「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」のネタバレ感想

アニメ

「アマプラ同時上映会」第23弾!

当サイトの運営者3人が、Amazonプライムビデオでアニメやドラマ・映画を同時視聴する企画です🎬✨

今回観るのは、原作漫画は2020年11月時点で世界累計発行部数1,300万部を突破したという大人気ダーク・ファンタジー漫画が原作の「炎炎ノ消防隊 弍ノ章」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ


謎の”人体自然発火現象”の原因を追う消防士たち のお話。

<あらすじ>
何の変哲もない人が突如燃え出し、炎を操る怪物“焰ビト”となって、破壊の限りを尽くす“人体発火現象”。

炎の恐怖に立ち向かう特殊消防隊は、現象の謎を解明し、人類を救うことが使命!

とある理由から“悪魔”と呼ばれる、新入隊員の少年・シンラは、“ヒーロー”を目指し、仲間たちと共に、“焰ビト”との戦いの日々に身を投じる!!

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こんな人におすすめ

  • ダーク・ファンタジー、サイエンス・ファンタジーものが好き!!
  • 派手なアクションシーンがあると燃える🔥
  • 家族愛に弱い😭❤️

 

 ネタバレ感想

第壱話 消防官の戦い

<あらすじ>
“地下(ネザー)”での戦いを越え、つかの間の平穏を過ごす第8特殊消防隊。

休日を楽しむシンラたちだが、突如して街に悲鳴が響く。

急行した面々の前に現れたのは、かつて見たことが無い巨大な“焰ビト”だった─!

日常回。1章がネザーでの激闘で終わったので意外な始まり方でした。

個人的には紅丸の全裸(紺炉の盗撮)がカレンダーになってるのに笑ったし爆萌えしました…!!!くう!!!

やっぱ紺炉×紅丸最高…!!!!

コアが両手両足と胸、計5つある焔ビトは珍しいとのことでしたが…これは白装束が生み出した焔ビトなのかな?

白装束たちの思惑をもっと知りたいよ〜!!!

 

第弍話 狂気の炎

<あらすじ>
“焰ビト”を元に戻す方法を見つけるため、シンラは“アドラリンク”で見た第4特殊消防隊のアーグ大隊長のもとを訪れる。

異様な様相でアーグに迫られるシンラだったが、突如謎の女性と“アドラリンク”がおこり─!?

アーサーがなぜ頑なに「騎士王」を名乗るのかが明らかになって…泣いてしまいました。

両親は蒸発したのか、もしくは心中したのか?いずれにせよあまりに無責任です。

そして、アドラバーストを持つ新たな「柱」を伝導者が見つけたという情報が!

伝導者と消防隊、どちらが先に「柱」を見つけられるのか…そして、アドラバーストを持つ白装束たちをどうやって今後弾圧していくのか?

あと、アーグ大隊長(第4)の「アドラバーストの炎に焼かれたい」ってドMっぷりは、白装束の思想とはまた違うんですかね…?🤔

あと、パーン中隊長すっごいいい声してる〜❤️小野大輔さんっぽい❤️とメロメロになってたらドンピシャで当たってて嬉しかったですw

 

第参話 新たな火種

<あらすじ>
伝導者の目的は、アドラバーストを持つ人間・“柱”を集め、“大災害”を再び起こすことだった。

新たな柱の出現に備える第8は、とある街の火災現場で火事場強盗の少女と出会う。

特殊消防隊と白装束による、“五柱目”を巡る争奪戦が始まる!

五柱目、意外と簡単に見つかりましたね。

五柱目のインカは女子高生兼火事場強盗という厄介な子…危険なことが大好きだから、いつ白装束側に転んでもおかしくないなあ。

相変わらず第8は単独行動です。

桜備が消防庁に「他の特殊消防隊と連携して、五柱目の探索や白装束の追跡をしたい」ってお願いしてましたがあっさり断られてたし、なかなか現実は厳しいですね。

とはいえ、隊員は粒揃いだから、機会に恵まれれば活躍できるんですが。

人員もっと増えてくれ〜第8〜!

あと、いまだにリヒトの思惑が分からなくて怖いです。

ジョーカーとリヒト、一体何を目的に動いているのか…。

 

第四話 火中模索

<あらすじ>
“五柱目”の少女・インカを巡り、シンラとカロンが激突する。

一方、炎上する街で第8は“焰ビト”の対応に追われるが、その被害の大きさに後手に回っていた。

窮地に立たされた第8に、残された手とはー。

桜備の人徳で、各隊から救援が来てくれたのはありがたかったですね🙏

そして、アーサーがハウメアを見つけて戦っていましたが…2人は力量差はどれくらいなのか…?

個人的にはカリム中隊長がまた見られてすっごく嬉しかったです///

 

第伍話 “悪魔の型”/秘策

<あらすじ>
全ての攻撃を無効化するカロンに対し、シンラはその能力を打破すべく、新たな“手の型”で挑む。

一方、延焼続く街で第8特殊消防隊は苦境に立たされていた。

その最中、リヒトは「炎も鬼も一網打尽にする」秘策を思いつく。

リヒトが街の構造を分析して鎮火方法を思いついてくれて本当に良かった…そして優秀な第二世代が揃っていて良かった。

250年前の大火災と同規模の火事を鎮火できる能力が今の世代にはあるんだな〜。

見ながらなんだか眩しくて、どこか誇らしい気持ちになりました😭✨

各隊員、お互いを尊敬しあってるのも素敵でしたねえ。

大昔に滅んだロックって音楽でこういう手の形を使ってたらしいんだ、までは分かるんですけど、”親殺しの悪魔”って呼ばれてるシンラに悪魔の手の形を教える桜備、無神経すぎるだろ…と思ったりw

とはいえ、その形に助けられたので桜備大隊長様々でした🙏✨

インカは「どっちの味方にもならない」と言っていたけれど、敵側につきそうですねえ…うーん、どうなることやら。

 

第陸話 選択の時

<あらすじ>
“悪魔の型”でカロンに一矢報いたシンラ。

拮抗するシンラとカロンの戦いを前に、インカに選択の時が訪れる。

「平穏」か「破滅」か…自らの未来に視た“結末”に、インカはその答えを出す─。

【悲報】インカ、やっぱり白装束側についた

自分と他の奴らのゴミの命を同等に言うな、私には予知能力があるんだ!って狂ったように笑ってましたが、本当に予知能力なんだろうか…?🤔

250年前の大災害の謎を探るため、皇国の外に出るシンラたち。

脳内で藤岡弘、のアマゾン奥地探見の画像が流れましたw 謎を探るため、探検隊はアマゾンの奥地へと向かったー。みたいな。

何か災害の手掛かりになるもの、白装束たちの思惑が分かるものが見つかれば良いのですが。

というか、なぜ今まで皇国の外に出ていなかったんだ!?という気も。謎だなあ。

第2との合同訓練として外に出てるので、本田大隊長が第8にとっての味方なのか敵なのかも分かるのかな…楽しみです!!!

 

第七話 楽園への道

<あらすじ>
シンラたちは、伝導者と“アドラバースト”の謎を探るため、東京皇国の外へと出る任務に就く。

目指す先は「空間の裂け目」。

弐佰伍拾年前の“大災害”の傷跡を色濃く残す地で、シンラたちに待ち受ける出会いとは。

なぜ皇国の外の待機は変なガスが出てるんでしょう…🤔

しかも夜になると焔ビトが何百とそこらへんをウロウロしているのが怖い。誰にも鎮火してもらえないから250年前から燃え続けているというのがつらいです。

あと、人間の言葉を話すモグラや鳥もいるし、突然違う漫画になったみたいな不思議な感覚。

そしてシンラがアドラリンクで聞いた、「この森を救って」という女性の声は何なのか…?

 

第八話 燃え潜む悪意

<あらすじ>
喋るモグラの“スコップ”に導かれ、シンラたちは“楽園” (オアシス)へとたどり着く。

そこには皇国の原動力である“天照“と酷似した「御神体」が存在した。

「御神体」内部の調査を行うとするシンラたちの前に、複数の喋る“焰ビト”を従えた、鬼の“焰ビト”テンペが立ちはだかる。

テンペは御神体を燃やし、自分たち「死なない焔ビト」を殺してほしいと願っている…そして、御神体(≒皇国内にある天照)を起動させるために謎の石板が必要だと考えている…。

でも、アーサーが見た限りでは石板に書かれた暗号のような数字は円周率。なぜ円周率を執拗に御神体内に書き込んだのか?それは誰がしたのか?

というか、いまだによく分かってないんですが、「意思を持ち喋る焔ビト」は、白装束が蟲を作って生み出した人工的な焔ビトなんでしたっけ?🤔

じゃあテンペは皇国外に派遣された白装束の一味ということ?

動物たちは御神体を作った、悪魔のような笑みの女性はいい人だ、あの人のおかげで森ができたんだと言っていたけれど、その女性も白装束の一味なんだろうか…?

あああああ謎が多い〜!!!!

いずれにせよ、御神体と天照は同じもので、どちらもアドラバーストを源に動いているんですよね。

アドラバーストは万物を生み出しもするし、消滅もさせる。それだけの火力を持った純度の高い炎だということ。

でも、アドラバーストを自分で出せる人たちを集めて、天照の炎をさらに燃やすことで被害を大きくしようというのが白装束の目的なのかな?🤔

で、天照を炎上させる計画がうまくいかなかった時のために皇国外にもテンペのような味方を派遣している…?のかな?

天照、御神体の構造が知りたいです。どんな風にアドラバースト保持者、そして非保持者たちに影響を与えるんだろう?

 

第九話 核心

<あらすじ>
鬼の“焰ビト”テンペと激突するシンラたちだが、その守りの硬さに鎮魂ができずにいた。

一方、「御神体」内部に進むリヒトやアーサーは、ついに中心部へたどり着く。

神域へとたどり着いた彼らが目にしたモノとは─。

円周率を書いた石板が御神体をぐるっと囲んでいるということは、円周率の数字の羅列が柱を封印する力を持っているのか…?

天照も御神体も、生身の人間、アドラバーストを出せる者を生贄にしているんですね。

御神体の中に閉じ込められている女性とアドラリンクしたシンラ、1秒だけ加護が与えられると言われていたけれど一体何をするつもりなのか…?

というか、柱同士は加護を与えあえるんでしょうか?🤔

 

第拾話 黒の女

<あらすじ>
「黒の女」と“アドラリンク”で繋がったシンラ。

彼女から得た加護を使い、シンラはテンペを「たった一秒」で鎮魂すべく戦いに挑む。

「黒の女」と「伝導者」、異質な二つの存在を巡る謎の一端がついに明かされる!

「黒の女」の加護を受けてテンペを鎮魂したシンラ。

「黒の女」は、自分は伝導者の気まぐれで作られた焔ビトで、たまたま御神体の中に入れられただけ…と言っていたけれど、焔ビトなら誰でも人柱になれるのか?「黒の女」もアドラバーストが使えたのでは?

というか、250年前から今まで、焔ビトにする方法は「蟲を入れる」から変わってないんですね。

あと、人類が始まってからずっと天使vs悪魔という概念があったけど、それに伝導者がずっと関わっていたのではっていう「黒の女」の話を聞くと、伝導者を倒すのは相当大変そうだなあ。

だって、シンラが強くなれる「加護」の存在って、もとを辿れば伝導者の力によるものなんじゃないっけ??

伝導者と白装束たちの目的は同じなはずだから、神に反旗を翻すようなものですもんね。シンラ、イカロスみたいに最後は死んでしまいそう。

水が蒸発する中で泣いているように見えた「天照の女」、彼女は無理やり天照の中に入れられたのでは?という説…そうかも。

御神体の周りにあった8本の矢(鍵)は、街を滅ぼすために必要な柱の数なのかな?

今のところ判明しているのは、「天照の女」「シンラ」「シンラの弟」「ハウメア」「インカ」の5人。あと3人か。

リヒトが「聖陽教の教えが怪しい」って言ってたけど、私もそう思うなあ。

経典で言われてた、ラフルス1世は何者なのか?聖陽教の教えと、天照の現状が違いすぎる…。

 

第拾壱話 ダークヒーロー

<あらすじ>
東京皇国へと帰還したシンラたちは「聖陽教の聖典に偽りがある可能性」を桜備へ報告する。

聖陽教への不信が募る中、第8特殊消防隊は次に進むべき道を見出せずにいた。

一方、浅草を守護する第7特殊消防隊の紅丸の元に、“ある男”が訪れる─。

円周率と天照にどんな関係が?リヒトも分からないのか〜。

リヒトの「正解だけが神を越える。正解だけがこの世で信頼できる唯一の存在だ。正義なんて曖昧なもの必要ない。人体発火でこの世に何が起きているのか知りたい」はすごく中立的ですねえ。

とはいえ、いつでも敵側に寝返りそうで怖いなあw

「鎖に繋がれていない野良犬」って紅丸とジョーカーのことかw

ジョーカーって皇王庁に派遣されてる人なのか。なのに裏切って「真実」を知りたいと嗅ぎ回っているわけだね。ヒュウ!ダークヒーロー!

えっ…紅丸死んだ…!?

 

第拾弐話 神光が生む影

<あらすじ>
真実を知るべく、皇王庁に正面から乗り込む紅丸とジョーカー。

聖陽教の中心地で、彼らは禁忌たるはずの“地下”(ネザー)へと足を踏み入れる。

その先で、謎の男・ジョーカーの過去が明かされる。

ジョーカーの過去、聖陽の暗部・ファイブツー…

幼いジョーカーが「俺はお前みたいな自分が特別だと思っているガキが嫌いでね」「お前は汚い股から生まれたゴミ」とめちゃくちゃな暴力を振るってきたこと、両親からの唯一の手形を壊し、「俺たちは太陽神の子なのだ、まだ理解できないんだな」と理不尽な体罰を夜な夜な受けていたこと、シンラの事件のあと、逃げたジョーカーを匿ってくれた家族を暗部に惨殺されたこと…

もうすべてが辛いです。

ジョーカーがどうか苦しみから救われますように。

あと、紅丸が死ななくてよかったです(涙)

毒が効かない体質ってすごすぎます…!!ヒュー!!紅丸かっこいいー!!!!

 

第拾参話 対の隻眼

<あらすじ>
皇王庁の地下で、ジョーカーと紅丸の前に第1特殊消防隊のバーンズが現れる。

まさかの強者との対峙に緊張感が張り詰める。

聖陽教の秘密を明かすため真の聖典を求めるジョーカーたちに対し、バーンズはどう動くのか。

群れるだけの負け犬には最後のカードは見せられない、のあとに出てきた第1特殊部隊大隊長バーンズ…聖典を手に入れるにはバーンズを倒さなければならないのか…。

どうかジョーカーにはバーンズにも勝ってほしいです…。私も真実が知りたい…。

と思ったら。バーンズは表と裏のつなぎ役だったんですね、ふむふむ。

バーンズも独自に聖陽教について調べてたと。

「妻から見たラフルス1世が、戦いの後から全く別人になっていた。これは他人とそっくりに化ける能力を持った焔ビト、もしくはより高次元の存在による擬態だったのではないか」という、バーンズとジョーカーの推理を聞きながら、ええ〜〜もしかして第七地区を襲った白装束の中にそんな能力のやついたけど…と思ったらビンゴ!!!

今の聖陽教徒たちは何も知らない、知っているのは白装束たちと伝導者のみ…。

ヨナがネザーで「ラフルス1世にあたしが化けたのは、すべて伝道者のおぼしめしよ」と言っていたけれど…ヨナは能力者ではあるけどアドラバーストは使えないんですよね。

燃えてないから焔ビトではないし、伝導者の加護を受けたら数百年も生きられるようになるんでしょうか?🤔

天照は灰島重工と聖陽教会が一緒に作ったものとのことで、これは灰島が白装束と一番濃密に関わっている可能性が。

第1は対灰島では動けないんですね。

「お前の素体はいいよな、頑丈で」「こないだ蟲を入れられて覚醒したナタクだっけ?ウチにくれよ」って、まるでラットについて話してるみたいな灰島の研究員たちに虫唾が走ります。

リヒトが飼い主に噛み付くのを火華が気持ち悪そうに見てたけど、彼は彼の正義というか…信念で生きてるんですよね。

リヒトの思い、「真実を知りたい」という思いは、かぎりなく正義に近いと思うな。

結局リヒトはシンラを灰島につれてきた時点で殺されてしまうのだろうか…。というか、リヒトがシンラを誘い出さなくても、今の状況ならシンラは灰島に殴り込みに来そうだけどなあ。

どうなるんでしょう…。

 

第拾四話 灰の死神

<あらすじ>
第8特殊消防隊は、次なる目標を、皇国経済の柱たる大企業である灰島重工の調査に決める。

幼い頃のシンラも所属していた灰島の「能力開発施設」。

“アドラバースト”を研究するその施設では、秘密裏にある実験が進められていた。

めちゃくちゃ胸糞回でした。

家に帰りたいと泣くナタクを、「じゃあ本気出してくれないと死体でお家に帰すことになるかもねえ」と脅す黒野。

灰島の研究員たちは能力が覚醒した子供たちを、死んだ子もたくさんいるくらい追い詰めて、能力研究をしている…やっぱり白装束とズブズブの関係としか思えないなあ。

黒野の弱い者をいたぶるのが好き」という性格にゾッとしますが、それ以上に炭化してる腕が「殺したりないと喚く」から(この理由も気持ち悪い)と子供をなぶる研究に参加させろと志願するところが…白装束たちとはまた別の悪ですよね。

シンラも幼い頃に黒野と会っているようで…シンラと黒野が戦ったらどうなるんでしょう?

シンラ、勝ってね…むしろ黒野だけでなく全研究員を皆◯しにしてほしいです。

黒野の異次元な強さに圧倒されるシンラ。生きて帰れるんでしょうか…?

というか、cv櫻井孝宏さんの凄みある声がかっこよすぎて萌え死んでしまう…😭😭😭

同時期に「羅小黒戦記」「鬼滅の刃」「呪術廻戦」「おそ松さん(1〜3期)」を見てるので、どの櫻井さんの演技も好きすぎて…😭😭😭

リヒトはシンラの「絶対に守る」という言葉に意表をつかれつつも、この子の善意を利用してでも真実を知らないと…と言ってましたよね。

今後どういう場面でそれが行われるのか…?

 

第拾伍話 三色混戦

<あらすじ>
灰島の「能力開発施設」で戦闘を行うシンラと黒野。

シンラとリヒトの救援を行うため、第8が施設へと突入する!

その最中、施設に隔離されていたナタクに異変が発生し、状況は混沌さを増していく…。

ナタクはシンラのアドラバーストに共鳴して、自分もアドラバーストの使い手として目覚めてしまった…なんて不幸な…。

リヒトが桜備に即報告してくれてよかった…けど、インカの能力のせいで白装束たちも灰島に集合してしまった!!

灰島の能力者たちと白装束たちは仲間じゃないのかな?🤔

消防隊がナタクを救えますように…。

 

第拾陸話 爆発する心

<あらすじ>
ドミニオンズに苦戦するマキとヴァルカンだが、そこに白装束のハウメアとアローも参戦する。

一方、“アドラバースト”に目覚めた少年・ナタクを巡り、消防隊・白装束・灰島による争奪戦が繰り広げられる中、ナタクにある変化が起きる。

なんかもう三つ巴でごっちゃごちゃでしたw

とりあえず灰島は白装束側につかなかったんですが、黒島がギャグっぽく描かれてたりして謎だったなあ。

ナタク誘拐騒動がおさまったら、適切な灰島の研究員たちと上層部を処罰してほしいです。

ナタク、どうか無事でいて🙏

 

第拾七話 少年よ、弱くあれ

<あらすじ>
伝導者の一派・リツが生み出した“大焰人”と合体したナタクを前に、シンラとカロン、黒野は共闘。

錯乱したナタクは放射線レーザーを放ち、街を吹き飛ばそうとする!

シンラはプレッシャーに囚われたナタクを救えるのか─!?

大焔人を月まで吹っ飛ばすカロン、強すぎ…!しかし、柱にはそれぞれ守り人っていうのがいるんですね。

カロンの生真面目さ、こちら側にほしい!なぜ白装束側なのか!!

そして、「お父さんと同じように医者になるのよ」と母にプレッシャーをかけられ、テストで悪い点を取ると父は母に「お前がちゃんと育てないからナタクはバカなんだ」と罵るような家庭で育ったナタクは、「お前ならできる」という言葉に傷ついていた…。

ナタクの気持ち、すごくわかります。弱さを認めてもらえないんですよね。強くいなければ愛されないから、辛くても辛いと言えない…。

でも、黒野が「どうせ大人になったら強くなる。だからいたぶりたいくらい弱くいてくれ。君はまだ子供だろ。頼む。と言ったことで、一気にナタクは鎮火。

ナタクにとっては黒野が、シンラにとっては第8のみんなが守り人なんですね。

一応灰島がナタクを保護したけれど、インカは「今はそっちにいるけど…」と嫌な笑いをしてたので、いつかナタクは白装束側に回るのかもですね。

父や母、人間全体を恨んでいそうだもの。

あと、灰島は絶対白装束側だと思うんですが、灰島重工社長はジョゼフが天照に代わるものを発明し、シンラが人間発火現象とアドラバースト研究に参加してくれたたら、リヒト殺害を取り消し、能力者である少年少女たちへの虐待を改正すると約束してくれて…うーん、どこまでが信じていいものやら。

少年少女たちを灰島のもとに残しておくのが不安すぎる…研究員たちの面子だって変わらないし。

どうか、罪なき弱い者たちが虐げられませんように。

黒野はいびつな価値観だけど、強くなれと言われてきたナタクにとっては、黒野という圧倒的強者がいる今が天国なのかもしれないですね…。

またアドラバーストの能力テストをする前に過呼吸気味になっているナタクに、「気を張るな。弱くいてくれ。頼む」とまた言う黒野。

心からの嬉しそうな笑顔で、はい!と黒野に笑いかけるナタクが痛々しいです。

ナタクがどんな形でも幸せになれますように。

 

第拾八話 聖女の苦悩

<あらすじ>
伝導者一派と聖陽教の繋がりを知り、雑念の消えないアイリス。

ある日、鎮魂器具の洗礼を受けるため、シンラとアイリスは中央教会へと赴く。

洗礼を済ませた二人の目の前である事件が起き、アイリスの悩みは深まっていく─。

フォイェンは、聖陽教でなくとも人に信仰は必要だと、今の聖陽教を信じるかどうか悩むシンラに道を示してくれてましたね。

親友と片腕を失いながらも信仰をやめない、強い人だなあ…フォイェン…。

というか、フォイエン、やっぱcv日野聡さんだったーーー!!!!!

ちょうど「鬼滅の刃 無限列車編」を最近映画で観たので、日野さんのお声って穏やかで…こう、人を導くような役が向いてるなあと感じ入りました。

閑話休題的な感じでシンラがシスターを励ます回だったんですが、アサルトがタマキに片想いしてるのがわかってちょっと面白かったですw

 

第拾九話 尾瀬一門

<あらすじ>
実家に帰ったマキは、東京皇国軍の軍人である父・ダンロウと兄・タキギと、伝導者や“地下”(ネザー)について話す。

翌日、タキギは異臭調査として“地下”へ。

伝導者の一派の実験室を見つけるが、そこで白装束の一味と遭遇し─!?

なぜ軍部は白装束に関わることから外されていたんですかね?

皇国を動かす上層部が白装束の思惑のために動いている気がする…。

マキは軍からもう戻ってこないのか?いや、第8のピンチに駆けつけてくれてまた合流すると信じてる!

しかし、白装束たちは研究室を分かるように置いていた気がするなあ。その気になれば異臭だって隠せそうだし。

皇国民を混乱に陥れるのも白装束たちの狙いなのかな?🤔

 

第弐拾話 破壊兵器

<あらすじ>
マキ不在の第8は、第2特殊消防隊と合同で「“地下”(ネザー)調査作戦」を開始する。

第2と第8は小隊を組み調査を進めていくが、“地下” (ネザー)奥深くでは、白装束のリツが率いる「紫煙騎士団」が迎え討つ準備を進めていた。

仲間同士で殺し合いをさせるとは、リツは嫌な敵だな…。

ジャガーノートの能力がいまいち謎のままですね…。というかタマキ弱すぎィ!いつもヒーロー呼ぶ役やんけ!ピーチ姫か!

弾木さん、透視できるめちゃくちゃ素敵な能力やしcv鳥海浩輔さんやのに、即死んだ…ショックすぎます…。

どんな展開になるのやら…。

 

第弐拾壱話 接敵

<あらすじ>
成長の果て、己の身を削りオロチを撃破したジャガーノート。

一方で火縄とタキギは紫煙騎士団・アイアンの攻撃を受け、“地下(ネザー)での戦闘は激しさを増していく。

そしてシンラの前にはDr.ジョヴァンニが現れ、“異形”の力で襲い掛かってくる!

「蟲はネザーという地球外からきた生命体」、そしてその蟲を体内に入れてパワーアップしたDr.ジョバンニ。

なんかテラフォーマーズを思い出しました。

というか、弾木、ジャガーノートの2人が死んだにも関わらず、第8特殊部隊はタマキを謎のハイテンションで慰めて、その後、即ラッキースケベられのギャグ展開。

弾木とジャガーノートの死はまるで軽いもので、タマキという美少女キャラならなんでもありみたいな展開でなんだかなあ…。

少年漫画はあまりじっくり見たことがなかったんですが、どれもこんな感じなんですかね…。萌えキャラは殺さない、その子の命の価値だけは重い、みたいな。

誰も特別じゃない、命の価値に高低はない…そういう話の漫画じゃないのかよ、って憤っちゃいました。

あと、やっぱり白装束たちの罠だったんですね。研究施設をチラ見せしたりしてたのは…。

まんまと白装束たちの罠にハマって消防隊を一網打尽にする作戦にはまる人間たち。哀しきかな…。

 

第弐拾弐話 滅亡の企み

<あらすじ>
各地での戦いに決着がつき始める中、白装束たちは東京皇国を破壊しようと、ある計画を実行しようとする。

敵の意図に気づいた消防隊が、その企みを阻止すべくとった作戦とは─!?

「アドラリンクができる者は、アドラバーストを持つ者かアドラに近しい者のみ」で、紺炉さんがアドラリンクしたことをシンラは気にしてたけど…えっまさか紺炉さんが白装束のスパイだったりします…?えええええ嫌すぎる…😭

ハウメアはどうやってショウをおもちゃにしたんでしょうね?ハウメアは火を操るだけじゃなく、精神干渉もできるのかな?謎だなあ。

ジャガーノートが生きていたのは良かったけど、弾木さんは…。

「女だから危険な目には遭わせられない」ってそれ家族愛とかじゃなくてただの性差別じゃないですか…?

女性だからって理由で、人として生きるための最低限の権利、職業選択の自由を奪おうとするのかって、観ながら心の底の方が冷たくなりました。

 

第弐拾参話 炎猫

<あらすじ>
シンラは、かつて“アドラリンク”した第7特殊消防隊の紺炉中隊長を訪ねる。

紺炉から“アドラ”に関する心当たりを聞いたシンラは、紅丸に教えを乞い、アーサーとタマキと共に更なる力を得るための修行に身を投じる。

タマキの過去回でした。

なんとなく生きてきた自分を変えたい、という。あれだけ上司と同僚が死んだら、間違いなく人格変わりそうです。

しかし、自分の恋人にラッキースケベられされたら絶対タマキに憎しみ湧きますよねw

紺炉がアドラリンクしたのは角のある鬼と戦ったからと判明し、さらに「アドラを見られたくないから、見た者に傷をつけるのでは?」と推測するシンラたち。

なぜアドラを見られたくないんでしょう?アドラって伝導者のいるところですよね?アドラに伝導者を倒す秘密があるのかな?

 

第弐拾四話 激動の兆し

<あらすじ>
シンラとアーサーは“火事場の馬鹿力”を会得するため、紅丸による苛烈な稽古を受けていた。

しかしシンラが新たな力を体感した直後、予期せぬ報せが届く。

伝導者の一派の思惑から東京皇国を守るべく、特殊消防隊は今、ひとつになる─!

紅丸、想像以上に強い…!!!🥺✨

火事場の馬鹿力を習得したシンラ!やったね!!

アドラリンクには大きな炎、多くの人の死がトリガーになる?

ホァン大隊長は味方として考えていいのやら。

スティグマを持つ者に「迎えに参った」とは?🤔

アドラバーストは使えなくてもアドラバーストを見ることができたというだけで何か価値があるのか…?

また新しいキャラ、“屠り人”が出てきたけどアドラリンクの保有者…とは違うんでしょうか。

アーグ大隊長、まさか殺されるとは…。

バーンズ大隊長もスティグマを持ってるから、いつか死ぬのだろうか…。

最後の「皇国はあるべき姿になる」というハウメアの予言のような言葉が気になりますね…😨

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

皇国は一体どうなるんでしょう?シンラたちは伝導者に立ち向かえるのか…。三ノ章が楽しみです!!

小錦あや
小錦あや

紅丸のカッコよさに終始メロメロでした☺️❤️

第七特殊消防隊のお話をもっと見たーーーい!!!!

紅丸と紺炉の熟年夫夫のようなやりとりをずっと聞いていたいです😍❤️

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

伝導者たちの圧倒的な強さを前に、シンラたちに勝ち目はあるのか…?と結構絶望的な心境ですw

ここから全てをひっくり返せるような何か…チャンスは出てくるんでしょうか?🤔

個人的には紺炉の苦労人っぷりが愛おしいので、三ノ章でもたくさん活躍してほしいです😚❤️

 

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この記事を書いた人

たこわさ
たこわさ
夜明けの腐女子。樋口美沙緒先生「パブリックスクール」・葵居ゆゆ先生「愛傷コレクション」・伊勢原ささら先生「嫌われ魔物の大好きなひと」が愛読書。スパダリ執着攻め×一途健気受けが死ぬほど好き。