アニメ「デカダンス」のネタバレ感想

アニメ

「アマプラ同時上映会」第43弾!

当サイトの運営者3人が、Amazonプライムビデオでアニメやドラマ・映画を同時視聴する企画です🎬✨

今回観るのは、新進気鋭の実力派スタジオ「NUT」が制作した、完全新作オリジナルアニメ「デカダンス」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ


未知の生命体と戦う少女と無気力おじさん のお話。

<あらすじ>
突如として姿を現した未知の生命体《ガドル》により、人類が滅亡の危機に陥ってから、長い年月が過ぎた。

生き残った人々は《ガドル》の脅威から身を護るため、全高3,000Mの巨大な移動要塞《デカダンス》を建造し、日々を暮らしていた。

ガドルと戦う戦士《ギア》に憧れ、自らも《ギア》になることを夢見る修理人《タンカー》の少女・ナツメは、ある日、無愛想なデカダンスの装甲修理人・カブラギと出会う。

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こんな人におすすめ

  • 派手な肉弾戦に興奮する!!
  • 近未来SFものが大好き❤️
  • 戦うおっさんと美少女という凸凹ペアに萌える💪🔥

 

 ネタバレ感想

第1話 ignition

<あらすじ>
遥か未来、未知の生物《ガドル》の侵攻によって絶滅寸前へと追いやられた人類は、移動要塞《デカダンス》内部で暮らしつつ、必死の抵抗を続けていた。

幼い頃から戦士に憧れて育った少女・ナツメは、現実主義者で無気力な装甲修理人・カブラギの元へと配属され、清掃に追われる日々を送る。

そんなある日、作業中に《ガドル》との戦闘に巻き込まれてしまったナツメが見た光景は、次々と《ガドル》を倒していくカブラギの姿だった。

カブラギが無害なガドルをこっそり飼っていること、普段は無気力なのに作業員の仲間を守るために次々華麗にガドルを倒していたこと、上司フギンに「バグは不要です」と言わされていたこと…いろいろ謎が多い1話でした。
 

第2話 sprocket

<あらすじ>
凄まじい力で《ガドル》たちを倒すカブラギと、生まれて初めて体験する戦場に放心状態のナツメ。

その一方で、ナツメたち人類には隠された世界の正体が明らかになり…。

カブラギの過去回想回です。

え!?デカダンスはリアルな世界じゃないの!?

でも、ナツメは親と自分の右腕をガドルのせいで失ったりして、自立した意識を持って生きている…。

オキソンっていうのは、ランカーたちが摂取するエネルギー源みたいなものなんですね。

カブラギはもともとトップランカーだったんですね…でも、スクラップされたくない、代わりがきく状態に戻るのは嫌だと言う後輩であるマイキーにリミッター解除(素体(本体)に痛みや傷を反映してしまうが、そのぶんリミッターが外れるのでパワーアップできる)の方法を教えてしまう…。

リミッター解除をすればバグとしてスクラップされる、でも監視の目を掻い潜っているトップランカーもいる…。

ヒェ…スクラップされたら素材に戻され、新たな素体にされるんですね…。

マイキーのリミッター解除がバレてしまい、カブラギと他ランカー仲間は連帯責任として、バグの人間の中にあるチップを回収・報告する装甲修理人にさせられることになった…。

カブラギ、オキソンを注入しないから活動限界が近いんですね。スクラップにされるのも時間の問題だ…だから無気力だったんだ。

しかし、なぜナツメはバグの人間として処理されないんでしょう?🤔

なるほど!ナツメは既に死んだ人間としてデータに入っちゃってたのか!!

確かに、バグの人間はどうやって生きていくんでしょう?

ナツメがそもそも存在しない人間として処理されているなら、ナツメと関わった人間の記録は会社に一切残っていないんですよね。

不思議だな…。ナツメをすでに死んだ存在にしたのは、元ランカーのお父さんが関わってそうな気がしてなりません。
 

第3話 steering

<あらすじ>
カブラギの指導により、《ガドル》との戦い方を学んでいくナツメ。

かつて一流の戦士だったカブラギの厳しい特訓にもめげず、ナツメは短期間で飛躍的な成長を遂げていく。

なるほど、ナツメは小さい頃に一度心臓が止まったからその時にチップがイカれてバグになったんですね。

でも当時の、息を吹き返した映像が残ってるのにバグのままだとは…この会社の情報管理、意外とザルだな?😏

しかし、ナツメのチップがイカれてるとはいえ、カブラギにはチップが入っているのでは?

ナツメに稽古をつけてたら、彼の動向で怪しまれそうですが🤔

ユムシっていう弱めの人食獣でまず実戦訓練!!

ガドルと遭遇したら

①ゾーンを展開させる
②タンクを背負う
③ガドルに流れる血、オキソン(万能エネルギー)を破壊して失血死させる

ことが大事!

ナツメ、威勢だけはよかったけどダメダメですねw

ナツメはタンカー最強の戦士・紅みたいになりたいとな。

なるほど、大気汚染が進んで人間は滅び、代わりにサイボーグが増加。

当時サイボーグ製作力が抜きん出ていたソリッドクエイク社がユーラシア大陸にドーム状の娯楽施設「デカダンス」を建設し、バグを定期的に処理することで完璧な統治をしていると…。

カブラギはソリッドクエイク社の社員かつサイボーグ(だけど自由意志があるので、攻殻機動隊の素子さんみたいな感じですかね?🤔)で、ナツメたち人間は生まれながらにデカダンスという檻の中で飼われる存在って感じかな?
 

第4話 transmission

<あらすじ>
逃げ出したパイプを追って戦場へと飛び込んだナツメは、初めて《ガドル》と戦うことに。

最初こそパニックに陥るナツメだったが、すぐにカブラギの教えを思い出し…。

義手の右手がうまく動かないってことは戦場では役に立たないってこと…でもばっちりカブラギが直してくれてよかったね!ナツメ!✨

カブラギの旧友ミナトさんはデカダンスの総司令官なのに、パイプのこととかバグに関して割と見逃してくれてますね。力強い仲間だ。

紅姐さんつえええええ!!!!!!さすが最強のタンカー!!!!!

えっ、紅姐さんにあっさり「かの力」にスカウトされたナツメ…バグなのに大丈夫なのか…?

ソリッドクエイク社の社員たちや「ユーザー」たちはデカダンス内の出来事をイベントとして楽しんでるわけですよね。

でも、デカダンス内で生きてる人間たちは自分たちの力で何かを見つけたり殺したりしてると思っている…。

ソリッドクエイク社の社員はどれくらいデカダンス内に紛れてるんでしょう?
ランカー、つまりギアのトップ部隊は基本社員だけなのかなと思ったら、紅みたいにナツメの「バグ」発言を聞いても疑問を持つような反応する人間もいて…。謎はまだまだ多いなあ。

とはいえ、ナツメがギアに所属したら即バグだとバレそうだし、それを見逃し、更には鍛えてやっていたカブラギもスクラップされそう…。

あ、ランカー制度は廃止されたんですね。

「実のところ、次のイベントではAクラス以下はほぼ全滅する予定だよ。過激な方がユーザー受けがいいんだとさ。絶望の淵に立たされたデカダンスの前に、伝説の勇者たちが現れるってストーリーなんだ」ってミナトは言ってたけど、カブラギは情に厚いから絶対ナツメを助けに行って「なぜ余計なことをしたんだ!そんなことしなければまた前線に復帰できたのに!」ってミナトに怒られるだろうし、ナツメは瀕死になりそうですよね(未来予知)

というか、ユーザーってサイボーグたちのことですかね…?

カブラギがタンクを壊して止めてくれて、フェイも「どうせ私が止めても戦場に行くんでしょ。もうナツメについていけない」ってまで言われたけど、ナツメは自分を変えたいと意思を変えず…うーん。
Aランカーにひっついて奇跡的に生き残れたりするのかな?

やっぱバグであるナツメも社員が見られる映像に映っちゃってますよね〜〜なのにバグとして見つけられないとは。バグは不要な存在だと思うなら、もっと精度を上げた調査機関とかツールを作らなきゃですよね(謎の会社側目線😂)
 

第5話 differential gear

<あらすじ>
必敗の戦いが幕を上げる。

”かの力”の戦士らとともに出撃するナツメだが、チート級の《ガドル》の前に手も足も出ない。

そんな絶体絶命のピンチを、カブラギが救う。

最悪だ…ナツメを庇って隊長が重症…。

ガドルを殺すとシナリオが変わっちゃうのに…カブラギは「リミットを外したい」って自分の願望をはっきり言えるナツメを羨ましく思ってるんですね。ミナトが戦士復帰の道を作ってくれていたのに…なんてこったい…。

あ、でもミナトはゲームを統括する責任者として、一応デカダンスに出現する怪物を退治する責任があるんですね。カブラギもミナトもどうなってしまうのか…。

なるほど、ガドルは全滅したけど新ステージに入ったのか。

ナツメの絶望した表情に対して、他のギアたちは楽しそうですね。戦闘狂だな〜。

最後、フギンのお供のカラスにビーム当てられてカブラギは倒れてましたが死…死にはしてないですよね。どうなったんだろう。
 

第6話 radiator

<あらすじ>
《ゲーム警察》に捕まったカブラギは、バグ認定されたサイボーグが収容されるバグ矯正施設へと送られる。

そこで再会したのはバランサー時代の僚友、ドナテロとターキーだった。

お、スクラップではなくバグ矯正施設行きに変更されたとな。ミナトのおかげだったりする…?(ミナト好き)

バグ矯正施設、ちょっと楽しいですねw

でも、頑張って働けばまたデカダンスに復帰できるなんて大嘘、死ぬまで働かされ続けるとは…怖いなあ…。

しかも施設はデカダンスの地下にあって、施設から出た途端、水圧もしくは培養中のガドルに食われて死ぬ…。

しかーし!情報通のサルコジいわく、施設の管理者さえ逆らえない極悪バグはデカダンスに自由に出入りできると!

カーッ!極悪バグってドナテロかよー!w

ドナテロにびびってオイル?リカー?っぽいものを漏らしちゃうサルコジが可愛くて笑いましたw

でもなぜ自由にデカダンスに出入りできるんでしょう?というか、出入りして何してるんでしょう?🤔

仲間であるマイキーがスクラップ行きになった時、抵抗しなかったカブラギは確かに「システムの犬」と呼ばれても仕方ないな…。

ドナテロはいかにも悪役っぽい言動ですが、仲間思いだからこそカブラギを憎んでるんですよね。

なるほど、バトルは肥溜めの上で行われる…!

一緒に地獄行きだ!って肥溜めに入ったと思いきや…なんとカブラギの背中のロケットで2人とも生還!!

カブラギという人格のままデカダンスに戻れるのかと思いきや、矯正施設からデカダンスに帰る時は新しい人格にリセットされちゃうんですね。

ドナテロは仲間がおらずシステムに縛られるデカダンスの中にいるよりも、矯正施設で一生を終えたいって考え方なんですね。

たしかに、脱獄したとしてその後どうするのか?って考えちゃいますもんね…。
 

第7話 driveshaft

<あらすじ>
ナツメに会うためにデカダンスへとログインするカブラギ。

しかしそこは激しい戦場となり、ついにタンカーたちの居住区まで《ガドル》の侵入を許してしまう。

デカダンス内部にガドルが!

ナツメ、意外と戦力になってるな。

外見は変わってるけど、カブラギの記憶は引き継がれるんですね。

スクラップじゃなく矯正施設行きにしてくれたのはやっぱりミナトのおかげか〜!

確かにカブラギはなぜタンカーに肩入れするんでしょうね?

あと、ミナトもなぜここまでカブラギを守ろうとしてくれるのか?

カブラギは「ミナト、もうこれ以上お前に迷惑はかけないよ」、ミナトは「お前は俺が絶対守る」って独り言呟いたりしてて、もうなんか、LOVEやん!!!!!!!ってなっちゃいますね…ハァハァ。

ミナトはガドルの居住地区侵入について「タンカーの人間が増えすぎてるから体よく間引いてるんだよ、たかが人間だろ?」ってカブラギに説明してましたが、サイボーグ側視点だと、人間は愚かで弱い…それこそ虫けらみたいな存在っていうのが普通の意識なんだろうなあ。

あと、一時的にログインできるだけで完全にデカダンスに復帰できるわけじゃないんですね。むーん。いかにせん。

フェイが自分と同じように強くなれと変わることを強要するナツメに「自分が間違ってるって言われてるみたい。そういうところが嫌い」ってはっきり言ったの、かっこいいなー!と思ったんですけど、意外とあっさりナツメに協力してましたねw

ガドル工場をぶっ壊して、タンカーたちの居住区を守るってカブラギは言ってましたが…それってミナトと敵同士になるってことじゃないですか?
まじかよ…。
 

第8話 turbine

<あらすじ>
ドナテロたちの協力を取り付けたカブラギは、《ガドル》工場破壊のために再びデカダンスへとログインする。

しかし警戒を強める《ゲーム警察》が立ちふさがって…。

ンンーッチップなしの素体ならデカダンス内に侵入できるのは分かったんですけど、カブラギの素体をミナトが「絶対」保管してるって確信してるの、めちゃくちゃボーイズがラブしてません?()

なんで素体保管してるの!?何に使うつもりなの!?見て楽しむの!?ミナトさんどういうことなんです!?(早口)

ジル、たしかに何者なんだ!?あまりにもこのシステムのことを理解しすぎてません!?

あとミナトは違法な素体を複数保管している…?🤔

カブラギが性具(なんで持ってたんだwww)と自分の素体を入れ替えたことでミナトはフギンからの追求を逃れられたわけですが…。

結局、カブラギとミナトは意見がぶつかっちゃいましたね。

カブラギはシステムに管理された社会をぶっ壊して、大気汚染で破壊された人間社会の復興を願っている。

一方、ミナトは人間社会は失敗だったからこそ現在の統制システムは続けるべきだと思うが、ある程度のバグはあってもいいと思っている…。

ミナトはカブラギの攻撃的な思想についていけないって感じでしたね。そして、「あの頃みたいに一緒に戦いたかっただけなのに」と…。

フェイとナツメ、ミナトとカブラギの関係は似ているのかも。

ターキーがサルコジをそそのかして、ドナテロとカブラギをゲーム警察に売ろうとしてましたが…うーん、いずれにせよターキーは痛い目にあって欲しいですw

サルコジ、アホの子だけど根はいい奴だから…考え直してほしいな…。
 

第9話 turbocharger

<あらすじ>
シールドを突破し、《ガドル》工場への潜入に成功したカブラギとナツメ。

ところがターキーの裏切りにより、そこには《ゲーム警察》のフギンとムニンが待ち構えていた。

ああああああああああサルーーーーーーー!!!!!!!!!!😭😭😭😭😭😭😭😭

そばにいたのは短い期間ながらも慕っていたカブラギを裏切ってしまった、システム側に加担してしまった負い目から自爆かつ矯正施設とターキーを破壊したサルコジ…しんどい…しんどすぎる…。

そして、初めてナツメが知る世界の真実…。

カブラギはフギンとの戦いで瀕死になりながらもシステムの全てを破壊しましたね…。

ミナトは…どう動く…?
 

第10話 brake system

<あらすじ>
すべての《ガドル》が死んでいくなか、デカダンスの正体を知ったナツメは大きなショックを受ける。

カブラギはさらに《システム》自体のシャットダウンを試みるが…。

カブラギは勇気を出してこの世界の真実を伝えたのに、まさか心の拠り所にしてたナツメに「知りたくなかった」「変わりたくなかった」と拒絶されるとはな…。

どんな考えも感情も自分のものだから他人に意見を求めても仕方ないっていうのは、紅姐さんらしいなあ。

えっなんでナツメキレてるんですか!?カブラギめっちゃいいこと書いてるのに!?

カブラギとナツメが信頼し合って感動の再会…と思いきや、フギンがカブラギの素体を撃破!!

さらに、新種のガドルが出現…!!!

というか、新種のガドル、最初めっちゃかわいい生き物でしたよね。

タツノオトシゴみたいなきゅるきゅるした感じで…よくあんないたいけな子にムチ本気で振るったり叩きつけたりできるな…とガドル研究員たちを呪ってたんですが、あれだけ大きくなってしまったら殺されてしまうんじゃ…。

生まれさせられて、いじめられて、そして殺されるなんて…なんにもいいことない一生じゃないか…そんなのあの子がかわいそうだ…。
 

第11話 engine

<あらすじ>
《ゲーム警察》に襲われ、間一髪のところでカブラギに救われたナツメ。

しかし新たに出現した《ガドル》とデカダンスの激しい戦闘が始まり、再び総力戦へと突入することに。

結局カブラギたちが何かしなくても、いつかこうやってバグのガドルが生み出されてデカダンスという世界は終わっていたのかもな…。

デカダンスはサービス終了が決定。

圧縮され素体になり、次のサービスが始まる…だからフギンは自分で「私はもう用済み」って言ってたんですね。なんだか哀しいな。

しかし、新種のガドルがスリープ状態になったと思ったら、海老みたいな小さいガドルがいっぱい沸いて出てきて気持ち悪かったです…オロロロ🦐 海老は好きなんですけど、苦手になりそう…😭

デカダンスのコア(デカダンスからは独立している)とカブラギを接続して圧縮を止める提案をジルがしてましたが、デカダンス自体はソリッドクエイク社が運営しているから、結局コントロールされてしまうのでは…?うーん?🤔

えー!!なんと!!

カブラギはコアに接続する時にミナトが来ることを予期していただと…!?

クソッミナトの愛を試しやがって(?)

カブラギ、ちゃんとコアと接続できたかな。

デカダンスが発動して新種のガドルを殺せたら、タンカーたちが自由にデカダンスの世界で暮らせて…それがカブラギの理想なのかな。

ミナトが結局カブラギの手助けをして、どこか清々した顔になってたところが、なんかもう…ウッ…萌えました😭😭😭😭😭
 

第12話 decadence

<あらすじ>
デカダンスと超巨大《ガドル》との最終決戦が始まった。

火力不足で劣勢に追い込まれるデカダンスの前に現れたのは、ドナテロらゲームプレイヤーたちだった。

ムニンが言った「あなたの抵抗さえも大きなシステムの流れの一部に過ぎない」「どう足掻いてもあなたは死ぬだけです」は真実のような気がするな…。

カブラギのデータをジルがバックアップしてくれてたおかげでカブラギは再生そしてナツメと再会。
社会はシステムと人間の共存でより発展した…と。

でもこれさえもムニンの計画の一部のような気はします。

カブラギたちが余生を終える頃に、改めてデカダンスを圧縮・素体化、さらに強固な統治システムを作り上げるのかもしれませんね。
 

まとめ

たこわさ
たこわさ

カブラギがナツメに命をかけてまで感情移入する理由がいまいち分からなかった…けれど…

ミナトが!!!ものすごく好きでした!!!!!!!

カブラギ×ミナトください!!!!!!!!!

小錦あや
小錦あや

ソリッドクエイク社とデカダンスの関係が難しくて…もう12回見たら分かるかな

とりま、ガチムチヒゲおじさん(受け属性傾向)好きとおじロリ好きにはおすすめしたい作品ですw

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

鑑賞後感が「魔法使いの嫁」に似てるな〜と思いました。

 

世界の理を何も知らない少女に歳の離れた男性がいろいろ教えて少女を強くして、そのうち精神的に甘えて甘えられて、最後は身も心も結ばれるという。

 

「源氏物語」的なお話が好みの方には、本作は絶対刺さると思います。

今回3人が見た「デカダンス」は、Amazonプライムビデオで無料視聴できます。

ぜひチェックしてみてくださいね〜☺️✨

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この記事を書いた人

小錦あや
小錦あや
闇の腐女子。「カーストヘブン」と「蟷螂の檻」シリーズが愛読書。屈折した愛情表現とボロボロの攻め・受けが大好物。地雷なし雑食。