<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>N・R・ウォーカー</title>
	<atom:link href="https://blmania.net/tag/n%e3%83%bbr%e3%83%bb%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://blmania.net</link>
	<description>おすすめBL作品紹介サイト</description>
	<lastBuildDate>Sun, 13 Jul 2025 06:16:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://blmania.net/wp-content/uploads/cropped-fe1d25aba84ba870b559c86eced8ef36-32x32.png</url>
	<title>N・R・ウォーカー</title>
	<link>https://blmania.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>N•R•ウォーカー「好きだと言って、月まで行って。」のあらすじ・感想・レビュー・試し読み｜疲労困憊のシングルファーザーとデキるナニーの優しいベビーシッター・ロマンス</title>
		<link>https://blmania.net/novel/to-the-moon-and-back-review</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たこわさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Mar 2025 14:57:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[新書館]]></category>
		<category><![CDATA[冬斗亜紀]]></category>
		<category><![CDATA[N・R・ウォーカー]]></category>
		<category><![CDATA[小野ユーレイ]]></category>
		<category><![CDATA[モノクローム・ロマンス文庫]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blmania.net/?p=21082</guid>

					<description><![CDATA[胸がじんわり暖かくなる、N・R・ウォーカー「好きだと言って、月まで行って。」を読みました！ 登場人物とあらすじ、どんな人にオススメなのかなど、ネタバレ感想とともにがっつりご紹介します！&#x263a;&#xfe0f;&# [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>胸がじんわり暖かくなる、<strong><span style="background-color: #ffff99;">N・R・ウォーカー「好きだと言って、月まで行って。」</span></strong>を読みました！</p>
<p>登場人物とあらすじ、どんな人にオススメなのかなど、ネタバレ感想とともにがっつりご紹介します！&#x263a;&#xfe0f;&#x2728;<br />
<span id="more-21082"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">パッと読む目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">登場人物とあらすじ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">こんな人におすすめ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ネタバレ感想</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">プロローグ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エピローグ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">エピローグ2</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">登場人物とあらすじ</span></h2>
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=889314242&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Febook%2Fpd_33867574.html%3Fpartnerid%3D02vc01"><img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3507472&amp;pid=889314242" width="0" height="1" border="0" /><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.honto.jp/item/2/265/360/33867574_1.webp" border="0" /></a><br />
<strong>企業財務マネージャー、甥っ子を育てるシングルファーザー×ロンドン帰りのプロの住み込みナニー</strong> のお話。</p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
生後12週の甥・ベンソンと同居する34歳の有能な財務マネージャー・ギデオン（口髭あり）。<br />
<strong>素敵な家でシングルファーザーとして奮闘する彼のもとに、子ども大好きなイタリア系のトビーが住み込みナニーとしてやってきた。</strong><br />
思いやりがあって気配りができ明るい性格のトビーは、疲れ切ったギデオンをとびっきりの笑顔で迎え、癒しと元気を与えてくれる。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">こんな人におすすめ</span></h2>
<div class="blank-box bb-yellow">
<ul>
<li><strong>シングルパパ子育てのリアルを知りたい&#x1f476;</strong></li>
<li><strong>育児の楽しい面も辛い面も知りたい&#x263a;&#xfe0f;&#x1f62d;</strong></li>
<li><strong>オーストラリアでの「家族」の形の例を体感してみたい&#x1f9d1;&#x200d;&#x1f9d1;&#x200d;&#x1f9d2;</strong></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">ネタバレ感想</span></h2>
<h3><span id="toc4">プロローグ</span></h3>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>1980年代の私立探偵マグナム（トム・セレック）みたいにイケてる有能な企業財務マネージャー、ギデオン・エレリー（34）は、生後6週間の甥・ベンソンを前に、男一人で育児することに疲れ切っていました。</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>さほど仲良くない妹・モニークが妊娠したものの、子どもは養子に出すと言うので、それなら自分が引き取ると申し出たのです。しかし6年間連れ添ったパートナー・ドリューは大反対。二人の話し合いは平行線を辿り、彼は1ヶ月半前に家を出て行ってしまいました。</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>そして一人での育児が限界だと悟ったギデオンは、プロの住み込みナニーを雇うことに。ギデオンの担当になったのは、トビー・バーロウ。</strong></span></p>
<p>最初はトビーがベンソンに「チキンナゲットちゃん」「ぴよぴよチッキーナッギー」など変なあだ名をつけまくるので困惑していたギデオンですが、徐々に「これこそ俺がドリューに求めていたものだ」とナニーとして認めるだけでなく恋愛対象として捉えるように。<br />
逆にトビーは最初からギデオンを恋愛対象として好ましく思っており、日を追うごとにその思いは強くなっていきます。</p>
<p>トビーの作ったチキンのてりてり煮で食中毒になりギデオンとトビーが同じベッドでのたうちまわったり、歯がなかなか生えずにむずかるベンソンをあやしたり、ギデオンが普段ろくなものを食べていないのではと心配してトビーのお母さんが家族の食事会に呼んでくれたり。そんななんでもない、でもちょっと特別な日々を重ねて、二人は思いを通わせあっていきます。</p>
<p>毎日変わらないようにみえて少しずつ成長していくベンソンも愛らしいです。元気にうんちを漏らしつつ、頭から被ったのではと思うほど離乳食を飛び散らせながら、すくすくと育っている姿を見ながら、小説では比較的育児の楽しい側面だけを描いているけれど、実際はそうとう大変だろうな…と世の中のお父さんお母さんたちへの感謝も込み上げました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">エピローグ</span></h3>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>トビーが派遣会社を通してではなく、個人でギデオンとナニー契約を結び直し、ギデオンの家で託児サービスを始めたお話です。</strong></span></p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>ギデオンとトビーが恋愛になかなか踏み切れなかった原因の一つは、トビーを派遣している会社から「ナニー契約では雇用主との恋愛を禁じる」と言われていたから。仕事を取るか、恋愛を取るかで二人は苦しんでいたのでした。</strong></span><br />
実際、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ギデオンもトビーも「俺たちの最優先事項はベンソンだ」との思いは一致していたものの、だからといってたがいへの恋心も捨てられず悩んでいました。</strong></span><br />
なので、トビーが独立したことで二人は誰の目も気にせずのびのびと恋愛できるようになったわけです。<br />
トビーはギデオンの家を託児所にして近所の井戸端会議を通じて仲良くなったママ友の子どもを預かっており、変わらずギデオンからの給料ももらいながらなので、個人の収入はかなり上がったようです。ギデオンは一人で家のローンを返さなくてはならず家計的になかなか苦しいはずなので、トビーと二馬力になったことに加え、トビーの収入が上がったのは朗報ですね。<br />
「3人で幸せに暮らす」ということが夢物語ではなく、ギデオンもしくはトビーにばかり皺寄せがいくことなく、健やかに暮らせているようでほっとひと安心しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc6">エピローグ2</span></h3>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>モニークが再度妊娠し、ギデオンたちに新たな家族が加わるお話です。</strong></span></p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>モニークがまた別の男の子を妊娠し、中絶できる週数を越えていたので産むしかないがどうしたらいいか分からないとギデオンに泣きつきます。それをきっかけに、ギデオンはトビーにプロポーズ。そしてモニークの子ども（女の子）を迎え入れないかと提案するのでした。（子ども好きのトビーはどちらにももちろんイエスと答えました&#x1f64c;）</strong></span></p>
<p>まさかの展開でした。モニーク、ちゃんと避妊して！と頭を抱えましたが、ギデオンとトビーが幸せそうだからいいかと思い直し…。<br />
しかしモニークはギデオンに用のある時（特に厄介ごとを押し付けたい時）にしか電話してこないのに、ギデオンはよく愛想を尽かさずに毎回律儀に電話に出るよな…と不思議に思います。日本では親子や兄弟でもドライな関係ってありがちですが、オーストラリアでは家族をすごく大事にするというか、結構ウェットな関係だな〜と感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>有能な企業財務マネージャー、ギデオン・エレリーは、生後6週間の甥・ベンソンを男一人で育児することに疲れ切っていました。プロの住み込みナニーであるトビー・バーロウを雇うのですが、ギデオンはトビーのすばらしい育児能力に感謝することになります。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>本作の魅力はなんといっても、ベンソンのかわいさ。そして、新米パパ・ギデオンの右往左往する姿と、そんなギデオンを優しく力強く支えるトビーの存在です。</strong></span></p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>寝返りがうてた、お昼寝をしなくなった、ミルクを飲むのを嫌がるようになった、離乳食を食べるようになった、歯が生えた…など、たった一歳になるまでの間に、ベンソンはどんどんできることが増えていきます。読者である自分もまるで彼の親になったような目線で成長を見られることがとても楽しかったです。次のシーンでは一体何ができるようになっているかな？とページをめくるたびにワクワクしました。</strong></span></p>
<p>また、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「片親であるぶん、二人分の愛情と努力をしなければ」と気張っているギデオンは、やる気が空回りしがち。理想が高い分、うまくいかないとすぐに自分を責めてしまいます。そんなギデオンを心身ともに支えてくれるのがトビー。何人もの子どもをナニーとして育てた経験から、肩肘張らなくていい、ゆっくりやればいい、誰でも間違うことはある、とギデオンのこともあやしながら一緒に楽しく子育て（＆親育て）をしてくれます。</strong></span><br />
自分自身がどちらかというとギデオンの気質に近いので、トビーのおおらかなアドバイスは育児をしていない私にとっても心癒されるものでした。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>子育てBLは日本でも人気なジャンルですが、本作は比較的育児に関してリアルな側面も見せてくれるので、育児のいい面だけでなく辛く苦しい面も疑似体験できて面白かったです。</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>育児経験のある方もない方も、家族愛を感じたい全ての人に読んでみてほしい作品です&#x1f4da;&#x2728;</strong></span></p>
<div class="blank-box">
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=889314242&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Febook%2Fpd_33867574.html%3Fpartnerid%3D02vc01"><img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3507472&amp;pid=889314242" width="0" height="1" border="0" /><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.honto.jp/item/2/265/360/33867574_1.webp" border="0" /></a></div>
<div class="column-right" style="text-align: left;"><strong><span style="font-size: 24px;">好きだと言って、月まで行って。</span></strong><br />
作者：N・R・ウォーカー<br />
生後12週の甥・ベンソンと同居する34歳の有能な財務マネージャー・ギデオン（口髭あり）。素敵な家でシングルファーザーとして奮闘する彼のもとに、子ども大好きなイタリア系のトビーが住み込みナニーとしてやってきた。思いやりがあって気配りができ明るい性格のトビーは、疲れ切ったギデオンをとびっきりの笑顔で迎え、癒しと元気を与えてくれる。</p>
<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px;"><strong><span style="color: #ff00ff;">▼</span> 購入する【PR】 <span style="color: #ff00ff;">▼</span></strong></span></div>
<div style="border: 1px solid #999999; margin: 10px; background: #ffffff; border-radius: 5px;"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/3Fh1p2A"><img decoding="async" class="size-full wp-image-13206 aligncenter" src="https://blmania.net/wp-content/uploads/amazon.png" alt="" width="144" height="60" /></a></div>
<div style="border: 1px solid #999999; margin: 10px; background: #ffffff; border-radius: 5px;"><a rel="noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=889314242&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Febook%2Fpd_33867574.html%3Fpartnerid%3D02vc01"><img decoding="async" class="size-full wp-image-13209 aligncenter" src="https://blmania.net/wp-content/uploads/F9565350-126E-44F7-A35E-95CAF52A4881.png" alt="" width="144" height="60" /></a></div>
<div style="border: 1px solid #999999; margin: 10px; background: #ffffff; border-radius: 5px;"><a rel="noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=886645407&amp;vc_url=https%3A%2F%2Frenta.papy.co.jp%2Frenta%2Fsc%2Ffrm%2Fitem%2F388478%3Fref%3Dvc"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13209 aligncenter" src="https://blmania.net/wp-content/uploads/renta.png" alt="" width="144" height="60" /></a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>N.R.WALKER「BOSSY」のネタバレ感想｜シドニーを舞台に繰り広げられる、デキる男×デキる男のセフレ騒動！？</title>
		<link>https://blmania.net/novel/bossy-review</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たこわさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 May 2024 07:55:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[モノクローム・ロマンス文庫]]></category>
		<category><![CDATA[新書館]]></category>
		<category><![CDATA[冬斗亜紀]]></category>
		<category><![CDATA[N・R・ウォーカー]]></category>
		<category><![CDATA[松尾マアタ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blmania.net/?p=18734</guid>

					<description><![CDATA[N.R.WALKER「BOSSY」を読みました！ 登場人物とあらすじ、どんな人にオススメなのかなど、ネタバレ感想とともにがっつりご紹介します！&#x263a;&#xfe0f;&#x2728; パッと読む目次 登場人物とあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">N.R.WALKER「BOSSY」</span></strong>を読みました！</p>
<p>登場人物とあらすじ、どんな人にオススメなのかなど、ネタバレ感想とともにがっつりご紹介します！&#x263a;&#xfe0f;&#x2728;<br />
<span id="more-18734"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">パッと読む目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">登場人物とあらすじ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">こんな人におすすめ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ネタバレ感想</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">①「セフレ関係が一番」と言いながらも、お互いにベタ惚れな二人がかわいい&#x1f495;</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">②濡れ場が丁寧でエッチすぎる…&#x1f51e;</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">③両想いの「その先」を見せてくれる喜び！！</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">登場人物とあらすじ</span></h2>
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=890537197&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Febook%2Fpd_32521814.html%3Fpartnerid%3D02vcnew%26cid%3Deu_eb_af_vc"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3507472&amp;pid=890537197" width="0" height="1" border="0" /><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.honto.jp/item/2/265/360/32521814_1.webp" border="0" /></a><br />
<strong>起業準備中の有名ホテルチェーン御曹司×高級不動産営業マン</strong> のお話。</p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
シドニーのデキる不動産業者の一人であるマイケルの恋の相手は1夜限り。<br />
一方、2年間海外にいた後、家族のホテル帝国を離れ自分自身のビジネスを始める予定のブライソンは、友人たちと一緒にバーに行き、目の前の美しいブロンドの男性＝マイケルと出会う。<br />
<strong>お互い深入りしない気楽な関係を楽しんでいた二人だが、関係が深まるにつれ、仕事やプライベートを巻き込み自分達の関係を考えはじめる――。</strong></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">こんな人におすすめ</span></h2>
<div class="blank-box bb-yellow">
<ul>
<li><strong>セフレだったのに本気になっちゃう展開に燃える&#x1f525;</strong></li>
<li><strong>仕事のできる男が好き&#x1f454;&#x2728;</strong></li>
<li><strong>オーストラリアなど海外の風景を感じる物語に興味がある&#x1f1e6;&#x1f1fa;&#x1f428;&#x1f998;</strong></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">ネタバレ感想</span></h2>
<h3><span id="toc4">①「セフレ関係が一番」と言いながらも、お互いにベタ惚れな二人がかわいい&#x1f495;</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-17436 aligncenter" src="https://blmania.net/wp-content/uploads/A0B10171-2445-43FE-BE61-5C06D9380968.png" alt="" width="196" height="230" /></p>
<p>攻めのブライスは、受けのマイケルのことを考えながら、こんなふうに彼を形容します。</p>
<blockquote><p>肌は夏の雨のようなボディソープの香りで……。おいおい。夏の雨の匂いにたとえたのか、俺が？これまで誰に対しても、夏がどうとかなんて思ったことは一度もない。俺はどうかしてしまったのか。</p></blockquote>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>こんなメロメロな形容をしていて面白いのが、これがマイケルと出会って二度、三度目程度の時点ということです&#x1f602;</strong></span>セフレが最高とか言いながら、もう初っ端からマイケルのこと大好きじゃん！！とつっこみたくなります&#x1f602;</p>
<p>ブライスの親友ホアンも</p>
<blockquote><p>ブライス、よーく聞け。片方がマジになったら、もうゲームじゃないんだよ。</p></blockquote>
<p>と言っていて、フフッと笑ってしまいました。</p>
<p>一方、マイケルの方も</p>
<blockquote><p>どうしよう、こいつ無茶苦茶かわいいぞ。僕はうなずきながら、カラダのみの関係というルールを破りたい衝動に蓋をしようとしていた。</p></blockquote>
<p>なんて心の中でつぶやいていて、早速セフレだけの関係を撤回しようとしています&#x1f602;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>セフレ関係が一番だよな！とお互い言い合った手前、本当は好きになっちゃって…と言い出せない二人。そうモダモダしているところもまた可愛くて、はたから見ているとニヤニヤしてしまいます&#x1f601;</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">②濡れ場が丁寧でエッチすぎる…&#x1f51e;</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11730 aligncenter" src="https://blmania.net/wp-content/uploads/FD405029-7EC8-4087-AFA4-56DFCD8AD926.png" alt="" width="254" height="230" /></p>
<blockquote><p>欲情に黒ずんだ目で、彼が僕をじろりと眺め回す。</p></blockquote>
<blockquote><p>割れ目に舌を入れて彼の息を絞り出す。先端を吸い上げ、片手でしごくと、彼が呻いた。</p></blockquote>
<p>読んでいるだけでドキドキする描写ですよね…！！<br />
特に私が好きなのは「欲望に黒ずんだ目」という表現です。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>本作ではこういう詩的な表現が濡れ場でよく使われていて、「割れ目に舌を〜」のような読者の欲望を煽るような直接的な表現だけではないことで、濡れ場がとてもロマンティックな雰囲気に仕上がっています。</strong></span></p>
<p>特に本作は、富豪の御曹司×高級不動産の営業マンということで、かなりゴージャスなカップル。詩的な表現のおかげで、濡れ場もかなり上質な印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc6">③両想いの「その先」を見せてくれる喜び！！</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3596 aligncenter" src="https://blmania.net/wp-content/uploads/wedding_ring_koukan.png" alt="" width="300" height="219" /></p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>BL小説というのは、基本的に、他人だった二人が「この人だからこそ一緒に生きていきたい」と思える相手と出会い、両想いになるまでを描いた物語です。両想いになってくれたら満足！！ではありますが、欲を言うならば、両想いの「その先」を見せてほしい！！そんな欲望を、本作は華麗に叶えてくれます。</strong></span></p>
<p>私が本作で一番好きなのは、ブライスがマイケルに跪き言った、この言葉。</p>
<blockquote><p>俺も誓うよ。お前を永遠に愛する。今の俺は汗まみれでベタベタしてるし、疲れきってるし、コーヒー挽き器みたいな匂いがしてるけど。でも今しかなくて……今夜見ていて、言わずにはいられなかった。正式に結婚するかどうかなんてどうでもいい。指輪がほしいなら好きなやつをどれでも買うから。この誓いがリアルになるように、何だろうとするよ。マイケル・ｅつきの・ピアソン、お前を愛してるし、この先も永遠に愛するよ。</p></blockquote>
<p>そしてこれに対して、マイケルはこう答えるんです。</p>
<blockquote><p>心が二倍の大きさにふくれ上がったようでとても息ができない。またもや、彼に不意打ちされてしまった。ブライソン・シュローダーによってあらゆる方向からなぎ倒されてしまい、僕は前よりも彼が好きになる。</p></blockquote>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">あああ…！！これこそ、両想いの「その先」ですよ…！！</span></strong></p>
<p>ただ、「好き」と伝え合うだけじゃない。愛していると伝え合う。しかも、永遠に愛してると誓う。<br />
もともとは他人だった二人がここまで想いを交わし合えるようになるなんて…感動です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>起業計画中の有名ホテルチェーン御曹司・ブライスと、高級不動産のやり手営業マン・マイケル。何もかも違う二人に共通しているのは、「最高のセフレを探している」ということ。</strong></span></p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>恋人はいらない！セフレが気楽で一番！そう言って憚らない二人ですが、なんと「最高のセフレ」であるお互いと寝れば寝るほど、相手のことを本気で好きになってしまいます。</strong></span>相手に彼氏の影がちらつけば気になって何も手をつけられないし、名前などパーソナルな情報を知るたびに嬉しくなってしまう。</p>
<p>じわじわと距離を詰めていく二人ですが、二人の間には大きな壁が立ちはだかっていて…？</p>
<p>両想いの「その先」を見せてくれる、稀有なBL小説です。読み終えた後は、幸せいっぱいすぎて、顔がニヤけ顔から元に戻らないほど&#x1f602;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>メンズたちの恋の多幸感に包まれたい方に、ぜひ読んでほしい一冊です！！</strong></span></p>
<div class="blank-box">
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=890537197&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Febook%2Fpd_32521814.html%3Fpartnerid%3D02vcnew%26cid%3Deu_eb_af_vc"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3507472&amp;pid=890537197" width="0" height="1" border="0" /><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.honto.jp/item/2/265/360/32521814_1.webp" border="0" /></a></div>
<div class="column-right" style="text-align: left;"><strong><span style="font-size: 24px;">BOSSY</span></strong><br />
作者：N.R.WALKER<br />
忙しいキャリア志向の不動産業者・マイケルがバーで出会った、一夜限りの相手は海外生活から帰ってきたばかりのブライソン。名前も聞かない気楽な関係のはずだったが……！？</p>
<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px;"><strong><span style="color: #ff00ff;">▼</span> 購入する【PR】 <span style="color: #ff00ff;">▼</span></strong></span></div>
<div style="border: 1px solid #999999; margin: 10px; background: #ffffff; border-radius: 5px;"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/4auHKWZ"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13206 aligncenter" src="https://blmania.net/wp-content/uploads/amazon.png" alt="" width="144" height="60" /></a></div>
<div style="border: 1px solid #999999; margin: 10px; background: #ffffff; border-radius: 5px;"><a rel="noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=890537197&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Febook%2Fpd_32521814.html%3Fpartnerid%3D02vcnew%26cid%3Deu_eb_af_vc"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13209 aligncenter" src="https://blmania.net/wp-content/uploads/F9565350-126E-44F7-A35E-95CAF52A4881.png" alt="" width="144" height="60" /></a></div>
<div style="border: 1px solid #999999; margin: 10px; background: #ffffff; border-radius: 5px;"><a rel="noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3507472&amp;pid=886645407&amp;vc_url=https%3A%2F%2Frenta.papy.co.jp%2Frenta%2Fsc%2Ffrm%2Fitem%2F331223%3Fref%3Dvc"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13209 aligncenter" src="https://blmania.net/wp-content/uploads/renta.png" alt="" width="144" height="60" /></a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
