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	<title>バンブーコミックス moment</title>
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	<description>おすすめBL作品紹介サイト</description>
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	<title>バンブーコミックス moment</title>
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	<item>
		<title>ニャンニャ「スイートハート・トリガー」シリーズのあらすじ・感想・レビュー・試し読み｜歪んだモテ男×根暗メンヘラの格差ラブ♡</title>
		<link>https://blmania.net/comic/sweet-heart-trigger-series-review</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たこわさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 08:24:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[竹書房]]></category>
		<category><![CDATA[バンブーコミックス moment]]></category>
		<category><![CDATA[ニャンニャ]]></category>
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					<description><![CDATA[注目の新鋭・ニャンニャの描く青春BL新境地！！ニャンニャ先生「スイートハート・トリガー」シリーズを読みました！ 登場人物とあらすじ、どんな人にオススメなのかなど、ネタバレ感想とともにがっつりご紹介します！&#x263a; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>注目の新鋭・ニャンニャの描く青春BL新境地！！<strong><span style="background-color: #ffff99;">ニャンニャ先生「スイートハート・トリガー」シリーズ</span></strong>を読みました！</p>
<p>登場人物とあらすじ、どんな人にオススメなのかなど、ネタバレ感想とともにがっつりご紹介します！&#x263a;&#xfe0f;&#x2728;<br />
<span id="more-21249"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">パッと読む目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">登場人物とあらすじ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">こんな人におすすめ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">本作をもっとよく知るための小ネタ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ネタバレ感想</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">スイートハート・トリガー1</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">スイートハート・トリガー2</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">スイートハート・トリガー3</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">My Dear Fluffy Boy</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">登場人物とあらすじ</span></h2>
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=889314242&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Febook%2Fpd_28117117.html%3Fpartnerid%3D02vc01"><img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3507472&amp;pid=889314242" width="0" height="1" border="0" /><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.honto.jp/item/2/265/360/28117117_1.webp" border="0" /></a><br />
<strong>爆モテヘテロ大学生×メンヘラゲイ大学生</strong> のお話。</p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
<strong>根暗なゲイの大学生・コールは、隣人・アレックスに片想い中。</strong><br />
女子にモテまくるアレックスを、コールは遠くから見つめ自慰に耽るだけの日々だった。<br />
ある時、ひょんなことからアレックスとの距離が縮まり舞い上がるコール。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">こんな人におすすめ</span></h2>
<div class="blank-box bb-yellow">
<ul>
<li><strong>海外が舞台の作品が好き&#x1f1fa;&#x1f1f8;</strong></li>
<li><strong>根暗で卑屈なメンヘラ受けに興味がある&#x1f52a;</strong></li>
<li><strong>体格差のある二人（攻め＞受け）のえっちが見たい&#x1f440;</strong></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">本作をもっとよく知るための小ネタ</span></h2>
<p>①苦労した点、また楽しかった点など聞かせてください<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>1巻ではコールのアクセサリーをその都度適当に描きましたが、続編では設定をきちんと決めてモニタに貼り参考にしながら描いたのでとても苦労しました</strong></span>。同人誌から始めて続編の予定がなかった作品ですから、こうやって後から調整するのに苦労することが多かったです。</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 10px;">引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.chil-chil.net/compNewsDetail/k/801authors108/no/23187/">ニャンニャ先生インタビュー 2020/03/28 作家インタビュー｜BL情報サイト ちるちる</a></span></p>
<p>②当て馬や重要な脇役は？<br />
ブラッドはアレックスの友人で、コールと好みや気が合うことから、(一時的に)一人になったコールを揺さぶる存在です。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>恋愛に真摯なタイプというより、やや夢見がちなロマンチストのように感じられるかもしれません。</strong></span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 10px;">引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.chil-chil.net/compNewsDetail/k/801authors108/no/23187/">ニャンニャ先生インタビュー 2020/03/28 作家インタビュー｜BL情報サイト ちるちる</a></span></p>
<p>③今作にまつわる裏話はありますか？<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ケイレブはもともとファザコンの設定</strong></span>でしたが、話が重くなりそうなので設定を変えました。でも、ファザコンという設定のままでも面白そうですね…！</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 10px;">引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.chil-chil.net/compNewsDetail/k/801authors108/no/38955/">ニャンニャ先生インタビュー 2024/11/28 作家インタビュー｜BL情報サイト ちるちる</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">ネタバレ感想</span></h2>
<h3><span id="toc5">スイートハート・トリガー1</span></h3>
<p>ゲイのメンヘラ大学生、コール・ジェンソンは、学年一ホットな爆モテ天然ヘテロ、アレックス・ロドリゲスに熱烈片想い中。偶然お隣に住むアレックスを偶然泊めたり、彼の彼女が主催するパーティーに顔を出すうちに、彼のことがどんどん好きになります。しかし必死で告白したものの、「面白いね」という感想だけしか返してもらえず、玉砕。コールはアレックスに復讐することにします。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>アレックスを殺してやると意気込むコールが、「（俺がお前を殺そうとしたのは）お前が俺のこと無視したからだ！人が頑張って勇気出して告白したのに何事もなかったかのように女にチヤホヤされて。馬鹿みたい、あんなにイラついてたのに顔見たらまた好きになっちゃって」というシーンは本作を代表する名ゼリフでしょう。</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>いっそアレックスを殺したいとまで思うほど大好きなのに、アレックスはコールに一ミリの興味もない。なのに、アレックスという強力な引力を持つ男からどうしても離れられない苦しみ。出口のない地獄ですよね。</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>コールのなかなかのメンヘラ度が分かると同時に、コールがアレックスをどれだけ好きなのかも分かるシーンです。</strong></span></p>
<p>また、1巻で見逃せないシーンといえば、ここも挙げたいです。海に遊びに行った際にリリー・エヴァンスというセクシー女子から、自分が泥酔して寝ている間に「アレックスと寝た」と言われてアレックスを疑い、別れることになったものの、結局別れられないと頼みに行く（？）コール。<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「俺はお前か自分に銃口を向ける以外にお前を手に入れる方法が分からない お前に諦められてたわけじゃないって分かっても脅迫しかできない それでも弾は入れられなかった意気地なしで お前と別れるのがこんなにつらいなんて 別れるくらいなら死んだ方がマシだ お前のものになりたいんだ」</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>コールのこの叫びは鮮烈でした。思っていたよりずっとコールはこの恋に命を賭けているのだと感じられてゾクゾクしたし、結構ナンパな印象のアレックスがまた、なぜかコールのこの魂の叫びに反応してくれるんですよね。二人は会えばセックスしかしないし、体の相性は抜群とはいえ、趣味も合わないし、アレックスはもうそろそろ本気でコールに嫌気がさしてるんじゃないかな…とリリー騒動時に思っていたので、アレックスの「復縁する」という決断はかなり意外でした。</strong></span>コールに失望を繰り返しながらもそばにいると言ってくれたアレックスが嬉しいような、二人は本当に大丈夫か心配なような…不思議な気持ちになります。</p>
<div class="blank-box">
<div class="column-wrap column-2">
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<div class="column-right" style="text-align: left;"><strong><span style="font-size: 24px;">スイートハート・トリガー</span></strong><br />
作者：ニャンニャ<br />
根暗なゲイの大学生・コールは、隣人・アレックスに片想い中。女子にモテまくるアレックスを、コールは遠くから見つめ自慰に耽るだけの日々だった。ある時、ひょんなことからアレックスとの距離が縮まり舞い上がるコール。</p>
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</div>
</div>
</div>
<h3><span id="toc6">スイートハート・トリガー2</span></h3>
<p>アレックスが1ヶ月間出稼ぎで留守にする間に、コールがアレックスの親友であるブラッドとなななんと浮気してしまいます。<br />
しかも浮気はキスだけでなく、アレックス同様にヘテロのブラッドにフェラしてもらうという衝撃の内容。ブラッドはコールを本気で落とそうとしています。<br />
ただ、そこは浮気の秘密を隠すことに耐えかねたコールの告白により、アレックスが「こういうことは他の女の子と付き合っててもよく合ったから」と許してくれて難を逃れます。</p>
<p>ただ、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>このブラッドがめっっっちゃくちゃいい奴なんですよね…。他人の恋人を寝とろうとする奴がいい奴なわけないだろという意見ももちろん分かるのですが、とにかくコールと映画やら音楽の趣味がとことん合う。アレックスといる時には「彼と一緒にいるには代償に自己嫌悪を抱かなくてはいけない」と苦しんでいるコールが、ブラッドのそばでは楽に息ができるんです。しかもキスもフェラも嫌悪感なくできて、もうそれってお互い好きなんじゃないの…！？と思ってしまいますが、アレックスが登場すると、コールの理性はぶっ飛んでしまいます。もう何もかも忘れてアレックスとアレックスのちんぽにしがみつくコール。人って、恋って全然合理的じゃないな…と思わされます。</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ブラッドのイケメンポイントをさらに言うと、コールの目の色が左右で違うことに初対面から気づいていたり、コールがアレックスとの間で揺れていたら「これからもし「幸せじゃない」って感じたら俺のこと思い出してみて欲しい」といつまでも待つ宣言をしたり…もう、めっちゃいい彼氏じゃないですか？私はアレックスが出稼ぎから帰ってくるまでの間、ずっとブラッドとコールで結ばれてくれ…とちょっと願っちゃってました。</strong></span></p>
<p>ただ、2巻でアレックスが変わったなと思ったのは、ブラッドにコールと浮気しただろと問いただした時に「コールなんかに浮気されると思ってなかったんだろ」「お前は人を見下してそれを楽しんでるクズだ」とブラッドにはっきり言われてアレックスが動揺していたこと。<br />
そして、ブラッドとの浮気を知ってもなお、「俺は別れない」とはっきりコールに別れたくない意思を表明していたこと。<br />
これまでのアレックスなら、別にコールに浮気をされたからといって動揺はしなかったかもしれない（むしろ別の女と浮気してやると思ったかも）し、自分から「別れない」なんて言わなかった（コールにそう言わせるように仕向けることはあっても）と思うので、アレックスはコール不在の間に、コールが意外にも自分に必要な存在なのだと思うようになっていたのかもしれません。</p>
<div class="blank-box">
<div class="column-wrap column-2">
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<div class="column-right" style="text-align: left;"><strong><span style="font-size: 24px;">スイートハート・トリガー2</span></strong><br />
作者：ニャンニャ<br />
同棲を始めた、根暗なゲイのコールとパーフェクトな男・アレックス。コールは自分と余りに正反対な相手（アレックス）との関係に居心地の悪さを感じながらも、セックスに溺れることでそんな思いに蓋をして過ごしていた。ある日、アレックスの友人・ブラッドと意気投合したコール。</p>
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</div>
</div>
</div>
<h3><span id="toc7">スイートハート・トリガー3</span></h3>
<p>まさかまさかの「アレックス、精子提供問題」。他の女と子作りなんてしてほしくないとなかなか言えず、いざ精子を採取して、彼の子を妊娠する予定の友人・ケイトに渡す…という場面になって提供を拒否してしまうコール。<br />
アレックスを説得すること、自分が毎回「悪人」になることに耐えられなくなったコールは別れを切り出し、二人はあっさり別れることに。その間、コールは就職先の役員からコスプレして俺とセックスしろと持ちかけられたり、コールの方からブラッドに連絡してアレックスを忘れられるように抱いてもらおうとねだったりもしますが、結局アレックスのことは忘れられず。</p>
<p>もうね、ブラッドが何度も何度もコールに試されるんですよ。キスしてきたり、フェラしようとしてきたりするコールを、ブラッドは毎回「お前は本当にそれでいいのか？」って押し留めるんです。そのたびにコールは「本当は…」ってアレックスへの愛を再確認するんですけど、それが、すごく、つらい（私はブラッド推しです）。コールも「自分なんかと友達でいるのはやめた方がいい」と言う&#x1f602;んですが、ブラッドは「俺はこういう性格だから」とけろっとしていて…ブラッドは聖職者か慈善事業家に向いていると言われたことがあるとふざけていましたが、マジで向いてると思う…と真剣に思ってしまいました。</p>
<p>最後はケイトの後押しでアレックスに向き合い、彼がコールと別れようと決意した理由を聞くことに。<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ここが本当に感動的なんですが、アレックスは精子提供についてはコールの意思は眼中になかったと告白するんですよ。ここはいかにもアレックス様〜（俺様でわがままという意味）という感じなんですが、その後に、「コールと別れないなら子供を作れないからその補償として（精子提供する権利を）譲らせるつもりでいたのに、精子提供が辛いからってリスカされて、自分がずっとそばにい続けたらコールが死ぬかもしれないと思ったから別れた」って言うんですよ。別れを決意したのは単に自分の意見が受け入れられなかったからじゃなかったのか…と、思ったよりもコールとの未来を考えて苦しんでいたアレックスに泣きそうになってしまいました。コールのこと、大好きじゃん…って。</strong></span></p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>そして本当に作品のラスト、コールが親友のアンディの結婚式にアレックスと参列しながら「俺とは違う普通の人生を歩んでいるように感じた人たちもみんな完璧じゃない。それが分かったら自分から怖気付いて遠ざかる必要がなくなった。それでもまだああいう場面（結婚式の主役であるアンディを見ながら）に俺がいることは想像できないりでもそういう人生をダサいとか嗤ったりすることはやめとく。そう努めてみる。お前（アレックス）がそう望んでるから」と言うんですね。</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>これまで厨二病まっしぐらで、いつも物事を悪い方にばかり考えて、お前を殺して俺も死ぬ！とすぐに死にたがっていたコールが、アレックスとの眩しい未来を信じようとしているところに、アレックスと同様、二人で歩んできたからこその変化を感じられて、めちゃくちゃ感動しました。コール、もう別人だよ…すごい変化だよ、愛だね…。</strong></span></p>
<div class="blank-box">
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=889314242&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Febook%2Fpd_31302538.html%3Fcid%3Dip_ebpd_author_02%26partnerid%3D02vc01"><img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3507472&amp;pid=889314242" width="0" height="1" border="0" /><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.honto.jp/item/2/265/360/31302538_1.webp" border="0" /></a></div>
<div class="column-right" style="text-align: left;"><strong><span style="font-size: 24px;">スイートハート・トリガー3</span></strong><br />
作者：ニャンニャ<br />
付き合い始めて3年、順調な同棲生活を送る根暗なゲイのコールと元ノンケのパーフェクトな男・アレックス。アレックスより一足先に卒業・就職も決まり意気揚々とするコールだったが、コールの就職を祝うディナーの席で、アレックスの口から飛び出した“とある提案”により平和な日常は一変。なんと、アレックスは「友人のレズビアンカップルに精子提供をしようと思う」と言いだしたのだ。</p>
<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px;"><strong><span style="color: #ff00ff;">▼</span> 購入する【PR】 <span style="color: #ff00ff;">▼</span></strong></span></div>
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</div>
</div>
</div>
<h3><span id="toc8">My Dear Fluffy Boy</span></h3>
<p>「スイートハート・トリガー」シリーズで当て馬だったブラッドが主役のスピンオフ作品です。<br />
親との関係が悪く、さらに学校でもファーリーであることを理由に犬に犯されるなど激しいいじめを受けていたノア・ウォーレンは、出前バイトで偶然知り合ったブラッドに事情を知られ、しばらく居候することに。</p>
<p>片想いしていたコールに1年間も弄ばれて苦しんでいたブラッドは、「自己中な恋愛をしてみな」とアドバイスを受け、ノアを可愛がることで彼から愛をもらおうとします。<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ブラッドの回想で辛かったのは、ブラッド自身はコールに「俺が好きで待ってるんだから」と軽い口調で言っていたものの、彼は本気でコールが自分の元に来てくれるのを待っていたし、コールにそれを裏切られるたびにしっかりと辛かったのだと分かったことです。コールを待っていたあの時間は、ずっとブラッドは平気なんかじゃなかったんだと、彼の言葉にならない悲しみが作品のあちこちから感じられて、「もうコールとは付き合うのやめなよ」と大声をあげたくなってしまいました。ブラッドはそれでもコールが好きだから待たざるを得なかったのだとは思うのですが…。</strong></span></p>
<p>また、ノアのストーカーとしていじめっ子で幼馴染のケイレブは、「ノアの人生が壊れた（高校を中退し、実家にも帰らなくなり、ボロいバンの中でハムスターのハムレットと暮らす生活になった）のは自分を拒否したから」と優越感に浸っていましたが、ノアがブラッドを愛し、「もうあんたはなんでもない」と言ったために逆上して、ハムレットをミキサーにかけようとしたり、ブラッドのちんこを切り取ってやると脅したりしますが、結局はノアを抱きたいんだろうとブラッドに迫られてビビり、逃げ出してしまいます。<br />
ケイレブはノアが好きなのかと思っていましたが、ノアのアナルをブラッドに見せられて吐いたところを見るに、ノアを好きなのではなくて、単純に自分より劣った者をそばに置いて優越感に浸りたかっただけなのかなと思いました。ハムレットやブラッドを傷つけようとしたのも、（労力には見合っていませんが）自分の言うことをなんでも聞く奴隷欲しさゆえでしょうかね…。</p>
<p>ノアの変化で面白かったのは、たしかに彼は作品の最初から最後まで擬人化した動物になりきって会話したりセックスしたりするのに性的に興奮していましたが、ブラッドと愛し合ううちに「人間でもいい」と生身のブラッドに抱かれることに喜びを覚え始めていたのに感動を覚えました。性癖ってとても強い力を持つのでなかなかそれを上回る興奮って得られないと思うのですが、ノアはシンプルにブラッドを心でも体でも求めていたからそう感じたのかなと思うと二人の相思相愛っぷりが嬉しかったです。</p>
<p>最後に、ブラッドが自分はゲイだと確認するために少しだけ戯れたイケおじのニックがケイレブを抱くシーンがありましたが、もしやさらなる続編はニック×ケイレブかもとワクワクしています。</p>
<div class="blank-box">
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=889314242&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Febook%2Fpd_33877439.html%3Fcid%3Dip_ebpd_author_01%26partnerid%3D02vc01"><img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3507472&amp;pid=889314242" width="0" height="1" border="0" /><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.honto.jp/item/2/265/360/33877439_1.webp" border="0" /></a></div>
<div class="column-right" style="text-align: left;"><strong><span style="font-size: 24px;">My Dear Fluffy Boy</span></strong><br />
作者：ニャンニャ<br />
どんなに尽くしても、誰にも選ばれない――…“スパダリ”すぎて失恋を重ね、ストレスから不眠症になったブラッドは、擬人化された動物を愛好するファーリーの家出青年・ノアと出会う。気まぐれにノアと同居することにしたブラッドは、相手に尽くしすぎた過去と決別するため、ノアを弄ぶ“自己中な恋愛”をしようと決意した。しかし、自分を振り回すノアのマイペースさに、尽くしたがりな心が疼いて、計画は難航。</p>
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<div style="border: 1px solid #999999; margin: 10px; background: #ffffff; border-radius: 5px;"><a rel="noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=889314242&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Febook%2Fpd_33877439.html%3Fcid%3Dip_ebpd_author_01%26partnerid%3D02vc01"><img decoding="async" class="size-full wp-image-13209 aligncenter" src="https://blmania.net/wp-content/uploads/F9565350-126E-44F7-A35E-95CAF52A4881.png" alt="" width="144" height="60" /></a></div>
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</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>コールへの歪んだ優越感に浸る爆裂モテ男のアレックスと、常に輝いているアレックスに劣等感をぬぐいきれないメンヘラで根暗なコール。そして、コールに一途な片想いをし続ける、アレックスの親友であるブラッド。</p>
<p>ヘテロのアレックスはゲイのコールに対して「俺は正しい（多数派だ）から、さまざま面でコールが折れるべきだ」と傲慢に考えているところがあり、一方のコールも「自分の性的指向にアレックスを付き合わせている」という引け目がどこかにあり、アレックスを眩しいと思いながらも常に自己嫌悪と戦っていました。対してブラッドは自分はゲイではないと思っていたものの、コールと音楽や映画の趣味が合い、しかもキスだけではなくフェラまでできたことで、自分はバイであり、コールが好きなのだと思うようになります。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>コールはアレックスの強烈な魅力に抗えないものの、ブラッドといる時の自分は自然に呼吸できるとも思い、二人の間で揺れます。</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>アレックスもコールもブラッドも、それぞれが生身の人間と同じように長所も短所も持っていて、だからこそ誰と恋をしたいのか、これから一緒に人生を生きていきたいのかを考えるときにとても悩ましくなります。</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>誰の立場になっても幸せいっぱいとはいえない、難しい選択。恋をするのはこんなに難しいことだったかと、3人の恋愛模様を見つめながら胸が苦しくなります。</strong></span></p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>生々しいのにロマンティック、現実に打ちひしがれたくなるのに同時に恋の尊さと愛の眩さを教えてもらえる。</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>リアルで愛おしくて苦しい、男と男（と男）の恋の行方をぜひ見守って欲しいです！</strong></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やまやで「お前のほうからキスしてくれよ」シリーズのネタバレ感想｜クールなゲイ経理マン×陽キャしごでき営業マンの大人の青春ラブストーリー</title>
		<link>https://blmania.net/comic/you-kiss-me-first-review</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たこわさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2024 14:22:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>
		<category><![CDATA[竹書房]]></category>
		<category><![CDATA[やまやで]]></category>
		<category><![CDATA[バンブーコミックス moment]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blmania.net/?p=18666</guid>

					<description><![CDATA[やまやで先生「お前のほうからキスしてくれよ」シリーズを読みました！ 登場人物とあらすじ、どんな人にオススメなのかなど、ネタバレ感想とともにがっつりご紹介します！&#x263a;&#xfe0f;&#x2728; パッと読む [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">やまやで先生「お前のほうからキスしてくれよ」シリーズ</span></strong>を読みました！</p>
<p>登場人物とあらすじ、どんな人にオススメなのかなど、ネタバレ感想とともにがっつりご紹介します！&#x263a;&#xfe0f;&#x2728;<br />
<span id="more-18666"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">パッと読む目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">登場人物とあらすじ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">こんな人におすすめ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ネタバレ感想</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">お前のほうからキスしてくれよ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">お前のほうからキスしてくれよ 12p小冊子</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">登場人物とあらすじ</span></h2>
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=887911437&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Febook%2Fpd_33300559.html%3Fpartnerid%3D02vc01"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3507472&amp;pid=887911437" width="0" height="1" border="0" /><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.honto.jp/item/2/265/360/33300559_1.webp" border="0" /></a><br />
<strong>美形クールな経理マン×人気者エース営業マン</strong> のお話。</p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
<strong>きっちりした仕事ぶりで社員からは少し恐れられている経理部の上野と、次期マネージャー候補とささやかれる営業部エースの神田は、一見すると水と油のような2人。</strong><br />
しかし実は、神田が上野の家に入りびたるほどの友人関係なことは、誰も知らない。<br />
大切な友人として過ごす日々の中で、お互いの存在は次第に大きくなっていくが──。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">こんな人におすすめ</span></h2>
<div class="blank-box bb-yellow">
<ul>
<li><strong>ゲイ×ノンケのすれ違いBLが読みたい&#x1f4d5;</strong></li>
<li><strong>寡黙ムッツリ攻め、しごでき元気受けが好き&#x1f495;</strong></li>
<li><strong>働く男たちの恋心に共感したい&#x1f979;&#x1f495;</strong></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">ネタバレ感想</span></h2>
<h3><span id="toc4">お前のほうからキスしてくれよ</span></h3>
<p>青春。それは大概の場合、10代の少年少女たちに使う言葉です。本作はリーマン同士の恋愛を描いています。ですが、あえて言いたいです。<strong><span style="font-size: 24px;">これは、青春モノだと！</span></strong><br />
というのも、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>攻めと受けの二人の恋するさまがとにかく甘酸っぱいんです&#x1f495;</strong></span></p>
<p>攻めから「お前は絶対恋愛対象にならない」と言われてからモヤモヤし始めた受けは、だんだんと攻めの不器用な優しさや懐の深さに惹かれていきますが、彼がノンケに対して一線引いていることもあり、うまくアプローチできず困り果てます。<br />
ノンケの親友と付き合って手ひどく振られてしまった経験から、ノンケには恋をすまいと決めている攻めは、受けが無防備に自分を頼ってくれることを嬉しく思いながらも、手を伸ばしてはいけないことに苦しさを覚え始めます。</p>
<p>そんな<span style="background-color: #ffff99;"><strong>二人が、互いに手を伸ばしては、引っ込めて…を繰り返しているのを見ているだけで、ああ〜っ！！これぞ青春や！！&#x1f62d;&#x2728;となるんです。</strong></span><br />
大人だからこその駆け引き、体の関係、そういったものも含めての、複雑な青春ラブストーリー。ぜひ、本作を手に取って楽しんでほしいです。</p>
<p>また、本作を読んで一番「すごい」と感動したところは、心理描写です。</p>
<p>恋のすれ違いって、意外と描くのが難しいんです。自分も趣味で小説を書いているのでなんとなく分かるのですが、すれ違いって、服のボタンの掛け違いみたいなものだと思うんです。<br />
登場するキャラの一言、態度ひとつでちぐはぐになる。でも、どちらかの言い分を聞けば、全く違う印象になったのに…という。</p>
<p>その<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「ちぐはぐさ」の論理展開って、いろんなキャラにとっての「正しさ」を深く理解していないと作れないと思うんです。もっと言えば、キャラの数だけある「正しさ」を主張できるように、自分の中にそれだけたくさんの意見の引き出しを持ってないと、作れない。</strong></span></p>
<p>本作は基本的には攻めと受けの掛け合いとはいえ、その<span style="background-color: #ffff99;"><strong>やり取りの深さ、複雑さは、自分では絶対に書けない…！と感動するものがありました。やまやで先生は一体どれだけの感情と論理の引き出しをお持ちなのか…すごすぎます。</strong></span></p>
<p>ちなみに、攻めの上野はとてもクール。会社では、愛想の良さよりもきっちり仕事を完遂することを優先します。<br />
受けの神田は元気っ子。営業成績はいつもトップで、誰からも愛されています。</p>
<p>そんな二人ですが、お互いのことが好きかもしれない…と思い始めた途端、ギクシャクし始めます。<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>人は人、とどこ吹く風の上野が、神田に嫌われたくないと家でひとり涙したり。上野に自分を好きになってほしい神田は、体さえも差し出して、自分を好きになってもらえないかと試行錯誤してはどっぷりと落ち込み。</strong></span></p>
<p>そんな「らしくなさ」を超えて両想いになった後。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>上野はずっと我慢していたデレを神田に大放出するし、神田は普段とは違う上野の対応にドギマギして言葉を失ったり、赤面したり、素直になりすぎてえっちなお願いをしちゃったり&#x1f495;</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>これまた、「らしくない」お互いのギャップに、二人だけでなく読者までドキドキさせられます！！&#x1f606;&#x1f495;</strong></span></p>
<div class="blank-box">
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=887911437&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Febook%2Fpd_33300559.html%3Fpartnerid%3D02vc01"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3507472&amp;pid=887911437" width="0" height="1" border="0" /><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.honto.jp/item/2/265/360/33300559_1.webp" border="0" /></a></div>
<div class="column-right" style="text-align: left;"><strong><span style="font-size: 24px;">お前のほうからキスしてくれよ</span></strong><br />
作者：やまやで<br />
きっちりした仕事ぶりで社員からは少し恐れられている経理部の上野と、次期マネージャー候補とささやかれる営業部エースの神田は、一見すると水と油のような2人。しかし実は、神田が上野の家に入りびたるほどの友人関係なことは、誰も知らない。大切な友人として過ごす日々の中で、お互いの存在は次第に大きくなっていくが──。</p>
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</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">お前のほうからキスしてくれよ 12p小冊子</span></h3>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>男同士でのセックスの仕方について自分で勉強したくせに、内気な上野にわざわざ説明させようとする神田。</strong></span><br />
好きな子にいじわるしたい気持ちが表れてます&#x1f602;<br />
神田ってそういうとこあるよね〜！とにやっとしてしまいます。人によくかわいがられる陽キャならではの、絶妙ないじり芸です。</p>
<p>ちなみに、まだお互いに両片想いだった頃、神田は上野にフェラをしたことがありました。上野に自分を性的な対象だと思って欲しくてしたことでしたが、「うまかった？」と聞かれると「…慣れてないから仕方ないよ」と微妙な返事&#x1f602;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>フェラが下手くそだと暗に言われた神田は、上野に教えを乞うことに。上野が神田にお手本のフェラをやってあげるのですが、それがもう…神テク！！</strong></span></p>
<p>焦らして焦らして…いいところを一気に追い上げて秒でフィニッシュ！！&#x1f346;&#x2728;<br />
神田はほとんど訳がわからない（勉強できない）うちにイってしまいます&#x1f602;</p>
<p>そして最後のコマでは<span style="background-color: #ffff99;"><strong>（まだ上野は本気じゃない）</strong></span>との言葉が…上野が本気出したら神田は一体どうなってしまうの…！？と妄想を掻き立てられます&#x1f606;&#x1f495;</p>
<div class="blank-box">
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=889314242&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Febook%2Fpd_33779085.html%3Fpartnerid%3D02vc01"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3507472&amp;pid=889314242" width="0" height="1" border="0" /><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.honto.jp/item/2/265/360/33779085_1.webp" border="0" /></a></div>
<div class="column-right" style="text-align: left;"><strong><span style="font-size: 24px;">お前のほうからキスしてくれよ【12P小冊子】</span></strong><br />
作者：やまやで<br />
『お前のほうからキスしてくれよ』上野×神田の甘々＆ちょっとＨな後日談を描いた特典小冊子！男同士のアレコレについて上野から教わりたい神田。上野みずから○○○を指南することに…？</p>
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<div style="border: 1px solid #999999; margin: 10px; background: #ffffff; border-radius: 5px;"><a rel="noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=886645407&amp;vc_url=https%3A%2F%2Frenta.papy.co.jp%2Frenta%2Fsc%2Ffrm%2Fitem%2F384759%3Fref%3Dvc"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13209 aligncenter" src="https://blmania.net/wp-content/uploads/renta.png" alt="" width="144" height="60" /></a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>X（元Twitter）でトレンドに載るほどの爆発的人気を博している、「お前のほうからキスしてくれよ」。</p>
<p>トレンドをとらえた絵柄、絵の見せ方のうまさだけでなく、唯一無二といえる心理描写の丁寧さが際立つ素晴らしい作品です。<br />
個人的には、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>2024年のBLアワードコミック部門の第1位は本作に違いない！と確信するほど。（Renta！では、2024年のBL大賞を受賞しました&#x3297;&#xfe0f;）</strong></span></p>
<p>ぜひあなたにも、本作の面白さを分かってほしい！騙されたと思って、読んでみてください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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