韓国BLドラマ「Mr.ハート」のネタバレ感想

コミック

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今回観るのは、PRODUCE X 101(プデュX)出身のイ・セジン出演の「Mr.ハート」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ

イケメンでお金持ちな高校マラソン新記録保持者×借金まみれの生意気な陸上部後輩 のお話。

<あらすじ>
イケメンで裕福な家庭に育ち女の子からもモテモテなスポーツ万能のジン・ウォンは高校マラソン新記録保持者を持つほどの将来有望のマラソン選手だった。
だが大学に入ってからはスランプに陥り大会の優勝からも遠のいている。
そこでペースメーカーとしての高い才能を持つ後輩のコ・サンハを練習相手に迎えるがジン・ウォンはサンハの実力を認めうよとはしない。

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こんな人におすすめ

  • 面食いだ!!!💪❤️
  • サクッと気軽に見られるBLドラマがいい🎥
  • 積極的な受けが好き🥺✨

 

 ネタバレ感想

第1話

ジン・ウォンは高校マラソン新記録保持者を持つほどの将来有望のマラソン選手でしたが、大学に入学した途端スランプに陥ってしまいます。
緊張を紛らわせようとマラソン大会の前夜ランニングをして自分の部屋に帰った…はずが、同じ寮の別室であるコ・サンハの部屋で間違えて寝てしまいます。

サンハは陸上部の後輩で、タイムは遅いものの時間の感覚がずば抜けており、ペースメーカーとしてはとても優秀な男です。しかしウォンはずけずけとものを言うサンハが気に入りません。

サンハは自分のおかげでよく眠れたならお礼を言えとウォンに言いますが、ウォンは一緒に寝た事実を認めたくないため慌てて部屋を後にします。

 

第2話

来月に控えた全国大会の前哨戦としてのマラソン大会、いつになく調子が良いウォン。
マラソンを始めたのは父親の金が及ばない競技だからでした。

ペースが落ちてきそうになった時、サンハが沿道をペースメーカーとして走ってくれます。無事優勝できたウォンは陸上部の仲間たちに祝福されます。

祝勝会にサンハがおらず、訝しみ彼の部屋に行くウォン。そこではなぜか彼が自分の乳首を触って痛がっていました。

 

第3話

なぜかサンハを押し倒してしまうウォン。
ウォンはサンハが乳首が擦れて痛いのだと見抜き、喧嘩腰で治療法を話します。サンハは素直にお礼を言えばいいのにとぶすくれます。

高校時代、実はウォンとサンハはゴミ捨て場で出会っていました。
ウォンが捨てた靴を綺麗に洗い、こっそり本人に戻してあげるサンハ。しかしまたウォンは靴を捨てます。
俺を好きならマラソンに関する知識を持て、この靴では500km向きだと廊下にいる生徒たちに向かって怒鳴るウォン。

サンハはマラソンには牛乳がいいと聞き、2年間毎日牛乳を届け続けました。サンハは友達のヒョリが牛乳を届けていたと勘違いしたまま卒業してしまいます。

牛乳を届ける最後の日、ロッカーの上に牛乳を置いているのを見つかってしまうサンハ。しかし来年からこのロッカーを使うことになったのだととっさに嘘をつきます。「暗証番号は俺の名前だ。ロッカーの中身は全部お前にやる」と言われて喜ぶサンハ。

暗証番号を解き明かし、今は大学の寮の自分の部屋の暗証番号として使っていました。
ウォンがなぜ俺の暗証番号を使っているんだと訝しげに尋ねると、サンハは「これまでもこれからも好きだから!」とキスします。

 

第4話

ウォンはサンハに「牛乳代として見逃してやる」と言うと荒々しく部屋を出て行きます。

後日、ウォンはヒョリとランチを食べていますがため息ばかりついています。ヒョリは一人で歩いていたサンハを捕まえ、一緒に食べようと誘いますがウォンは気まずげにサンハを避けます。
その後もサンハと顔を合わせるたびに逃げるウォン。

後日、ウォンはサンハの部屋に突然やってきます。ウォンは「お前が気になって生活リズムが崩れるんだ。望みはなんだ!」と怒ります。サンハは「ただそばにいたいだけです。一緒に走らせてください」と返します。

ウォンが「なぜ希望のタイムで走れるのか」と尋ねると、サンハは朝牛乳配達のバイトをしており、それで鍛えられたと実際に一緒に走ってみて証明します。行き着いた最後の配達場所はウォンの家。
サンハは「悲しい時や苦しい時に来るんです」と目を細めて言います。

サンハは母が事故で死んだ中学3年生の時から生活費と学費を稼ぐために牛乳配達をやっていると話します。彼に父はいません。するべきことも分からず高校を辞めようか、死のうかと悩んでいた時、ウォンが走る姿を見て感銘を受けます。

プレゼントしたくても何も持っていなかったから、配達で余った牛乳を贈っていたのだと言います。

友達は親からお小遣いを貰っているのになぜ自分は親の借金を返しているのかと辛かったけれど、先輩が牛乳を飲んでくれて嬉しかったから続けられたとサンハは告白します。
だから早く走れるようになったし、同じ大学にも来られた…笑顔をくれてありがとう、僕を生かしてくれてありがとうと頭を下げるサンハ。

ウォンはサンハに自分のペースメーカーになるように言います。思わず抱きつくサンハ。

 

第5話

サンハは闇金の借金取りに母の借金を返すと、残り1千万ウォンだと言われます。「俺たちが紹介する場所で3ヶ月働けば完済できる。お前が大人しく来れば誰もケガしない。イルス兄貴が怒ってるんだ!明日迎えに来るぞ」と脅され、気が気ではありません。

サンハは全国大会に向けて陸上部のミーティングに参加、合宿に参加することになります。
合宿に向かう途中、ウォンの肩に頭を預けて寝るサンハに「合宿は恋愛をする場じゃない」と一喝するも、乳首が擦れないように絆創膏を貼ってやるウォン。

いよいよ合宿の練習が開始。ウォンはサンハのボロボロの靴を見て「それじゃちゃんと走れない。新しいのを買え」と注意しますが、ヒョリは「あなたのことが心配なのよ」とニヤニヤ。

いいペースで走り終わったウォンとサンハは満足げです。サンハがウォンに差し入れしていた「頑張れ牛乳」を2人で飲み、温泉ではしゃぎます。

 

第6話

サンハはウォンに好きになったのはウォンが初めてだと告白します。ウォンはサンハにマラソン選手にならないのかと質問しますが、サンハは自分はマラソン選手になるつもりはなく、ウォンのためのペースメーカーは自分にぴったりの役だという気がしていると満足げに告げるのでした。

入浴後、ウォンはサンハに「俺のことが好きなら何かをしてほしいはずだ。望みは何だ?」と尋ねますが、サンハは「ないといけない?好きなものを手に入れたこともないからよく分からない」と答えます。

翌朝からまた牛乳配達のバイトに精を出すサンハ。大会まで体力を温存しておけ、まだ靴も新しくしていないのかと怒るウォン。ヒョリはそんなウォンを自分勝手だと叱ります。

陸上部の監督はペースメーカーとしての契約書をサンハに差し出します。
「契約すれば走る意味がなくなるから」と契約を拒むサンハ。

サンハが契約を結ばないと聞いたウォンは「マラソンでは走ることに集中したいから契約を結べ」とサンハに迫ります。
サンハは「俺は先輩のために走るのであって、一等賞になりたいわけじゃない」と怒ります。

ヒョリはウォンに素直になれとアドバイスをして去っていきます。

サンハはヤクザに追いかけられ、壁に追い詰められます。「大会後に必ず行く」とヤクザに約束するサンハですが、「完済するまで出てこられない現場で働かせろ」と非情に告げられます。
そこで偶然ペースメーカー契約書を見つけられ、ヤクザに殴られるサンハ。

 

第7話

サンハが寮に戻ると新品のランニングシューズがベッドに置かれていました。
サンハはウォンの部屋を訪れると彼に抱きつきます。「暗証番号を変えないのは僕にきて欲しいからでしょ」とサンハはふざけ、強引にウォンと一緒に寝ようとします。

サンハはヤクザにウォンを連れてくるよう言われましたが、それを拒むと殴られてしまいます。無理やりペースメーカー契約書にサインさせられ、「走って金を作れ」と命じられます。
ウォンに抱きつきながら「ずっとこのままでいて」と独り言を言うサンハ。

全国マラソン大会当日、サンハはウォンと同じ大会にペースメーカーとして出場しますが、もしサンハが出場しないならウォンに水をかけて脱落させてやるとヤクザに脅されたことを思い出します。

サンハはマラソン大会でウォンが優勝したらウォンにキスして欲しいという夢がありました。

ウォンとの過去を反芻しながら1位でゴールするサンハ。

 

第8話

マラソン大会後、サンハはペースメーカー契約書で得た金を使ってヤクザからの借金を返済し終えます。

その夜、ウォンがサンハの部屋に入ろうとすると暗証番号が変えられていて入れません。苛立ちながらサンハの帰りを待つウォン。
サンハは誰も自分を知らない場所に逃避しながら、かつてウォンと走った時に「終わりだと思う時がスタートだ」と言われたことを思い出します。

サンハは帰宅すると、いつも通りの日常を送り始めます。
朝の牛乳配達を終えると、ウォンがサンハを待ち構えており彼を殴ります。

ウォンの隣にいるために借金を返済したんだとサンハは言いますが、ウォンは俺が怒っているのはお前が急に態度を変えたからだと言います。サンハは自分は心を尽くしたのにウォンが金で解決しようとしたのが悪いんだと半泣きで叫びます。
ウォンは自分の夢にお前を付き合わせていると思うのが負担だったから金を使ったと言い、「対等なら恋愛できるはずだ。俺のライバルになれ」と言いサンハにキスします。

後日、人生初のデートをする2人。

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

サンハの顔がいい!!!

アイドルなので当然かもしれませんが、とにかく超かわいい。怒る顔も拗ねる顔も泣く顔も怯える顔も、どの角度から見てもプリティー。最強の受けちゃんです。

乳首に絆創膏貼るシーンはエロすぎて逆に笑ってしまいましたw

小錦あや
小錦あや

タイBLを見慣れていたので、予想以上に軽い感じでキスする2人が結構カルチャーショックでした。そんなライトな感じで恋愛始まるんだ!?みたいな。

タイBLや日本BLってまだBLを「禁断の関係」って描きがちだと思うんですが、韓国BLは振り切ってるのかな?

国ごとの違いなのか、単にこの作品がそういう描き方なだけなのか…いずれにしても面白い発見・驚きがありました!

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

ウォンとサンハの物語なのは重々承知しているんですが、脇役のヒョリちゃんがとっても可愛らしい美人さんで思わず目を惹かれてしまいました。

だいたいBLにおける女子キャラは当て馬なので可もなく不可もなくみたいな適当な配役か、もしくは憎まれ役が多い気がするんですが、本作ではヒョリちゃんは2人の恋をナイスアシストしていて名脇役でした❤️

女の子がいかにもな腐女子キャラではなく単純に友達の恋を応援するキャラで出てくるのって、いいですよね☺️✨

今回3人が見た「Mr.ハート」は、Amazonプライムビデオ 、dtv、U-NEXTで無料視聴できます。

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この記事を書いた人

小錦あや
小錦あや
闇の腐女子。「カーストヘブン」と「蟷螂の檻」シリーズが愛読書。屈折した愛情表現とボロボロの攻め・受けが大好物。地雷なし雑食。