キヅナツキ「ギヴン4」のネタバレ感想

コミック

キヅナツキ先生「ギヴン4」を読みました!

登場人物とあらすじ、どんな人にオススメなのかなど、ネタバレ感想とともにがっつりご紹介します!☺️✨

登場人物とあらすじ


音楽に取り憑かれた高校生〜大人たち のお話。

<あらすじ>
フェス出場を目指して、審査と新曲作りに明け暮れる中、春樹(はるき)は若い真冬(まふゆ)や上ノ山(うえのやま)の才能に圧倒される。

息苦しさを感じた春樹は、メンバーに隠れ元カノのバンドのサポートを受けてしまう。

だが、春樹が密かに想いを寄せる秋彦(あきひこ)がそれに気づき…。

 

こんな人におすすめ

  • ギヴンシリーズが好き!
  • キヅナツキ先生の絵や作風が好き!
  • 秋彦が好き🥺❤️❤️❤️

 

ネタバレ感想

天然プレイボーイの秋彦は、天才ヴァイオリニストの雨月という元彼(現セフレ?)と共依存状態にあることが判明…!!

雨月の存在・秋彦と彼の関係も衝撃だったんですが、それ以上に秋彦が春樹からの好意を随分前から知っていたことが衝撃でしたw クソッこれだからモテ男はw

春樹が自分にずっと片想いしていると知りながら、差し伸べられた手を跳ね除け、雨月と喧嘩した鬱憤ばらしのようにセックスするくだりはしんどかったです😢

雨月との関係は不毛だと分かりつつも、逃れられない…たくさんの人から求められているように見える秋彦の中にあるうつろな部分は、雨月にしか埋められないのかなと切なくなりました。

お兄さんペア、これからどうなることやら。

 

まとめ

秋彦と春樹、お兄さんペアにスポットライトが当てられた巻です。

秋彦と元彼のズブズブな共依存っぷり、春樹の優柔な優しさと弱さ…。

恋と音楽と人生と、さまざまなものが交わり別れてゆく、激動の一冊でした📕

ギヴン(4)
作者:キヅナツキ
フェス出場を目指して、審査と新曲作りに明け暮れる中、春樹(はるき)は若い真冬(まふゆ)や上ノ山(うえのやま)の才能に圧倒される。息苦しさを感じた春樹は、メンバーに隠れ元カノのバンドのサポートを受けてしまう。だが、春樹が密かに想いを寄せる秋彦(あきひこ)がそれに気づき…。
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この記事を書いた人

たこわさ
たこわさ
夜明けの腐女子。樋口美沙緒先生「パブリックスクール」・葵居ゆゆ先生「愛傷コレクション」・伊勢原ささら先生「嫌われ魔物の大好きなひと」が愛読書。スパダリ執着攻め×一途健気受けが死ぬほど好き。