キヅナツキ「ギヴン3」のネタバレ感想

コミック

キヅナツキ先生「ギヴン3」を読みました!

登場人物とあらすじ、どんな人にオススメなのかなど、ネタバレ感想とともにがっつりご紹介します!☺️✨

登場人物とあらすじ


音楽に魅せられた高校生たち のお話。

<あらすじ>
高校生の上ノ山立夏は、佐藤真冬の歌声を偶然聴き衝撃を受ける。

上ノ山は梶 秋彦や中山春樹と組んでいるバンドにボーカルとして真冬を加入させ、ライブ出演を目指して曲作りを始めたが、真冬が担当する歌詞がなかなか出来上がらなかった。

だが、ライブ当日、真冬はふっきれたように想いを曲にのせて歌い、ライブは成功を収めて…。

 

こんな人におすすめ

  • 天才に惹かれる
  • 音楽やバンドがテーマのBLが好き
  • 男子高校生、尊い!!!

 

ネタバレ感想

真冬がなぜ弾けないギターを大事に抱えていたのか、殻に閉じこもっていたのか…それが明らかになる、重要な巻です。

あの恋が最初で最後だったと覚悟を決めて生きるのも正解だし、あれは若き日の悲しい恋だったと時間と共に記憶を薄れさせていくのも正解…どんな恋のあり方にも不正解はなくて、だからこそ悲しかったです。

秋彦さんら大人組の恋も動きだし、ああ、時は流れていくのだなあと無情な気持ちになるのでした。

 

まとめ

ライブをきっかけに、インスタバンドでなく本格的にバンド活動を始める5人。

真冬が過去の恋に別れを告げ、次の曲を立夏と作ろうと踏み出す姿に、時間の流れと真冬の成長を感じて涙🤦‍♀️

春樹の長髪の理由が明らかになり、意外と(?)乙女な春樹にときめきました❤️

ギヴン3
作者:キヅナツキ
高校生の上ノ山立夏は、佐藤真冬の歌声を偶然聴き衝撃を受ける。上ノ山は梶 秋彦や中山春樹と組んでいるバンドにボーカルとして真冬を加入させ、ライブ出演を目指して曲作りを始めたが、真冬が担当する歌詞がなかなか出来上がらなかった。だが、ライブ当日、真冬はふっきれたように想いを曲にのせて歌い、ライブは成功を収めて…。
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この記事を書いた人

たこわさ
たこわさ
夜明けの腐女子。樋口美沙緒先生「パブリックスクール」・葵居ゆゆ先生「愛傷コレクション」・伊勢原ささら先生「嫌われ魔物の大好きなひと」が愛読書。スパダリ執着攻め×一途健気受けが死ぬほど好き。