ココミ「リスタートはただいまのあとで」のネタバレ感想

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ココミ先生「リスタートはただいまのあとで」を読みました!

登場人物とあらすじ、どんな人にオススメなのかなど、ネタバレ感想とともにがっつりご紹介します!☺️✨

登場人物とあらすじ


田舎で家業に勤しむ大型ワンコ系青年×Uターンした卑屈な無職 のお話。

<あらすじ>
何もない片田舎で生まれ育ち、高校入学を機に上京した狐塚光臣(25)は、会社をクビになり実に10年ぶりに帰郷した。

昔と何一つ変わらない田舎町だが、昔と違っていたのは、近所の熊井のじいちゃんの家に養子として迎えられた同い年の大和との出会いだった―。

会社を立て続けにクビになり、どこか素直になれない光臣と、優しく人当たりのいい方言男子・大和のほっこり田舎BL!

 

こんな人におすすめ

  • 田舎の穏やかな風景描写に癒されたい
  • 大地のごとくおおらかな受けに癒されたい
  • 映画化された作品の原作を読んでみたい

 

ネタバレ感想

興味深かったのが、田舎町という舞台上、田舎の閉鎖性と同性愛への偏見・葛藤がテーマかと思いきや、「捨て子」が軸だったこと。

田舎を舞台にしたのは、なんだかんだ家族らに愛されてる受と養子の攻を対比させたかったのかな?🤔💭

ココミ先生は純粋に家族愛と子の生き方を考えさせたかったのかなあ…。

舞台を田舎にした必然性はいまいち分からなかったけれど、風景描写が美しくて癒されました☺️🍃✨

 

まとめ

養子の攻めを「よそ者」と貶す近所の人に怒る受けがカッコ良かった!!😭✨

家族、性嗜好の問題が穏やかにつづられるます。

甘酸っぱい2人の恋が微笑ましい、素敵な物語です☺️🌸

リスタートはただいまのあとで
作者:ココミ
何もない片田舎で生まれ育ち、高校入学を機に上京した狐塚光臣(25)は、会社をクビになり実に10年ぶりに帰郷した。昔と何一つ変わらない田舎町だが、昔と違っていたのは、近所の熊井のじいちゃんの家に養子として迎えられた同い年の大和との出会いだった―。会社を立て続けにクビになり、どこか素直になれない光臣と、優しく人当たりのいい方言男子・大和のほっこり田舎BL!
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この記事を書いた人

たこわさ
たこわさ
夜明けの腐女子。樋口美沙緒先生「パブリックスクール」・葵居ゆゆ先生「愛傷コレクション」・伊勢原ささら先生「嫌われ魔物の大好きなひと」が愛読書。スパダリ執着攻め×一途健気受けが死ぬほど好き。