アニメ「STEINS;GATE」のネタバレ感想・考察

アニメ

「アマプラ同時上映会」第20弾!

当サイトの運営者3人が、Amazonプライムビデオでアニメやドラマ・映画を同時視聴する企画です🎬✨

今回観るのは、大人気SFアニメ「STEINS;GATE」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ


タイムリープを繰り返す、自称マッドサイエンティスト のお話。

<あらすじ>
舞台は2010年夏の秋葉原、厨二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は、「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。

だが、ある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。

世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。

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こんな人におすすめ

  • 時間を操作するお話にワクワクする!⏰
  • 厨二病である✌️✨
  • 宮野真守さんの熱演を見たい!!

 

 ネタバレ感想

第1話 始まりと終わりのプロローグ

<あらすじ>
マッドサイエンティストを自称する“厨二病”の大学生・岡部倫太郎は、発明サークル「未来ガジェット研究所」を秋葉原に構え、用途不明の発明品を開発する日々。

そんな折、発明家・中鉢博士の会見を傍聴していた岡部は、偶然そこで天才少女・牧瀬紅莉栖と出会う。

その直後、不審な悲鳴を耳にした岡部が声のする場所へ駆け寄ると、そこには血まみれで倒れる牧瀬紅莉栖の姿が…。

岡部が至にメールを送った瞬間に無人の街に転送された…!?

しかも、街に誰もいないことにまゆりは何の違和感も感じていなかったのがおかしいですよね。まゆりは何者なんでしょうか?

それにあのUFOは何か?

至にメールは送られていたけれど、過去に、しかも三通に分かれて送られていた…さらには、死んだはずの牧瀬は生きている!?

謎が多すぎます😨⚡️

 

第2話 時間跳躍のパラノイア

<あらすじ>
大学の講義の会場で、数時間前に刺されたはずの紅莉栖を見つけ驚愕する岡部。

さらに直後の講義では、タイムマシンの存在について紅莉栖に完膚なきまでに論破されてしまう。

男の娘るかくん、岡部のことが好きなんですね。かわいい❤️

自称タイムトラベラーのジョン・タイターに関する本や情報が、物理的に全て消えている…なぜ?

怯えている謎の女が「今日どこを歩いてどこを見たかの証明」と写真を撮っていたのも、メールになったら急に人が変わるのも、貴重なパソコンを探してるのも謎だらけです。

バナナがない…いや、一部ゲル状になってるバナナ…バナナの房から一本取ってゲル状にしたはずなのに、ゲル状のまま時間が巻き戻ってテレポートした!?

そして牧瀬はなぜ岡部の研究室に来たのか!?

「世界がやばい」っていう、フェイリスの萌えオムライスのメッセージも怪しげです。

 

第3話 並列過程のパラノイア

<あらすじ>
岡部たちが発明した「電話レンジ(仮)」には、偶然にも過去へメールを送れる機能が備わっていたことが判明した。

さらにネット掲示板「@ちゃんねる」の情報から、素粒子物理学の研究機関・SERNが秘密裡にタイムマシンの開発を進め、その情報を隠しているとみた岡部は、SERNへのハッキングをダルに命じる。

スマホを電子レンジに繋いだままメールを送ると放電現象が起きて過去に戻る?🤔

「タイムマシンはSERN(素粒子物理学研究所)に独占されている」…?

「死亡通知でも来た?」ってこの鈴羽って女の子も怪しいですねえ。

至がハッキングしたところによると、SERNは「Zプログラム(=タイムマシン実験?)」を行っていて、ミニブラックホールの生成にはすでに実験成功している…!でも人間では成功していない…と。

 

第4話 空理彷徨のランデヴー

<あらすじ>
SERNへのハッキングに成功するも、謎のプログラムコードに阻まれた岡部たち。

そこで岡部は@ちゃんねるに現われたジョン・タイターという自称“未来人”から、コード解読には幻のレトロPC「IBN5100」が必要だと知らされる。

IBN5100には独自の言語があって、それがSERNで用いられている…。
鈴羽は戦士?何と戦っているのか?🤔

牧瀬は「父と同じ失敗は繰り返さない」って言ってたけど、父や牧瀬はSERNに勤めていたとか?なんでしょうか?

フェイリスいわく、IBN5100は秋葉原の神社(るかが勤めている)で見たのが最後。

フェイリスの話しどおり神社で無事見つけられたけれど、ここから一体どうなるのやら。

 

第5話 電荷衝突のランデヴー

<あらすじ>
柳林神社に奉納されていたIBN5100を紅莉栖と二人でラボに持ち帰った岡部は、早速その接続を試みる。

早くもラボの一員として馴染んだ紅莉栖の協力も得て、さらなるハッキングに成功した岡部たちは、そこでSERNの驚くべき秘密を知るが…。

岡部は鈴羽に全部話しちゃってますけど…いいんですかね…いずれ命取りになりそうです。

「岡部は大局的視点に欠けている」w 牧瀬の辛辣な岡部評に笑いますw

SERNはミニブラックホール生成とリフターの実験の後、人体実験をしている…。

人体実験で被験者が全身がブヨブヨのゼリー状になっていた、つまりゲルバナと同じだ!!

岡部の「世界の支配構造を変える」ってどういう意味なんでしょうね…w

 

第6話 蝶翼のダイバージェンス

<あらすじ>
完全なタイムマシンを開発してSERNを出し抜こうとする岡部は、電話レンジ(仮)で過去にメールを送るための条件を発見するため、ラボメンを集めて「円卓会議」を開く。

過去へ送れるメールの事を「Dメール」と名付け、実験を繰り返していくうちに、発生条件が次第に明らかになっていく。

そんな中、岡部は街で「閃光の指圧師」(シャイニングフィンガー)こと桐生萌郁に出会うが…。

桐生は何者なんでしょうか…。相変わらず鈴羽は牧瀬を睨みつけてますね…何なんだろう…?

岡部の研究で分かったことは、Dメールには①時間によって実験が成功するかが決まる、しかも②文字数に制限があるということ。

鈴羽の言葉的に、牧瀬とは過去には何もない、でも未来にはあるってことですね。牧瀬は鈴羽に、これから何か憎まれるようなことをするんだろうなあ。

桐生をラボメンに加えて大丈夫なんでしょうか?敵では?彼女、誰よりも怪しすぎます。

 

第7話 断層のダイバージェンス

<あらすじ>
なぜか執拗にIBN5100にこだわる萌郁が気になる岡部だったが、成行き上仕方なく彼女を新しいラボメンに迎えた。

「Dメール」が確実に過去に届いていることを確信したラボメン一同は、より詳しい仕組みを解明するため、さらなる実験を繰り返す。

「結果が一目瞭然」という理由から「ロト6を当てる」ことを目標に、当選結果を過去のるかへメールで送る岡部。

Dメールを使って過去を変えれば、バタフライエフェクトであらゆるタイムパラドックスが起きてしまう…けれど、岡部は気にしていない様子。大丈夫なのかなあ。

過去改変されたのに、岡部だけが過去と現在の記憶を持ったままってどういうこと…?

それに鈴羽が大事そうに持ってる金属片?は何なんでしょう?

ジョン・タイター曰く、「ダイバージェンス1%の向こう側にあるのは真の自由、そうでなければ人類はディストピアになる」…岡部だけが未来を変えられる?

岡部に救世主になってほしい…だと!?

 

第8話 夢幻のホメオスタシス

<あらすじ>
引き続きDメールの送信を試行錯誤する岡部たち。

実験が成功して過去が改変されたときには、岡部以外の人間はDメールを送った記憶を失っていることがわかった。

ではなぜ岡部だけが記憶を保持していられるのか?

岡部の「破壊と混沌を求める」とは??🤔

桐生がその場から消えたので死んだのかと思ったんですが、どうにか生きている…?

至のメールでは結果は変わらないけれど、るかのメールでは結果が変わった…っぽいですよね。るかは女性になったのかな…?

 

第9話 幻相のホメオスタシス (げんそう)

<あらすじ>
メイクイーン+ニャン2で、フェイリスとタイムマシンの話をした岡部。

ラボへ戻ると、そこには誰かと携帯電話で話をしている紅莉栖がいた。

その頬に光るものを見て事情を察した岡部は、さりげなく励まそうとするのだが…。

IBN5100は桐生が盗んだのでは?うーん、彼女も行方を知らない…のは本当なんでしょうか。

「電話レンジ(仮)を改良して物理的タイムマシンを作る」に、フェイリスがめっちゃ反応してる…フェイリスはなぜタイムマシンが欲しいんでしょうか…?

しかも岡部はフェイリスまでラボメンに加えてる…。

フェイリスのDメールの内容は秘密…そんな横暴許して大丈夫なんでしょうか?

そしてまた過去改変!!!

今度はIBN5100がそもそも奉納されていないときた。

メールによる過去改変が起きるたび、事実が変化してる…うーむ、怖いなあ。

秋葉原がヲタの聖地ではなくなってしまっている…街まるごとってかなり大きな変化ですね…。

 

第10話 相生のホメオスタシス (そうせい)

<あらすじ>
Dメールの効果で見慣れたアキバが一変してしまった…予想だにせぬ結果を前に呆然とする岡部。

さらにラボに戻ると、るかにも異変が…ところがDメールを送ったという記憶すら持たないまゆりやダルたちラボメンは、当然ながらそれらのことに何の疑問も持たない。

孤独感を強める岡部のもとへ、さらに不安に陥れるような謎のメールが届き…。

るかは女になったんですね…すごい過去改変だ!!

「お前を見ているぞ」という脅迫とレンジ内の赤いゼリー状の何かは一体?人間の肉塊ですかね?🤔

岡部のリーディングシュタイナー(世界線を移動しても前の世界線の記憶を維持したままでいる)の能力は幼い頃に宿ったのかな?

鈴羽は父親を探しにこの街に来たと言っていましたが、どうやら時間切れのよう。岡部は鈴羽を心配しています。

岡部は鈴羽を1人にさせたくないんですね…優しいなあ。

鈴羽パパのバレル・タイターという名前は偽名では?

鈴羽の「もう少しお父さんを探してみるよ」もなんだか不穏な予感ですね。

 

第11話 時空境界のドグマ

<あらすじ>
引き続きDメールの実験を繰り返す岡部たちは、ついに発生条件の鍵となる「リフター」の代わりとなるものの正体を突き止める。

次のステップとして「物理的タイムトラベル」の実現を目指す岡部だったが、紅莉栖から即座に否定される。

しかし紅莉栖は、専門である脳科学の視点から、記憶をデータ化して過去の自分に送る、いわゆる「タイムリープ」の可能性を示唆し、新たな目標に向け、電話レンジ(仮)を更に改良しようとする岡部たちだったが、その周りで不審な現象が起き始め…。

一階の電気屋のブラウン管がシフターの役割をしていたから、Dメールの送信時間が指定されていたんですね。なるほど!

人間をデータ化はできないけど、人間の脳内を過去には送れる…つまりタイムリープはできる!!

牧瀬はSERNのスパイ…?父を論破するのが好きだったなんて嫌な子すぎる…😂

岡部にまた届いた脅迫メール「お前は知りすぎた」は怖すぎます…しかも人形の頭から血?が…。

SERNの方から接触してきたなんて…岡部達もしや、け、消される…!?

 

第12話 静止限界のドグマ

<あらすじ>
ついにタイムリープ実験の準備が整った。

実験には被験者が必要だが、紅莉栖はその判断を岡部に委ねる。

最近の不審な現象が何者かからの“警告”だと考え、ラボメンの身を案じた岡部は、「実験を行わない」事、「タイムリープマシンを世間に公表し、然るべき機関に託す」事を決める。

どんな時間軸にいてもそれがオリジナルとも言えるし、別時間軸の自分もオリジナルと言えるし、どこの世界線でも秋葉原で過ごしていた時間を過ごすことになる…なんか不思議な話です。

理論的にはタイムリープが可能な装置が作れたけれど、人体実験が必要だから中止…とはいえ、世の中に出せば売れるぞー!と意気込むラボメン。

敵対していた鈴羽と牧瀬もまゆりの仲裁で仲良くなったり。

でもそんな時に突然武装した部隊が!鈴羽はSERNの何を知ってるんでしょう?

そして、桐生がSERNのスパイでしたか…しかしまゆりを殺したのはなぜ?🤔

 

第13話 形而上のネクローシス

<あらすじ>
ラボへの招かれざる来訪者により、岡部たちの日常が一変する。

岡部は最悪の結末を回避するため、苦肉の策として、タイムリープマシンによって過去の改変を試みる。

幾度もタイムリープを繰り返す岡部だったが、そのすべてが同じ結果に収束する。

鈴羽の「42号ブラウン管点灯」はかっこよかったですね〜!!!タイムリープする直前、牧瀬もやられてしまった…。

どうやったら回避できたんでしょう?

なぜまゆりが「おかりんの人質」と言い続けていたのか、それはまゆりを自殺させないための岡部の優しさだったんですね。

もしかして岡部はまゆりが殺されない世界線まで何度もタイムリープを繰り返すつもりなんですかね…。

まゆりに執着するあまり、岡部はガチのマッドサイエンティストになってしまいそうです。

 

第14話 形而下のネクローシス

<あらすじ>
何度タイムリープしても、どのように過去を改変しようとしても、ただ一つの結果を変えられないことに絶望する岡部。

それでも諦めずにタイムリープを繰り返すが、ついに心折れそうになった何度目かのタイムリープ先で、紅莉栖にこれまでの経緯を打ち明ける。

それを聞いた紅莉栖は…。

いくらまゆりを逃そうとしても運命に殺される…「ラウンダー」とは何者…?「FBは私のすべてむとは?

IBN5100を岡部達が持っていなくても桐生たちが襲うのは、①知らないことを知ったから②タイムリープを完成させたから③タイムリープを世間に公表しようとしたから

何をしてももう遅いのか…。

ダイバージェンス(この世界がどこにあるかを示す数値)1%の壁を超えて、α世界線からβ世界線に移動しなければ結果は変えられない。本来行き来することはないけれど、世界に大きな事件が起きて分岐点ができることがある。ふむふむ。

えっ、鈴羽はジョン・タイター!!!!????

 

第15話 亡環上のネクローシス

<あらすじ>
鈴羽の衝撃の告白に驚く岡部と紅莉栖。

彼女から与えられた情報によれば、まゆりの死を回避するためには、IBN5100が必要との事。

IBN5100を手に入れるために、岡部たちと別れて探しに行くという鈴羽。

鈴羽の父親探しに奔走する岡部。

鈴羽が持っていた父親の形見のピンバッジだけが手掛かりだけれど…どうなることやら。

 

第16話 不可逆のネクローシス

<あらすじ>
ピンバッジを頼りに鈴羽の父親を探す岡部たち。

父親と思われる人物に辿りつくヒントを得るも、その正体はわからないまま、鈴羽との別れが近づいていく。

そんな中、まゆりが唐突に「鈴羽の父親がわかった」と言う。

まさかの至が鈴羽の父親!!!

しかし、タイムリープ先で記憶を失ってしまった鈴羽が「何も変えられなかった」と悔やんだ遺書を書いて自殺したエンドは辛すぎました…。

老衰エンドだと世界線は変わったおかげでまゆりを助けられた…?けれど、これからどうなるのか…?

 

第17話 虚像歪曲のコンプレックス

<あらすじ>
何度タイムリープしてもまゆりを助けられない事に絶望した岡部は、これまでの経緯を紅莉栖に相談する。

そんな岡部に紅莉栖は「これまで送ったDメールを全てさかのぼって取り消せばまゆりの死を回避できるのでは?」との仮説を提示する。

そして岡部は、まずはフェイリスが送った内容不明のDメールを取り消すために、「雷ネットアクセスバトラーズ」の大会が行われている会場に向かい、フェイリスが送ったDメールの内容を聞き出すのだが…。

SERNが持っている岡部たちのDメールのデータを消せば終われなくなるから、IBN5100で消さなくてはいけない…でも、IBN5100は世界線の移動と共に消えてしまった…Dメールを消していけば元の世界線に戻れるかも?

世界線を移動すると誰もがDメールの記憶も消えてしまう…わけではないんでしょうか。フェイリスは岡部と同様に覚えてましたね。

とりあえずフェイリスのDメールを戻して、世界線が変わりました!

大好きだった亡き父を生き返らせたくてDメールを送ったフェイリス、喪失の痛みに耐えて岡部に協力する姿が痛々しかったです。

 

第18話 自己相似のアンドロギュノス

<あらすじ>
続いてるかのDメールを取り消すようるかにお願いに行く岡部。

だが、るかが出した条件は「岡部が一日だけるかとデートをする」というものだった。

初デートに戸惑う岡部は、紅莉栖やダルから様々なアドバイスを受け、デート当日に臨んだが、結果は散々なものに。

いちいち岡部がるかに「だが男だ」と言うたびにイライラゲージが溜まりました💢

男でも女でも関係ないと言いつつ、結局ふざけるように「だが男だ」って、るかみたいな同性愛者のこと馬鹿にしてますよね…。

嫌な感じだなあと思いました。

 

第19話 無限連鎖のアポトーシス

<あらすじ>
ついに残りのDメールはあと一つ、萌郁が送ったものだけとなる。

萌郁を探し、ようやくアパートを突き止める岡部。

Dメールの内容を知るため、萌郁から携帯を奪おうとして彼女と乱闘となる。

桐生はFBに操られてIBN5100をコインロッカー に隠したと。

桐生の精神状態が不安すぎます。そして、コインロッカーにはちゃんとブツがあるのか?

 

第20話 怨嗟断絶のアポトーシス

<あらすじ>
萌郁からIBN5100が大ビル前のコインロッカーの中にある事を聞き出した岡部は、さっそく現地に向かい、ロッカーを破壊して取り出そうとする。

だが、紅莉栖のアドバイスで、ラウンダーの指揮官である“FB”の正体を突き止めるために、ラウンダーがIBN5100を回収に来るまでロッカーを見張る事に。

苦労しながらもなんとか尾行を成功させ、ようやく“FB”の正体を付きとめられたかに思えたが…。

桐生と一緒に行動なんて危険すぎる…と思ったけど、意外とすんなりこちら側についてくれましたね…桐生は本当に寂しかったんだな…。

FBの正体…まさかのMr.ブラウン…!!!

SERNの犬どころか家畜以下…か…失敗したら消されるって言ってたけど、残されたお孫さんはどうなってしまうのだろう…。

最初の世界線に戻ったらディストピアな世界にはならないしまゆりも死なないけど、牧瀬が死ぬ…。

 

第21話 因果律のメルト

<あらすじ>
ダイバージェンス1%の壁を超え、まゆりが死なないβ世界線へ移動するために、IBN5100を使ってSERNのサーバーへハッキングを試みる岡部たち。

そんな中、岡部はβ世界線への移動に伴う、あるリスクに気付き、ダルによるハッキングを一旦中止させるのだが…。

なぜ岡部は元の世界線だと牧瀬が死ぬことを言えないんでしょうか?🤔

でも結局言った…牧瀬も返事ができてませんでしたが、またこの世界線でもまゆりは死ぬのかな…。

岡部が死んだら世界線が変わるかと思いきや、まゆりが阻止してしまった…うーん、どうすれば。

まゆりは何度も自分が死ぬ夢を見てるんですね…まゆりも岡部と同じく、実は記憶を残したままタイムリープできる力がある…?🤔

 

第22話 存在了解のメルト

<あらすじ>
ラジ館の屋上で一人佇む紅莉栖を見つける岡部。

話を始める2人だったが、突如降りだした大雨により、屋内へ移動する。

暗闇が二人を包む中、紅莉栖は岡部にある決意を伝える。

岡部は牧瀬が好きだったのかー!

「1%の壁の向こうに私がいるから忘れないで」は切ないですね…。

岡部は牧瀬の死を見送ることでSERNに完全に勝利した…!

「まゆしいはもう大丈夫だから泣いていいんだよ」って、まゆりもやっぱり他の世界線の記憶を持ったままなのか…?🤔

 

第23話 境界面上のシュタインズゲート

<あらすじ>
思いがけない人物からの連絡を受け、ラジ館の屋上、タイムマシンの前に集まった岡部・まゆり・ダルの3人は、そこで驚くべき説明を受ける。

その内容とは、アトラクタフィールドの影響を受けない唯一の世界線「シュタインズ・ゲート」に到達する事で、再び未来を変えることができる、というものだった。

最後の決断を迫られた岡部が選んだ行動は…?

第三次世界大戦のきっかけはタイムマシン…。

まさかの中鉢博士(牧瀬父)が牧瀬を殺していた…😨

しかし岡部の必死の抵抗虚しく、牧瀬は死んでしまった…。

牧瀬の論文が世界大戦のきっかけ…だから、鈴羽は憎んでいたんですね。

「世界を騙す」のがシュタインズゲート(牧瀬が死なない新しい世界線)に到達する手段!

 

第24話 終わりと始まりのプロローグ

<あらすじ>
いよいよ最終ミッション「オペレーション・スクルド」を実行に移す岡部たちラボメン一同。

果たして岡部は「シュタインズ・ゲート」に到達する事が出来るのか…?

血のりが固まっていたから自分を刺させて血を出すとは…。

最初の世界線で死ぬのは岡部に変更された…?🤔

鈴羽が持っていた不思議な金属のバッヂは何度もタイムリープした岡部がラボメンに渡したものだったんですね。

岡部も一名を取り留めてよかった…☺️✨

鈴羽の代わりに桐生がMr.ブラウンの店の助手になったりと確実に未来は平和に変わっていますね🌸

最後は岡部も無事牧瀬と再会できてよかったです☺️

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

宮野真守さんの演技が!!!素晴らしかった!!!!

最初はハイテンション厨二病キャラなんですが、回を追うごとに大切な人を守りたいという苦悩と戦う、かっこいい男に変わっていく様が声でリアルに表現されていて…すごい役者さんだ、と改めて痛感しました。

小錦あや
小錦あや

タイムリープものということしか知らなかったのですが、大切な幼馴染であるまゆりのために時間をどれだけ遡っても彼女は何度も何度も死ぬ…というシーンはしんどかったですね…。

 

あの絶望の底から、最後の希望あふれるシーンまでの疾走感カッコ良かったです。

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

るか君が可愛くて大好きでした〜☺️🌸

美人な男の娘、cv小林ゆうさんのハスキーボイス、巫女さん、くう〜!萌えの宝庫!!

どのキャラも個性的で魅力的でした🌈✨

 

今回3人が見た、「STEINS;GATE」は、Amazonプライムビデオで無料視聴できます。

ぜひチェックしてみてくださいね〜☺️✨

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この記事を書いた人

小錦あや
小錦あや
闇の腐女子。「カーストヘブン」と「蟷螂の檻」シリーズが愛読書。屈折した愛情表現とボロボロの攻め・受けが大好物。地雷なし雑食。