アニメ「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%」のネタバレ感想|一世を風靡した、ブッ飛びアイドル育成ストーリー!

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「アマプラ同時上映会」第111弾!

当サイトの運営者3人が、Amazonプライムビデオでアニメやドラマ・映画を同時視聴する企画です🎬✨

今回観るのは、社会現象を巻き起こした大人気アニメ・通称「うたプリ」こと「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ

作曲家を目指す少女とアイドルを目指す美青年たち のお話。

<あらすじ>
超人気アイドル・HAYATOに憧れ、作曲家を夢見る七海春歌は、念願叶って競争率200倍の芸能専門学校「早乙女学園」作曲家コースに入学。
そこで春歌は、アイドルコースの生徒の中から誰か1人とペアを組み、卒業時に行われる「シャイニング事務所 新人発掘オーディション」の合格を目指すことになる。
しかし、春歌の前に現れるのは、アイドルを夢見るまばゆき6人のプリンスたち。

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こんな人におすすめ

  • イケメンプリンスたちに求められたい!愛されたい!👑
  • イケボの海で溺れたい🌊
  • ハートフルで平和な学園ものに癒されたい✏️

 

 ネタバレ感想

Op.1 七色のコンパス

<あらすじ>
緑豊かな郊外に巨大な敷地を持つ芸能専門学校「早乙女学園」。
芸能界へと繋がる一筋の光を掴むため、ひとりの少女がその門をくぐる…。
彼女の名前は七海春歌。

芸能専門学校「早乙女学園」の入学試験に遅刻した七海春歌は、見知らぬ美青年2人に助けられて試験を受け合格することができました。
学園長・大人気歌手シャイニング早乙女の破天荒な登場と去り際に呆気に取られる生徒たち。

その後、春歌はクラスで美青年Aこと一十木音也に再会し、寮で同じ部屋の渋谷友千香、同じクラスの聖川真斗、四ノ宮那月と仲良くなります。
担任の男の娘アイドル・月宮林檎は学校の仕組みについて説明してくれます。

昼休み、春歌は来栖翔に食事を買うためのカードを拾ってもらいます。そこで試験の時に助けてくれた美青年Bこと神宮寺レンと再会し、彼が神宮寺財閥の御曹司、聖川真斗が聖川財閥の御曹司であることを知ります。
成績優秀者だけのSクラスに在籍するレンは真斗がAクラスであることを馬鹿にしますが、真斗は歯牙にもかけません。

春歌は超人気アイドル「HAYATO」に憧れ、 作曲家を夢見て入学したのですが、友千香はなぜあんなお笑いアイドルに入れ込むのかと不思議がります。

実は春歌は幼い頃体が弱く、普段は田舎の祖母の家にいたのですが時々帰ってくる都会に馴染めずにいました。そんな時、音の洪水の中でHAYATOの歌声に救われます。それからずっとHAYATOの歌、歌声に憧れているのです。
友千香はそんな春歌の背中を押します。

春歌が部屋の片付けをしていると、突然現れた黒猫がハンカチを奪って学園の庭に逃げてしまいます。落とされたハンカチを見つけた春歌はHAYATOにそっくりの青年・一ノ瀬トキヤに池のそばで出会います。

たこわさ
たこわさ

HAYATOの歌声が美しすぎて、私も泣きそうになりました…なんて胸に響く繊細で力強い声なんだろう…😭😭😭

 

Op.2 BRAND NEW MELODY

<あらすじ>
卒業時に行われる「シャイニング事務所 新人発掘オーディション」の合格を目指すため、学園の生徒たちに与えられた第一の課題は「レコーディング実習」。
しかしよりによって譜面が書けない春歌、作詞の経験がない音也がペアになる。
果たして二人は課題をクリアできるのか…?!

一ノ瀬トキヤはHAYATOの双子の兄だそうですが、彼はHAYATOのことが嫌いなようです。

翌日、Aクラス担任の林檎とSクラス担任の日向龍也は「1学期の終わりのテストではアイドルコースと作曲家コースからクラスを超えて好きな相手とペアを組み、”卒業オーディション”に参加してもらう」「優勝したペアにはメジャーデビューの足掛かりが与えられる」「男女交際は絶対禁止」と説明します。

1年間かけていろんな人とペアを組んで切磋琢磨するために、まずは1回きりのペアでのレコーディング実習が行われます。

アイドルコースの生徒が作詞、作曲家コースの人が作曲します。林檎があみだくじで決めた春歌の相手は、音也。
まず試しに譜面をみんなの前で弾いてと林檎は春歌を指名しますが、春歌は周囲の陰口に萎縮しきってしまいます。

譜面が書けない、作曲経験がない春歌を作詞の経験がない音也は「君もやりたいことがあってここに来たんだろ?」と励まします。音也に恩返しするため、徹夜で猛勉強する春歌。
音也は仲間たちに作詞の方法を聞いて回りますが、それぞれが自己流で全く参考になりません。
春歌は譜面は読めるようにはなったものの、自分はどんな曲を作りたいのか分からなくなっていました。

春歌は校内を散策しながら祖母にあげた歌のこと、音也の底抜けの明るさを思い出して鼻歌を歌います。するとそこにたまたま歌詞に煮詰まった音也と再会し、お互いに湧き上がるフィーリングのまま歌詞と曲を作り上げるのでした。

音也のレコーディングを聞いたトキヤは何か言いたげな顔をして去っていきます。

 

Op.3 Knocking on the mind

<あらすじ>
幼いころから音楽好きの祖母に育てられたおかげで、ピアノの演奏だけは自信があった春歌。
しかしクラスではなぜかどうしても弾くことができない。
生徒たちの中傷の言葉に萎縮し、ますます塞ぎこむその姿を見かねて、真斗がある行動を起こす。

レコーディングテストに無事合格した音也と春歌。
一方その頃、トキヤは龍也になぜ自分の点数が低いのかと問い詰めていました。トキヤは楽譜どおりにしか歌えていない、心がないと指摘し去っていく龍也。

Aクラスでは春歌が同じクラスの生徒たちからの「あの子ピアノが弾けないくせにレコーディングテスト合格してるらしいよ」「誰かに代わりに作曲してもらったんじゃないの?」という誹謗中傷に苦しんでいました。
音也は生徒たちを諌めるように林檎に進言しますが、こんなことで潰れるようなら作曲家になる資格はないと笑い飛ばされてしまいます。

春歌はハンカチを盗んだ黒猫に慰められ、クップルと名前をつけて可愛がっていました。真斗も友千香も落ち込む春歌に「気にするな」と慰めてくれますが、春歌は「大丈夫」と言いつつも手が震えて鍵盤を押さえることができません。

音也は春歌を慰めようと菓子作り好きの那月にケーキの作り方を教わっていました。しかしあまりに独特な味と作り方のセンスに絶句する翔と音也。

授業に出ず自主練習する春歌を見かねて、真斗がアドバイスをくれます。真斗はかつて父の前で食事ができなかったけれど、執事の前ではピアノを弾いたり心から楽しめたと言います。

「きらきら星」を弾く真斗に合わせて鍵盤を押す春歌。「ピアノを弾き始めた頃の気持ちを思い出せ」と言われ、やっとトラウマを克服し一人で弾けるようになります。
真斗は春歌と出会って音楽の楽しさを知ったと言い、自作の歌を披露してくれます。

真斗と春歌が湖畔に佇む姿を、レンは何か納得したように遠くから見つめています。

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

真斗の歌、とってもよかった…。

うたのプリンスさまっ!ってこんなに素敵な歌がたくさんあるんですね…。知らなかったよ…😭✨

 

Op.4 世界の果てまでBelieve Heart

<あらすじ>
同室で幼なじみの真斗の行動に触発され、春歌にちょっかいを出し始めるレン。
しかしレンは学園の課題をサボタージュする常習者だった。
学園から最後通告を受け、退学すらほのめかされたことを知った春歌は、レンに課題を期日までに提出するよう懇願するのだが…?

同室で幼なじみの真斗が春歌に構っているのを見て、自分もとちょっかいを出し始めるレン。
しかしレンは学園の課題は出さず、授業にも出席しないというサボり常習犯でした。担任の龍也から「次の課題を提出しなければ退学させる」と最後通告を受けますが、 レンはどこ吹く風。

真斗は人生の全てを親に決められてきましたが、音楽だけは譲れないと1年という期限付きで学園に入学しました。
だからこそ、親に「神宮寺家の名前を芸能界で売って来い」と勝手に決められ入学しただけだとどうでも良さげなレンの態度が許せず、思わず殴りかかってしまいます。

真斗の本気の怒りと春歌の真摯な説得を受け、過去を思い出すレン。
幼い頃のレンはアイドルだった亡き母が父に憎まれていたことを知り、やっと一つだけ見つけたお腹の中にいるレンに当てた鼻歌のテープを聴いては泣いていました。

レンが破り捨てた歌詞を書いた紙を必死で拾い集め、手渡す春歌と音也たち。
課題の提出期限が迫る中、レンは校内放送で自作の歌を即興で流します。
春歌たちは歌を聴きながら、思わず笑顔になるのでした。

 

Op.5 男気全開Go! Fight!!

<あらすじ>
翔の憧れの人はSクラス担任で現役アイドルの日向龍也。
その彼と共演できる新人オーディションのニュースが学園に飛び込んできた。
しかし、翔にはある致命的な弱点があり、合格は絶望的。

翔の憧れの人はSクラス担任で現役アイドルの龍也。幼い頃から身体の弱かった翔は龍也の出世作である「ケンカの王子様」を見て勇気をもらったのです。

その彼と、新作「断崖絶壁の王子様」で共演できる新人オーディションのニュースが学園に飛び込んできました。
しかし、翔には高所恐怖症という弱点があり、合格は絶望的。それを知った幼馴染の那月は、翔の苦手克服大作戦を企てます。

そこに突然現れる学園長。催眠療法で高所恐怖症になった時の記憶を探ります。どうやら5歳の時に那月から追いかけ回され、塔の上から落ちそうになった時に恐怖を感じたようです。

春歌が翔のために奔走しているとトキヤから「他人のために尽力できるなんて余裕ですね」と皮肉を言われますが、「あなたには分からないかもしれませんが、大切な夢なんです」ときっぱりと返答します。

高所恐怖症の原因が分かってトラウマは克服したものの、なんとオーディションの対象は「妹役」!

女装した翔は可愛らしく、龍也からイメージぴったりだと背中を押されますが翔は思っていたのと違う…とがっかり肩を落とします。

 

Op.6 オリオンでSHOUT OUT

<あらすじ>
今日は春歌の憧れ「HAYATO」の新曲発表イベントの日。
心配する皆をよそにひとり意気揚々と街へ繰り出した春歌だったが、予想通り迷子になってしまう。
途方に暮れた矢先、偶然にも那月を見つけ声をかけるが、それはいつもの優しい那月ではなかった…。

今日は春歌の憧れ「HAYATO」の新曲発表イベントの日。
心配する皆をよそにひとり意気揚々と街へ繰り出した春歌でしたが、予想通り迷子になってしまいます。
途方に暮れた矢先、偶然にも那月を見つけ声をかけますが、それはいつもの優しい那月ではなく春歌は動揺します。

その場に居合わせた翔曰く、那月は眼鏡を外すと人が変わり、砂月という暴れん坊の天才作詞家になってしまうのだそう。
那月は砂月のしたことや言ったことを覚えていないらしく、翔と春歌は困り果てます。

那月はピヨちゃんというひよこのキャラクターが大好きらしく、HAYATOの新曲ライブの後のキャラクターショー目当てに、迷子だった春歌に同行してくれることになりました。

HAYATOのショーが始まりますが、春歌はHAYATOの歌声が昔と違うことに気づき、呆然とします。
そんな中、HAYATOが曲の途中でマイクを落としてしまうアクシデントが勃発。
那月が慌てて拾いに行こうとしますが、メガネが落ちて観客に踏まれてしまいます。

突然の豪雨と雷で逃げ惑う観客の中から砂月は走り出し、HAYATOに「なぜ偽りの歌を歌う」と怒りをぶつけ、「那月の影である偽らざる本心…俺の歌を聴け」とライブを始めます。
激しいメロディーに圧倒されるうたのプリンスさまたち。

砂月にそっと近づく春歌。春歌に気を取られている間に翔が砂月にメガネをかけ、事なきを得ます。

春歌がステージから降りようとした瞬間思わずコードにつまづくと、支えてくれたHAYATO。彼の左足にはトキヤと同じく包帯が巻かれていました。春歌はまさかHAYATOとトキヤは同一人物ではと怪しみます。

 

Op.7 Feeling heart

<あらすじ>
徐々に学園での生活にも慣れてきた春歌。
成績は徐々に上向き、仲間たちに囲まれた毎日は輝いていた。
だが心の片隅にずっと抱き続けてきた、消えることのない疑問…そしてついに、春歌はトキヤのある重大な秘密を知ることになる。

徐々に学園での生活にも慣れてきた春歌は、作曲クラスで毎月行われるテストでダントツ1位の成績を残すなど、仲間たちに囲まれ、毎日が輝いていました。

しかし心の片隅にずっと抱き続けてきた、消えることのない「HAYATOはトキヤと同一人物なのではないか」という疑問…春歌はトキヤに疑問をぶつけますが、迷惑だとはねつけられてしまいます。

入学して3ヶ月間、トキヤは龍也から「譜面どおりの歌はいらない。お前に必要なのは心だ」と言われ続けてきました。しかしそれが表現できず苦しむトキヤはとうとうSクラスから一般クラスへの降格を命じられます。

さらにHAYATOは歌以外で推していくという社長の方針で新曲発表後のライブは中止、今後の歌での活動も控えるとマネージャーから通達されてしまいます。

そんな中、トキヤに学園長から届いた手紙。
学園長はトキヤの歌声が埋もれてしまうのをもったいなく思い、歌の強化と事務所の移籍を引き受けるという条件でトキヤを入学させたのでした。
しかしトキヤが期待とは裏腹に調子が悪化していくため、学園長は直々にクラス降格を指示し、このままならば全ての条件を無に帰させてもらいたいと話します。

春歌は雨の中、ひとり濡れねずみになりながら歩くトキヤを見つけて慌てて追いかけます。
トキヤは幼い子供たちが「歌って」と喜んでくれる姿を見たくて歌い続けていましたが、今やどう歌えばいいのか分からなくなっていました。
雨の中、HAYATOのデビュー曲を歌うトキヤ。春歌は自分を創ってくれた歌に触れ、涙を溢れさせます。

春歌はなぜHAYATOが学園にいるのかと尋ねます。
一ノ瀬トキヤとして歌おうとすると心がないと言われると言うトキヤ。
自分もかつてそうだったけれど大丈夫だと慰める春歌に、「分かったようなことを言われるのは耐えられない」と吐き捨てます。
翌日から春歌たちと同じクラスになったトキヤ。周囲はひそひそと陰口を叩きます。

いよいよ始まる、夏の合宿。行き先は南のリゾートアイランド。合宿後は卒業オーディションのペア決めをするため、合宿はペアの相手を決める最後のチャンスです。
春歌はトキヤを見つめます。

 

Op.8 Eternity Love

<あらすじ>
学園長所有の南の島で行われる夏合宿。
クラスメイト達は卒業オーディションの話題で持ちきりだが、トキヤとの埋められない溝を抱えた春歌の表情は曇りがちだった。
そんな春歌の目の前に、不思議な少年が現れる。

学園長所有の南の島で行われる夏合宿。
クラスメイト達は卒業オーディションの話題で持ちきりです。

音也からは「ペアの希望に春歌の名前、書くから!」と言われ嬉しい気持ち半分、トキヤとの埋められない溝を抱え苦しみ半分で春歌の表情は曇っています。

悩む春歌の目の前に、黒猫のクップルが現れます。
春歌がクップルについていくと、そこには遺跡とたくさんの蛍たちが。すると突然アグナパレスの王子・セシルと名乗る青年が現れ、過去と未来であなたに出会っていると話し、柔らかな歌声で春歌を包み込みます。

セシルは「今の困難は乗り越えられる、私たち一族の守護神であるミューズの加護があらんことを」と花を贈ってくれます。

目を覚ますと春歌は花を手に抱いたまま自室のベランダで眠っていました。
海辺にトキヤを見つけ、慌てて彼の後を追います。

トキヤは納得のいかない自分に腹を立てているのだと吐露します。そんなトキヤに、HAYATOでもトキヤでもない、ありのままのあなたの歌が好きだと春歌は必死で訴えます。

HAYATOはデビュー直後事故に遭い、少しの間入院していました。入院していた少年が歌っていた「アメイジング・グレイス」に心震わされた彼は、その後も病院の子供たちとたびたび一緒に歌うようになります。
あんな風に歌いたいと涙するHAYATO。あなたの歌が聞きたいと春歌も共に涙を流します。

その翌日、春歌はレンに曲を作ってほしいと頼まれます。

 

Op.9 紡いだ夢たち

<あらすじ>
夏合宿を終えた春歌たちを待ち受けていたのは卒業オーディションのペア決定の期日。
しかし春歌は、それぞれの真剣な思いを知れば知るほど、どうしてもペアの相手を選ぶことができず、心はますます混乱してゆくのだった…。

夏合宿を終え、トキヤは調子を取り戻していました。林檎も大絶賛です。
春歌は自分の歌を取り戻せたのはあなたのおかげだとトキヤに言われ、胸いっぱい。

卒業オーディションのペア決定の締切は近づいてきますが、春歌はうたの王子さまたち一人一人から「自分と君なら最高の音楽を作れるはずだ」と真剣な思いを告げられます。
彼らの思いを知れば知るほどペアの相手を選ぶことができず、春歌の心はますます混乱していきます。

 

Op.10 さあ、Let’s song!!

<あらすじ>
6人の歌の力を信じた春歌は、卒業オーディション合格のためにある決断をし、一晩で新曲を書き下ろす。
それは失格のリスクを負うほど前例のない行動だった。
戸惑いながらも春歌の熱い想いを知った彼らは、ボーカリストして新たな衝動に突き動かされ、それぞれの行動に出る。

学園創設以来初・6人から曲を作ってほしいと頼まれた春歌は、卒業オーディション合格のために「グループで歌う」という決断をし、一晩で新曲を書き下ろします。

6人を集めグループで勝負する提案をする春歌ですが、トキヤとレンは「みんな自分だけを選んでほしかったはずだ。なぜなら自分が一番春歌の歌を上手く歌えると思っているから。自分自身に嘘をついて歌うことは自分にはできない」と話します。
さらに乱入した学園長も「前例がない。6人グループで参加するのはルール違反」と言ったため、一旦解散することに。

しかし春歌は「これは6人だからこそ歌える曲だ」と熱い想いを吐露し、彼らはボーカリストして新たな衝動に突き動かされます。
そして、ヘリで飛び去ろうとする学園長を説得します。
「ルールを破れば失格だ」という学園長に「歌を聞いてから判断してくれ」と歌い出す6人。

歌に込められた愛に感動した学園長は、「この曲はマジLOVE1000%というタイトル以外ありえない!」と歓喜の笑い声を上げながら去っていきます。

 

Op.11 未来地図

<あらすじ>
オーディション合格に向け、練習にも意気上がる春歌たち。
かつてないほど充実した気持ちを感じる一方でトキヤはHAYATOの活動に忙殺され、練習に参加することもままならない。
所属事務所との契約期限が迫る中、やがて心も身体も追い詰められてゆくのだった…。

ドラマにバラエティにと忙殺されるHAYATOは、卒業オーディションのための練習に定刻でなかなか参加することができません。

春歌はメンバーたちの士気の高さに応えようと新曲を作り、雰囲気を盛り上げます。

メンバーたちのやる気が上がっていく一方、HAYATOの心身は限界に達していました。

所属事務所の社長からは早乙女学園に通っていることを知られ、契約期限が迫る中、恩を仇で返すつもりかと怒鳴られます。
しかし、今歌を歌いたいのだとHAYATOは必死で食い下がります。

社長はHAYATOに怒鳴ると突然倒れてしまい、病床でお前の心を踏み躙ってすまなかったと謝られます。そしてHAYATOは一ノ瀬トキヤとして生きることを選びます。

雨の中、体調不良を押して練習に駆けつけようとするトキヤ。

 

Op.12 迷子のココロ

<あらすじ>
HAYATOのニュースはゴシップとして世間に大々的に報じられ、学園を巻き込み、繋がりかけた6人の絆をバラバラにしてゆく。
その裏で、シャイニング早乙女はある重大なプロジェクトを立ち上げていた…。

HAYATOの引退&早乙女事務所へ移籍しトキヤとして再出発するというニュースはゴシップとして世間に大々的に報じられます。

音也はトキヤに連絡をとりますが、電話は繋がらないまま。
やっと学園に帰ってきたトキヤに音也、翔、レンは「片手間でやっていたのか」「なぜ黙っていたのか」と憤慨します。

トキヤは「歌いたい気持ちに嘘はない」「自分が一番上手く歌えるとかじゃなく、自分らしく歌える場所がやっと見つかったんです」と頭を下げます。
トキヤを受け入れるメンバーたち。

その裏で、学園長は6人を「ST☆LISH」というアイドルグループとして売り出すプロジェクトを立ち上げていました。
そしてデビューライブの曲は春歌ではなく「作曲の神」と呼ばれるプロの作曲家に頼むと言う学園長にメンバーたちは反発します。

 

Op.13 マジLOVE1000%

<あらすじ>
久しぶりに過ごす祖母との安らかな生活。
それでも埋められない心の隙間に去来するのは、早乙女学園でのきらめく日々とプリンスたちの歌声だった。
そしてようやく、春歌は音楽を愛する想いは偽ってはならない、という答えを導き出す。

学園長は「みんなで歌える」ことを楽しみにする春歌に「いつまでファン気分なんだ!プロ意識が足りない」と一喝。

デビューライブを控えナーバスになる6人とは別に、春歌はひとり祖母の家へ帰省していました。
6人とのことを思い出したくないようで、彼らのために作った曲も弾こうとしません。さらには学園を辞めて田舎へ戻ると言い出します。
しかしやはり6人の歌声と彼らとの日々が忘れられず学園に戻ることを決意したその時、春歌を6人が迎えにきて「俺たちには君しかいない」と手を握りあいます。

そこに現れる学園長。春歌に創作者として貪欲であってほしいからこそ芝居をしていたのでした。
学園長はHAYATOの元所属事務所の社長から彼を頼むと連絡を受け、任せておけと笑います。

そして迎えたデビューライブ当日。春歌は6人のライブを見て「音楽は人を、世界を変える」と確信します。

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

セシルくんの登場が唐突すぎて、アラジン!?アラジンなの!?ってメチャクチャ笑ってしまいましたw

しかも何の説明もなく現れ、何の説明もなく日常が再開されるというw

うーんこの独特の世界観w 好きですww

小錦あや
小錦あや

放送当時はツッコミどころ満載のネタアニメとして一躍爆発的な人気を誇ったうたプリですが、改めて見てみるとポプテピピックやギャグ漫画日和に毒されてるからかな…結構普通にロマンス満載の学園アニメでしたね!!

しっかし美青年とイケボだらけでこれはカップリングが捗る…!

特に真斗とレンのあの確執のある感じ、たまらないですね。絶対裏に何かある()

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

那月と翔ちゃんのキャッキャしてる感じもオラオラ砂月と翔ちゃんのはわ…はわわ…みたいな関係もどっちもたまらなく好きです…体格差カプ…❤️

夢女子にもたまらないシチュが多い作品だと思うんですが、個人的にはBL妄想が捗って仕方ない作品でした!いろんなジャンルの美青年たちの絡みが多い!みんな仲良し!ハッピー!🥰❤️

今回3人が見た「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%」は、Amazonプライムビデオで無料視聴できます。

ぜひチェックしてみてくださいね〜☺️✨

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