【毎週更新】アニメ「東京リベンジャーズ」のネタバレ感想

アニメ

「アマプラ同時上映会」第119弾!

当サイトの運営者3人が、Amazonプライムビデオでアニメやドラマ・映画を同時視聴する企画です🎬✨

今回観るのは、第44回講談社漫画賞少年部門受賞作品、「東京リベンジャーズ」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ


ダメ人間のフリーターがタイムリープして自分と他人の未来を変えていく お話。

<あらすじ>
人生どん底のダメフリーター花垣武道(タケミチ)は、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人・橘日向(ヒナタ)が、最凶最悪の悪党連合”東京卍會”に殺されたことを知る。
事件を知った翌日、駅のホームにいたタケミチは何者かに背中を押され線路に転落し死を覚悟したが、目を開けると何故か12年前にタイムリープしていた。
人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープし、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始する!

 Amazonプライムビデオで今すぐ見る
 dアニメで今すぐ見る
 U-NEXTで今すぐ見る

 

こんな人におすすめ

  • 酒!暴力!女!というパワフル作品にワクワクする👊
  • タイムリープで未来が変わっていく様子を見たい👀
  • ヤンキーが主役の作品が好き🔥

 

 ネタバレ感想

第1話 Reborn

<あらすじ>
人生どん底のダメフリーターの花垣武道(タケミチ)は、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人橘日向(ヒナタ)が犯罪組織“東京卍會”の抗争に巻き込まれて死亡したことを知る。
突然の悲報に驚きながらも変わらぬ日常を過ごすタケミチだったが、駅のホームで何者かに突き飛ばされて線路へ転落。
迫り来る電車に死を覚悟したが、目を開けると何故か12年前にタイムリープしていたのだ。

うだつの上がらないフリーターの花垣武道(タケミチ)は、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人・橘日向と弟の直人が犯罪組織“東京卍會”の抗争に巻き込まれて死亡したことを知ります。

突然の悲報に驚きながらも変わらぬ日常を過ごすタケミチでしたが、駅のホームで何者かに突き飛ばされて線路へ転落。
迫り来る電車に死を覚悟しましたか、目を開けるとなぜか12年前にタイムリープしていました。

「渋谷三中2年に舐められている」という理由で喧嘩をふっかけようと意気込むタケミチと仲間たちは、いざ喧嘩となった瞬間、頼みの綱だったタケミチのいとこのマサルが「渋谷三中で番張ってる」と言っていたのが嘘だと知ります。しかも2年は修学旅行中で、タイマン相手は3年。
半殺しにされたタケミチたちはその後「東京卍會の奴隷」として扱われ続けた地獄の日々を思い出します。

タケミチは日向に会いに行き、懐かしさに涙します。公園で感傷に浸っていましたが、少年(直人)がカツアゲされているのを見ていられず助太刀。直人に2017/7/1に日向と直人が死ぬことを覚えていろと言付けて、握手します。

その瞬間、タケミチは2017/7/4に戻っていました。そこにタケミチを助けた男として現れた警察官の直人。しかし日向は死んでいました。直人はタケミチなら日向を救えると断言します。

 

第2話 Resist

<あらすじ>
ヒナタの弟・橘直人(ナオト)と握手した瞬間、現代へ戻って来たタケミチは、成長して刑事になったナオトと再会。
東京卍會を犯罪組織に変貌させたキーマンである佐野万次郎と稀咲鉄太の出会いをタイムリープして阻止し、ヒナタを救って欲しいと頼まれる。
しかし、未来を変えるため、再び12年前に戻ったタケミチを待っていたのは、東京卍會メンバーの清水将貴(キヨマサ)から奴隷のように虐げられる日々だった。

直人はタケミチには12年前の同じ日に戻る能力があると話します。そして、日向が死んだのは祭りの最中に突っ込んできたトラックに轢き殺されたからだと説明。

タケミチは直人にただの暴走族組織だった東京卍會を残忍な犯罪組織に変貌させたツートップ、「佐野万次郎」と「稀咲鉄太」の出会いをタイムリープして阻止し日向を救って欲しいと頼まれます。

どうやらタケミチと直人が握手をすることがタイムリープするトリガーのようです。12年前の8月に2人が出会わないように止めると決心するタケミチ。

しかし、再び12年前に戻ったタケミチを待っていたのは、東京卍會メンバーであり、喧嘩賭博の胴元である渋谷三中3年 清水将貴(キヨマサ)から奴隷のように虐げられる日々でした。

タケミチが佐野か稀咲に会いたいとキヨマサに言うと、2度と口に出すなと半殺しにされます。
自分なんかがツートップに会えるはずがないと直人に縋ろうとするタケミチですが、日向と仲間のタクヤ(体が弱く、喧嘩賭博に参加させられて死にかけた)を守りたいと思い直します。

その日の喧嘩賭博で、タケミチはタクヤの喧嘩の直前に「いつもと違うもん見たいっしょ。キング対奴隷…キヨマサ先輩、タイマン買ってくれよ」と名乗りを上げます。自分が変わらなければ未来は変わらないと、キヨマサを覚悟を決めて見上げます。

 

第3話 Resolve

<あらすじ>
身体の弱い山本タクヤを守り、逃げてばかりだった自分を変えるため、キヨマサに無謀なタイマン勝負を挑むタケミチ。
一方的に攻撃を受け続けても膝をつかず、ボロボロの身体で啖呵を切る姿は、キヨマサを動揺させる。
そこにふらりと現れたのは、東京卍會総長の佐野万次郎(マイキー)と、副総長の龍宮寺堅(ドラケン)だった。

一方的にキヨマサの攻撃を受けるタケミチの姿を見て、仲間のアッくんは思わずナイフを取り出します。
「処刑」コールが起こる中、瀕死の身体で「引けねえ理由があるんだよ!俺に勝つには殺すしかねえぞ」と啖呵を切るタケミチの姿はキヨマサを動揺させます。

そこにふらりと現れたのは、東京卍會総長の佐野万次郎(マイキー)と、副総長の龍宮寺堅(ドラケン)。
マイキーは「タケミっち、今日から俺のダチな」と言うと、「東卍の名前を落とすようなことすんなよ」とキヨマサをタコ殴りにします。

翌日、授業中に「遊ぼうよ」とタケミチの授業にやってくるマイキーとドラケン。無理やりタケミチを連れて行こうとするマイキーに、日向が「タケミチくんが怪我をしてるのはあなたたちのせいなんでしょ!?」とビンタをします。

マイキーとドラケンは日向を守るために「譲れねえもんがあるんだよ」「ヒナには絶対手ェ出すな」と啖呵を切ったタケミチを許します。
日向は勘違いしたことをマイキーに謝ります。12年後の東京卍會の頭とは思えない、筋の通った生き方をするマイキーに困惑するタケミチ。

マイキーはタケミチを気に入ったのは、「譲れねえもんのためなら何にでも楯突ける」死んだ兄貴と似ているからと言います。

帰り道、タケミチは稀咲とすれ違います。

 

第4話 Return

<あらすじ>
中学時代のヒナタと幸せな時間を過ごしている最中、現代へ戻って来たタケミチ。
12年前の人柄を知ったことで、マイキーが東京卍會を極悪集団に変えたとは思えないとナオトに主張する。
マイキーに直接話を聞こうとするが、刑事のナオトでさえ居所が分からない。

中学時代の日向と幸せな時間を過ごしている最中、現代へ戻って来たタケミチ。直人からタイムリープしている時間は12年後の時間と対応しており、その間身体は仮死状態だったと言われます。

12年前の人柄を知ったことで、マイキーが東京卍會を極悪集団に変えたとは思えないと直人に主張します。
タケミチはマイキーに直接話を聞こうとしますが、刑事の直人でさえ居所が分かりません。
マイキーに繋がる手がかりを探す中、タイムリープ前は16歳の時にキヨマサを刺して少年院に行き、末端のチンピラだったアッくんが東京卍會の幹部になっていることが分かります。

タケミチが「マイキーに会いたい」と連絡を取ると、アッくんはキャバクラの経営を任されていると言い、屋上で話そうと誘います。
アッくんは一緒に来た直人が日向の弟であり警官であると気づいていました。

そして、「お前を線路に突き落としたのは俺だ」と突然告白します。
アッくんは「俺は今や稀咲の兵隊だ。稀咲が怖くて東京卍會は抜けられない。マイキーが変わったのはドラケンが死んでからだ」「みんなを助けてくれ」と言い、タケミチの目の前でビルから飛び降り自殺をします。

タケミチは東卍を巨悪にしたのは稀咲だと言い、ドラケンもアッくんも日向も直人もみんなを助けたいと泣いて直人に訴えます。

 

第5話 Releap

<あらすじ>
12年前、東京卍會で“マイキー派”と“ドラケン派”に分かれての内部抗争が起こり、ドラケンが死亡したことを知ったナオト。
ナオトからの報告を聞いても、マイキーとドラケンが争うことなどあり得ないと信じるタケミチは、抗争の真の原因を探り、ドラケンを救うため、再び過去へと戻る。
決意を新たにタイムリープしたタケミチだが、目を開けるとそこには下着姿の見知らぬ少女がいて…。

直人はマイキーに会えない以上、12年前に戻って東卍を変えるしかないと言います。
さらにドラケンが死亡した当時の新聞やネットの書き込みによると「2005/8/3、武蔵神社駐車場で中学3年生の少年が腹部を刃物で刺されるなどの暴行を受けて死亡した。東京卍會内部の“マイキー派”と“ドラケン派”の抗争によるものだ」とあり、2人の仲の良さを知るタケミチは絶対に裏があると勘ぐります。
抗争の真の原因を探り、ドラケンを救うため、タケミチは再び過去へと戻ります。

目を開けるとそこには下着姿の見知らぬ少女(エマ)がおり、タケミチは慌ててカラオケボックスから飛び出します。エマはドラケンが好きらしく、タケミチを使って嫉妬を煽ろうとしたようです。
ドラケンに武蔵神社に呼び出され、たまたま会った日向と向かうタケミチ。なんとそこは東京卍會の集会でした。

集会の議題は愛美愛主との抗争について。参番隊隊長のパーちんは愛美愛主のアタマ・長内に友人を半殺しにされた挙句、目の前で友人の恋人を強姦され、親兄弟まで吊るされたのだそうです。
愛美愛主は東京卍會(渋谷を仕切っている)の2つ上の世代で新宿を仕切っていると、弍番隊隊長の三ツ矢が教えてくれます。

マイキーはパーちんの無念を晴らすため、8/3の武蔵祭りで愛美愛主を潰すと宣言します。ドラケンが死ぬ日だと気づいたタケミチは、ドラケンを尾行して彼から目を離さないようにしようと考えます。

甲斐甲斐しくマイキーのお守りをするドラケンに拍子抜けするタケミチ。
パーちんの友達の恋人が入院している病院へ行くマイキーとドラケン。5日間意識不明の重体で、マイキーたちは彼女の家族からは犯人扱いされます。言い返そうとするマイキーですが、ドラケンは「全部俺らの責任です」と頭を下げ続けます。

ドラケンはマイキーに「俺らのことは俺らの世界だけで片付ける。周りのやつを泣かしちゃダメだ」「下げる頭は持ってなくていい。人を思う心を持て」と静かに諭します。
マイキーは「ケンチンが隣にいてくれてよかった」とつぶやきます。ドラケンはマイキーの心だと確信するタケミチ。

タケミチはやはり東卍に内部抗争はありえないと再認識します。

 

第6話 Regret

<あらすじ>
東京卍會参番隊隊長・林田春樹(パーちん)の親友が襲われたことをきっかけに、東京卍會と、新宿を仕切っている愛美愛主(メビウス)の抗争が始まろうとしていた。
ナオトによると、ドラケンが死亡するのは愛美愛主(メビウス)との抗争ではなく、東京卍會の内部抗争が原因のはずだが…。
その日、本当は何が起きるのか。

直人によるとドラケンが死亡するのは愛美愛主との抗争ではなく、東京卍會の内部抗争が原因のはずですが、全くその気配はなし。タケミチは8/3までに愛美愛主を調べるぞと意気込みます。

ドラケンは渋谷の風俗街で生まれ育ち、母親は2歳の彼を残して蒸発。彼はファッションヘルスで育ちました。小5でこめかみにドラゴンの刺青を入れ、毎日中学生と喧嘩の日々。
界隈を仕切っている鮫山一派からマイキーを連れてこいと命じられたドラケンは彼のゆるい外見とは逆の凄まじい強さに圧倒・魅了されます。
マイキーは「お前みたいなかっこいい奴がなんであんなカス共とつるんでんの?俺の友達になれよ、ケンチン」と言い、そこから2人の交流は始まったのでした。

12年後に戻ったタケミチは愛美愛主の総長・長内から真実を聞き出そうとしますが、弱々しい彼の姿に驚きます。「ドラケンを殺したのは俺らじゃない。あの後、東卍は内部抗争を始めた。全部あいつの策略だったんだ」と怯える長内。

直人は愛美愛主との抗争はきっかけに過ぎず、マイキーとドラケンを対立させようとしている者がいると推測。タケミチは愛美愛主との抗争を止めようと考えます。

生きているアッくんに会い、彼の美容師になりたいという夢を聞いたタケミチは「絶対なってよ。俺を一発目の客にしてくれ」と涙を拭いて頼みます。改めて愛美愛主との抗争を止めようと心に誓います。

倉庫に集まったマイキー、ドラケン、パーちん、べーやんに、タケミチは愛美愛主との抗争は誰かが裏から糸を引いているから止めてくれと頼みますが、マイキーの決意は固く、抗争を止めることはできません。
ドラケンはタケミチの必死さに違和感を感じ、愛美愛主の裏を調べてもいいのではと提案しますが、マイキーは「東卍に楯突くのか」と逆上。

そんな時、長内が愛美愛主のメンバーを引き連れて登場します。圧倒的な人数差に慄くタケミチ。

 

第7話 Revive

<あらすじ>
過去に戻ったタケミチは、東京卍會と愛美愛主の抗争を必死に止めようするが、マイキーやパーちんの意志は変わらない。
そんな中、総長の長内が、愛美愛主のメンバーを引き連れて奇襲してきた。
激昂したパーちんは、長内にタイマン勝負を挑むが、2歳年上の長内の強さは圧倒的で一方的に殴られ続けてしまう。

激昂したパーちんは長内にタイマン勝負を挑みますが、2歳年上の長内の強さは圧倒的で一方的に殴られ続けてしまいます。
しかしマイキーは「これはパーちんの喧嘩だ」と彼をただ見つ続け、彼が倒れそうになった瞬間にその体を支えます。

マイキーは「不甲斐ない」と謝るパーちんを床に寝かせると、長内を一発で床に沈めます。「今パーちんが負けたと思ってる奴全員出てこい、全員殺してやる。東卍は俺のもんだ。俺が後ろにいる限り誰も負けねえんだよ」と言い放ち、ドラケンが愛美愛主を東卍の傘下にすることを宣言します。

警察のサイレンが聞こえる中、パーちんは長内をナイフで刺し、自首すると言い立ち尽くします。パーちんの名を呼び続けるマイキーをドラケンがおぶってその場を後にします。

逃走中に気を失ったタケミチは入院。その間に東卍はパーちんが逮捕された(長内は生きているらしく、1年間以内には出所できる)ことについてマイキー派とドラケン派に分裂してしまったとエマに聞かされます。

タケミチを見舞いに来た2人は彼の思い出の品で喧嘩を始めてしまい、タケミチは激怒します。

 

第8話 Rechange

<あらすじ>
愛美愛主による襲撃の後、対立中のマイキーとドラケンがタケミチのお見舞いで鉢合わせし、喧嘩を始めてしまう。
大暴れする二人に大事な思い出の品を次々と壊されたタケミチは激怒。
アッくんたちの制止も振り切って食ってかかると、二人や東京卍會への思いを泣きながら語った。

アッくんたちの制止も振り切ってマイキーとドラケンの喧嘩に食ってかかるタケミチ。
タケミチは2人が揉めれば、彼らを慕ってついてきた人々も揉めてしまう、東京卍會が分裂してしまうと泣きながら語ります。
タケミチの言葉はマイキーとドラケンの心を動かし、2人は仲直りします。

マイキーは法に背くと分かっていてもパーちんを助けたかった、ドラケンはパーちんの覚悟を大事にしたかった…どちらも曲げられないものがあったから喧嘩になったのだとタケミチは察します。
2人を仲直りさせたことでドラケンはもう死なないと安堵するタケミチ。

8/3にタケミチは日向と、ドラケンはエマと夏祭りに行くことになります。
雨が降ってきてキスしそうになる2人ですが、山岸からマイキー派がドラケンを倒そうと抗争を練っていることを知らされます。

慌ててドラケンを探すタケミチは東卍のキヨマサと愛美愛主がドラケン殺害計画を企てている現場を見つけてしまい、手足を縛られ半殺しにされます。
タケミチは日向に助けられ無様な姿を見せてしまったことと誰も救えない自分に涙しますが、「人のために泣けるタケミチ君が好き」と言われ、気を取り直します。

タケミチはドラケンを探す途中で三ツ矢に会い、マイキーとドラケンの対立が収まったことで東卍内部では「パーちんが捕まったのは仕方ない」という雰囲気になっていたところをべーやんは「ドラケンが、ひいては東卍がパーちんを見捨てた」と思い込み、ドラケンを殺害しようとしているのだと説明されます。

 

第9話 Revolt

<あらすじ>
ナオトからの情報を頼りに、ドラケンの死に場所とされる駐車場へと駆けるタケミチ。
そこでは、たった一人で愛美愛主と戦うドラケンがいた。
タケミチと三ツ谷は、孤軍奮闘するドラケンを見つけ加勢しようとするが、敵の数の多さに圧倒されてしまう。

べーやんは愛美愛主の残党と徒党を組み、ドラケンを殺すつもりです。ドラケンは不意を突かれ愛美愛主の残党に頭を殴られます。

直人からの情報を頼りに、ドラケンの死に場所とされる駐車場へと駆けるタケミチ。そこでは、たった1人でべーやん・愛美愛主の残党と戦うドラケンがいました。
タケミチと三ツ谷は、孤軍奮闘するドラケンを見つけ加勢しようとしますが、敵の数の多さに圧倒されてしまいます。さらにキヨマサも見当たらず、タケミチは困惑します。

別の場所に呼び出されていたマイキーは慌てて駆け付け、べーやんに「誰に唆された?」と尋ねます。
するとマイキーの前に愛美愛主の頭である半間という男がふらりと登場。駆けつけた東京卍會のメンバーを含め、半間は愛美愛主 vs 東京卍會を宣言します。

次々と愛美愛主のメンバーを倒していく東京卍會の面々。マイキーはべーやんになぜ愛美愛主まで使ってドラケンを襲ったのかと尋ねます。
マイキーは「パーちんは俺の全部なんだ」と殴りつけてくるべーやんに好きに殴らせ、「気がすむまで俺を殴れ。俺とケンチンが争ってたらみんなも争っちまう。俺はお前と争いたくないんだ。俺を好きなだけ殴って、それで全部チャラにして戻ってこい」と説得します。

タケミチはドラケンをキヨマサから守ろうと、大乱闘の中で彼を探し回ります。しかしドラケンは既に彼に刺された後でした。

 

第10話 Rerise

<あらすじ>
東京卍會と、仮総長の半間修二が率いる愛美愛主による大乱闘の中、ドラケンがキヨマサに刺されてしまった。
マイキーは、重傷を負って動けないドラケンのもとに駆け寄ろうとするが、半間に邪魔され近づけず、タケミチにドラケンを託す。
しかし、救急車の到着を待つタケミチたちの前には、キヨマサとその仲間たちが立ちふさがる。

マイキーは重傷を負って動けないドラケンのもとに駆け寄ろうとしますが、半間に邪魔され近づけず、タケミチにドラケンを託します。

これまでずっと窮地をマイキーやドラケンに助けられてきたタケミチですが、自分がやらねばと使命感に燃えます。
しかし、救急車の到着を待つタケミチ・日向・エマたちの前にキヨマサとその仲間たちが立ちふさがります。

ドラケンは瀕死でキヨマサに立ち向かおうとしますが、タケミチは一瞬逃げようとした自分を恥じ、ドラケンを守るため因縁の相手キヨマサに2度目のタイマン勝負を申し込みます。

ずっと自分の人生の不運はキヨマサのさいだと思っていたタケミチですが、自分が逃げてきたせいだと思い直し、彼に決死のヘッドロックをかけて失神させます。

キヨマサの部下たちがタケミチたちに向かってきた瞬間、アッくんと仲間たちが助太刀に登場します。
彼らのおかげで時間稼ぎができ、どうにかドラケンを救急車に乗せることに成功します。

 

第11話 Respect

<あらすじ>
タケミチが執念でキヨマサとのタイマンに勝ち、アッくんたち溝中の仲間も体を張ってキヨマサたちを食い止めたことで、救急車の到着まで、ドラケンを守ることができた。
しかし、ドラケンは意識不明の重体。
同じ頃、東京卍會と愛美愛主の乱闘も決着がつきつつあった。

救急車の到着までタケミチはドラケンを守ることはできたものの、彼は意識不明の重体。「マイキーを頼む」と言ったきり、心肺停止してしまいます。

同じ頃、東京卍會と愛美愛主の乱闘も決着がつきつつありました。
マイキーと互角の戦いを続けていた半間は、まもなく関東最凶の暴走族連合「芭流覇羅」が誕生し、自分が副総長になればこの先東卍に平和はないと言い残し去っていきました。

マイキーは病院に着くと「ケンチンは昔から約束を守る奴だ。俺と天下取るって約束したから大丈夫だ」と皆を慰めます。
三ツ矢は親族以外面会できないにも関わらずパーちんの親と共に毎日面会に行っては差し入れをしていた、みんなにもドラケンにも謝れと言います。

タケミチは直人とのミッションを成功させたと喜びに打ち震えます。
マイキーを探していると、病院の外で1人「良かった」「心配かけさせやがって」と泣いている姿を見つけてしまいます。

8/10、タケミチはマイキーから東卍立ち上げの時に来ていた特攻服を譲り受けます。彼にとって命のようなものだとドラケンに言われ、お前は東卍の恩人だと頭を下げられます。いつかこれが似合う男になりたいと言うタケミチ。
マイキーは何のために半間がべーやんを使って抗争を起こしたのか、なぜタケミチが抗争が起きると知っていたのかと訝しみます。

タケミチは抗争に巻き込んでしまったお詫びに日向に四葉のクローバーのネックレスを贈ります。そしてドラケンが生きていれば東卍は巨悪化しないはずだと信じて12年後に戻ります。

すると日向が死んだ事件は見つからず、直人の番号が携帯に登録されておらず、美容師になったアッくんと再会します。
初めてのカットモデルになってほしいと言われ、思わず泣いてしまうタケミチ。
知らない番号からの電話に出ると、それは直人でした。

「姉さんに会いに行きましょう」と誘われ、タケミチは驚愕します。

 

第12話 Revenge

<あらすじ>
ドラケンの命を救ったタケミチが現代に戻ってくると、アッくんは美容師になるという夢を叶え、ヒナが巻き込まれて死亡した東京卍會による事件も起きていなかった。
再会したナオトからヒナが生きていることを教えられたタケミチは、ナオトに連れられてヒナに会いに行くが、今の自分は何も変わってないことを恥じて、直前で会うことを拒否してしまう。

タケミチは直人に連れられて日向に会いに行きますが、今の自分は何も変わってないことを恥じて直前で会うことを拒否してしまいます。

しかしうっかり日向に出会ってしまい、号泣の末、直人の運転でドライブすることに。
自分のプレゼントした四葉のクローバーのネックレスをつけている日向を見て、復縁の可能性を探るタケミチ。
直人は途中で仕事のため離脱してしまい、2人きりでドライブします。

日向は海岸沿いに連れて行き、クリスマスイブの夜ここでタケミチに振られた、まだ忘れられないと告白します。
日向に先に車に戻っていてくれと伝え一旦トイレに行って戻るタケミチの前に、半間が現れ「車乗ってねえじゃん。まとめて殺ってやろうと思ったのにな」と独り言を言って去って行きます。

日向の車に向かって突然車が猛進。追突してきた車はアッくんが乗車していました。「俺は今や稀咲の兵隊だ。みんなを助けてくれ」と言って死にます。

炎上する車の中から日向を助けようとしますが、日向は両足を挟まれて動けません。
タケミチは「昔もこの先もずっとずっと愛してる」と日向を抱きしめると、日向は彼を突き飛ばし、自爆します。

タケミチは自分が東卍のトップになり、未来を変えると決意します。

 

第13話 Odds and Ends

<あらすじ>
ヒナタの葬儀の折り、あきらめかけたナオトに決意を伝えるタケミチ。
マイキーにドラケンがついていたのに同じ未来になってしまっているのはなぜか。
ドラケンに会って確かめたいと考えるタケミチだが、この世界の彼はすでに東卍に属しておらず、死刑囚となっていた。

日向の葬儀の折り、何をやっても運命は変えられないのだと諦めかけた直人に「ドラケンが死ぬことが東卍を巨悪化させるきっかけじゃなかったってことだ。もう一度調べなおすぞ」と決意を伝えるタケミチ。
ドラケンに会って確かめたいと考えるタケミチですが、この世界の彼はすでに東卍に属しておらず死刑囚となっていました。

ドラケンは東卍での日々に後悔はないと言いますが、「もう一度やり直せるなら稀咲を殺す」「稀咲はもともとマイキーに心酔してた。マイキーの大切なもん全てを奪いたいんだよ」と言います。

タケミチは東卍のトップになると直人に宣言し、12年前に戻ります。
するとそこは銭湯。マイキーとドラケンがおり、新参番隊長任命式へ向かうと言います。

 

第14話 Break up

<あらすじ>
東京卍會の新たな参番隊隊長の任命式が開かれ、元・愛美愛主の稀咲が選ばれた。
一部のメンバーは不満の声をあげるが、マイキーは、新興勢力の芭流覇羅とぶつかるために稀咲の力が必要だと説明し、不満の声を封じ込める。
しかし、稀咲のせいで東卍が巨悪化していき、ヒナやアッくんが犠牲になってしまうことを知っているタケミチは、我慢ができず…。

東京卍會の新たな参番隊隊長の任命式が開かれ、元・愛美愛主の稀咲が選ばれました。
一部のメンバーは不満の声をあげますが、マイキーは新興勢力である芭流覇羅(バルハラ)とぶつかるために愛美愛主で自分たち世代をまとめていた稀咲の力が必要だと説明し、不満の声を封じ込めます。

しかし、稀咲のせいで東卍が巨悪化していき、日向やアッくんが犠牲になってしまうことを知っているタケミチは我慢ができず思わず壇上にいた稀咲に殴りかかってしまいます。
あわや乱闘かと思いきや、東京卍會の創設メンバーで壱番隊隊長の場地が面白がってタケミチをタコ殴りにします。
マイキーは内輪揉めを理由に場地を集会出禁にしていましたが、場地は芭流覇羅に行くと宣言して去っていきます。

マイキーは夢を叶えるためにタケミチに幼馴染の場地を芭流覇羅から取り返すように頼み、タケミチはマイキーに稀咲を東京卍會から追い出すように頼みます。
マイキーは「芭流覇羅と衝突する前に場地を取り戻せたらそうしてやる、失敗したら殺す」「今日から正式にお前は弍番隊のメンバーだ」と言います。

そもそもなぜ場地は東卍から抜けたのかと不思議に思うタケミチは、創設メンバーが写った写真を拾います。そしてメンバーの中に見たことがない、首にタトゥーの入った人物がいることに気づきます。

その頃、場地は「カズトラ」という男と出会っていました。

 

第15話 No Pain,no gain

<あらすじ>
マイキーから、東京卍會を抜けて芭流覇羅へと加わった元・壱番隊隊長の場地圭介を連れ戻すように頼まれたタケミチ。
マイキーとの約束で、成功すれば稀咲を東卍から追い出せることになったが、「失敗したら、殺す」と脅されてしまう。
場地に接触するため、不良に詳しい山岸から芭流覇羅の内部事情などのレクチャーを受けているところに、芭流覇羅のNO.3である羽宮一虎が現れた。

仲間たちから東京卍會入会を羨ましがられるタケミチですが、芭流覇羅の内部事情に弱いため、情報通の山岸からレクチャーを受けることに。

東京卍會は100人(稀咲が入ったことで参番隊は+50人され、東卍内最大派閥になった)から成る暴走族。パーちんが抜けた参番隊隊長に任命された稀咲は元・愛美愛主で、昭和63年組の長内と平成2年組の彼はもともと対立していたのだそう。
S63組とH2組をまとめたのは半間。さらに半間が愛美愛主と反・東卍勢力をまとめて作ったのが芭流覇羅で、その構成員は300名。
半間は芭流覇羅の副総長で、愛美愛主以外の反・東卍勢力をまとめているのがNO.3である羽宮一虎。

そんなことを話していると、教室にタケミチを呼びにカズトラが現れ、強引に芭流覇羅のアジトに連れて行かれます。
平然と親友の脚を折ったと話す彼に慄くタケミチ。しかし場地を取り戻し日向を救うために、己を奮い立たせます。

カズトラは「あいつのせいで少年院に行っていた」と謎めいた独り言を言います。芭流覇羅のアジトでは、場地が芭流覇羅の忠誠心を試すため壱番隊副隊長である松野千冬を半殺しにしていました。

タケミチは場地が東卍の集会で何を話したのかの証人として呼ばれたのでした。カズトラは場地に「俺たちは東卍を倒す。マイキーを殺す。いいな?」と確認し、タケミチは戦慄。
なぜマイキーを裏切れるのかと問い詰めますが、場地はカズトラも創設メンバーの1人だがマイキーを恨んでいると言い、中1の夏に起こった事件について話し始めます。

 

#16 Once upon a time

<あらすじ>
2年前、マイキー、ドラケン、場地、三ツ谷、パーちん、一虎の6人は揃いの特攻服を作り、神奈川へとツーリングに出かける。
総長のマイキーだけは「ホーク丸」と名づけた原付バイクに乗っていた。
偶然、遭遇した地元の暴走族に絡まれるが、マイキーは年上の暴走族たちに「俺のホーク丸に指一本でも触れたら、殺すよ?」と啖呵を切った。

2年前、マイキー、ドラケン、場地、三ツ谷、パーちん、一虎の6人は揃いの特攻服を作り、神奈川へとツーリングに出かけます。
総長のマイキーだけは「ホーク丸」と名づけた原付バイクに乗っていました。
総長なんだからいい加減単車に変えろとドラケンは促しますが、マイキーはホーク丸に拘ります。

そこで偶然、遭遇した地元の暴走族に絡まれる東京卍會の面々。マイキーは年上の暴走族たちに「俺のホーク丸に指一本でも触れたら、殺すよ?」と啖呵を切ります。
その場は「原チャに乗ってるマイキーが悪い」ということで笑い話に収まりますが、カズトラは「マイキーは緩い。あんな奴らぶっ潰せば良かったのに」と好戦的です。

その後、ガス欠で止まってしまったホーク丸をガソリンスタンドに持って行くのをじゃんけんで決める一行。残念ながら場地が貧乏くじを引いてしまい、1人でガソリンスタンドへ補給しに行くことに。
水着のギャルたちを鑑賞するパーちんとカズトラ、沖まで遠泳勝負をするドラケンと三ツ矢。

その頃場地は先程絡んできたヤンキーに再会してしまい、1人袋叩きに遭っていました。ホーク丸が壊されそうになり体を張る場地。
マイキーは場地の目の前でホーク丸を蹴飛ばし、「こんなもんのために体張らせてごめんな」と言うがいなや、ヤンキーたちを蹴散らします。

2003年8月13日、マイキーの誕生日に彼がずっと憧れているバブをプレゼントしようと提案するカズトラ。場地はバイク屋から盗んだバイクをプレゼントされてもマイキーは喜ばないと反対しますが、カズトラは自分たち中学生がバイクに乗るには先輩のものを譲り受けるか盗むしかないと楽観的です。

場地は最後まで反対し続けましたが、カズトラは強行。バブがいよいよ手に入るという瞬間、マイキーの兄・真一郎が現れます。彼はこの店の店長なのでした。
しかし彼に顔を見られたと思ったカズトラは真一郎の後頭部を全力で殴打し、即死させてしまいます。

マイキーのためにやったことが裏目に出てしまい、カズトラは混乱し「全部マイキーのせいだから俺は悪くない。マイキーを殺さないと」と言い始めます。
警察に連れられていく場地は駆けつけたマイキーにただただ泣きながら謝罪しますが、カズトラはうわごとのように「マイキーを殺さなきゃ」とつぶやき続けていました。

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

めちゃくちゃおもしれェーーーッッッ!!!😭✊🔥

ヤンキーものって暴力描写が多くて怖くて避けてたんですが、それ以上に「主人公がタイムリープして違う選択をするたびに未来が変わっていく」というのが面白すぎてヤバいです!!(タイムリープものって未来を変えないように動きがちですよね)

それにキャラの個性が立ってて、見てるだけでワクワクする!!

私の推しカプはドラケン×マイキーのドラマイです❤️

漢の中の漢!ドラケン大好き!超美人で超強いマイキー大好き!

小錦あや
小錦あや

正直、2話まではつまんないな〜って思ってましたw ヤンキーがタイムリープして彼女を救う話か〜(ハナホジ)って感じだったんですが、マイキーとドラケン、東京卍會の隊長組が登場し始めてから一気にどハマりw 原作も読破してしまいましたww

アニメではどこまで描かれるのか分かりませんが、愛美愛主、芭流覇羅との抗争を経て皆の未来がどう変わっていくのかをアニメでじっくり楽しみに見ていきます❤️

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

私の推しキャラは場地くん!!美しい黒髪ロン毛を靡かせて戦神のように舞い戦う姿はため息が出るくらい美しくて…🥺✨

私は原作未読なので、これから場地くんが芭流覇羅でどんな活躍を見せてくれるのか楽しみで仕方ないです💪🔥

今回3人が見た「東京リベンジャーズ」は、Amazonプライムビデオ、dアニメ、U-NEXTで無料視聴できます。

ぜひチェックしてみてくださいね〜☺️✨

\ 学割あり!国内最安の見放題サービス /
 Amazonプライムビデオ
\ 初月無料で4,200作品以上のアニメ見放題! /
 dアニメ
\ 見放題作品数20万本以上! /
 U-NEXT

注意事項:視聴可能タイトルは予告なく変更もしくは終了する場合があります。本サイトでは紹介しているアニメや映画の内容についての責任は持てません。タイトルの有無や価格などついては、タイトルページおよび購入確認画面での表示をご確認ください。

 

この記事を書いた人

小錦あや
小錦あや
闇の腐女子。「カーストヘブン」と「蟷螂の檻」シリーズが愛読書。屈折した愛情表現とボロボロの攻め・受けが大好物。地雷なし雑食。