【毎週更新】アニメ「バックアロウ」のネタバレ感想

アニメ

「アマプラ同時上映会」第84弾!

当サイトの運営者3人が、Amazonプライムビデオでアニメやドラマ・映画を同時視聴する企画です🎬✨

今回観るのは、谷口悟朗×中島かずきが贈る世界破戒冒険活劇「バックアロウ」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ


失った記憶を取り戻そうと壁の外を目指す男 のお話。

<あらすじ>
ある日、リンガリンド辺境の地「エッジャ村」に謎の男「バック・アロウ」が現れる。
アロウは記憶を失っているが、自分が「”壁の外”からやってきた」ことだけはわかると言う。
記憶を取り戻すために壁の外を目指すアロウだったが次第に、自身をめぐる争いに巻き込まれていく―。

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こんな人におすすめ

  • 「コードギアス 反逆のルルーシュ」シリーズ監督 谷口悟朗さんのファンだ!
  • 大型ロボットの戦闘モノが好き❤️
  • シリアスすぎないポップなファンタジーアクションを観たい🥺✨

 

 ネタバレ感想

BACK01 飛んで来た男にパンツはあるか

<あらすじ>
巨大な壁に囲まれた大地・リンガリンド。

ある日、イキの国の僻地・エッジャ村にラクホウが落ちてくる。

お宝に期待する村人達だったが、なんとその中には全裸の男が入っていた。

神と呼ばれる壁に囲まれた国リンガリンドは、知性を重んじるユート共和国と武を重んじるレッカ凱帝国に分かれています。

レッカ凱帝国にある天命宮の大長官シュウは無敵将軍カイに命じられ国境に落ちてくる「ラクホウ」(隕石のようなもの)を取りに走ります。

月に一つしか落ちてこないはずの「ラクホウ」が、なぜか今回は二つ落ちてきた…!?

動揺するカイですが、シュウは事前に分かっていた様子。未来予知の能力があるのか?🤔
イキ合愁国のエッジャ村は「捨てられた場所」、なぜそこに前例のない「人が入ったラクホウ」が?
「壁の外がある」はこの世界において危険思想なんですね。

人型ロボットはブライハイトっていうんですね。

ブライハイトになるためのトリガーであるバインドワッパーは、選ばれた者しか使えないんですね。結構厄介なシロモノですね。どういう条件下で使えるんだろう?
バックアロウの攻撃を受けた者はブライハイトで負けたのに死なない…なぜだ?🤔

 

BACK02 夢はまったく迷惑なのか

<あらすじ>
壁の外に帰りたいバック・アロウは、レッカ剴帝国のシュウと出会う。

助力を申し出るシュウの言葉に従いエッジャ村に残るアロウだが、村には彼を養う余裕はない。

精一杯の食糧を渡されたアロウは、人知れずエッジャ村を去ったのだった。

ブライハイトは信念の力で動くから、2〜3時間が限界。なのにバックアロウはゆうにその時間を超えてくる!信念がないからこそ、ですかね?

シュウはアロウについて来てますが、どう利用するつもりなのか?🤔
アロウは結局エッジャ村に返されたんですね。シュウとどんな取引をしたのかなあ。

リュート卿和国からアロウの引き渡しを持ちかけられたイキ合愁国はアロウがいないと知ると、全てをなかったことにするために村を襲います。
その混乱のなかエルシャは、地中に眠る巨大な「何か」を起動させました。

一方その頃レッカ凱帝国のシュウは重要機密になっている古代文書を調べあげ、「壁の外から来た男が世界を滅ぼす」という予言を知り、行動を起こします。

 

BACK03 巨大な城艦は希望になるか

<あらすじ>
襲撃に失敗したイキ合愁国は、新しい土地を提供する代わりに、巨大城艦とアロウを引き渡すようエッジャ村に提案を持ちかける。

村人たちは故郷を捨てることに不安を抱きながらも、その提案を受け入れる。

いざ新天地へ進みだしたかと思われたその瞬間、城艦への攻撃が始まった。

カイとシュウの北壁の誓いかあ、よいですねえ。BLヲタ心にギュンギュンきますねえ☺️❤️

エルシャはバックアロウと共に壁の先に行くつもりなんでしょうか🤔

イキ合愁国・ガライ大統領の本心は、責任逃れのために城艦と村人たちを生き埋めにして、その存在をなかったことにすることだった…!?😨

アロウと共にブライハイトを操りその罠を退けたエルシャたちは、城艦を「グランエッジャ」と名付け、壁を目指すことにします。
しかしその頃、レッカ凱帝国ではシュウがアロウたちの殲滅に動き出そうとしていました。

 

BACK04 天才は忘れた頃にやってくるのか

<あらすじ>
壁を目指すアロウとグランエッジャに、レッカ凱帝国のシュウは傭兵集団・四界鬼隊を引き連れ、本格的な攻撃を始める。
4体のブライハイトを相手に苦戦するアロウ。

ブライハイトでの戦闘経験が少ないアロウには打つ手がないかに思われたが、自分が信念を持たないことを逆手にとり、アロウにしかできない戦術・自己分身で四界鬼隊を倒すことに成功する。

無数のレッカ兵がグランエッジャを取り囲み、絶体絶命かと思われたその瞬間、突如シュウが兵士たちの武装を解除!!

「グランエッジャに投降する」と言いだします。

カイはシュウに裏切られたとショックを受けている…なんてことだ…。北壁の誓いはどうなるの!?😭

シュウは一体何を考えているんでしょう?😨

 

BACK05 今日は昨日の明日なのか

<あらすじ>
共に貧しい北の村の出身で奴隷階級から成り上がったシュウとカイ。

二人の間には、より良き国を作るという「北壁の誓い」があった。

しかし、シュウはその誓いを果たさぬままレッカ凱帝国を棄てグランエッジャにその身を寄せる。

シュウ〜!!!!!!カイのために腕を犠牲に…😭

シュウの真意を確かめようとせまるカイに、シュウは「国ではなく世界を変える、そのために必要なのは君ではなくバック・アロウなのだ」と主張し、2人は決裂。
カイは己のブライハイト・ギガンで戦闘しようとしますが、シュウの策略に嵌り、撤退を余儀なくされます。

シュウが自分の傷をあえて隠してカイと敵対したのも、カイが笑顔で同じところに傷をつくったのもエモすぎて死にます…。

置鮎さん×杉田さん、美声同士のバチバチの殴り愛最高か!!😭😭😭

 

BACK06 美少年牧場ってマジなのか

<あらすじ>
北の壁に急ぐグランエッジャは、リュート卿和国の自治領に侵入する。

そこには美少年たちが暮らす「美少年牧場」があった。

しかしそこは、酷い人体実験から逃げ出してきた少年たちが集められた場所なのだった。

お調子者のビットを大元帥と祭り上げて機嫌を取るシュウ、ナイス判断ですwww
美少年たちは一体何の人体実験をされてたんでしょう…?😨

領主・ウォルストンの襲撃を追い払うアロウを見て、美少年たちはこれから自分たちを守って欲しいと懇願しますが、アロウはそれに応えようとしません。

アロウ達は、あえて美少年たちを裏切ったように見せた作戦でウォルストンを出し抜いてみせます。

アロウの真意を知った美少年たちは、自分たちの力で独立を勝ち取り、グランエッジャを見送るのでした。

シュウは親友も過去も捨てて生きている…どこかアロウと似てますね。切ないなあ。

 

BACK07 壁はそんなに堅いのか

<あらすじ>
遂に北の壁に到達したグランエッジャ。

早速ブライハイトやグランエッジャの主砲で壁を攻撃するものの、すべて無力化されてしまう。

壁から吹き荒れる風に押し返されるグランエッジャに、レッカ凱帝国のバイ将軍が襲いかかる。

普段はキャラバンロード条約を守って中立地域での戦闘はしないけど、アロウの登場で混迷を極めてるので…どうなんでしょうねえ。
フィーネ姫は「世界は愛で満ちている」なんて、浮世離れしすぎ感が…全く満ちてないからエッジャ村人たちのような難民が生まれているのですが!?!?

本当に国を治めているんでしょうか?実権は別の人が握っているとか?🤔

血塗れプラーク卿、フィーネ姫大好きだけど貴族から相当反感買ってますねw

超長距離砲なんてのはグランエッジャにはなく、実はシュウがあらかじめ仕掛けておいた爆弾ってレッカ凱帝国側にバレちゃいましたね。さすがずっとシュウを側で支えてきたレン、観察眼が鋭いです。

巨大通風孔!?壁は人為的に作られたものなの!?

両国に領空の概念はない、はは〜面白いなあ。珍しい飛行型のプラーク機もワクワクします!

苦戦を強いられるアロウ達でしたが、リュート卿和国 プラーク機甲卿の空飛ぶブライハイトに助けられます。
プラーク卿はフィーネ姫の意向によりアロウとグランエッジャの人々を国賓として迎えたいと申し出、壁を壊すことにこだわるアロウを残して、グランエッジャの人々をリュート卿和国へと誘います。

レッカ凱帝国のキョウ宰相は、西方の反乱軍を鎮圧後、リュート卿和国を叩く予定のよう。

しかし長距離爆弾の件といい、自分がグランエッジャ側についた後のことをシュウはどこまで予測してたんでしょうね。先手を読む力が強すぎてビビります😂w

 

BACK08 血まみれの騎士は何を秘めるのか

<あらすじ>
リュート卿和国に国賓として招かれたグランエッジャの人々は大歓待を受ける。

出迎えるフィーネ皇女卿の温かい言葉に、エルシャとアタリーは感動しきりだ。

しかし、壁の破壊を続けるアロウの元に再びプラークが現れ、アロウを力づくで連れ去っていってしまう。

リュート卿和国って、六大卿の共和制なんですね。なぜ「共」和国ではなく「卿」和国なんだろうと気になっていたんです。

あら、壁の前にはアロウだけじゃなくソーラ先生も残ったんですね。壁の構造が気になるのかな?
しかし、空にあんな謎の航空兵器がいたとは…。壁が人為的に作られたもの…って、なんか「進撃の巨人」みたいな展開ですねww

アロウが壁への攻撃を続けていると突然プラーク卿のブライハイトが現れ、攫われます。

そして一時的に失神していたアロウを待ち受けていたのは、六大卿の1人、デマイン科学卿による恐怖の人体実験!!

リュート卿和国は、こういった人体実験を経て高度な科学文明を発展させていたんですね。

しかし、デマイン卿がいくらアロウに電流を流したりしても、全くデータが取れません。

そんなデマイン卿の魔の手から、シュウとビットがうまく立ち回ったおかげで逃れられたアロウでしたが、仮面の騎士に行く手を阻まれます。
そして、人体実験を指示していたその仮面の騎士こそ、フィーネ姫のもう一つの人格だと発覚します。
いや〜予想外の展開!!!!

 

BACK09 愛を語る唇はなぜ牙を隠すのか

<あらすじ>
フィーネ姫には凶暴なもう一つの人格があった。

その事実を知ったアロウ達を始末しようとするプラーク。

彼らの窮地を救ったのは、グランエッジャの医師・ソーラだった。

実はソーラ先生はプラーク卿の兄であり、フィーネ姫の秘密を知るリュート卿和国の貴族だった!!!

なんと!!!!

そして、フィーネ姫が妙に無邪気な理由も明かされました。王位継承権が最も低かったせいですね。
幼いフィーネ姫と共にハングライダーを楽しむプラーク卿。

ソーラ先生はなぜか突然プラーク卿とフィーネ姫が操作するハングライダーをボウガンで撃ち落とします。

その事件をきっかけにフィーネ姫に二重人格が発症。ソーラ先生が医者になったのは姫の治療法を探すためだと明かされます。

ソーラ先生はグランエッジャがフィーネ姫の治療の糸口になる可能性を説きますが、プラーク卿は裏切り者の話などと聞く耳を持ちません。
何とか仮面の騎士をまいて逃げ出したアロウ達でしたが、今度はエッジャの村人たちがリュート卿和国(戦闘狂の方のプラーク姫の命令)に捕らわれてしまいます。

一方、レッカ凱帝国の反乱軍鎮圧戦の様子。ゼツ凱帝がいよいよ本性を現します。

口だけ達者なお爺ちゃんかと思いきや、ブライハイトも使わず生身でロケットをブッ飛ばす強肩&剛力の持ち主と判明。衝撃ですwwww 武に秀でているレッカ凱帝国の誰よりも強いかもしれないwww

もう1人の自分(遊☆戯☆王かw)の暴君っぷりに悲しむフィーネ姫のもとに、突然ゼツ凱帝から宣戦布告の連絡が入ります。

そんな時に限って、フィーネ姫のヤバい方の人格が登場ww

「かかってこいやジジイ!!ヒヨってんのか?アァン?」的な煽りをしてしまいますww

 

BACK10 持たざる者にも意地はあるのか

<あらすじ>
アロウ達はリュート卿和国の六大卿の一人、ルドルフ選帝卿と対面する。

ルドルフは、フィーネのもう一つの人格・フィノワールがレッカ凱帝国の宣戦布告を受けたことを悟り、哀れむが、彼の口からある真実が明かされる。

フィーネの人格が別れたのは、ルドルフの血が輸血されたためだったのだ。

戦闘狂フィーネ姫は、「明後日からレッカ凱帝国と戦争を始める」と勝手に宣言してしまいました。

エッジャ村の人々(人質)にはまだ何の危害も加えられておらず、ホッと一安心。

そんな折、ソーラ先生とアロウたちは、突然六大卿の一人であるルドルフ選帝卿の待つ退廃宮殿に迎えられます。

退廃宮殿の中は暗澹としていて、ルドルフ選帝卿の足元には王候補だった者たちが山積みになって椅子にさせられています。

ルドルフ選帝卿は皇帝を選べる権利を持ち、さらには体の中にバインドワッパーを持つ最強の男。

彼の口から、フィーネ姫を王位継承者に選び、さらには自分の生き血を彼女に与えたのがきっかけで二重人格になってしまったと語られます。
しかし、そもそもルドルフ選帝卿はなぜ体内にバインドワッパーを持ってるんでしょう?🤔

一方、エルシャたちは戦闘狂フィーネ姫から指示されたプラーク卿によって処刑されることになりました。
しかし、フィーネ姫があえて二者をブライハイトで戦わせて嬲り殺そうとしたことが、結果的にエルシャたちは救われることになりました。

なんと、信念がないアロウは己に翼を作ることもできるだけでなく剣の形にもなれたため、瀕死のエルシャを助けられたのですwww 何でもアリかwww

エルシャがプラーク卿に勝ち、戦闘狂の自分に打ち勝ったフィーネ姫とグランエッジャが同盟を結べたところまでは良かったんですが、戦争が不可避になった今どうするのか…。

 

BACK11 真っ向勝負の戦争なのか

<あらすじ>

遂にリュート卿和国とレッカ凱帝国の全面戦争が始まった。

この戦争で両国が混乱状態になると考えるシュウは、アロウに「リンガリンドの王になれ」という。

この世界を一つにまとめて壁に挑むことで、初めて壁を崩す可能性が見えるのだ、と。

いよいよ前面戦争の開始です…!!

リンガリンドの地下を流れる流体金属は、信念子の集合体。この世界は信念子で満ちており、バインドワッパーは信念子の増幅体と考えればブライハイトの存在も理解しやすい」と、シュウがデマイン卿とレッカ凱帝国を待ち受ける準備をしながらリンガリンドの説明をしてくれます。なるほど。

戦争はもう目の前に迫っているというのに、なぜか風呂でのんびり入浴中のフィーネ姫・エルシャ・アトリー。サービスシーンか?🤔

レッカ軍はリュート軍の3倍です。武の国ゆえに一人一人の質が高いのに、数も多いなんて!

ヴァイオラにレッカ軍主力部隊、シーボエ国境にカイとレンが到着。

レンの「不義なる者断じて許さず」って信念かっっっこよすぎて震えます。

アロウの煽りに対して、カイが「貴様にシュウの何が分かる」と激怒するさまに泣きました…。

レンの言うとおり、アロウさえこなければカイは無二の友を失わなかった、戦争も起こらなかった。悲痛なレンとカイの思い…北壁の誓い…ううう…🤦‍♀️

しかし、レッカ凱帝、強すぎます…!!!

アロウも手こずったあのプラーク卿を、剣たった一本で串刺しに!!か、かっけえ…!!

シュウに「君が王になり、二国の力を使って壁を越えるんだ」と発破をかけられたおかげで、アロウはカイもレンも殺せるところまで追い込むも、「明日は味方なんだから殺さない」と決断しました。

くぅ!アロウやるな〜!シビれるぜ!

 

BACK12 誇りも積もれば芥となるか

<あらすじ>

シュウとアロウに完膚なきまでに打ちのめされ、復讐に燃えるカイ。

しかし、先の戦いで受けた傷は癒えず、そして自分自身を見失い、リュート兵にすら遅れをとる有様だ。

そんなカイを諌めたのは、レンだった。

プラーク卿生きてたんですね。串刺しにされたのでてっきり死んだのかと。

ブライハイトを壊すと死ぬのは、相手の信念・精神的支柱を破壊するのと同義だからなんですね。

シュウへの復讐に燃えるカイは、怒りと焦りで自分の信念を見失い、雑兵に負けるほど弱りきっていました。しかしそんな彼をレンが一喝し、「正々堂々、武人として戦う」という彼の信念の弱点を突きます。
レンは祖国を裏切った、敬愛する主シュウへの思いと信念を練り、鍛え上げ、空を飛べるブライハイト・レップウへと進化します。

レッカ凱帝国を裏切ったシュウへの思いに燃える二人のブライハイトは合体し、ギガンレップウとなり空を飛びます。
シュウへの私怨を取り払い力を増したカイに、シュウは歯が立ちません。

 

BACK13 姫が立つ時 天は泣くのか

<あらすじ>

ギガンレップウの勢いは止まらない。

さらに、先の戦いで負った傷のせいでムガの右手は制御不能となり、度重なる不測の事態にシュウは追い詰められていた。
レッカとリュートの戦争は熾烈を極めていく。

先の戦いで負った傷のせいで、アロウのブライハイト・ムガの右手が制御不能に。

レンが「舐めるなァァァ!!!」って空に浮かぶ防護壁の攻撃から脱出するところ、シビれました。

リュート卿和国ではテレビみたいなものは普及してないんですね。ルドルフ選定卿は「娯楽」である戦争を国民に見せて楽しんでましたが、本当にそれだけの意図なのかな?他に思惑がある?🤔

膠着する前線。味方の危機に耐えかねたフィーネは、自らブライハイトで前線へ降り立ちます。

「愛こそ全て」を信念とするラブソリュートで仲間たちの傷をことごとく治し、戦場で愛を問うフィーネの姿に、ゼツ凱帝が奮い立ちます。

ブライハイト・オウゲンで戦地に現れたゼツ凱帝。ゼツ凱帝、信念子の大きさを自由に操れる…!?ヤバすぎでは!?

ゼツ凱帝の信念「我が前に道はなく、ただ道を創る」!かっけええ!!!

ゼツ凱帝の圧倒的な力を前に、バインドワッパーに封じ込めていたフィーネのもう一つの人格・フィノワールが再び目覚めてしまいます。

やっぱフィノワール大好きですw 戦闘狂同士の戦い…!!🔥

 

BACK14 その戦場に愛はあるのか

<あらすじ>

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

どうしても「壁の中と外」「壁は人の手で作られたもの」って設定が、「進撃の巨人」を思い出させますねw

それは置いておいても、やっぱり中島かずきさん脚本ということで、「グレンラガン」や「キルラキル」を匂わせる人型ロボット同士のバトルがアツいです🔥

小錦あや
小錦あや

カイとシュウの北壁の誓いで萌えないBLマニアなどいるのか?いやいない(反語)

奴隷だった2人がお互いの存在だけを心の拠り所にして、のぼりつめていくさま…正直言って、爆エモです。カイシュウしか勝たん✊🔥

カイとシュウが絡むたびにヨダレと涙が止まりませんでした😭😭😭

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

観ながら思ったのは、「話の速度はやっ!!!」でしたw

リンガリンド、ブライハイト…あらゆるものにもっと裏設定があるんだと思うんですが、どうしても話数が限られているから表面上しか触れられない…という葛藤が1話1話から伝わってくるようでしたw

各話、内容が濃いので見応えがあります。

今回3人が見た「バックアロウ」は、Amazonプライムビデオで無料視聴できます。

ぜひチェックしてみてくださいね〜☺️✨

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この記事を書いた人

小錦あや
小錦あや
闇の腐女子。「カーストヘブン」と「蟷螂の檻」シリーズが愛読書。屈折した愛情表現とボロボロの攻め・受けが大好物。地雷なし雑食。