アニメ「ヘルシング OVA」のネタバレ感想・考察

アニメ

「アマプラ同時上映会」第22弾!

当サイトの運営者3人が、Amazonプライムビデオでアニメやドラマ・映画を同時視聴する企画です🎬✨

今回観るのは、「平野節」と呼ばれる作者独特の過激な台詞回しやドラマティックなアクションシーンが話題を呼んだ「ヘルシング OVA」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ


吸血鬼を退治する吸血鬼 のお話。

<あらすじ>
平野耕太の同名人気コミックを原作に繰り広げられるバイオレンス・ホラー・アクションTVアニメ・シリ-ズ。

反キリスト的モンスターの絶滅を目的とする大英帝国ヘルシング機関の当主インテグラが囲う不死身の吸血鬼アーカードと、彼によって新米吸血鬼となった婦警セラスの恐るべき戦いの運命を描いていく。

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こんな人におすすめ

  • 吸血鬼モノが好き!🧛‍♂️
  • 戦争モノが好き!!🗡
  • 宗教モノが好き!!🙏✨

 

 ネタバレ感想

HELLSING I

<あらすじ>
伯爵である父亡き後、叔父に命を狙われ、吸血鬼アーカードの封印を解いた一人娘のインテグラル。

家を継ぎ、HELLSING機関の局長となるに至った彼女の過去が明らかに。

ヘルシング家の相続問題は、叔父が乗っ取ろうとしたけれど地下の独房に匿われていたアーカードに叔父はやられ、実娘のインテグラルだけが生き残った…?

ヘルシングは設定が結構複雑ですね…!まとめると

①王立騎士団ヘルシングは、アンチキリストを葬り去るために作られた特務機関である
②吸血鬼はグール(ヴァンパイア)を使って村を襲う
③吸血鬼(ドラクル・ドラキュリーナ)は処女・童貞の血を吸った時のみ繁殖する。非処女・非童貞はグールとなり、血を吸われた吸血鬼の下僕になる。
④グールを繁殖させないためには、吸血鬼本体を葬り去らなければならない

対吸血鬼のエキスパートは吸血鬼・アーカード!

しがない村娘・セラスは吸血鬼の人質になり、アーカードに吸血鬼を倒すために肺を撃たれ(セラスの背後にいた吸血鬼は、アーカードの弾に心臓を撃ち抜かれて死んだ)たものの、処女だったからアーカードに血を吸われたことでドラキュリーナになれた…のかな?

「怪しげなミディアンによる事件が多発している」
「クソフリークスを絶対に生かすな!」
ミディアンとフリークス…とは?

吸血鬼になると念力で会話できるようになるんですね。すごいな!

ヘルシングはプロテスタント側で、カトリック側であるバチカン(とその非公式特務実行部隊、異教弾圧のプロフェッショナルであるイスカリオテ機関)とは敵対してるんですね。

グールは元人間なのに容赦なく躊躇なく殺すところがすごいなあ、小野不由美「屍鬼」とは全然違いますね。

ドラキュリーナはどれくらい治癒能力があるんでしょう?あと、血が欲しくはならないのかな?

アーカード絶対殺すマンのアンデルセン神父が「絶滅主義者」って呼ばれてるのが怖すぎます…ひええ…cv若本さんだし、迫力がすごぃぃ…。

アーカードはヘルシング家によって100年間かけて作り上げられた最強の吸血鬼…とインテグラルに紹介されたましたが、「作り上げられた」ということは、いろんな吸血鬼のキメラということですかね?🤔

しかし、心臓を突かれても首を切られても生きてるなんて、アーカードはどうしたら死ぬんでしょう?不老不死なのかな?

アーカードはセラスに「私の血を飲め」「そうすれば本当の仲間になれる」と言ってたけれど、血を飲んだらどうなってしまうんでしょう。

ふむ、アーカードは元伯爵?なぜこんな最強の吸血鬼に変貌したのか…?

「戦争を続けよう、次の次の戦争のために」とニヤニヤ笑ってるメガネの小太りおじさんが気になります。誰なんだ。

 

HELLSING Ⅱ

<あらすじ>
HELLSING機関では、円卓会議の面々が吸血鬼による事件について議論を重ねていた。

敵の襲撃を受け、黒幕である謎の組織の存在が浮かび上がる。

新しいグール情報が!
①宿主が死ぬとグールも死ぬ

各地で起こっている吸血鬼連続出没事件が怪しいのは、明らかな処女・童貞処女もグールになっていること…吸血鬼にならずにグールにする何か特別な能力を持った者が敵側にいるってことでしょうか?

アーカードたち吸血鬼は空腹にならないんでしょうか。何を食べているんだろう?

ひええええインテグラルの館が!!!!

ルーク兄弟という敵に一気に襲撃されていきます。ヴァレンタイン兄弟、恐ろしいほど強いです。

ウォルター執事、めちゃくちゃかっこいいです。糸の使い手なのか!

兄のルークがアーカードの信者とは…しかし、本気を出したアーカードにあっさりやられていましたが。
弟のヤンの唇につけたピアスをウォルターが糸で引っ張って、ヤンの唇が裂けるところが痛そうすぎました。

あと、最近小野不由美「屍鬼」のアニメ版で、高木渉さんがめちゃくちゃ強い悪役を演じていたので既視感が…高木さんの悪役って底抜けの明るさがあるからすごく怖いんですよね…。

しかし、アーカードの最強っぷりにシビれました。他人が流した血の上に立つだけで一瞬でギュン!って吸い取ってたのもすごかったです。足の裏にダイソンついてるんか!

しかも、目で見なくても、天井を突き抜けて上の階の様子も分かっていて…チートすぎますね。

あと、セラスがピンチになった瞬間に急に覚醒して虹彩が真っ赤になり敵をバタバタ倒し始めたんですが…ピンチにならないと強くなれないのかしら。

ヤンは結局、先日のセラスの村が襲われた時にも吸血鬼たちの中から見つかった小型盗聴器で自爆させられてしまいました…。
でも彼が最期に言い残した「ミレニアム」とは何なのか…?

 

HELLSING Ⅲ

<あらすじ>
“ミレニアム”の正体が、ヴァチカンと協力関係にあったナチス残党の組織だと知ったインテグラ。

情報収集のために、アーカードたちを南米へ派遣する。

バチカンから突然こちらに来るようにと招待があり、ピリピリしているインデグラル。

バチカンは「ミレニアム」=「ナチスの人員移送計画とその実行者たち」と知っていた…なぜなら元はバチカンがいろんな物資をミレニアムに支援していたから。

そして、ミレニアムの目的は、アーカード!

なぜアーカードなんでしょう…。ミレニアムは選ばれた吸血鬼のみを作ることで、千年続く最強の王国を作りたい…のかな?

ジョンブルはウォルターのように老いる吸血鬼、ミディアンはアーカードのような不老の吸血鬼…かな?

少佐は「手段のためなら目的を選ばない」と言っていましたが、嘯いているだけ…かしら?

ミレニアムの手紙を持ってきたシュレディンガーは頭吹っ飛ばされても死なない吸血鬼…アーカードと同じですね。うーん、ミレニアムは手強そう…。

 

HELLSING Ⅳ

<あらすじ>
少佐と呼ばれるミレニアムの指揮官が、英国とHELLSING機関に宣戦布告。

かつての敵と再び相まみえることになり、アーカードは喜びを隠せない。

女王陛下直々の御命令…!アーカードたちはミレニアムを殲滅できるのでしょうか?

セラスはやっぱりずっと血を飲むことを拒否してたんですね…人間の食べ物はもう体が受け付けないのに。もはや執念さえ感じます。

そしてインテグラルの血をすするセラス。エロい。インテグラルが処女という情報もここで初めて知りましたw

バチカンはヘルシングの後援ではなく、ヘルシングとミレニアムがボロボロになったところでヘルシングを叩くつもりなんですね。

しかも、円卓の中にもミレニアムの手下が紛れ込んでいるとな…うーん、ヘルシングにとっめ事態は最悪だ…。

そういえば、アンデルセン神父は人間なんですよね。なのにアーカードと互角って強すぎませんか!?

アーカードが甲板に無事着地&リップヴァーンをブチのめせてよかった…!

リップヴァーンは格下の吸血鬼達には非道な言動を繰り返してましたが、アーカードのことは心底怖いんですね。

しかし、坂本真綾さんは声が澄みすぎてて、あんまり悪役が似合わない感じがしますw
どんなに残虐な言動をしても、お声が狂人に聞こえなくて…天使みたいなんだもの…☺️✨w

「魔弾の射手のラスト、ザミエルを弄んだカスパールはザミエルによって骸を谷底に突き落とされる」…リップヴァーンは少佐の忠告どおりこの船の上で死んだ…が、作戦は成功…だと!?どういう意味でしょう。

みんなでリップヴァーンの最期を見てるなんて、ミレニアムは悪趣味ですねえ。

少佐の「諸君、私は戦争が好きだ」の長いセリフはこの回で披露されたんですね。
半世紀も地下でずっと計画を練ってたとは…うーん、ヘルシングはミレニアムに、バチカンに、勝てるのでしょうか。

そういえば、作中の戦闘シーンでたびたび流れるクラシックがあまりに場違いで逆にグッときます。

 

HELLSING Ⅴ

<あらすじ>
アーカードが英国本土を離れているすきに、ロンドンの街に奇襲を仕掛けるミレニアムの吸血鬼部隊。

敵の追撃を受けながら、インテグラは脱出を試みる。

冒頭、突然絵柄が変わり過ぎて何が起こったのかと思いましたw アーカード愛用の銃・対化物戦闘用13mm拳銃「ジャッカル」が擬人化するなんて…アーカードは幻覚でも見ているのか…?

いよいよミレニアムとヘルシングおよび世界との戦争が始まる…。

少佐がセラスを「奇跡のような存在」と称していたのが気になります。なぜ?そしてなぜ少佐がそれに気づいているのか?

ミレニアムのせいで英国がぐちゃぐちゃになる…!

ウォルターがインデグラルのそばにいるかぎり、インデグラルは安全そうですね。

そういえばなぜアーカードはインテグラルに従うんでしょう?力量差は明白なのに。力の強さが理由ではないのか。

円卓の1人であるケンウッド卿は「私は無能で臆病者だが、もしどこかの部隊が私の指示を待っていたら…」とその場に留まる姿に切なくなりました…。ケンウッド卿、頑張れ…!生き残って…!

ケンウッド卿が最期に幼き日のインデグラルとの思い出を回想するのが悲しくて…泣きました…。あの頃は幸せだった…。

ウォルターに対峙していたのは一体何者なんでしょうか?ゾーリン?

インテグラルが殺される…! と思ったら、アンデルセン神父が「お前を殺すのは俺だァ!」って助けてくれました。ホッ。

バチカンはあくまで傍観の立場のつもりだったんですね。アンデルセン神父の暴走でそうではなくなりましたが。

うう、ウォルター…ウォルターの生死が気になります…。

 

HELLSING Ⅵ

<あらすじ>
ヴァチカンの十字軍が発動される。

少佐の命を受けてHELLSING本部を急襲するゾーリンの部隊を、インテグラの留守を預かるセラスたちが迎え撃つ。

ミレニアムとヘルシングの衝突の横からバチカンの十字軍が殴り込みに来る…!

マクスウェル大司教は元々孤児で、アンデルセン神父の元で育ったんですね。それは性格が歪みそうだ…。

マスクウェルのやり方にアンデルセンは平気で逆うんですねw いいのかw

セラスが敵の航空船24機同時爆撃!!つょい!!!突然覚醒しましたね!!

ベルナドットの「俺はイギリスなんか嫌いだ」から始まる仇討ちの誘いが切なくて号泣しました…セラス、どうかゾーリンに勝って!!!!

あれだけ窮地に見えたのに、半分しか数が減っていない…その上、ゾーリンが巨大化して攻めてきた…!?

セラスは及び腰だったけど、アーカードの「第三の目」の発言を思い出してくれてよかったです。ゾーリンは集団幻覚を見せられる能力持ちか〜。

ベルナドット、死なないといいな…。

 

HELLSING Ⅶ

<あらすじ>
ベルナドット率いる”ワイルドギース”は、バリケードを築いてミレニアムの吸血鬼集団の猛攻をしのぐ。

同じ頃、セラスにゾーリンの幻術が襲い掛かる。

ベルナドットの祖父の「うちの家系は戦場の二束三文の方が自分や他人の命よりも大切なんだよ」「いじめられるのは仕方ねえかもな、まあお前もそのうちわかるさ」に絶句しました…なんて冷淡な…ベルナドットは「分かる気がする」なんて言いつつ、実際そうはならなかったと思うけどなあ。

副長は死亡、ベルナドットもセラスを助けてゾーリンに殺され死亡…。

ベルナドットからのキスシーンは切なくて愛おしくて号泣でした…平田広明さんの演技がいかにも漢臭くてカッコ良すぎるんだもん…つらい…。

戦闘シーンで思ったんですが、セラス、雑魚の前にまずボスを殺さねば意味がないのではw

いやでもグールを作ったのがゾーリンとは限らないから、ゾーリンを倒してもグールも一緒に死ぬとは限らないのか。

ゾーリンがセラスを「この怪物はもはやセラスであってセラスではない」と評したのは、セラスは血を飲むほどいろんな人の想いや勇気を背負って馬鹿みたいに強くなるということかしら。

セラスが孤児になったのは、警官だった父親の敵討ち的な感じでしょうか。お母さんも死んだ後犯されて…しんどいです。

シュレディンガーがセラス?ゾーリン?の中に現れたのが面白かったです。どこにでも現れられるんだな…謎能力です。

セラスの中にベルナドットが生きている…😭

EDのベルナドットの写真たちが辛過ぎて…直視できなかったです…。

 

HELLSING Ⅷ

<あらすじ>
暴走したマクスウェルの指揮のもと、十字軍が参戦。

そんな中、英国戦艦イーグルに乗ったアーカードが、地獄と化したロンドンの街へと帰ってくる。

ロンドン上空に現れた天使のような炎は、バチカンの十字軍勢でしたか。

少佐が指揮者気取りで街を見下ろしてるのがいかにも厨二病で笑ってしまいましたw あんな無防備な行動してるのに誰も殺せないんですねえ。

バトラーはウォルターと同じ能力が使える?んですかね?バトラーの方が若い分、厄介だなあ。

十字軍はロンドン市民を助けに来たんじゃなく、バチカンの力を見せつけるためだけに街の人たちを惨殺しまくっている…酷すぎるな…。

ウォルターは死んでしまったんですね…残存兵力に数えられていなかった…。

吸血鬼は命を吸った分、それを自分の力にできるんですね。アーカードが強いのは最強と謳われた軍隊をいくつも吸っているから…なのかな。

アンデルセン神父は結局、権力に操られたマクスウェル大司教を裏切った…。

でも最期まで「先生助けて!ひとりぼっちで生まれてひとりぼっちで死ぬのは…嫌だ…」と苦しんでいたのがなんとも言えない気持ちになりました…目を閉じさせてあげるのがアンデルセン神父の最後の情けですね。

十字軍は壊滅か…。アーカードではなく少佐を倒してくれアンデルセン神父!

なるほど、少佐の目的は全ての英国人をアーカードの餌にすることだったのか…。アンデルセンと相打ちしてくれればアーカードの戦力も削がれるから少佐にとっては何の問題もないということですね。
というか、バンホーテンのココア練ったやつ私も飲みたいですw

少佐の言うとおり、「一つの目的のために多数の命が一つの命のように蠢く」…たしかにミレニアムもイスカリオテも似たようなものになった…。

「化け物にならざるを得なかった弱い人間は人間に殺されなければならない」というアーカードの持論は斬新ですねえ。

アンデルセン神父、まさかのロンギヌスの剣の欠片で自殺…かと思いきや、神を肯定した化け物になり果ててしまいました…。

というか、今アーカードを殺したら誰が少佐を殺すんでしょうか。

バチカンはヘルシングという敵を失い、少佐の味方で居続けるのかしら…🤔

アーカードは死んでしまった…あの最強の吸血鬼が人間に殺された…つらすぎます…。

 

HELLSING Ⅸ

<あらすじ>
人ならざるものとなったアンデルセン神父の攻撃を受け、倒れたアーカードの脳裏に浮かぶ少年の姿。

それは、かつて人間だった頃の自分自身だった。

少佐の部下たちを見ながら、誰もクーデターを起こしたくならないのが不思議ですw 自分の頭部下を斬殺されても楽しげな少佐を見続けてたら怒りで憤死しそうです。

アーカードは230年以上前に…幼い頃に男に犯されたり戦争に参加したり殺されそうになったりして…想像を絶する苦しみの中で生きてきたんですね…。

死を望むからこそ不老不死の生き物は闘争を求めるんですね…アーカードは最強でもあるけれど、孤独だと泣き伏せる童でもある…寂しい…つらい…。

セラスの呼び声のおかげでアーカードを呼び戻せ、アンデルセンに勝てた…!!!

ある意味、アンデルセンはアーカードの望みを叶えてくれるかもしれない唯一の人だったんですね…。最期までマクスウェルを含む子供たちを気遣うアンデルセンに泣きました…アンデルセン…唯一無二の人間だった…。

なるほど、ウォルターが内通者…!!いつから裏切っていたのか…。

ウォルターを殺せとインデグラルが言った瞬間に「よくぞ言った!」と少佐が楽しげに拍手していたのが気持ち悪過ぎました…。

ウォルターは歳をとっていたはずなのに若返ったのはなぜ…?そういう吸血鬼の種族なのか、そういう特殊能力を持っているのか。

なるほど、少佐付きのドクターに施術されて若返ったんですね。アーカードに勝つためだけに、50年かけて裏切り、今回のリスキーな施術を受けたと…すごい執念だ…でもアーカードは人間に殺されたがっているからこんなところでは死なない気が。

吸血鬼たちは姿形を簡単に変えられるのか…。

 

HELLSING Ⅹ

<あらすじ>
ミレニアムの飛行船ツェッペリンに乗り込み、敵と死闘を繰り広げるインテグラとセラス。

戦いを静観していた少佐は、自らを討ちに現れた宿敵を歓迎する。

ただ死ぬのが嫌だ、自分が死ぬなら意味を残したい、誰かに覚えていてほしい…そう思って闘争を求めてきた…それが少佐の言動の源か…。

50年もかけてアーカードを殺すためだけに準備してきたなんて…しかもここまでアーカードに追い詰められてもまだ計算内だなんて。

ベルナドットさんと話しながら戦うスタイル、勇気づけられますね。

シュレディンガーをアーカードに食わせて、中から壊すというのが少佐の作戦でしたか…自分はを自分で認識できないアーカードはただの虚数の塊になってしまった…。

「人生は歩き回る影に過ぎぬ」…真実ですね…。

アーカードの最期の優しい笑みが辛過ぎて号泣しました…アーカードもずっと死ねなくて苦しんでいた…やっと死ねた…。

結局ウォルターは自分の力ではアーカードを殺せなかった…その上、イスカリオテからの銃であっけなく死んで…何のための復讐だったのか…。

少佐は機械人間だったのか…!

「人間を人間たらしめているのは己の意思」かあ。少佐、基本狂人なのにちょくちょく真を突くこと話しますよねw

インデグラルの「己のなすべき義務だから人間だけが化け物を殺す、だからあいつ(アーカード)は帰ってくる!」はつまり、アーカードは人間だとインデグラルは感じているということ…?

ウォルター…ウォルターつらい…。「さようならです、お嬢様」で泣きました…裏切り者だけど…インデグラルとセラスは家に戻れるのか…!?

少佐たちは、ミナハーク…ドラキュラが血を吸い、血を吸われた唯一の存在である女性を参考にアーカードを超える存在を研究していた…ヘルシングに吸血鬼を殺されヒトに戻った…!?彼女の中にアーカードがいる…?

あんなひどい戦争があったにも関わらず、バチカンはいまだにヘルシングに戦争をけしかけようとしてるんですね。懲りないな…また権力のために一般市民を巻き添えにするつもりか…。

しかし、セラスは館ごと影を纏えるくらい強くなったんですね。時の流れを感じるなあ。

30年もアーカードはどこを彷徨っているのやら…と思ったら帰ってきたーー!!!!!

「1人以外を残して全部殺した。私はどこにでもいられるしどこにでもいない、だからここにいる」は、自分以外全員殺したということ?でもどこにでもいられるということはシュレディンガーの能力は残ったままということ…?

何はともあれ、アーカードが無事戻って来られてよかったです。いや、よかったのかな…。

何がアーカードにとって幸せな生き方なのか、混乱しています…。

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

少佐の闘争する理由がすごく興味深かったです。無駄死にするのは嫌だ、少しでも大きな爪痕を社会に残して、自分のことを誰かに覚えていて欲しい…というのが、あまりに寂しくて…。

 

極悪非道の男ながら、彼が死ぬ時はしんみりしてしまいました。

小錦あや
小錦あや

アーカードにとってヘルシング家に戻ってくるのは、生き続けるのは、幸せなことなんでしょうか?

アーカードが苦しいほどに闘争を求めるのは、やはり死にたいからなんしゃなかろうか?誰か殺してあげて…と言う気持ちになりました。

幸・不幸は人によるけれど、アーカードにとっての幸福とは何か、彼に聞いてみたいです。

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

マクスウェルとアンデルセン、アーカードとウォルターの関係性が爆萌えでした…!!

 

最強の人間神父(先生かつ現部下)と狡猾だけど意外と脆い教徒(元生徒かつ現上司)とか、ギャップのオンパレードすぎません…?しかもお2人とも美声!!

 

最強の吸血鬼(アーカード)に50年間も思いを滾らせ続けて殺しにかかる歳下吸血鬼(ウォルター)っていうのも素敵でした…。

はぁぁ、2次創作を漁りたい!!!!

 

 

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この記事を書いた人

小錦あや
小錦あや
闇の腐女子。「カーストヘブン」と「蟷螂の檻」シリーズが愛読書。屈折した愛情表現とボロボロの攻め・受けが大好物。地雷なし雑食。