アニメ「鋼の錬金術師」のネタバレ感想

アニメ

「アマプラ同時上映会」第63弾!

当サイトの運営者3人が、Amazonプライムビデオでアニメやドラマ・映画を同時視聴する企画です🎬✨

今回観るのは、国内外において数々の賞を総舐めにした超人気アニメ「鋼の錬金術師」

早速見てみましょう!

  1. 登場人物とあらすじ
  2. こんな人におすすめ
  3.  ネタバレ感想
    1. 第1話 「太陽に挑む者」
    2. 第2話 「禁忌の身体」
    3. 第3話 「おかあさん……」
    4. 第4話 「愛の錬成」
    5. 第5話 「疾走!機械鎧(オートメイル)」
    6. 第6話 「国家錬金術師資格試験」
    7. 第7話 「合成獣(キメラ)が哭く夜」
    8. 第8話 「賢者の石」
    9. 第9話 「軍の狗<いぬ>の銀時計」
    10. 第10話 「怪盗サイレーン」
    11. 第11話 「砂礫の大地・前編」
    12. 第12話 「砂礫の大地・後編」
    13. 第13話 「焔 vs 鋼」
    14. 第14話 「破壊の右手」
    15. 第15話 「イシュヴァール虐殺」
    16. 第16話 「失われたもの」
    17. 第17話 「家族の待つ家」
    18. 第18話 「マルコー・ノート」
    19. 第19話 「真実の奥の奥」
    20. 第20話 「守護者の魂」
    21. 第21話 「紅い輝き」
    22. 第22話 「造られた人間」
    23. 第23話 「鋼のこころ」
    24. 第24話 「思い出の定着」
    25. 第25話 「別れの儀式」
    26. 第26話 「彼女の理由」
    27. 第27話 「せんせい」
    28. 第28話 「一は全、全は一」
    29. 第29話 「汚れなき子ども」
    30. 第30話 「南方司令部襲撃」
    31. 第31話 「罪」
    32. 第32話 「深い森のダンテ」
    33. 第33話 「囚われたアル」
    34. 第34話 「強欲の理論」
    35. 第35話 「愚者の再会」
    36. 第36話 「我が内なる科人(トガビト)」
    37. 第37話 「焔の錬金術師」「戦う少尉さん」「第十三倉庫の怪」
    38. 第38話 「川の流れに」
    39. 第39話 「東方内戦」
    40. 第40話 「傷痕」
    41. 第41話 「聖母」
    42. 第42話 「彼の名を知らず」
    43. 第43話 「野良犬は逃げ出した」
    44. 第44話 「光のホーエンハイム」
    45. 第45話 「心を劣化させるもの」
    46. 第46話 「人体錬成」
    47. 第47話 「ホムンクルス封印」
    48. 第48話 「さようなら」
    49. 第49話 「扉の向こうへ」
    50. 第50話 「死」
    51. 第51話 「ミュンヘン1921」
  4. まとめ

登場人物とあらすじ


死んだ母親を人体錬成しようとした兄弟 のお話。

<あらすじ>
エドワードとその弟アルフォンスは、幼き日に亡くした母親を思うあまり、死んだ人間を蘇らせるという錬金術最大の禁忌、人体錬成を行ってしまう。
しかし錬成は失敗し、エドワードは左足を、アルフォンスは体全てを失う。
己の右腕と引き換えに、かろうじて弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功したが、その代償はあまりにも大きすぎるものであった。

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こんな人におすすめ

  • 人間とは何かを見つめ直したい
  • 生と死など、答えのない問いについて熟考したい🤔
  • 火花散る人生観のぶつかり合いにシビれたい🔥

 

 ネタバレ感想

第1話 「太陽に挑む者」

<あらすじ>
強大なる力を秘めるという「賢者の石」を求めて、旅を続けるエルリック兄弟。

兄のエドワードは、弱冠15歳ながら史上最年少で国家錬金術師の資格を得た、天才錬金術師。

弟のアルフォンスは、見た目は屈強な鎧姿だが、心優しい14歳の少年である。

リオールって町は砂漠の真ん中にあるのに不思議と裕福ですね。

「奇跡の御業」を行使する太陽神レトの代理人、コーネロ教主…彼も錬金術師なのかな?

錬成陣って魔法みたいですね…!!兄のエドしか錬金術を使えないのかと思い込んでいたんですが、アルも使えるんですね。すごいや!!
鋼の錬金術師、エルリック兄弟か〜かっこいい二つ名だなあ。
立ち飲み屋(?)に同席していたマントの女、怪しいな…何者なんでしょう。

ロゼは亡き恋人ケインを蘇らせたいとコーネロ教主に縋っていますが、エドは「あれはペテン師だ」と断言。
でも錬金術の法則(同じ質量のものしか変化させられない、無から有は生み出せない(死者を蘇らせるなども不可))を無視して、死んだインコを甦らせたりしてるのが…謎ですね…🤔

アル、わずか12歳で国家錬金術師の称号を得たって超天才すぎませんか!?すご!!
コーネロ教主はアルを「軍の狗」と呼んでいましたが、そうなのかな?

コーネロ教主に仕えるクレイ司教もある意味被害者だよな…。コーネロ教主、マントの女と会合してましたね。2人とも怪しさ倍増!

科学者たちは人間を構成する化学物質は分かっており、ある意味神に最も近いのに人間を甦らせることはできない…太陽に近づき過ぎれば燃え尽きる。エドの過去を知っているだけに言葉が心に刺さります。

術法増幅機「賢者の石」があれば錬成陣を描かずとも錬金術ができるとな。
「賢者の石」はいくつあるんだろう?すべて指輪型なのかな?

エドもコーネロ教主と同じく、錬成陣を描かずに槍を砂から生み出してましたが…あれはどういうトリックなんだろう。気になります。
義手や義足は「オートメイル」って呼ばれるんですね。

グラトニーって目が爛々とした男とマントの女は、コーネロ教主に加勢しないのかな?

 

第2話 「禁忌の身体」

<あらすじ>
『賢者の石』をめぐり、コーネロ教主とリオールの教会・秘密地下室で対決するエルリック兄弟。

だがそこに、教主の危機を聞きつけたレト教の信者たちが乱入してくる。

街中に逃れた二人だが、信心深いリオールの町人たちに見つかり、包囲されてしまう。

なるほど、エドたちは自分たちの体を元に戻すために「賢者の石」を求めているんですね。

コーネロ教主はケインの魂をまず甦らせて、数日のうちに体も蘇るってロゼは言われてましたが…なぜベッドの周りに色とりどりの羽が散乱しているんでしょう。怖いです…。

コーネロ教主、これまでも死者を蘇らせてたのか!?!?でもみんな街を出ていったことにされて、実際には会っていない…結局は甦らせられてはいないってこと?🤔

エドが錬成陣を描かずに錬成術を使えてたのは、国家錬金術師の証である懐中時計が増幅機になってたからだったんですね。

ウワアアアアア…ケインと思われた者はたくさんの小鳥の命を生贄にして、ケインの声で鳴く鳥だったのか…なんてこと…こんなにたくさんの生き物の命を弄ぶなんて…。
ロゼはケインの声で鳴く鳥に殺され…なかった!アル、ナイス!!

コーネロ教主は自分のために命を捧げる軍隊が欲しかったんですね。軍を作って自分の国でも作るつもりだったんでしょうか?🤔

うおおおお!!!エドすごい!!!時計がなくても「賢者の石」を使ったレベルの錬金術が使えるなんて。
コーネロ教主がマントの女から貰った指輪は「賢者の石」の紛い物…とはいえ、ここまでの魔力増幅ができるなんてすさまじい代物ですね。どうやって作ったんだ?🤔

ヒェ…この街はラストと呼ばれるマントの女の一味が「賢者の石」を求める者を集めて狩るための場所に過ぎなかったんですね…😨
グラトニーは人を食うのか…声可愛いのに怖…😨

コーネロ教主が生き返った…!?
あ、ラストの仲間のエンヴィーが代役をやってるんですね。

ラストたちは「賢者の石」で何をするつもりなんだろう…。

 

第3話 「おかあさん……」

<あらすじ>
旅の途中立ち寄った街角の古本屋で、錬金術の入門書をみつけるエドとアル。

昔、それを使って勉強していたときの頃のことを思い出す。

それはまだ二人が幼い時、故郷リゼンブール村で暮らしていた頃のことだった。

ええ!?エドもアルも天才だ…!!
旅に出たお父さんに習ったんじゃなく、難しい錬金術本を読み解いてこっそり勉強してたんですね。

お父さんがいなくて寂しそうなお母さんを喜ばせたくて、2人は頑張って錬金術を勉強したんですね。なんて優しい子たちだ…。

幼馴染のウィンリィはオートメイル技師の家庭…両親は戦争で亡くなったと。

人造人間ホムンクルスに錬金術で心を入れれば死者も蘇らせられると幼いエドは思っている…。
お母さんが子供たちの錬金術を見て喜んでいたのは夫を思い出すからなんてな…子供たちがかわいそうだ…。

お母さんの魂は何とも等価交換できない…そう知っていたけれど、お母さん恋しさにエドはアルの反対を押し切って人体錬成をやってしまった…。
小さなアルが錬成陣に吸い込まれながら「にいさん!!!!!」って叫ぶ声がしんどすぎます…つらい…。

国家錬金術師は軍人なのか。ふむ、普通なら人体錬成をした錬金術師は死んじゃうんですね。エドもアルもどうにか魂が生き延びられてよかった…。
エドたちの父親は一体どこへ行ってしまったんでしょう?
ロイはエドの手紙を受け取って訪ねてきてくれたんですね。小さい子からの手紙だからと侮らずに来てくれたのは、それほどエドの父親が国にとって脅威だからとか…?🤔

は〜オートメイルって神経一本一本と義手や義足を繋ぐんですね。それは相当な痛みだ…。

お母さんの命と等価交換できるものなんてこの世にないんだってたった11歳で分かった苦しさ、もう二度と離れ離れになりたくないと2人で地獄の道を突き進もうとすることに涙が止まりません…。
2人で思い出が詰まった家を焼くシーン、苦しくてたまらなかったです。11歳と10歳でこんな苦しみを味わうなんて…神様なんていない…。

 

第4話 「愛の錬成」

<あらすじ>
国家錬金術師になるために、生まれ故郷のリゼンブールから旅立ったエルリック兄弟は、途中、マジハールという錬金術師の風評を聞き、彼の住む村を訪れる。

だがその村では、死者が甦り人々を次々に襲うという、不吉な噂が流れていた。

マジハールはハリーポッターのスネイプ先生と外見も声もそっくりですね!?
エドたちの父親と人体錬成について手紙をやり取りしていたようですが、悪い人には見えないな…。とはいえ、「賢者の石」が埋め込まれた指輪っぽいものをつけているのが気になります。
深夜に薔薇のジャムを持ってきた老婆も怪しい…。

カリンの幽霊をマジハールが燃やしてくれたけど…ヒェッこの時点でもうラストが絡んでくるのか〜!!!😨
死者を蘇らせるうんぬんは、ラストの仕業かな?🤔
マジハールを「所詮二級の魔術師」と嘲笑っていたけれど、侮りすぎでは?マジハールさん、強そうだけどなあ。

ウワーーッまじかーーッッッ!!
マジハールは亡き恋人カリンを蘇らせるために、人形に新鮮な娘たちの魂を定着させようとしたんですね…。ラストの目は確かだったな…😂💦

しかしなぜおばあさんは自分がカリンだと言い出さなかったんでしょう…もし早く言い出せていれば若い娘たちもマジハールも死ななかったかもしれないのに…。

昔のように若く美しくない自分を好きになってもらえる自信がなかったからかな。悲しい…。

 

第5話 「疾走!機械鎧(オートメイル)」

<あらすじ>
国家錬金術師になるためセントラルに向うエドとアル。

間もなく到着するとマスタング大佐に報告の電話を入れた所、突然!

次の列車に乗れと命じられ、どうにか乗り込んだ2人。

ロイは2人の何を運試しするつもりなんでしょう?🤔
東部解放戦線「青の団」のバルドvsセントラル軍か…これがエドたちの初任務「ハクロ将軍および列車の乗客の保護」ってことかな?😏
ヒューズ、ナイスアシスト!そして水責めとは、エドやりますな。

ロイのおかげ(?)で特別に試験を受けられることになった…ほんと、エドたちは彼の手のひらの上で踊らされてたって感じですね。
でもエドたちはこれからもっともっと強くなって、ロイを翻弄できるくらいになるんじゃないかな?楽しみです。

 

第6話 「国家錬金術師資格試験」

<あらすじ>
エドとアルは「国家錬金術師試験」にむけて、マスタングの紹介で生体錬成の第一人者である「綴命の錬金術師ショウ・タッカー」の家で過ごすことになった。

タッカーの娘のニーナ、愛犬のアレキサンダーの励ましを受け、日々勉学に没頭する二人。

そして当日、試験に挑むエドとアルだが…。

人体錬成の第一人者タッカー…!人語を話すキメラとか一歩間違えば敵になりそうですね。
タッカーさん、なんか挙動が怪しいな?
ヒューズの奥さん、グレイシアの手料理で誕生日を祝ってもらえるなんて素敵な日だなあ。

2人とも試験に受かるといいな…ってアルは面接受けられないだと!?ひどいよ…。
ニーナのおまじないの絵、かわいかったなあ…😭

エドの錬金術、きれいでしたね。舞い散る花びら…🌸

 

第7話 「合成獣(キメラ)が哭く夜」

<あらすじ>
エドは難関の「国家錬金術師試験」に12歳にして合格し、最年少記録を塗り替えた。

マスタングより国家錬金術師の証である、銀時計を受け取るエド。

それは様々な特権を得ると同時に軍の一員になることを意味していた。

タッカーさんがニーナを悔しげに見てるのが怖いです。何なんだ?
ロイはなぜ出世したいんでしょうね。

タッカーは自分が稼げないせいで奥さんと別れたと言っていたけど、ヒューズはタッカーの奥さんはセントラルに来る前に死んだと言っている。そして、タッカーさんはニーナの絵を燃やしており、彼が作ったキメラは「死にたい」とだけ言って死んだ…。
タッカーが作ったキメラは奥さんと何かのキメラなのでは?🤔
キメラの存在が軍事機密というのも臭いますよね。

あと、図書館前ですれ違った刺青の男も怪しいです。誰の弟なんだ?ラストたちと関係があるのか?

若い女性ばかりを狙った殺人犯…タッカーかな。

タッカー、追い詰められてると思っていたけれど、まさかただ知識欲のためだけに娘ニーナと愛犬アレキサンダーでキメラを錬成したとは…そして刺青の男にニーナたちは殺された…。ひどい、ひどすぎる…。

 

第8話 「賢者の石」

<あらすじ>
エドは、ニーナを救う事が出来なかった後悔と自分の無力さを噛み締めていた。

そんなエドにマスタング大佐は、タッカーの残した研究の分析を命じる。

冷徹ともいえる命令に反発し、エドは一人で、ニーナ殺害犯の捜査をはじめる。

ロイが「成し遂げたい目標があるのだろう。なら、こんなところで立ち止まってる暇はない」と言うのは理解できますが、だからといってニーナでキメラを作った男のことを隠そうとした軍部は信用できないし、もしかしたらエドならニーナを再錬成して救えたかもしれない…だから苦しいですよね。つらい。

大総統は怪しげだな…この人のことを信じていいのだろうか。

バリーは男だったかァ!ウェンリィとエドの危機をアルが救ってくれた…ありがとうアル…。

おお〜この事件をきっかけにエドの名前は広まり、二つ名の「鋼」を名付けられたんですね。「賢者の石」探しの旅はここから始まるのか。
エドはいずれあの刺青の男とも戦うことになりそうですね…。

 

第9話 「軍の狗<いぬ>の銀時計」

<あらすじ>
自分の小ささ、無力さを感じつつも、自分達の目的に向かっていくため、『軍の狗』国家錬金術師になることを決意したエド。

そんな中、エドは、マスタング大佐から、国家錬金術師としての初任務の伝令を受けることになる。

ホークアイはエドたちに親身になってくれるから好きです。
なるほど、ヨキは炭鉱で得た金を賄賂に使って出世したのか。そりゃ軍人は嫌われるわ。
ヨキを守ったライラは何者なんだ?まさに軍の狗だな!💢
宿の一人息子のカイルが助かってよかった…。

炭鉱の親方の「この町が俺たちの家で棺桶よ」にグッときました…😭
ロイ、自分が出世を妬まれて東方に左遷される前にエドを使って錬金術師の株を上げ、さらには人事にまで手を加えるとは…策士ですね。あと女好きだw

民衆に味方する鋼の国家錬金術師、エドワード・エルリック!かっけえ!!!
もうエドが15歳か〜早いなあ。

 

第10話 「怪盗サイレーン」

<あらすじ>
マスタング大佐へ報告に向かう途中、水の都・アクロイアで途中下車するエドとアル。

アクロイアは観光名所として有名な街だが、最近サイレーンという正体不明の怪盗が出没しているという。

手掛かりと言えば一つだけ、錬金術を使うこと。

体に錬金陣の刺青?があればノーモーションで術を発動できるんですね。
サイレーンは水の街を再建するために盗みを働いていたのか…な?どうだろう。
ゼノタイムという街で賢者の石の研究をしている人がいるとな。今度は何かいい手がかりが掴めるかな。

 

第11話 「砂礫の大地・前編」

<あらすじ>
『賢者の石』の噂を聞いて、金の産地・ゼノタイムにやって来たエドとアル。

かつて栄華を誇った町はいつしか寂れ、町の人々はマグワールが研究している『賢者の石』に最後の望みを託していた。

エドとアルはそこで偽のエルリック兄弟の存在を知る。

偽物のエルリック兄弟は街を栄えさせたいとかそんな感じなのかな…なぜ偽名を使ってるんでしょう?

マグワールと偽エルリック兄弟は一見協力して「賢者の石」を作り出そうとしているけれど、偽エルリック兄弟は別の目的がある。そして、マグワールはラストに脅迫されている。街の人々はみんな金がもたらした栄光に縋っている…。

この街で唯一冷静なのは、みんなに毛嫌いされていたベルシオだけですね。
エドたちを「それぞれ事情があるんだろ」とだけ言って泊めてくれて、かっけえっす。

賢者の石(に限りなく近いもの)は、人には有害な赤い水から精製されるのか…だから研究員たちはマスクをして、街の人たちもみんな咳をしていたと。
ラストが「どんな手を使ってでも「賢者の石」を作れ」とニヤついていたのはこういうことだったんですね。

偽エルリック兄弟の弟、フレッチャーは兄のラッセルに「人を不幸にする研究は死んだ父さんも望んでない」と泣いて必死で止めていましたが…どうなるんでしょう。

 

第12話 「砂礫の大地・後編」

<あらすじ>
エルリック兄弟の名を語り、賢者の石の研究を続けていたラッセルとフレッチャー。

ラッセルは、マグワールから赤い水から賢者の石を精製するために、ある方法の実行を命じられる。

しかしどうしても実行することの出来ない彼らは、地下牢に捕らえられてしまう。

トリンガム兄弟のお父さんは赤い水の研究をするためにセントラルに行ったけれど、何か事件があって地元に戻ってきた。
しかし、地主マグワールに利用されて金を生み出すために「赤い水」を使うようになり、生後間もない子供たちが咳をする奇病が流行り、それを治すために謎の錬金術師兼医者のマルコーが病を治していた…。

まさかナッシュがマグワールに殺されていたなんて…。
「賢者の石」の偽物を作るには、人に「赤い水」を飲ませ続けて体内で石を凝縮させて取り出すのが最も確実…なんて非道な…。

フレッチャー賢い…!!!!木に「赤い水」を吸収させて無毒化&消滅させた!!!!😭
2人の力で街が元に戻った…よかった…トリンガム兄弟も国家錬金術師とまではならずともそれに近い強大な魔力を持ってますね。
果物とか農作物で生きていける街になったらいいな。

しっかしラストは見極めが正確な女ですねえ。「この街もそろそろダメね」って言った途端にマグワールが死ぬんだもの。恐ろしや。

 

第13話 「焔 vs 鋼」

<あらすじ>
国家錬金術師としての調査報告のために、軍・東方司令部を訪れたエドとアル。

エドはゼノタイムで聞いたドクターマルコーの噂を、マスタング大佐に尋ねてみるが軽くかわされてしまう。

そこでエドは一計を案じ、マルコーの情報を賭け、マスタング大佐と模擬戦闘を行うことに…。

鉄血のグラン准将、ドクターマルコーを知っている!?脱走者なのか。

なぜセントラルから次々お偉いさんが逃げているのか?そして、テック大総統のそばにラスト似?の女がいたのが気になります。
大総統もグラン准将も、目的のためなら手段は選ばない人っぽいな。

国家錬金術師の年1の査定、戦闘査定なんてのもアリなのか。ロイの手袋が特注だとは。技を出す時にキラキラした効果音がついてて笑いますw 少女漫画かっw

イシュヴァールの内乱で、ロイは子供たちを殺したのか…エドに彼の面影を重ねたんですね。
ドクターマルコーは戦場から逃げて生きてるのか!どんな話を聞けるのか楽しみですね。

お偉いさん方がすでに5人も殺されている…だと…大総統は周りに視察と丸め込まれて逃げてきたんですね。刺青の男、やりおる…。

 

第14話 「破壊の右手」

<あらすじ>
かつてイシュヴァールの内戦中、軍から脱走した元国家錬金術師・ドクターマルコー。

『賢者の石』の研究者であった彼を訪ねて、ハイドウ村にやって来たエドとアル。

エドは、マルコーが軍から持ち出した『賢者の石』の研究資料を見せてほしいとせまるが…。

リオールの街はひどい状態ですね…言葉を失います…。信者同士を争わせ、そして国にも反乱を起こさせるなんて、一体教主はどんな言葉をかけたのやら。

国家錬金術師ってめちゃくちゃ強いはずなのに、傷の男スカーに体の内側から爆発させられてもう9人が死んでいる…。
スカーはイーストシティにもうやってきている…!

マルコーが研究した人体錬成術はイシュバールの内乱で使われ、人々が大量虐殺された…なんてひどい…。

グランが一発でやられた!?!?スカーはただ人を内側から爆発するだけじゃないんですね。いろんなものを破壊できるし、しかも壊し方も線状だったり穴状だったり、強弱も人体用とか無機物用とか巧みに使い分けてる…強い!!

剛腕の錬金術師、アームストロング…!!かっけえ!!!!!
マルコー、別の街でどうにか償い続けて生きていけますように。

ロゼは「この街は自分たちの手で立て直す。軍は介入するな」って拒んでましたが、子供たちともども殺されるか売られるんじゃなかろうか…たしかに軍は民衆の敵で、信じられないのは分かりますが…リオールの街はどうなるのだろう…。

 

第15話 「イシュヴァール虐殺」

<あらすじ>
スカーに追い詰められたエドとアルは、間一髪の所をアームストロングに助けられ、マルコーを連れて逃げる。

スカーがイシュヴァール人であることを知ったマルコーは、過去に起きた戦争のことを語りだす…。

イシュヴァールの内乱の凄惨なる真実を。

イシュヴァールの内乱はエドたちの民族側が引き起こしたもののくせに、それを口実に武具を持たない人々を子供まで全滅させるなんて…信じられない…。

エドの「もし俺が殺されても復讐なんてするな、生きて、生きて幸せになれ」に泣きました…復讐を生きる目的にせず生きることがどんなに難しいか…。

オートメイル職人のロックウェルと聞いた瞬間にマルコーが青ざめたのはなぜでしょう?ロックウェル家も軍の関係者なのか?🤔

ロイがホークアイに「雨の日はポンコツ」呼ばわりされてて爆笑しましたww たしかに火の威力が落ちそうww

アルの「生きて、生きて、一人で死ぬなんて許さない!!!!」に号泣です…。アル…命がけの兄弟愛の深さよ…。

イシュヴァールで殺された医者の夫婦はロックウェル…なんてこと…大総統はマルコーに「賢者の石」を作らせるつもりでしょうか。それに、スカーが偽「賢者の石」を体内に取り込んでどうなったのか気になります。もっと魔力が増強されるのかな?
マルコーさん、また軍に利用される日々か…。

 

第16話 「失われたもの」

<あらすじ>
スカーによって破壊されたオートメイルの修理の為、リゼンブールへと向かうエドとアル。

エドがマルコーから密かに受け取ったメモには、「賢者の石」に関する研究資料の隠し場所が記されていた。

その場所はセントラル図書館・第一分館。

あれ?大総統の秘書はラストが化けた姿じゃなかったんですね。
「イシュヴァールの野良犬」ってスカーのことだろうな、ラストたちはスカーをどうするつもりなんでしょう?😨
スカーは悲しい理由で復讐をしているだけなので、あまり酷い死に方は…してほしくないです。

マルコーがこっそりエドに渡したメモ、隠した「賢者の石」関連の資料のありかを示すものだったんですね。まさかのセントラルの図書館内…軍のお膝元とは。
「真実の奥の更なる真実」…謎かけみたいだ。

ラストとマルコーは顔見知りだったのか…。資料の隠し場所、マルコーは伝えてしまったのだろうか。そして殺されてしまったのだろうか。

アームストロングも戦犯ですもんね。エドが信じられないと言うのも分かります。もし自分がイシュヴァールの生き残りだったら復讐するだろうし、失ったものの代わりに得るものなんてなかったと思うだろうなあ。

 

第17話 「家族の待つ家」

<あらすじ>
オートメイルの修理のため、リゼンブールを訪れたエドとアル。

家を焼き、「賢者の石」を求めて旅立ったあの日以来、4年ぶりの帰郷。

ピナコとウィンリィも、憎まれ口をききながらも、暖かく二人を迎え入れる。

エドと一緒にモダモダするデンがかわいいですww

アルが過去の記憶を無くし始めてるのが怖いですね。アルが死ぬかどうかはあの鎧の血文字が壊されるか否かで決まるんですね…。不死身というわけではないんですな。

アルの懐中時計の蓋の裏に刻まれた、”Don’t forget 3,oct,10 “は二人が家を焼いた日のことか…。

ウィンリィ余計なことしおって!!本人たちはもはや泣いて泣いて泣き疲れて絶望して…泣けないくらい辛いのに、「あんたたちが泣かないから私が泣いてやってんのよ」とか何様なんだ?幼馴染だったら何しても許されるのか?

 

第18話 「マルコー・ノート」

<あらすじ>
マルコーの残した「賢者の石」の研究資料を求めて、セントラルを再び訪れたエドとアル。

しかし資料の保管場所であるセントラル図書館・第一分館は、火災により焼失。

目撃者の証言から、推測される犯人は、スカー。

ラストはエドに「賢者の石」を探させて、最後に掻っ攫うつもりなんですね。ズル賢いなあ。スカーはどうなったのかな。

シェスカが本の内容を覚えていたとは!!!!すげーー!!!!
でも「今日の献立1000種」か。

ふむ、ラストたちはホムンクルスなのか。ホムンクルスは人間じゃないのか?何者なんでしょう?

「賢者の石」の材料は生きた人間…一体どうしたら…。

 

第19話 「真実の奥の奥」

<あらすじ>
失ったすべてを取り戻すため、エルリック兄弟が追い求めてきた「賢者の石」。

それはおびただしい生きた人間を犠牲にして作られるものだった。

エドは、衝撃の事実に打ちのめされるが、やがてマルコーの残したメモ「真実の奥の奥」の意味を確かめる事を決意する。

ええ〜護衛の人に「賢者の石」の秘密バレちゃってるじゃん…これ、ダメなのでは?
「賢者の石」は生きた人間が何人も必要って…。

バスクが刑務所のトップだったってことは、第5研究所と刑務所が繋がってて「賢者の石」の研究を進めていたってことか…いや、今もマルコーは脅迫され研究は進められているかも?

ええ〜!?スカー一瞬で文章を理解したのか!?やはり偽とはいえ「賢者の石」の力…?
しかしエドが部屋をこっそり脱出したおかげで、間一髪スカーの追手を逃げられましたね💦

ラストたちが雑談してましたが、エンヴィーとラストが同じくらいの知能で、仲間は他3人が欲望のままに人を殺しちゃう感じなのかな?ラストたちの目的が早く知りたいなあ。
そして、スカーがあれほどエドにこだわる理由を知りたいです🤔

刑務所でエドたちがラストの仲間とおぼしき2人組に襲われてましたが、「賢者の石」精製は軍の暗部と関係がありそうなので、秘密を知ってしまったエドが消されないか不安です。

 

第20話 「守護者の魂」

<あらすじ>
「賢者の石」の研究場所が「第五研究所」であることをつきとめたエドとアル。

廃墟のはずのその場所には、数々の罠が仕掛けられていた。

そして、エドとアルに襲い掛かる二つの黒い影ー死刑囚ナンバー48とナンバー66。

死刑囚ナンバー48(元「スライサー」)とナンバー66「元「バリー・ザ・チョッパー」」、どちらもアルと同じく機械の体に人間の魂が宿っている…これはホムンクルスと呼ばれるものなんですかね?🤔

エドの義手、一本ネジがないのが気がかりです。今後肝心なところで問題になりそうです。

1つの体に2つの魂とは!恐ろしや…ホムンクルスのキメラですね。
エドが怖くてアルに言えなかったこと、大したことじゃないといいんですが…。

 

第21話 「紅い輝き」

<あらすじ>
第五研究所の中で繰り広げられる、ナンバー48とエドの死闘。

「賢者の石」の情報をめぐり息もつかせぬ一進一退の攻防が続く。

一方、研究所中庭でもまた、アルとナンバー66の戦いが始まろうとしていた…。

スカーがアルを助けてくれた!?スカーは腕に何を刻まれているんでしょう…。
咄嗟にアルがスカーを庇ったのも、弟が「兄者、先に行くぞ」って自分の血の刻印を壊すのにも泣きました…。答えなんてない…つらい…。

タッカー、自分自身がキメラになって死刑囚たちのキメラの長になったのか…。

スカーの過去回想、めちゃくちゃしんどかったです。スカーのお兄さんもまた愛する人を蘇らせるために人体精製しようとして失敗し、身体中に錬成陣を彫り込んで死んだ…のか?いやでもそれならなぜ弟に刺青が移ったのか…🤔

ヒィ…大量の「赤い水」だ…まさかエド、「賢者の石」を精製するつもり!?!?

 

第22話 「造られた人間」

<あらすじ>
第五研究所の深部へとたどり着いたエド。

そこではかつて錬金術の軍事転用の為に、大規模な生体錬成の研究が行なわれていた。

研究所内に放置された、夥しい量の未完成の賢者の石と巨大な錬成陣。

ホムンクルスは錬金術を使えないけれど、人間になりたいという目的のために「賢者の石」を完成させてくれる人間を探していたんですね。

スカアアアアアア😭😭😭😭😭😭
「兄は弟を守るものだろう」に号泣しました😭
「賢者の石」を精製してもホムンクルスたちに使われてしまう、でも「賢者の石」を作れるチャンスはもうこの一回限りかもしれないし、そもそもアルが人質に取られていて…と苦しんでいるエドに救いの一喝😭
スカー、なんて奴だ…かっけえよお…😭

紅蓮の錬金術師が脱獄してしまった…ホムンクルスよりも厄介かもしれませんねこれ…。

大総統は善人なのか悪人なのかいまいち謎ですね。そしてやっぱり大総統の秘書はホムンクルスだったー!!

ラストたちを作ったホムンクルス、もしかしてエドの父親だったりします?😨
だからエンヴィーがエドに謎ギレしてたのかなって…。
エドもアルも大丈夫だろうか…。

 

第23話 「鋼のこころ」

<あらすじ>
朦朧としたまま、病院のベットで目覚めた満身創痍のエド。

アルもまた半壊した姿で部屋の片隅に置かれている。

賢者の石に後一歩のところまで迫りながら、踏み切ることが出来なかったことがエドの心を締め付ける。

エドは一体何を言おうとして言えなかったんでしょう…アルも言っていたけど、どうして何も言ってくれないの…?
アルが思い詰める気持ちが痛いほど分かって辛いです。

生身の体はない、人間じゃない、記憶だって自分のものではないかもしれない…そんな自分が生きている意味なんてあるのか?

ウウ…ウウ…涙が止まらない…。

 

第24話 「思い出の定着」

<あらすじ>
自分の記憶も魂さえも偽りのものではないかとの疑念に囚われ、エドの前から逃げ出したアル。

街角でただ立ちすくんでいた彼は、そこでイシュヴァール人の幼い兄弟、レオとリックと出会う。

兄弟に連れられてイシュヴァールの隠れキャンプを訪れたアルは、思わぬ人物と再会する。

イシュヴァールの民、せっかく逃げたのにまた追われている…相手は軍に雇われた人間だったか。
レオのお母さんは子供たちに銃口が向けられた時、自分だけ逃げようとした…だからレオはお母さんを憎んでいるんですね。

エドが聞けなかったのは「アルはそんな体になって自分を恨んでいないか」ってことだったんですね。エドもアルも優しい子だな…(豪華や)

レオたちのお母さんは目が見えなかったのか…だから真っ先にレオとリックを探して子供部屋へ立て篭もった…そんな…死んだ後に真実が分かるなんて…。

傭兵は大総統の秘書であるホムンクルスに雇われていたんですね。ホムンクルスたちは「賢者の石」を作れるエドを狙うスカーが邪魔だから殺そうとしたのかしら。

イシュヴァールの民は他国から身を守るために「賢者の石」を完成させていたのか…?うーん、そうは見えないけどなあ。
スカーは優しいな…まるでアルを弟のように導き、守る姿に心打たれます。

 

第25話 「別れの儀式」

<あらすじ>
皆を危険に晒すことなく、元に戻るための方法を模索するエドとアル。

2人はその可能性を求め、師匠に会うため、ダブリスを出発することを決める。

路の途中にある機械鎧の聖地、ラッシュバレーがお目当てのウィンリィと共に。

ロイも人体蘇生を試してたんですね…。
大総統は軍の権威を守るために「賢者の石」精製を目論む内部組織に見て見ぬ振りをするかな…と思ったら意外とあっさり捜査続行をOKしましたね。でもなんか笑顔が怪しいんだよなあ…(謎の不安感)
そしてダグラスという秘書しかマルコーの潜伏場所を知らないというのがまた…大総統、ホムンクルス側に操られてないですよね?😨

第5研究所に関わったお偉いさんは全員死ぬか行方不明…なら、ヒューズは超危険では?
「賢者の石」探索を一旦取りやめて、エドたちは師匠の元へ…と思いきや、スカーを追うんですね。
イシュヴァール人は錬金術を知らない、つまり人を殺さずに「賢者の石」を作る術を知っているのではということか!

たしかにスカーは人殺しだけど、それよりもっと多くのイシュヴァール人をエドの仲間たちは殺してるじゃないか…。
スカーを殺したらまたイシュヴァール人たちは殲滅されてしまう…。

「賢者の石に近づけば滅ぼされる」なんて噂をエンヴィーが流してるのは、「賢者の石」が全てを甦らせてしまうから…?🤔

ヒューズはダグラス、ジュリエットって名前で何かを勘づいてますね。しかも資料は元に戻して、シェスカもクビにしてる…真実に近づく代わりに死ぬつもりか…?

秘書はスロウスって名前だったのか。ヒューズはロイの唯一の理解者だったのに…エンヴィーが奥さんの姿になってヒュースを殺したシーン、つらい………。ぜっっってえヒュースさんの仇とってくれみんな…。

ロイが安心して上を目指せるように、ヒュースはエルリック兄弟の問題は自分が片付けるつもりだったのか…つらい…涙が止まらない…。
「雨が降ってきたな」ってロイが静かに泣くのがかっこよくて悲しくてたまらなかったです。ロイ…ヒュース…悔しいよ…。

 

第26話 「彼女の理由」

<あらすじ>
オートメイル生産のメッカ、ラッシュバレーに到着したエドとアル、そしてウィンリィの3人。

街中に建ち並ぶオートメイル工房を前に、大はしゃぎするウィンリィ。

3人はラッシュバレー名物オートメイルアームレスリング大会で、腕と両足が機械鎧の女の子パニーニャと出会う。

敵対するハクロに頭を下げてまで上に行こうとするロイを、シェスカは怯えたような憎しみのこもったような恐ろしい目で見てましたね…すごい作画だった…分かるよシェース…でもヒュースが殺されたからこそ、ロイはもっともっと貪欲に上を目指さなきゃいけないんだ…。
ロイ、早く上を黙らせてくれ、軍を掌握してくれ。頼むよお…。

 

第27話 「せんせい」

<あらすじ>
エドとアルがもっとも恐れる人物。

錬金術の師匠であるイズミにラッシュバレーで捕まった二人。

エドが「軍の狗」国家錬金術師になった事を知り、怒り心頭のイズミは、二人を引き連れてダブリスの街に向かう。

師匠は国家錬金術師にだけはなるなって言われてたんですね。
故郷の川の氾濫を止めてくれたのがきっかけで師匠と出会ったのか。
師匠、「アレを見たのか」って、何かを見れば錬成陣を書かずに錬成できるようになるんですかね?🤔

 

第28話 「一は全、全は一」

<あらすじ>
エドとアルは、イズミにカウロイ湖の孤島、ヨック島に連れて行かれた。

そこは、かつて二人が幼少の頃、修行をした場所であった。

島には当時の痕跡がいくつも残されており、二人は昔を思い出しながらもう一度自分達を見つめ直していた。

師匠の「過ちを過ちで取り返そうというのか」に、エドは「俺たちはやります。だって生きてるから」って凛と言うのがね…グッときました。
しかし最後に出てきた子供は一体…?

 

第29話 「汚れなき子ども」

<あらすじ>
ヨック島で昔の事を思い出し、自分達の侵した過ちを悔やみながらもエドとアルは、それでも前に進むことを決意する。

そんな時、無人であるはずの森の中から、錬金術を使う謎の少年が姿を現す。

子供は一体何者なんでしょう…門=真理を見た者は錬成陣なしで錬金術が使えるようになる…のか?🤔
エドの片足は門の通行料…。

ホムンクルスがどうやってできるのか、師匠は知ってるんですね。
フランクは無類の戦好きか…飄々と策を練っているところが嫌だな。
エルリック兄弟は軍のホムンクルスたち(プライドやスロウス)に監視され、あの謎の子供はエドたちの体をつぎはぎして(何者かに?)作られた「門の向こう」からきた謎の存在で…あああああどうなってるの!?!?

 

第30話 「南方司令部襲撃」

<あらすじ>
イズミがヨック島から連れ帰ってきた少年。彼の右肩には古い傷跡があり、それはエドが幼い頃受けたものと酷似していた。

エドの詰問に逃げ出す少年。

ワロタwwwwww 突然の筋肉自慢wwwwww
アームストロングと師匠の旦那さんが通じ合ってるwwwwwww

フランク、完璧なキメラをほしいって言うなんてやっぱ頭おかしいな。
少年の右足裏にホムンクルスの紋章…?紋章が入ってる足はエドの足の方じゃなかったですね。
社会的立場の低い者は無力だ…。ヨキがスカーの居場所を軍とホムンクルスたちに告げ口してる…さいっあくだ…。
キメラおよび第5刑務所から逃げ出した人たちを従えてるのはまたホムンクルス…グリードってヒトなのか。

ホムンクルスが生まれるのはなぜなのか言わないまま、師匠は軍の建物の中へ…あの子を取り戻しに行った…のか?
師匠もエドたちと同じく人体錬成をしようとして、門のあっちに内臓を持っていかれたんですね…。

イシュヴァールの謎の咎人が人体錬成の錬成陣を部屋に書いている…誰なんだ?
そしてスカーが軍に殺されようとしている…ロイvsスカーなら絶対守るべきものが多いスカーが負けるに決まってる…嫌だ…嫌だよ…スカー死なないで…。

 

第31話 「罪」

<あらすじ>
右足にウロボロスの紋章を持つ少年。

彼を巡り、南方司令部にて対峙する軍部、キンブリー、エルリック兄弟、そしてイズミ。

一方、ロイは大総統より命を受け、スカーの身柄確保の為、軍を率いキシュア近郊のスラムに向かっていた。

エドの手足のおかげで謎の少年はホムンクルスだけど錬金術が使えるのか。なるほど。
しかしホムンクルスの主食が人間の命を凝縮した「賢者の石(偽?)」だとは…。

あああああ食べちゃった…泣きながら師匠たちとの思い出を思い出しながらホムンクルス側に堕ちてしまった少年が悲しい…どうして…。

フランクは敵の爆弾魔キンブリーさえ味方に引き入れて…一体何をしようというのか?そして、エンヴィーは少年を手放して師匠に何をさせようというのか?

少年は完全にホムンクルスとして覚醒してしまったか…。ホムンクルスは人体錬成に失敗したもののことなのか…。
先生は門の中に人体錬成に失敗した子供を入れた。そしてその欠損した子供はエドの手足を得た…と。

エンヴィーとグリードは仲間じゃないのか!?

ホムンクルスは門の中で成長することもできるし、門から出てくることもできるのか。

出来損ないの体を作ったのは師匠のせいやんか…人間は本当に愚かだ…ホムンクルスたちに同情してきました…。

 

第32話 「深い森のダンテ」

<あらすじ>

エドの失われた右腕と左足を持つ少年、ラース。

彼は、イズミが人体錬成に失敗した結果、生み出されたホムンクルスだった。

ラースは人間になることを望み、そして残りの身体すべて奪うため、エドに襲い掛かる。

最悪だ…また罪のないイシュヴァールの民が殺された…。
えっエドたちのお父さん、生きてるの!?

グリードはエドたちをどうするつもりなんでしょう。
ラースが錬金術を使えるんだから、ホムンクルスたちはもうエドにこだわる必要はないのでは?いや、エドのような強大な力が必要なのか?

島でグリードたちを生み出した人が近くにいるって言ってたので、やっぱりエドたちの父がホムンクルスを増産してた気が…。

 

第33話 「囚われたアル」

<あらすじ>
ダンテの館で、グリード率いるキメラ軍団に襲撃され、連れ去られたアル。

彼らの根城である、町外れの酒場デビルズネストに囚われたアルは、そこで、グリードから永遠の命の秘密について尋問を受ける。

グリードはアルだけが目的…?ますますなぜ?🤔
師匠はなぜ全く考え方の違う師匠に弟子を預けたりしたのか…?
グリードの最強の盾、厄介すぎる…けど、ちょっとアホっぽいな…😂

キンブリーがあっさりフランクに買収されてたのが意外でした。いやむしろグリードみたいに永遠の命とか興味なくて、単に戦争好きなフランクと気が合うからなのかな?

 

第34話 「強欲の理論」

<あらすじ>
デビルズネストで展開される不穏分子殲滅作戦。

アーチャー隊の兵士によって、グリード一派のキメラたちが次々と射殺されていく中、グリードは、キンブリーとタッカーの裏切り、そしてラスト、グラトニーの襲撃を受け、追い込まれていく。

グリードはフランクに何の弱みを握られてるんでしょう🤔

師匠の師匠ダンテがホムンクルスたちを産んだ…!?
しかも創造主の思い通りにことは運んでいるだと?メイドのライラはどこに行ったんだ!?

ほへ〜ホムンクルスは甦らせようとした人間の骨を前にすると弱くなるのか…。そしてキンブリーはそのことを知っていて、袋の中に炭を入れていた?🤔
ラストとのことを知っているルジョンという男…何者?

 

第35話 「愚者の再会」

<あらすじ>
ラストは、偶然にも彼女の過去を知る人物、ルジョンと出会う。

2年前、ルジョンは故郷の村を襲った原因不明の難病・化石病の治療法を見つけるため、錬金術の研究に明け暮れていた。

化石病という流行病を治すために「賢者の石」が必要…か…。
ラストはもともとイシュヴァールの民だったのか…な?「どこから来てどこへ行くのか」…どこへ行くのだろう…。

「本当の賢者の石」を探せる人を作るために、ホムンクルスたちはこうやって細々と細工をして回ってるんですね。

ってええーーーー!?!?ラストがルジョンを殺した瞬間に化石病が復活した…。絶望だこれ…。

なぜリビアだけが普通に生き残ったんだろう🤔

ラストはルジョンに似た男性にかつて大切にされた…のかな。

ルジョン、リビア、ラストそれぞれにとっての悲恋回でした。

 

第36話 「我が内なる科人(トガビト)」

<あらすじ>
かつてイシュヴァールで造られたという「賢者の石」。

南部辺境の地で、軍によって護送中のイシュヴァール人に接触したエドとアルは、賢者の石について知る老人の存在を教えられる。

エドとアルそしてウィンリィは、その老人の住むキシュアの街に向かう。

スカーのお兄さんはイシュヴァールの民を人柱にして「賢者の石」を作ったのか。
ウィンリィの両親を殺したのはロイか〜。エドがなるべくスカーを殺したくないから「賢者の石」を作っていてほしくないって気持ち、分かるなあ…。
そしてウィンリィがヒューズさんの死亡を確認。涙…。

 

第37話 「焔の錬金術師」「戦う少尉さん」「第十三倉庫の怪」

<あらすじ>
軍内務課からマスタング大佐の監査命令をうけるハボック少尉。

彼はブレダ、ファルマン、フュリーとともに「ロイ・マスタング観察日記」を極秘につけはじめる。

そこで次々に明らかになるマスタング大佐の知られざる日常の姿とは!?

ロイを観察する日記w ロイはプレイボーイですねえ。あと意外とサボり魔で笑いましたw

ブラックハヤテ号かわいいなあ。
フランクはシェスカの扱いが雑だなあ。アームストロング少佐の妹キャスリー…ド怪力でしたねw

ホークアイ中尉、セクスィ〜💋
ロイたちが肝試ししてる間に、フランク、大総統のお互いを利用し尽くしてやろうという打算見えまくりの会合があって、温度差で風邪引きそうです🤧

ブラックハヤテ号かわいい〜🦴
なぜ骨を埋めてたんでしょうね。リスみたいw

東方鎮圧部隊にロイがいてくれてよかった…スカーを探し出すとき、フランクなら絶対イシュヴァールの民は皆殺しにされていたもの…。出願してくれてありがとうという気持ちです🙏

 

第38話 「川の流れに」

<あらすじ>
イシュヴァールを目指し旅を続ける途中、エドとアルはスカーを止めるべきか、自分達の身体を取り戻すことを優先すべきかをめぐり仲違いしてしまう。

一方、ヒューズの事件について一人調べていたシェスカは、ある仮説にたどり着く。

シェスカはずっと一人でヒュースさんについて調べてたんですね。ウィンリィに相談したことで、謎の軍人ジュリエットの盗聴ができそう!

アルはずっと「自分が正しいことをしているのか」を悩んでますね。なぜ正しさをそんなに追い求めるんだろう…一度禁忌を犯したからかな。

うわあ!!!!!!ジュリエット、そういえば形を変えられるんでしたね。しかし顔がエドたちのお母さんと同じとは、やはりエドたちのお父さんがホムンクルスを増産していて、本人も不老不死疑惑…。
シェスカたちが間一髪助かってよかったです。しっかしロスはよく電話線のところに2人がいるって分かりましたね…?📞

マーテル、いい味方になってくれてますねえ。姉御〜!ありがとう〜!

 

第39話 「東方内戦」

<あらすじ>
旅の途中、マーテルはエドとアルにかつて自分が特殊部隊に所属していた過去について語る。

そこで明らかになるイシュヴァール内戦勃発の真実。

その頃、反抗勢力を鎮圧するために、アーチャー率いる軍隊がリオールに到着していた。

マーテル、イシュヴァール虐殺の特殊工作部隊だった…!?
軍の命令で動いていたのに、軍の命令で第5研究所に送られてキメラにされたなんて…。

えええなぜロイたちもイシュヴァールに!?あ、なるほど。スカー目的か。
スカーが見つけた気球は偵察用だったか…。ロイの仲間たちはみんなエドを前線に出すまいとしていましたが、無理でしたね。

マーテルがキンブリーに襲いかかってしまったのが…つらい。銀時計を持っているキンブリーにマーテルが勝てるはずがない…。
あと、フランクは地下室みたいなところでタッカーを飼っている?🤔

聖母様…ロゼ!?!?なぜ!?
ホムンクルスたちは、イシュヴァールの民を集めてスカー(とエド)ごとこのリオールの街で殺すつもりなのか?もしかしてスカーは自分が殺されるかわりにこの街を潰せたら難民たちはホムンクルスの餌食にならなくて済むと思っている…?

 

第40話 「傷痕」

<あらすじ>
グリード、そして仲間達を売り、軍部に寝返ったキンブリー。

その憎き仇を見つけ出したマーテルは、アルの制止をはねのけ、一気に襲い掛かる。

一方リオールでは、ついにエドとスカーが対峙していた。

間一髪、アルがマーテルを守ってくれてよかった…。

本物の大総統もホムンクルスの仲間なのか?いやもう本物の大総統は死んでいるとか?🤔

ラストがスカーの兄に与えたネックレス…?

ラストは一度死んだのか…そしてスカーの兄は恋人のラストを復活させようとして失敗し、肉体の一部を失った上、彼女をホムンクルスにしてしまった…。

ライラとロゼ!?!?しかもロゼがしゃれべなくなってる…。

エドの師匠の師匠ダンテさんはグリードを作ったのか…。
「賢者の石」は町一つ、民族一つ滅ぶほどの命を必要とするからスカーの兄は「賢者の石」の完成をためらったのか…?

またキンブリーか…こいつは本物の”悪”だな…。キンブリーが国から逃げていくスカーたちイシュヴァールの民を殲滅しようとして、スカーはキンブリーに額の皮膚を爆破された。そして、右腕を爆発させられてもがれ、スカーの兄はキンブリーが持っていた偽「賢者の石」を取り込んで、弟に身体中に彫った錬成陣と殺されたイシュヴァールの民たちの命を腕に封じ込めて弟に渡した…。
つまり、スカーの右腕自体が未完成の「賢者の石」だと。

つらすぎる…スカーは生前のラストのことが好きだったのか…。でも兄の幸せをスカーは祈っていた…なのに兄は死んで自分だけが生き残ってしまった…。

なるほど、スカーは街の人々は地下から逃げ出させて軍人たちを生贄にし、「賢者の石」を作るつもりなんですね。
ロゼは軍に連れ去られ喉を潰されて帰ってきた…エドはどんな答えを出すんでしょう。

なぜアルはみすみす体の中で殺させたの…?そう体を動かすよう仕向けられた…?🤔

 

第41話 「聖母」

<あらすじ>
指導者を失い混迷し続けるリオール。

その混乱に乗じ軍事的に制圧を目論む軍部。

ついに鎮圧部隊は市街に進軍する。

エドはロイに街に入るなと手紙は出したけれど、無理でしたね…ホムンクルスである大総統の手下であるキンブリーとタッカーをはじめとした部隊がすでに街を襲っている…。

アルがロイたちに、「賢者の石」が多くの民の命で錬成されると話したのは吉と出るか凶と出るか…。
大総統、いやプライドは軍の派遣をしばらく見送ると言っていたけれど、まさか彼らのボスの指令だったとは。

ラストはスカーに特別な感情を抱いているから、スカーの作戦を成功させたいと考えている…でもそれは叶わなさそうですね。民は次々にキンブリーとタッカー率いるキメラに殺されてるし、エドはラスに手こずってるし。
結局、スカーが体内で錬成した「賢者の石」をエドとホムンクルスが奪い合う展開になるのかな。

たしかにラースに弱点はなさそうですよね。自分の亡骸が門の向こうで育ったのがラースだもの。赤ちゃんの鳴き声にちょっとすくんでたけど…。

ジュリエット(スロウス)はエドが作り損ねたお母さんか…なんてことだ…。
アルがスカーの攻撃を邪魔しなければキンブリーは殺せていたのに…なんでここまできて喧嘩しないでなんて言うんだ!!!どう考えてもキンブリーが悪者でしょうが!!!!!!!!

 

第42話 「彼の名を知らず」

<あらすじ>
賢者の石を求めるものは、必ず滅びる。

いままた新しい伝説がリオールという一つの街を犠牲に、生み出されようとしていた。

大総統の特命を受け、リオールの市街に攻め入るキンブリー率いるキメラ部隊。

ロゼの声が出なくなっていたのは、ショック状態ゆえだったのか。

あれ、もう軍は動き出したのか。また「あの人」の命令か…そしてプライドの「「賢者の石」は存在しない」というのは、ホムンクルスが「賢者の石」を奪うから「人の世には存在しない」って意味ですかね🤔

エドもアルもロイも大ピンチだ…。まさかスカーがアルに溜め込んだ「賢者の石」を移すとは…アルは自身が「賢者の石」化したおかげで爆発はしないで済むかな?🤔
街にいるのはスカーとアルとラストだけですよね。
スカー、なぜラストを庇ったの…スカー…死なないで…嫌だ…嫌だよ…😭😭😭😭😭

おおおおおおおおおおお錬成陣が完成した…スカーと何万のイシュヴァールの民と何千の軍人たちの命を犠牲にした「賢者の石」だ…。

なるほど…アルが生きてるのは「賢者の石」そのものになったから?

 

第43話 「野良犬は逃げ出した」

<あらすじ>
リオールの街から忽然と姿を消したエドとアル。

「賢者の石」となったアルを追って、軍部が、そしてホムンクルスが迫る中、エドとアルはリゼンブールに向け、逃亡を続けていた。

今更故郷にエドとアルのお父さんが現れたのはなぜだ…?

フランクまだ生きてるのかよ!プライドが大総統として着任している限り戦いは終わらないだろうなあ。
ええええええ!?ラストはホムンクルスに殺された!?!?

やっぱりホムンクルスの親玉はエドの父か…鉄道がなかった頃って100年以上前なのにそれを知ってるだなんて。ロスたちも殺されそうだなあ。

ロイは自分の保護を求めず逃亡したエドに怒っていたのか…これはロイエド待ったなし!!!!!!

 

第44話 「光のホーエンハイム」

<あらすじ>
リゼンブールに身を潜めているエドとアルの前にあらわれた意外な人物。

それは十数年前に家族をおいて行方知れずになっていた二人の父・ホーエンハイムだった。

なぜロゼはセントラルに?🤔
ラスト死んでなかったんか!!

て、ライラが親玉かーーー!!!!!
アル、いまや賢者の石だから水に浸かっても大丈夫なのか。
香水の香りがするってことはやはりホムンクルスの仲間だ!

ホムンクルスは生まれた時は人の形をしていないが、赤い石(人の命)を食べて成長していく…つまりプライドを育てた人がいる…。というか、スロウド以外もホムンクルスはみんな外見をさまざまに変えられるんですかね?

ロイは普段超慎重派なはずなのに、なぜエドの父にホムンクルスとか秘密を話してるんだ!?信用できんぞそいつは!

ホムンクルスは門の向こう側から来たから、錬金術が使えない…なぜ門の向こう側から来たら使えないんでしょうね🤔
アルが自分の体と引き換えに得たものってお母さんのホムンクルスですよね?スロウドを殺せば体は戻ってくるのかな。

なるほど、イシュヴァール民が虐殺されることで民のうちの誰かが「賢者の石」を作るだろうと思ったから、ホムンクルスは軍にイシュヴァール民たちを襲わせたのか。そこまで遡るんですね。

エドの父(光のホーエンハイム)はなぜライラの居場所が分かったのか…何ィ!?ライラの中身はダンテ!?
ライラの体をダンテが乗っ取ったのか。しかし、ダンテも師匠もエドも、3代にわたってホムンクルスを作るとは…罪深すぎる師弟ですね。彼らの罪のせいで何十、何百年にもわたってどれほど多くの民の命が殺されたか…。

なるほど、腐敗する肉体を香水で誤魔化してるからダンテもホーエンハイムも香水臭いのか。うーん、ダンテもホーエンハイムも今後どう出てくるか…。

お母さんの骨をエドがゲットした!これで有利に戦えますね。

 

第45話 「心を劣化させるもの」

<あらすじ>
セントラル旧市街。その地下に広がる巨大都市遺跡の一角。

向かい合う光のホーエンハイムとダンテ。

400年前、ダンテとホーエンハイムは「賢者の石」を手に入れ、それ以来、何度も魂を別人の体に移し替えて生き延びてきた…。
「賢者の石」をホムンクルスたちに探させていたのは、彼らを人間にするためではなく、ホーエンハイムを探すためか。

ショーちゃん?何者だ?アルは知ってるみたいだけど…。

なるほど、「賢者の石」を使っても、魂を別の人の体に移すたびに魂がすり減ってしまうから、体を維持できず腐敗しはじめたんですね。

ダンテは新しい「賢者の石」がアルであることも知ってたのか…。ダンテ、次はロゼに乗り移るつもりなんですね。

赤ん坊ほど門にアクセスしやすい…死に近い者ほど門を見やすいってことなのかな?🤔
ダンテを倒す最後の頼みの綱だったホーエンハイムも死んでしまった…(正しく言うと、魂と肉体をバラバラにして門の中に入れた)。

マジかよ…エドが師匠に会いにいくのは分かるけど、アルはタッカーを匿ってたのかよ!?なんで!?心優しいとかそんな問題じゃないよ…どれだけ多くの命がこいつのせいで奪われてきたと思ってるの!?!?

 

第46話 「人体錬成」

<あらすじ>
ホムンクルスとの戦いを決意したエドは、ラースの弱点を手に入れるためイズミの元を訪れる。

一方、残されたアルが、賢者の石の使用法を知る為に向かった場所、それはショウ・タッカーの隠れ家だった。

エンヴィーはホーエンハイムの息子だったのか…ホーエンハイムは本当に懲りない奴だな…ホムンクルスの生態も「賢者の石」のことも知っていたのにやるのだから本当にどうしようもない。愚かだ。
エンヴィーが怒り狂う気持ちも分かるよ…だってもともとはダンテとの間にできた実の息子なのに、エドとアルだけは特別扱いして、自分は両親に2度殺された上、疎まれてるんだもんな…。ホーエンハイムとダンテが全部悪い。

アルはタッカーに「賢者の石」を使わせるのか…愚か…。

ラストは誰よりも人間臭いですね。ラスト、ラースを一時的に殺したけどダンテに反旗を翻したことが味方側に知られてしまいましたよね。これからどうするつもりなんだろう。

魂を繋ぎ止めるのは強靭な魂だけ…つまりニーナの錬成には「賢者の石」は使われなかったってことか。タッカーが小心者で助かりましたね。

アルは極端な正義感ゆえに悪人にいつも利用され、窮地に陥るとすぐ兄を頼るのがなあ…自分の行動は常に自分で責任を取るべきですよね…。

 

第47話 「ホムンクルス封印」

<あらすじ>
賢者の石となったアルを巡り、対峙するエドとスロウス。

アルはいまだスロウスに母親の面影を感じ、惑う。

侵した罪。

ラースが幼児退行してる…痛々しい…見ているのが辛い…。

クソッタレ…またアルのせいでスロウスを取り逃がした…。

ラストは人間になりたいんじゃなく、人間になって死にたかった…のか…。
ラースも言っていたけど、人間になったら死ぬだけ…完全な人間ってなんだろうな…。

…なんでウェンリィがいるんだ?
北方に送られたロイは大丈夫だろうか…。

 

第48話 「さようなら」

<あらすじ>
スロウスの構成物質をすべてエタノールに再構築したエド。

それは自分達が侵した罪への避けては通れない道だった。

一方、北方に送られた部隊では、不穏な空気が漂い出していた。

哀れ、ラース…。そして師匠は自分の子供を殺せないのか…弟子は苦しみながらお母さんを殺したのに…。

トリンガム兄弟、セントラルに来てたんですね。エドの名前を騙ったせいで捕まるとは…ついてないw

フランクが人造人間になってる…😨トリンガム兄弟もロスたちもどうか助かってくれ…。

トリンガムのお父さん、ナッシュが残した手紙の内容が気になります。

エドの「いつだってあるさ、自分より、夢より大事なこと」に泣きました…ロイもエドも大切な人のために、平和のために、未来を作る人たちのために、悪に立ち向かっている…。

 

第49話 「扉の向こうへ」

<あらすじ>
連れさられたアルを追って、セントラルに向かったエド。

そこで再会したトリンガム兄弟より、エドは、第五研究所の先にあった、『賢者の石』に纏わる、巨大な研究場の所在を教えられる。

す、すげえ…まさか教会の地下に街がすっぽり埋まってるなんて…人がいなくなったことを消すために街ごと埋めるとか…。400年前に「賢者の石」を作った時、ダンテさんたちはこうやったのか…。

スロウスと融合した時についたラースの火傷が治らないのはなぜなんでしょう…まだあまり赤い石を食べていないから?🤔
ロゼはまだ体を乗っ取られてないのかな?ぼーっとしてるのはなぜだ?

なるほど、魂を乗り換えるごとに「賢者の石」が必要ならそうホイホイと乗り換えられないですね。

対価を払ってもみんなが同じ結果を得られるとは限らない、対価交換は弱者の理論…か。でもダンテは「賢者の石」を人間に渡したら大変なことになるから、自分が世界を守ってるって言ってたけど、彼女を生かすために大勢の罪のない人が死んでますよね…詭弁すぎる…。

ツェッペリンって何だ!?エドは門の向こう側に行ってるのか!?

 

第50話 「死」

<あらすじ>
ロゼの赤ん坊から出現した門に呑み込まれたエドは、門の向こう側の世界へと飛ばされる。

そこは20世紀初頭のロンドンだった。

混乱の中、街を襲うツェッペリンから逃げるエド。

錬成陣を刻まれた赤ちゃんはどうなっちゃうんでしょう…。

錬金術師は心の中に門を持っていて、過去や未来の人の命を搾取してエネルギーとして錬成している…。

プライドは金庫に何を隠してるんでしょう。子供に託したのはなぜだ?最悪見られてもいいものなのか?🤔
ダンテは門を操れるのか…?
マルコーはグラトニーに食べられたのか…哀れな…。

エドが…死んだ…?

 

第51話 「ミュンヘン1921」

<あらすじ>
大総統邸にてプライドや、事態を聞きつけてやってくるアーチャーと次々に対峙することとなったマスタング。

一方ダンテの屋敷では、エンヴィーがホーエンハイムに会うべく門へと消えていく。

そしてエドは、大切なものを呼び戻すため、ふたたび両手を打ち鳴らす…。

ロゼがこのタイミングで覚醒…には何か意味があるかと思いましたが、なかったか。

アルはエドの魂を取り戻しに行って、死んだ?ロイはプライドを殺して死んだ?プライドの子供も死んだのか…?

エンヴィーはホーエンハイムのところへ行…けたのかな。エドはアル自身を使うことで生き返ったんですね。

まじか…ダンテ、最後はグラトニーに食われて死んだのか。
エドは自分自身を代償にアルを錬成した…!?アルはホムンクルスになってしまうのでは?😨

アルは復活したけど、記憶がないのか…。ラースは野放しにして大丈夫なのか?
アル、兄さんを錬成するつもりなのかな…師匠も懲りないですね。

トゥーレ教会とホーエンハイムの関係が怪しいな…また何か企んでるのかよ…。

エドは記憶を持ったまま門を抜けたのか。父親と同じだな。エド、今度はアルのところへ戻る算段をしているのか。
2人は会えるのか…どうなのか…。

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

「人の業」を考えさせられるお話でした。

1番好きなキャラはスカーです。「俺も…兄に愛していると言いたかった…」と、生前恋焦がれながらも兄のために想いを諦めた人の前で、傷だらけで泣く姿はあまりに痛々しく、小さくて…「スカーが生きていてくれて嬉しいよ、ありがとう」って抱きしめたくなりました。スカー…🤦‍♀️

小錦あや
小錦あや

特に終盤、衝撃の展開の連続で…息つく暇もないくらいでした。

愛する人の手で生まれさせられ、そして殺される…、生と死の運命に逆らう錬金術師への罰は錬金術師だけが受けるべきなのに、ホムンクルスはかわいそうだ…と泣きながら見終えました。

錬金術師なんていなければよかったのに…。

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

タッカーは序盤で死ぬのではと思っていたんですが、予想外にしぶとく最後の最後まで生きてて、人として狂った方がこの世界は生きやすいんだろうなあと悲しい気持ちになりながら思いました。

人形のニーナを抱いて、彼はいつまで生きるのでしょうね…。

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