井上佐藤先生「10DANCE 1」を読みました!
登場人物とあらすじ、どんな人にオススメなのかなど、ネタバレ感想とともにがっつりご紹介します!☺️✨
登場人物とあらすじ
スタンダードダンスとラテンダンス 各日本チャンピオン同士 のお話。
<あらすじ>
杉木信也と鈴木信也は、それぞれスタンダードとラテンダンスの日本チャンピオン。杉木からの提案で二人は互いの専門分野を教え合い、10種のダンスで競う「10ダンス」に挑むことになった。
時にぶつかり時に認め合う鈴木と杉木、二人の行く道は果たして―。
こんな人におすすめ
- 社交ダンスに興味がある!
- お仕事系漫画が好き💪✨
- 画力は高ければ高いほど滾る!!!!!!🖌🎨
ネタバレ感想
人間性も仕事(ダンス)も正反対の2人が、10ダンス出場という同じ目標に向かって切磋琢磨し合う、BLというよりもおしゃれなスポ根漫画という感じですw
感覚的に、情熱的にしなやかに踊る鈴木。
生真面目に、きっちりと優美に踊る杉木。
どちらにも違った美しさがあり、コマを目で追っているだけで自分も一緒に踊っているかのような…2人の息遣いや弾むような空気感、血肉沸き踊るような喜びが感じられます。
井上佐藤先生の圧巻の画力で、2人の美しい男たちの舞いを堪能してほしいです!!!
まとめ
10種類のダンスを競う10ダンスに挑む2人が、刺激を受けあい変化する様に胸踊ります!!
肉体言語の激しさ、艶っぽい美しさにうっとり。
続きが気になる良作です🕺💃✨