枢やな「黒執事」1〜30巻のネタバレ感想

コミック

枢やな先生「黒執事」1〜30巻を読みました!

黒執事15周年記念で全巻無料になっていたので一気読みしたんです。フゥ✨

登場人物とあらすじ、どんな人にオススメなのかなど、ネタバレ感想とともにがっつりご紹介します!☺️✨

登場人物とあらすじ

英国の名門貴族御曹司と超人的な執事 のお話。

<あらすじ>
英国の名門貴族「ファントムハイヴ家」には、知識・教養・料理・武術etc…すべてが完璧のスーパー執事がいた。

12歳の我儘な主人の注文を涼しい顔でなんなくこなし、役立たずの使用人達の失敗をすべてフォローしながら、その執事・セバスチャンはこう嘯く…「当家の執事たるもの、このくらいできなくてどうします?」

なんでもできるけれど「あくまで執事」のセバスチャン・ミカエリスと、その主人であるファントムハイヴ家当主、シエル・ファントムハイヴの物語。

 

こんな人におすすめ

  • ダーク・ファンタジーが好き😈✨
  • 黒魔術や魔法などの言葉に惹かれる🔮❤️
  • 天使のようなイギリス人美少年が活躍する姿を見たい!!

 

ネタバレ感想

第1巻

イギリス貴族と執事の優雅な食事、言葉遣いが堪能できて楽しいです。登場するお菓子が全部おいしそうでお腹空いちゃうな。

主人公はシエル・ファントムハイヴ伯爵(12)。急成長している巨大玩具・製菓メーカー「ファントム社」の社長も兼任しています。

天才的な頭脳を持っていること、高貴な家柄であることは非凡ですが、なにより

①執事セバスチャンはファントムハイヴ家と契約した代々仕える悪魔であること

②ファントムハイヴ家当主に引き継がれる指輪は呪われており、シエルはそれに悩まされている

③執事セバスチャンは超人的に仕事ができるが、メイドのメイリン、庭師のフィニ、コックのバルドは壊滅的に仕事ができない(もう1人執事のタナカがいるが、仕事をしている様子はない)

ことが分かりましたw

 

③についてはなぜ雇い続けているのか謎です。執事への嫌がらせかな?

悪魔との契約についてもっと知りたいな。2巻以降も楽しみです。

 

第2巻

葬儀屋(アンダーテイカー)が、情報の対価に笑いを要求してくるとこ、好きですw「黒執事」は一人一人のキャラが濃いから面白いなあ。

セクハラ三昧のマダム・レッドと気弱な執事グレルの関係性も、劉(ラウ)ののらりくらりした感じも好きです。どちらも敵には回したくないw

通称切り裂きジャックのドルイット子爵は何のために子宮を奪っているんでしょうね?🤔

お!悪魔との契約の一部が明らかに!
シエルの魔法陣が描かれた右目は悪魔との契約の証であり、悪魔から逃げられない証でもある…ヒョエ…。

殺された姉さんたちの仇を打とうとしているから、シエルは裏社会に潜っている…って気持ちも、どこかにあるのかもですね。

ヒェ〜!マダム・レッドとグレル(実は死に神)が切り裂きジャックだったとは!!

 

第3巻

マダム・レッドはシエルのお父さんが好きだったんですね…でも、お姉さんが大好きな人を奪ってしまった。

自分自身も好きではない人と結婚して子供を孕んだのに夫は事故死、自分も子宮と子供を失った。

そしてファントムハイヴ家は子供以外全員死んだ…。

ファントムハイヴ家には子供は何人いたんでしょう?2人?3人?

シエルが事件から数ヶ月後にセバスチャンを連れて帰ってきたのはなぜだ…?🤔

ふむ、死神は悪魔よりも高次な存在なんですね。

死神派遣協会管理課ウィリアムのグレルに対する雑な扱い、好きですww

劉は阿片窟の経営者なんですね。

セバスチャンは何を食べて生きてるんでしょうね?食べなくて平気なのかな?

 

第4巻

ソーマ王子とアグニさんのマイペースっぷり、好きすぎるwww

「どんな絶望の淵に立たされても、そこから這い上がれる蜘蛛の糸があるなら諦めずにそれを掴む、人間はその強さを持っている」…😭

シエルがファントムハイヴ家に戻ってきたのは、やはり自分の家族を惨殺した者に復讐したいからなんですね。

しかし、どうやってセバスチャンという悪魔を召喚したのか…🤔

なるほどな〜王室御用達(ロイヤルワラント)を得るために3年間無償奉仕を続けてきたウエストは、ミーナを返すことを代償としてアグニに街中のインド成金を縛り上げる事件を起こすことで「インド成金を恨む者」の仕業だと目眩しをしていると。

まさかアグニの「神の右手」が料理上手の意味だったとはww

 

第5巻

ウウーッ😭😭😭😭アグニーーー!!!!😭😭😭😭

ミーナは自ら進んでウエストの嫁になったわけですね…ソーマ王子がミーナを大切に思っているのを知っていたからこそ、ミーナが王子を嫌悪していることを隠してあげたかった…。

エリザベス女王陛下、めちゃおちゃめなおばあちゃんで可愛かったですw

事件は丸く収まって一件落着❤️
次の謎はサーカスの一団ですね!

 

第6巻

あー!!ウィル!!!!!😂❤️❤️❤️(ウィル好き)

死神は死亡予定者リストの中から一人一人走馬灯を見ることで死に値するかをチェックする仕事があるけれど、それを横からかっさらって魂を食べてしまうのが悪魔…ふむふむ。

「近々大量のリストをチェックする仕事がある」ってウィルは言ってたから、それがきっと失踪した子供達のことですよね。

あと、セバスチャンの食料は魂だって分かったんですけど、もしかしてセバスチャンはシエルの魂を食べて生きてるのかな?

シエルが奴隷として売られた時にされた焼ごて、背中にされてたんですね。

あれを見られるのはシエルにとってトラウマを思い起こさせるトリガーなんだな…シエルの年相応な一面を見た気がしました。

孤児院がサーカス団に関係してるのは分かったけれど、シエルが団員に見つかって大ピンチ…!!

 

第7巻

ディーデリヒとシエルパパが人気ってあとがきに書かれていたけれど、理由がわかりますw 2人とも見目麗しいもん!

ケルヴィン男爵はシエルに出会ったのをきっかけにショタコンに目覚めてしまい、もはや現実と空想の境が分からなくなってしまったんだな…。

シエルを追い求める中で、あまりに空虚な人生を埋めるために子供達をさらっては無意味に殺したり痛めつけて、「競売に出されたあの天使のようなシエル」を思い出しては悦に浸っていた…しかも、死ぬ瞬間もシエルが助け出された時の会場を模していたなんて…吐き気がする🤮

ファントムハイヴ伯爵家の使用人たち、みんなどうしようもない人ばかりかと思いきや、みんな戦闘のプロだったんですねえ。サーカス団団員たちのと戦いが楽しみです。

とはいえ、そばかすのその後が不安…彼女も殺されてしまうのかな…。

 

第8巻

ダガーが「姐さんを連れていきたかったな、丘の向こう…」と言いながら死んだのか切なくて…号泣しました…。

そばかすだけぇなく囚われていた子供達まで殺すなんて…シエルまじか…。

しかも、丘の向こうに孤児院なんてなかった…全員が義手・義足の素材や、ケルヴィン男爵の玩具にされてしまっていたんだ…。

ジョーカーたちはそれも知らずに必死で罪を重ねて苦しんでいた…最悪だ、あまりにも胸糞すぎる事件だった…一体何十、何百人の子供たちがあいつのせいで人生を犠牲にさせられたのか…。

 

第9巻

女王陛下の秘書武官兼執事のWチャールズ!

ええーっ客人が次々ファントムハイヴ家の密室で死んでいく…どうなってるの…?

あと、セバスチャンは死んでないと思うんですが、彼が何らかの理由でみんなを暗殺しているのかな…?🤔

じいやのてきぱきとした仕事ぶり、かっこよかったですねえ。

 

第10巻

タナカさん、連続殺人に怯えて混乱する使用人たちをうまくまとめ上げてくれてて大尊敬です。

ジェレミー牧師が事件解決(ダイヤモンドの加工技術で競合であるシエルの会社を潰したかった会社の社長が犯人)へ導いてくれましたが、殺されたセバスチャンは一体何者…!?

 

第11巻

ヒュウ!眼科医の先生にシエルとセバスチャンが全部種明かししてくれてやっとわかりました!

殺されたのはドイツの重工業発展を支える大銀行のまとめ役、そして、裏社会でおイタをやらかした密売人…どちらも女王陛下の命令で殺されるべきだった人物だっと…。

まさかスネークが屋敷の一員になるとは🐍

暁学会は一体どんな人体実験をしてるんでしょう?

しかも死神も同じ船に乗船しているとは。

鱗のような肌ねとヒソヒソ言われるスネークに、シエルが「周りの戯言なんぞ気にするな」と言うのにグッときました。スネーク😭😭😭😭😭😭

あと、集会に入る時の合言葉「フェニックス!!」で爆笑😂wwww

死者蘇生したはいいものの、怪物化してましたよね?

死神が葬りに来るのかな。

ロナルド早く助けてくれ〜!!!地下にもう1人魂のない蘇生した死者がいるぞ〜!!!

スネークが蛇たちにご飯あげにいってるのが切なくて泣きました。

スネークは優しい子だなあ。スネーク、頑張って生きるんだよ。

ふむ、「オシリス」という会社に死体蘇生の技術を買われたからこれだけの数の死体を運んでいたと。

グレルは登場するし、船はあと1時間で沈没するし、エリザベスは以外と戦闘能力高いし、いろいろてんやわんやですね!?

 

第12巻

リアンの部屋に装置がない…ドルイット子爵が盗み出していたのか!

えーーーリアンの不死を止める装置はガラクタだったの!?しかも本人もそれを知らないというw

葬儀屋は元死神だったー!!??

人生の走馬灯を葬儀屋が付け足したら、肉体は魂を待たないまま動き出した…でも欠けた魂を求めて生者を襲った…最強の生物兵器だけど、死神が死を歪めるなんてたしかにありえない!

セバスチャンの走馬灯にほっこり…死なないでセバスチャン😭😭😭😭😭

 

第13巻

グレルとロナルド、セバスチャンも頑張ったけど葬儀屋は捕まえられませんでしたね。

「掃討しろ」「イエス マイロード」の見開き絵、かっこよかったなー!!!!シビれる!!!

蘇生した死体たちは呼吸の必要がないから極寒の海でも生きてられるってのが恐ろしすぎますね…。

 

第14巻

イースター話、ソーマとアグニは相変わらず優しいですねえ。大好きなキャラです❤️

キャ〜〜〜❤️❤️❤️❤️パブリックスクール設定〜〜❤️❤️❤️❤️(パブスク設定大好きオタク)

シエルがウェストン校に潜入捜査するのは何か理由があるのかな?

P4、完全に花男のF4すぎて笑いますw

クレメンス公爵の子息、デリックら数人が寮から帰らない…うーん、寮で拉致監禁され何か人体実験されてるとか?

 

第15巻

P4のファッグになれば、校長主催の「真夜中のお茶会」に参加できる…そこに失踪のヒントがある?

紫黒の狼(一芸に秀でた)寮には首を突っ込まない方がいいって、どういう意味だ?

でもデリックの配属寮は赤から紫に特例で変わってるってことは、シエルもできたら紫に特例で変わって潜入捜査したいですよね。

 

第16巻

まさかソーマがwww 入学するとはwww
相変わらず象を乗り回していて愛おしいです🐘ww

しかし、あの陰湿ないじめをするコールをギャフンと言わせられたのには胸がスッとしました!!

しかも視覚的にすごく美しくて、花弁のような糸電話で中庭にいる先輩の元につながっていたなんて。

どうにかP4のファッグのファッグにはなれましたが、デリックの名前を聞いた途端、寮長たちが凍りついていたのにはビビりましたね…寮内で何が起こっているんだ…?

 

第17巻

P4は何かを隠している上に、校長が親玉の可能性が…。

みんな「校長が決めたことは絶対」という生徒たち、同時期に複数人の生徒が寮を移動…うーっ、闇が深そう。

アガレス先生ももしかしてこの寮内での異変に疑問を感じている…?

しかもデリックについてかぎまわっていたらシエルがP4にマークされる始末。

紫の狼寮内にはずっと家に帰らない5人の寮生はいない…一体どこにいるんだ?寮長のバイオレットの報復?が怖いです。

「紳士らしい」プレーをすれば「真夜中のお茶会」に呼ばれるでしょうか!?

クリケット大会前夜祭の各寮入場シーンかっこよかったな〜!!!しびれました!!!!

なるほど!ディーデリヒは緑寮長、シエルパパは青寮長だった時に、「碧の奇跡」が起きたんですね。

ディーデリヒもよもや卒業後までこきつかわれると思ってなかったろうな…w

超強力下剤入りミートパイwww ハーコートくんの最後に笑いましたwww

あと、各人の必殺技が1ページまるまる使って表現されてるのがスポ根漫画っぽくて笑いますw 私今何読んでたっけ…?ってなるww

最強の緑寮に勝つ方法って何…!?と思ったら、まさかの音作戦!!

校長も現れたし、シエルのセバスチャンそれぞれの戦いが開始ですね…!!

 

第18巻

「抜けない聖剣」打法めちゃくちゃ笑いましたwwww

というか校長の動き早過ぎでは?と思ってたら消えたー!!!死神か!?

緑寮長カッコ良過ぎて惚れました…シエルの手元を見て、「It’s not cricket」のヤジを一瞬でかき消した…!!😭😭😭😭😭
漢だ…!!!!!

ロレンスが「優勝するなんて思ってなかったからパレードの練習してなかった…」ってみんなで川に落ちちゃうのも、みんながシエルをすごいって称えて、その輪の中でシエルが恥ずかしそうに笑ってるのも、全部が眩しいです😭✨

いよいよ真夜中のお茶会…!!

デリックがまた死者蘇生させられてたのは分かったんですが、そもそもなぜ寮長はデリックを殺したのか…?他の失踪者も同様の状態ってことですかね?😨

そして校長はやはり葬儀屋だった!!

うーん、確かに人を殺すのは良くないけど、どう考えてもデリックと副校長は殺されて然るべき人間だったような…w

P4が放校処分されたのはかわいそうでした…女王の血縁なら何してもいいの?他人の才能奪って暴力を振るっても問題ないってこと?

デリックが下級生たちを四つん這いにしてイスがわりにしたり、宿題を押しつけた挙句にひどい暴力を振るったりしていたのをP4が見つけた、あの見開きのページが何度も脳内をフラッシュバックして吐きそうになります。デリックなんて大っっっっっ嫌いだ…。女王の肉親とP4じゃ命の価値が違うのか、ふーんそうですか。

女王陛下、やっぱデリックと同じ血だな…狂ってる…葬儀屋を味方につけるってどういうことだ?

ドイツの人狼の森…時が止まってるのか?不思議な領主の少女との今後のやりとりが気になります。

なぜ被害者たちは顔がボコボコになったのやら…即効性の伝染病?天然ガスとか?

 

第19巻

なるほど、緑の魔女が纏足なのは昔両足を供物にして人狼と取引を交わした名残りなのか。

人狼に守られた村のはずが、今や人狼に囲まれ狙われる村になってしまった…。

シエルが子供返りした上に失明してしまった…。

「僕なんか守る価値ない。僕なんかよりもっと…」と泣く姿に号泣してしまいました…シエル、火事の後、一体どんな目に遭わされていたのか。

なるほど…悪魔信仰をしている団体にシエルは生贄にされて、そのせいで右目は失明、魔法陣が張り付いちゃったんですね。

サリヴァンがシエルたちが去るのを悲しげにしているのに切なくなりつつも、地下にめちゃ長い地下階段があったのが怖いです。それに人狼がシエルの部屋に攻めてきたのも怖いし…。

フィニは怪力だなと思ってたけど、試験管ベビー的な人間だったんですね。フィニがシエルのそばにいてくれてよかった。

あと、地下の階段は祭壇に続いてたんですね。

サリヴァンが言ってた「最強魔術がそろそろ完成する」って、本当かな…。シエルは治るんでしょうか。

 

第20巻

祭壇の地下に魔女の杖が!?

しかも村人から人狼のにおいがするって、村人が人狼に化けてるってことですかね。

ヴォルフは本当にサリヴァンのことを大切に思っている…でも、村人に「緑の魔女の執事だってこと忘れるなよ」と言われていたから、きっと一番大事な場面ではサリヴァンのことを裏切るのかもしれない…サリヴァンは村人たちにとって真の緑の魔女ではないのかもしれない…。

ハァ〜!!!なるほど…!!!
サリヴァンはサリンという毒ガスを作るために徹底的に国から管理された存在だったんですね。

人狼なんてものはおらず、村人のハリボテ。子供の足を潰してまで最短で殺人兵器を作ることに執着したサリヴァンの母親…。

外の世界に出るか、今楽になるか(シエルに殺される)かを選ばされるサリヴァン…。

しかもヴォルフはサリヴァンが森の外に出た場合は殺すことを命じられている…。

ど、ど、どうなる!?

 

第21巻

ヴォルフは心からサリヴァンを殺すことには同意できてなかったんですね。

軍はサリンができたらサリヴァンを殺すつもりだったと分かって憤ってるヴォルフにグッときます…優しい男だならヴォルフ…。

しっかしディーデリヒの変わりようが切なかったです😭

あんなイケメンだったのに〜!!

サーシャとルドガー!死神に新キャラ登場だ!!

ヴォルフ……最後にサリヴァンを殺そうとしていた仲間を撃ち、そして騙していたことを謝罪して…「あなたは緑の魔女なんかじゃない、普通の女の子です」って微笑んで死んだ…ヴォルフもサリヴァンも、サリン制作プランの被害者ですよね…。ヴォルフ…。

 

第22巻

ヴォルフが小さなサリヴァンの描いた絵(ヴォルフの肩に乗った自分)を見て泣き崩れるシーンに号泣しました…。

ずっと「国家の犬」として育てられた自分、灰色以外の世界は知らなかった自分、それが壊された…。

死神って元自殺者なんですね。「許される日」っていつ誰が決めるんだろう?死神のボス?それに離脱なんてできるのが不思議ですよね。どうなってるんだ?

シエルパパの死を思い出して泣く葬儀屋が気持ち悪くてゾッとしました。

ファントムハイヴ家と葬儀屋はいつからどんな繋がりがあったのか…?

しかし、パパは普通の焼死じゃなかったんですかね?

「あんな死に方じゃもう…」って葬儀屋は言ってたし…。

 

第23巻

ヴォルフが助かってよかった😭😭😭😭😭

サリヴァンはこれから自分の頭脳と命を奪おうとする世界諸国の人間たち(手始めに英国女王)と戦い続ける日々ですね…気が遠くなるけど、どうか強く生きてほしい…。

葬儀屋が夢?の中でシエルに飲ませた液体は何でしょう…。

シエルパパがもしかして何らかの形で生きている(?)のではとシエルは疑っていますが、それも気になるところです。

あれだけシエルパパに熱をあげている葬儀屋なら、いずれ彼の技術が向上したらシエルパパを死者蘇生させそうですよね。

 

第24巻

ウウーッ😭😭😭😭 放校された先輩たちが元気に生活していて安心しました…よかった…。

エリザベスの失踪、もしやまた先輩たちが敵になってしまうの…?と謎の人物による占いとブレスレットを不安に見ていたら、まさかのP4のダンスwwwww

識字率の低い庶民にも理解できる、伝わるものは「歌」、そしてブレスレットがないと入れない部屋…輸血をするために人を集めているとしたら、P4は葬儀屋に脅されて、死者蘇生のための血を集めさせられているんじゃ?

死神科捜課のオセロは何をするつもりなのか…?

 

第25巻

集会でセバスチャンを死神だと言い当てたプラバットは、S4のうちのバイオレットにのみ「シリウス様」への輸血を強いている…?

そしてバイオレット以外のS4はプラバットが自分たちを救ってくれる存在だと盲目になっている…。

S4を凌ぐF5(パブリックスクールの後輩たち)を作り上げたシエルだけれど、大量の血液の行方を死神たちも追ってるってことはやはり葬儀屋の仕業?しかしシリウス様とは何者…?

S4がシエルの服を掴もうとして去られてしまうコマ…胸が痛かったです。

あんなひどいいじめがなければ彼らはこんなことにならずに済んだのに。

 

第26巻

バイオレットが真実を知っていながらも加担した理由が切なくて号泣しました…仲間たちをまた笑顔にしたかった…自分さえ犠牲になればと思った…そして、そのうちシエルが闇を暴いてくれると思った…。

いつも無表情なバイオレットが泣く姿がつらいです。

なるほど、あの豪華な銀のブレスレットとかは金持ちの腎不全(血がドロドロになる病気で、常に新鮮な血液を必要とする)患者にお金を出してもらっていたんですね。

資金源はわかったけど、プラバットと星の名を持つ4人は何者…?

ソーマが「シエルのアグニになりたい」と言うシーン…もう涙が…🤦‍♀️

ソーマ、どれだけシエルに裏切られようとシエルを優しさで包みたいんですね。友達だと思われてなくてもいいんだと明るく笑う姿に号泣です。

やばい!!!!!ソーマが殺された!!!!!!?????

最悪だ…もう1人のシエルがアグニを惨殺した…。

しかも今のシエルは双子の長男ではなく次男の方の病弱なシエル…だと…?

 

第27巻

シエルと本当のシエルの物語、2人が10歳の時に起こった惨劇…。あまりに残酷で言葉がありません。

火事の中でシエルとお兄ちゃんだけが助かり、知らぬ間に悪魔崇拝の団体に売られ、雑に残飯を与えられる日々。

憔悴しつつも2人なら大丈夫と支え合っていたのに、お兄ちゃんがたまたま団体員に引っ張りだされ、殺された…。

これを書きながらも、思い出すのがつらいです。苦しい。

 

第28巻

「おまけ」のシエルが「望まれた方」のシエルになるために悪魔と契約した…。

よもや劉が「貸し」と言いつつ助けてくれるとは!

エリザベスが帰れなかった理由は分かったけれど、なぜ本物のシエルはアグニを殺す必要があったのか?シリウス様は手がガビガビだったはずなのに、それは本物のシエルのことなのか?大量の血は本物のシエル復活のためだけに必要だったのか?まだ謎が多いですね…。

 

第29巻

なるほど、本物のシエルの循環器はまだ未完成だから大量の血液が必要で、逆に言えば血がなくなればまた死ぬことになる。

でもその欠陥をクリアすれば蘇生した死者も生きた人間も同じように動けるようになり、人間と死神という今の世界観そのものが崩壊する!

四手に分かれて潰すのはいい考えですが、ソーマはどうしているんでしょう…。

やはりランマオさんは血を取られていたか…!

主人は魂の形が分かる(血液型が分かる)のかな。

そしてメイド長のジェーンさん、やはり手練れの戦い手だった…!

 

第30巻

ストリートチルドレンだったメイリンの過去…かなり悲惨でしたね…。

メイリンの仲間たちがビルの上から突き落とされるシーン、思い出すだけでつらくて心臓が握られたような痛みが走ります…。

あったけえよおって泣きながらパンを食べるメイリンに泣きそうになりました…。

 

まとめ

30巻もあるの!?と思いながら読み始めたのに、まだ全然読み足りない!!!!

残り三箇所の輸血源を潰すこと、本物のシエルとの決闘、葬儀屋を始末すること…+30巻くらいないと終わらない気がしますw

黒執事描いてツイステも描いて、どっちも時代を揺るがすくらい大人気で…枢先生すごいですね…!!

ちなみに、黒執事はアニメ版も見てみたんですが、原作よりもアニメの方がセバスチャン×シエル感が強い感じがしました☺️✨

主従感に萌えるなら原作、カプ感に萌えるならアニメと見分けるのも良さそうです❤️

ぜひ皆さんも読んで見られてください〜!!🥰❤️

黒執事 1巻
作者:枢やな
彼の職業は執事。彼は今日もお茶を煎れ、銀食器を磨く。そう、すべては主人のために…。
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この記事を書いた人

たこわさ
たこわさ
夜明けの腐女子。樋口美沙緒先生「パブリックスクール」・葵居ゆゆ先生「愛傷コレクション」・伊勢原ささら先生「嫌われ魔物の大好きなひと」が愛読書。スパダリ執着攻め×一途健気受けが死ぬほど好き。