アニメ「東京リベンジャーズ」のネタバレ感想|愛する人を守るためタイムリープを繰り返す、泣き虫ヤンキーヒーロー

アニメ

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当サイトの運営者3人が、Amazonプライムビデオでアニメやドラマ・映画を同時視聴する企画です🎬✨

今回観るのは、第44回講談社漫画賞少年部門受賞作品、「東京リベンジャーズ」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ


ダメ人間のフリーターがタイムリープして自分と他人の未来を変えていく お話。

<あらすじ>
人生どん底のダメフリーター花垣武道(タケミチ)は、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人・橘日向(ヒナタ)が、最凶最悪の悪党連合”東京卍會”に殺されたことを知る。
事件を知った翌日、駅のホームにいたタケミチは何者かに背中を押され線路に転落し死を覚悟したが、目を開けると何故か12年前にタイムリープしていた。
人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープし、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始する!

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こんな人におすすめ

  • 酒!暴力!女!というパワフル作品にワクワクする👊
  • タイムリープで未来が変わっていく様子を見たい👀
  • ヤンキーが主役の作品が好き🔥

 

 ネタバレ感想

#1 Reborn

<あらすじ>
人生どん底のダメフリーターの花垣武道(タケミチ)は、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人橘日向(ヒナタ)が犯罪組織“東京卍會”の抗争に巻き込まれて死亡したことを知る。
突然の悲報に驚きながらも変わらぬ日常を過ごすタケミチだったが、駅のホームで何者かに突き飛ばされて線路へ転落。
迫り来る電車に死を覚悟したが、目を開けると何故か12年前にタイムリープしていたのだ。

うだつの上がらないフリーターの花垣武道(タケミチ)は、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人・橘日向と弟の直人が犯罪組織“東京卍會”の抗争に巻き込まれて死亡したことを知ります。

突然の悲報に驚きながらも変わらぬ日常を過ごすタケミチでしたが、駅のホームで何者かに突き飛ばされて線路へ転落。
迫り来る電車に死を覚悟しましたか、目を開けるとなぜか12年前にタイムリープしていました。

「渋谷三中2年に舐められている」という理由で喧嘩をふっかけようと意気込むタケミチと仲間たちは、いざ喧嘩となった瞬間、頼みの綱だったタケミチのいとこのマサルが「渋谷三中で番張ってる」と言っていたのが嘘だと知ります。しかも2年は修学旅行中で、タイマン相手は3年。
半殺しにされたタケミチたちはその後「東京卍會の奴隷」として扱われ続けた地獄の日々を思い出します。

タケミチは日向に会いに行き、懐かしさに涙します。公園で感傷に浸っていましたが、少年(直人)がカツアゲされているのを見ていられず助太刀。直人に2017/7/1に日向と直人が死ぬことを覚えていろと言付けて、握手します。

その瞬間、タケミチは2017/7/4に戻っていました。そこにタケミチを助けた男として現れた警察官の直人。しかし日向は死んでいました。直人はタケミチなら日向を救えると断言します。

 

#2 Resist

<あらすじ>
ヒナタの弟・橘直人(ナオト)と握手した瞬間、現代へ戻って来たタケミチは、成長して刑事になったナオトと再会。
東京卍會を犯罪組織に変貌させたキーマンである佐野万次郎と稀咲鉄太の出会いをタイムリープして阻止し、ヒナタを救って欲しいと頼まれる。
しかし、未来を変えるため、再び12年前に戻ったタケミチを待っていたのは、東京卍會メンバーの清水将貴(キヨマサ)から奴隷のように虐げられる日々だった。

直人はタケミチには12年前の同じ日に戻る能力があると話します。そして、日向が死んだのは祭りの最中に突っ込んできたトラックに轢き殺されたからだと説明。

タケミチは直人にただの暴走族組織だった東京卍會を残忍な犯罪組織に変貌させたツートップ、「佐野万次郎」と「稀咲鉄太」の出会いをタイムリープして阻止し日向を救って欲しいと頼まれます。

どうやらタケミチと直人が握手をすることがタイムリープするトリガーのようです。12年前の8月に2人が出会わないように止めると決心するタケミチ。

しかし、再び12年前に戻ったタケミチを待っていたのは、東京卍會メンバーであり、喧嘩賭博の胴元である渋谷三中3年 清水将貴(キヨマサ)から奴隷のように虐げられる日々でした。

タケミチが佐野か稀咲に会いたいとキヨマサに言うと、2度と口に出すなと半殺しにされます。
自分なんかがツートップに会えるはずがないと直人に縋ろうとするタケミチですが、日向と仲間のタクヤ(体が弱く、喧嘩賭博に参加させられて死にかけた)を守りたいと思い直します。

その日の喧嘩賭博で、タケミチはタクヤの喧嘩の直前に「いつもと違うもん見たいっしょ。キング対奴隷…キヨマサ先輩、タイマン買ってくれよ」と名乗りを上げます。自分が変わらなければ未来は変わらないと、キヨマサを覚悟を決めて見上げます。

 

#3 Resolve

<あらすじ>
身体の弱い山本タクヤを守り、逃げてばかりだった自分を変えるため、キヨマサに無謀なタイマン勝負を挑むタケミチ。
一方的に攻撃を受け続けても膝をつかず、ボロボロの身体で啖呵を切る姿は、キヨマサを動揺させる。
そこにふらりと現れたのは、東京卍會総長の佐野万次郎(マイキー)と、副総長の龍宮寺堅(ドラケン)だった。

一方的にキヨマサの攻撃を受けるタケミチの姿を見て、仲間のアッくんは思わずナイフを取り出します。
「処刑」コールが起こる中、瀕死の身体で「引けねえ理由があるんだよ!俺に勝つには殺すしかねえぞ」と啖呵を切るタケミチの姿はキヨマサを動揺させます。

そこにふらりと現れたのは、東京卍會総長の佐野万次郎(マイキー)と、副総長の龍宮寺堅(ドラケン)。
マイキーは「タケミっち、今日から俺のダチな」と言うと、「東卍の名前を落とすようなことすんなよ」とキヨマサをタコ殴りにします。

翌日、授業中に「遊ぼうよ」とタケミチの授業にやってくるマイキーとドラケン。無理やりタケミチを連れて行こうとするマイキーに、日向が「タケミチくんが怪我をしてるのはあなたたちのせいなんでしょ!?」とビンタをします。

マイキーとドラケンは日向を守るために「譲れねえもんがあるんだよ」「ヒナには絶対手ェ出すな」と啖呵を切ったタケミチを許します。
日向は勘違いしたことをマイキーに謝ります。12年後の東京卍會の頭とは思えない、筋の通った生き方をするマイキーに困惑するタケミチ。

マイキーはタケミチを気に入ったのは、「譲れねえもんのためなら何にでも楯突ける」死んだ兄貴と似ているからと言います。

帰り道、タケミチは稀咲とすれ違います。

 

#4 Return

<あらすじ>
中学時代のヒナタと幸せな時間を過ごしている最中、現代へ戻って来たタケミチ。
12年前の人柄を知ったことで、マイキーが東京卍會を極悪集団に変えたとは思えないとナオトに主張する。
マイキーに直接話を聞こうとするが、刑事のナオトでさえ居所が分からない。

中学時代の日向と幸せな時間を過ごしている最中、現代へ戻って来たタケミチ。直人からタイムリープしている時間は12年後の時間と対応しており、その間身体は仮死状態だったと言われます。

12年前の人柄を知ったことで、マイキーが東京卍會を極悪集団に変えたとは思えないと直人に主張します。
タケミチはマイキーに直接話を聞こうとしますが、刑事の直人でさえ居所が分かりません。
マイキーに繋がる手がかりを探す中、タイムリープ前は16歳の時にキヨマサを刺して少年院に行き、末端のチンピラだったアッくんが東京卍會の幹部になっていることが分かります。

タケミチが「マイキーに会いたい」と連絡を取ると、アッくんはキャバクラの経営を任されていると言い、屋上で話そうと誘います。
アッくんは一緒に来た直人が日向の弟であり警官であると気づいていました。

そして、「お前を線路に突き落としたのは俺だ」と突然告白します。
アッくんは「俺は今や稀咲の兵隊だ。稀咲が怖くて東京卍會は抜けられない。マイキーが変わったのはドラケンが死んでからだ」「みんなを助けてくれ」と言い、タケミチの目の前でビルから飛び降り自殺をします。

タケミチは東卍を巨悪にしたのは稀咲だと言い、ドラケンもアッくんも日向も直人もみんなを助けたいと泣いて直人に訴えます。

 

#5 Releap

<あらすじ>
12年前、東京卍會で“マイキー派”と“ドラケン派”に分かれての内部抗争が起こり、ドラケンが死亡したことを知ったナオト。
ナオトからの報告を聞いても、マイキーとドラケンが争うことなどあり得ないと信じるタケミチは、抗争の真の原因を探り、ドラケンを救うため、再び過去へと戻る。
決意を新たにタイムリープしたタケミチだが、目を開けるとそこには下着姿の見知らぬ少女がいて…。

直人はマイキーに会えない以上、12年前に戻って東卍を変えるしかないと言います。
さらにドラケンが死亡した当時の新聞やネットの書き込みによると「2005/8/3、武蔵神社駐車場で中学3年生の少年が腹部を刃物で刺されるなどの暴行を受けて死亡した。東京卍會内部の“マイキー派”と“ドラケン派”の抗争によるものだ」とあり、2人の仲の良さを知るタケミチは絶対に裏があると勘ぐります。
抗争の真の原因を探り、ドラケンを救うため、タケミチは再び過去へと戻ります。

目を開けるとそこには下着姿の見知らぬ少女(エマ)がおり、タケミチは慌ててカラオケボックスから飛び出します。エマはドラケンが好きらしく、タケミチを使って嫉妬を煽ろうとしたようです。
ドラケンに武蔵神社に呼び出され、たまたま会った日向と向かうタケミチ。なんとそこは東京卍會の集会でした。

集会の議題は愛美愛主との抗争について。参番隊隊長のパーちんは愛美愛主のアタマ・長内に友人を半殺しにされた挙句、目の前で友人の恋人を強姦され、親兄弟まで吊るされたのだそうです。
愛美愛主は東京卍會(渋谷を仕切っている)の2つ上の世代で新宿を仕切っていると、弍番隊隊長の三ツ矢が教えてくれます。

マイキーはパーちんの無念を晴らすため、8/3の武蔵祭りで愛美愛主を潰すと宣言します。ドラケンが死ぬ日だと気づいたタケミチは、ドラケンを尾行して彼から目を離さないようにしようと考えます。

甲斐甲斐しくマイキーのお守りをするドラケンに拍子抜けするタケミチ。
パーちんの友達の恋人が入院している病院へ行くマイキーとドラケン。5日間意識不明の重体で、マイキーたちは彼女の家族からは犯人扱いされます。言い返そうとするマイキーですが、ドラケンは「全部俺らの責任です」と頭を下げ続けます。

ドラケンはマイキーに「俺らのことは俺らの世界だけで片付ける。周りのやつを泣かしちゃダメだ」「下げる頭は持ってなくていい。人を思う心を持て」と静かに諭します。
マイキーは「ケンチンが隣にいてくれてよかった」とつぶやきます。ドラケンはマイキーの心だと確信するタケミチ。

タケミチはやはり東卍に内部抗争はありえないと再認識します。

 

#6 Regret

<あらすじ>
東京卍會参番隊隊長・林田春樹(パーちん)の親友が襲われたことをきっかけに、東京卍會と、新宿を仕切っている愛美愛主(メビウス)の抗争が始まろうとしていた。
ナオトによると、ドラケンが死亡するのは愛美愛主(メビウス)との抗争ではなく、東京卍會の内部抗争が原因のはずだが…。
その日、本当は何が起きるのか。

直人によるとドラケンが死亡するのは愛美愛主との抗争ではなく、東京卍會の内部抗争が原因のはずですが、全くその気配はなし。タケミチは8/3までに愛美愛主を調べるぞと意気込みます。

ドラケンは渋谷の風俗街で生まれ育ち、母親は2歳の彼を残して蒸発。彼はファッションヘルスで育ちました。小5でこめかみにドラゴンの刺青を入れ、毎日中学生と喧嘩の日々。
界隈を仕切っている鮫山一派からマイキーを連れてこいと命じられたドラケンは彼のゆるい外見とは逆の凄まじい強さに圧倒・魅了されます。
マイキーは「お前みたいなかっこいい奴がなんであんなカス共とつるんでんの?俺の友達になれよ、ケンチン」と言い、そこから2人の交流は始まったのでした。

12年後に戻ったタケミチは愛美愛主の総長・長内から真実を聞き出そうとしますが、弱々しい彼の姿に驚きます。「ドラケンを殺したのは俺らじゃない。あの後、東卍は内部抗争を始めた。全部あいつの策略だったんだ」と怯える長内。

直人は愛美愛主との抗争はきっかけに過ぎず、マイキーとドラケンを対立させようとしている者がいると推測。タケミチは愛美愛主との抗争を止めようと考えます。

生きているアッくんに会い、彼の美容師になりたいという夢を聞いたタケミチは「絶対なってよ。俺を一発目の客にしてくれ」と涙を拭いて頼みます。改めて愛美愛主との抗争を止めようと心に誓います。

倉庫に集まったマイキー、ドラケン、パーちん、べーやんに、タケミチは愛美愛主との抗争は誰かが裏から糸を引いているから止めてくれと頼みますが、マイキーの決意は固く、抗争を止めることはできません。
ドラケンはタケミチの必死さに違和感を感じ、愛美愛主の裏を調べてもいいのではと提案しますが、マイキーは「東卍に楯突くのか」と逆上。

そんな時、長内が愛美愛主のメンバーを引き連れて登場します。圧倒的な人数差に慄くタケミチ。

 

#7 Revive

<あらすじ>
過去に戻ったタケミチは、東京卍會と愛美愛主の抗争を必死に止めようするが、マイキーやパーちんの意志は変わらない。
そんな中、総長の長内が、愛美愛主のメンバーを引き連れて奇襲してきた。
激昂したパーちんは、長内にタイマン勝負を挑むが、2歳年上の長内の強さは圧倒的で一方的に殴られ続けてしまう。

激昂したパーちんは長内にタイマン勝負を挑みますが、2歳年上の長内の強さは圧倒的で一方的に殴られ続けてしまいます。
しかしマイキーは「これはパーちんの喧嘩だ」と彼をただ見つ続け、彼が倒れそうになった瞬間にその体を支えます。

マイキーは「不甲斐ない」と謝るパーちんを床に寝かせると、長内を一発で床に沈めます。「今パーちんが負けたと思ってる奴全員出てこい、全員殺してやる。東卍は俺のもんだ。俺が後ろにいる限り誰も負けねえんだよ」と言い放ち、ドラケンが愛美愛主を東卍の傘下にすることを宣言します。

警察のサイレンが聞こえる中、パーちんは長内をナイフで刺し、自首すると言い立ち尽くします。パーちんの名を呼び続けるマイキーをドラケンがおぶってその場を後にします。

逃走中に気を失ったタケミチは入院。その間に東卍はパーちんが逮捕された(長内は生きているらしく、1年間以内には出所できる)ことについてマイキー派とドラケン派に分裂してしまったとエマに聞かされます。

タケミチを見舞いに来た2人は彼の思い出の品で喧嘩を始めてしまい、タケミチは激怒します。

 

#8 Rechange

<あらすじ>
愛美愛主による襲撃の後、対立中のマイキーとドラケンがタケミチのお見舞いで鉢合わせし、喧嘩を始めてしまう。
大暴れする二人に大事な思い出の品を次々と壊されたタケミチは激怒。
アッくんたちの制止も振り切って食ってかかると、二人や東京卍會への思いを泣きながら語った。

アッくんたちの制止も振り切ってマイキーとドラケンの喧嘩に食ってかかるタケミチ。
タケミチは2人が揉めれば、彼らを慕ってついてきた人々も揉めてしまう、東京卍會が分裂してしまうと泣きながら語ります。
タケミチの言葉はマイキーとドラケンの心を動かし、2人は仲直りします。

マイキーは法に背くと分かっていてもパーちんを助けたかった、ドラケンはパーちんの覚悟を大事にしたかった…どちらも曲げられないものがあったから喧嘩になったのだとタケミチは察します。
2人を仲直りさせたことでドラケンはもう死なないと安堵するタケミチ。

8/3にタケミチは日向と、ドラケンはエマと夏祭りに行くことになります。
雨が降ってきてキスしそうになる2人ですが、山岸からマイキー派がドラケンを倒そうと抗争を練っていることを知らされます。

慌ててドラケンを探すタケミチは東卍のキヨマサと愛美愛主がドラケン殺害計画を企てている現場を見つけてしまい、手足を縛られ半殺しにされます。
タケミチは日向に助けられ無様な姿を見せてしまったことと誰も救えない自分に涙しますが、「人のために泣けるタケミチ君が好き」と言われ、気を取り直します。

タケミチはドラケンを探す途中で三ツ矢に会い、マイキーとドラケンの対立が収まったことで東卍内部では「パーちんが捕まったのは仕方ない」という雰囲気になっていたところをべーやんは「ドラケンが、ひいては東卍がパーちんを見捨てた」と思い込み、ドラケンを殺害しようとしているのだと説明されます。

 

#9 Revolt

<あらすじ>
ナオトからの情報を頼りに、ドラケンの死に場所とされる駐車場へと駆けるタケミチ。
そこでは、たった一人で愛美愛主と戦うドラケンがいた。
タケミチと三ツ谷は、孤軍奮闘するドラケンを見つけ加勢しようとするが、敵の数の多さに圧倒されてしまう。

べーやんは愛美愛主の残党と徒党を組み、ドラケンを殺すつもりです。ドラケンは不意を突かれ愛美愛主の残党に頭を殴られます。

直人からの情報を頼りに、ドラケンの死に場所とされる駐車場へと駆けるタケミチ。そこでは、たった1人でべーやん・愛美愛主の残党と戦うドラケンがいました。
タケミチと三ツ谷は、孤軍奮闘するドラケンを見つけ加勢しようとしますが、敵の数の多さに圧倒されてしまいます。さらにキヨマサも見当たらず、タケミチは困惑します。

別の場所に呼び出されていたマイキーは慌てて駆け付け、べーやんに「誰に唆された?」と尋ねます。
するとマイキーの前に愛美愛主の頭である半間という男がふらりと登場。駆けつけた東京卍會のメンバーを含め、半間は愛美愛主 vs 東京卍會を宣言します。

次々と愛美愛主のメンバーを倒していく東京卍會の面々。マイキーはべーやんになぜ愛美愛主まで使ってドラケンを襲ったのかと尋ねます。
マイキーは「パーちんは俺の全部なんだ」と殴りつけてくるべーやんに好きに殴らせ、「気がすむまで俺を殴れ。俺とケンチンが争ってたらみんなも争っちまう。俺はお前と争いたくないんだ。俺を好きなだけ殴って、それで全部チャラにして戻ってこい」と説得します。

タケミチはドラケンをキヨマサから守ろうと、大乱闘の中で彼を探し回ります。しかしドラケンは既に彼に刺された後でした。

 

#10 Rerise

<あらすじ>
東京卍會と、仮総長の半間修二が率いる愛美愛主による大乱闘の中、ドラケンがキヨマサに刺されてしまった。
マイキーは、重傷を負って動けないドラケンのもとに駆け寄ろうとするが、半間に邪魔され近づけず、タケミチにドラケンを託す。
しかし、救急車の到着を待つタケミチたちの前には、キヨマサとその仲間たちが立ちふさがる。

マイキーは重傷を負って動けないドラケンのもとに駆け寄ろうとしますが、半間に邪魔され近づけず、タケミチにドラケンを託します。

これまでずっと窮地をマイキーやドラケンに助けられてきたタケミチですが、自分がやらねばと使命感に燃えます。
しかし、救急車の到着を待つタケミチ・日向・エマたちの前にキヨマサとその仲間たちが立ちふさがります。

ドラケンは瀕死でキヨマサに立ち向かおうとしますが、タケミチは一瞬逃げようとした自分を恥じ、ドラケンを守るため因縁の相手キヨマサに2度目のタイマン勝負を申し込みます。

ずっと自分の人生の不運はキヨマサのさいだと思っていたタケミチですが、自分が逃げてきたせいだと思い直し、彼に決死のヘッドロックをかけて失神させます。

キヨマサの部下たちがタケミチたちに向かってきた瞬間、アッくんと仲間たちが助太刀に登場します。
彼らのおかげで時間稼ぎができ、どうにかドラケンを救急車に乗せることに成功します。

 

#11 Respect

<あらすじ>
タケミチが執念でキヨマサとのタイマンに勝ち、アッくんたち溝中の仲間も体を張ってキヨマサたちを食い止めたことで、救急車の到着まで、ドラケンを守ることができた。
しかし、ドラケンは意識不明の重体。
同じ頃、東京卍會と愛美愛主の乱闘も決着がつきつつあった。

救急車の到着までタケミチはドラケンを守ることはできたものの、彼は意識不明の重体。「マイキーを頼む」と言ったきり、心肺停止してしまいます。

同じ頃、東京卍會と愛美愛主の乱闘も決着がつきつつありました。
マイキーと互角の戦いを続けていた半間は、まもなく関東最凶の暴走族連合「芭流覇羅」が誕生し、自分が副総長になればこの先東卍に平和はないと言い残し去っていきました。

マイキーは病院に着くと「ケンチンは昔から約束を守る奴だ。俺と天下取るって約束したから大丈夫だ」と皆を慰めます。
三ツ矢は親族以外面会できないにも関わらずパーちんの親と共に毎日面会に行っては差し入れをしていた、みんなにもドラケンにも謝れと言います。

タケミチは直人とのミッションを成功させたと喜びに打ち震えます。
マイキーを探していると、病院の外で1人「良かった」「心配かけさせやがって」と泣いている姿を見つけてしまいます。

8/10、タケミチはマイキーから東卍立ち上げの時に来ていた特攻服を譲り受けます。彼にとって命のようなものだとドラケンに言われ、お前は東卍の恩人だと頭を下げられます。いつかこれが似合う男になりたいと言うタケミチ。
マイキーは何のために半間がべーやんを使って抗争を起こしたのか、なぜタケミチが抗争が起きると知っていたのかと訝しみます。

タケミチは抗争に巻き込んでしまったお詫びに日向に四葉のクローバーのネックレスを贈ります。そしてドラケンが生きていれば東卍は巨悪化しないはずだと信じて12年後に戻ります。

すると日向が死んだ事件は見つからず、直人の番号が携帯に登録されておらず、美容師になったアッくんと再会します。
初めてのカットモデルになってほしいと言われ、思わず泣いてしまうタケミチ。
知らない番号からの電話に出ると、それは直人でした。

「姉さんに会いに行きましょう」と誘われ、タケミチは驚愕します。

 

#12 Revenge

<あらすじ>
ドラケンの命を救ったタケミチが現代に戻ってくると、アッくんは美容師になるという夢を叶え、ヒナが巻き込まれて死亡した東京卍會による事件も起きていなかった。
再会したナオトからヒナが生きていることを教えられたタケミチは、ナオトに連れられてヒナに会いに行くが、今の自分は何も変わってないことを恥じて、直前で会うことを拒否してしまう。

タケミチは直人に連れられて日向に会いに行きますが、今の自分は何も変わってないことを恥じて直前で会うことを拒否してしまいます。

しかしうっかり日向に出会ってしまい、号泣の末、直人の運転でドライブすることに。
自分のプレゼントした四葉のクローバーのネックレスをつけている日向を見て、復縁の可能性を探るタケミチ。
直人は途中で仕事のため離脱してしまい、2人きりでドライブします。

日向は海岸沿いに連れて行き、クリスマスイブの夜ここでタケミチに振られた、まだ忘れられないと告白します。
日向に先に車に戻っていてくれと伝え一旦トイレに行って戻るタケミチの前に、半間が現れ「車乗ってねえじゃん。まとめて殺ってやろうと思ったのにな」と独り言を言って去って行きます。

日向の車に向かって突然車が猛進。追突してきた車はアッくんが乗車していました。「俺は今や稀咲の兵隊だ。みんなを助けてくれ」と言って死にます。

炎上する車の中から日向を助けようとしますが、日向は両足を挟まれて動けません。
タケミチは「昔もこの先もずっとずっと愛してる」と日向を抱きしめると、日向は彼を突き飛ばし、自爆します。

タケミチは自分が東卍のトップになり、未来を変えると決意します。

 

#13 Odds and Ends

<あらすじ>
ヒナタの葬儀の折り、あきらめかけたナオトに決意を伝えるタケミチ。
マイキーにドラケンがついていたのに同じ未来になってしまっているのはなぜか。
ドラケンに会って確かめたいと考えるタケミチだが、この世界の彼はすでに東卍に属しておらず、死刑囚となっていた。

日向の葬儀の折り、何をやっても運命は変えられないのだと諦めかけた直人に「ドラケンが死ぬことが東卍を巨悪化させるきっかけじゃなかったってことだ。もう一度調べなおすぞ」と決意を伝えるタケミチ。
ドラケンに会って確かめたいと考えるタケミチですが、この世界の彼はすでに東卍に属しておらず死刑囚となっていました。

ドラケンは東卍での日々に後悔はないと言いますが、「もう一度やり直せるなら稀咲を殺す」「稀咲はもともとマイキーに心酔してた。マイキーの大切なもん全てを奪いたいんだよ」と言います。

タケミチは東卍のトップになると直人に宣言し、12年前に戻ります。
するとそこは銭湯。マイキーとドラケンがおり、新参番隊長任命式へ向かうと言います。

 

#14 Break up

<あらすじ>
東京卍會の新たな参番隊隊長の任命式が開かれ、元・愛美愛主の稀咲が選ばれた。
一部のメンバーは不満の声をあげるが、マイキーは、新興勢力の芭流覇羅とぶつかるために稀咲の力が必要だと説明し、不満の声を封じ込める。
しかし、稀咲のせいで東卍が巨悪化していき、ヒナやアッくんが犠牲になってしまうことを知っているタケミチは、我慢ができず…。

東京卍會の新たな参番隊隊長の任命式が開かれ、元・愛美愛主の稀咲が選ばれました。
一部のメンバーは不満の声をあげますが、マイキーは新興勢力である芭流覇羅(バルハラ)とぶつかるために愛美愛主で自分たち世代をまとめていた稀咲の力が必要だと説明し、不満の声を封じ込めます。

しかし、稀咲のせいで東卍が巨悪化していき、日向やアッくんが犠牲になってしまうことを知っているタケミチは我慢ができず思わず壇上にいた稀咲に殴りかかってしまいます。
あわや乱闘かと思いきや、東京卍會の創設メンバーで壱番隊隊長の場地が面白がってタケミチをタコ殴りにします。
マイキーは内輪揉めを理由に場地を集会出禁にしていましたが、場地は芭流覇羅に行くと宣言して去っていきます。

マイキーは夢を叶えるためにタケミチに幼馴染の場地を芭流覇羅から取り返すように頼み、タケミチはマイキーに稀咲を東京卍會から追い出すように頼みます。
マイキーは「芭流覇羅と衝突する前に場地を取り戻せたらそうしてやる、失敗したら殺す」「今日から正式にお前は弍番隊のメンバーだ」と言います。

そもそもなぜ場地は東卍から抜けたのかと不思議に思うタケミチは、創設メンバーが写った写真を拾います。そしてメンバーの中に見たことがない、首にタトゥーの入った人物がいることに気づきます。

その頃、場地は「カズトラ」という男と出会っていました。

 

#15 No Pain,no gain

<あらすじ>
マイキーから、東京卍會を抜けて芭流覇羅へと加わった元・壱番隊隊長の場地圭介を連れ戻すように頼まれたタケミチ。
マイキーとの約束で、成功すれば稀咲を東卍から追い出せることになったが、「失敗したら、殺す」と脅されてしまう。
場地に接触するため、不良に詳しい山岸から芭流覇羅の内部事情などのレクチャーを受けているところに、芭流覇羅のNO.3である羽宮一虎が現れた。

仲間たちから東京卍會入会を羨ましがられるタケミチですが、芭流覇羅の内部事情に弱いため、情報通の山岸からレクチャーを受けることに。

東京卍會は100人(稀咲が入ったことで参番隊は+50人され、東卍内最大派閥になった)から成る暴走族。パーちんが抜けた参番隊隊長に任命された稀咲は元・愛美愛主で、昭和63年組の長内と平成2年組の彼はもともと対立していたのだそう。
S63組とH2組をまとめたのは半間。さらに半間が愛美愛主と反・東卍勢力をまとめて作ったのが芭流覇羅で、その構成員は300名。
半間は芭流覇羅の副総長で、愛美愛主以外の反・東卍勢力をまとめているのがNO.3である羽宮一虎。

そんなことを話していると、教室にタケミチを呼びにカズトラが現れ、強引に芭流覇羅のアジトに連れて行かれます。
平然と親友の脚を折ったと話す彼に慄くタケミチ。しかし場地を取り戻し日向を救うために、己を奮い立たせます。

カズトラは「あいつのせいで少年院に行っていた」と謎めいた独り言を言います。芭流覇羅のアジトでは、場地が芭流覇羅の忠誠心を試すため壱番隊副隊長である松野千冬を半殺しにしていました。

タケミチは場地が東卍の集会で何を話したのかの証人として呼ばれたのでした。カズトラは場地に「俺たちは東卍を倒す。マイキーを殺す。いいな?」と確認し、タケミチは戦慄。
なぜマイキーを裏切れるのかと問い詰めますが、場地はカズトラも創設メンバーの1人だがマイキーを恨んでいると言い、中1の夏に起こった事件について話し始めます。

 

#16 Once upon a time

<あらすじ>
2年前、マイキー、ドラケン、場地、三ツ谷、パーちん、一虎の6人は揃いの特攻服を作り、神奈川へとツーリングに出かける。
総長のマイキーだけは「ホーク丸」と名づけた原付バイクに乗っていた。
偶然、遭遇した地元の暴走族に絡まれるが、マイキーは年上の暴走族たちに「俺のホーク丸に指一本でも触れたら、殺すよ?」と啖呵を切った。

2年前、マイキー、ドラケン、場地、三ツ谷、パーちん、一虎の6人は揃いの特攻服を作り、神奈川へとツーリングに出かけます。
総長のマイキーだけは「ホーク丸」と名づけた原付バイクに乗っていました。
総長なんだからいい加減単車に変えろとドラケンは促しますが、マイキーはホーク丸に拘ります。

そこで偶然、遭遇した地元の暴走族に絡まれる東京卍會の面々。マイキーは年上の暴走族たちに「俺のホーク丸に指一本でも触れたら、殺すよ?」と啖呵を切ります。
その場は「原チャに乗ってるマイキーが悪い」ということで笑い話に収まりますが、カズトラは「マイキーは緩い。あんな奴らぶっ潰せば良かったのに」と好戦的です。

その後、ガス欠で止まってしまったホーク丸をガソリンスタンドに持って行くのをじゃんけんで決める一行。残念ながら場地が貧乏くじを引いてしまい、1人でガソリンスタンドへ補給しに行くことに。
水着のギャルたちを鑑賞するパーちんとカズトラ、沖まで遠泳勝負をするドラケンと三ツ矢。

その頃場地は先程絡んできたヤンキーに再会してしまい、1人袋叩きに遭っていました。ホーク丸が壊されそうになり体を張る場地。
マイキーは場地の目の前でホーク丸を蹴飛ばし、「こんなもんのために体張らせてごめんな」と言うがいなや、ヤンキーたちを蹴散らします。

2003年8月13日、マイキーの誕生日に彼がずっと憧れているバブをプレゼントしようと提案するカズトラ。場地はバイク屋から盗んだバイクをプレゼントされてもマイキーは喜ばないと反対しますが、カズトラは自分たち中学生がバイクに乗るには先輩のものを譲り受けるか盗むしかないと楽観的です。

場地は最後まで反対し続けましたが、カズトラは強行。バブがいよいよ手に入るという瞬間、マイキーの兄・真一郎が現れます。彼はこの店の店長なのでした。
しかし彼に顔を見られたと思ったカズトラは真一郎の後頭部を全力で殴打し、即死させてしまいます。

マイキーのためにやったことが裏目に出てしまい、カズトラは混乱し「全部マイキーのせいだから俺は悪くない。マイキーを殺さないと」と言い始めます。
警察に連れられていく場地は駆けつけたマイキーにただただ泣きながら謝罪しますが、カズトラはうわごとのように「マイキーを殺さなきゃ」とつぶやき続けていました。

 

 #17 No way

<あらすじ>
場地と一虎の過去を聞き、場地を東卍に連れ戻すことの難しさを知ったタケミチ。
翌日、マイキーとの約束が果たせそうになく途方に暮れるタケミチの前に、場地の下で壱番隊副隊長を務めている松野千冬が現れる。
千冬は、場地が芭流覇羅に入ったのは東卍を潰すためではなく、芭流覇羅に潜入して暗躍する稀咲の尻尾をつかむためだと信じていた。

タケミチは、場地本人から、①場地はカズトラに庇ってもらったため少年院に入らずに済んだこと ②場地はカズトラの出所を待って芭流覇羅に入った ことを聞き、場地を東卍に取り戻すのは絶望的だと確信します。

1週間後の10/31で廃車場で芭流覇羅と抗争すると半間に言い渡されたタケミチ。
翌日、マイキーとの約束が果たせそうになく途方に暮れるタケミチの前に、場地の下で壱番隊副隊長を務めている松野千冬が現れます。
千冬は、場地が芭流覇羅に入ったのは東卍を潰すためではなく、芭流覇羅に潜入して暗躍する稀咲の尻尾をつかむためだと言います。

マイキーとドラケンは真一郎の墓参りをしながら、場地とカズトラの事件を振り返ります。2人が盗もうとしていたバブは真一郎がマイキーの誕生日にプレゼントしようとしていたもので、マイキーの今の愛機です。
マイキーはタケミチに「俺は場地を連れ戻してこいと言ったはずだ。お前は何がしたいんだ」と凄まれます。
タケミチはマイキーに東卍のトップになりたい、それをマイキーに認めさせたいと言います。

千冬は場地に稀咲を調べると言われたわけではありませんが、なんとなく感じ取っていました。
千冬はタケミチに東卍のトップになるのに協力するから、芭流覇羅の外から稀咲を調べることに協力してくれと言います。

千冬は長内を尋ね、稀咲との出会いを尋ねます。

長内は、地味なガキだに見えた稀咲の言うことを聞いていたら、ただのヤンキーだった自分がたった1年で新宿を統べる総長になったと言います。

しかし自分が稀咲にとっての踏み台に過ぎなかったと8.3抗争で知りました。稀咲は全て長内のせいにしてパーちんを追い詰め、喧嘩の理由を作り、「長内のやり方が気に入らない」「パーちんを無罪にできる」と甘い言葉でマイキーに近づきました。
回りくどい手口を使ったのは、本来は8.3抗争で稀咲はドラケンを殺し、自分が東卍のNo.2になるつもりだったから。

長内は稀咲に捨てられましたが、稀咲の次の刀は半間。千冬は「そこまで分かっているなら長内さんが稀咲をボコっちまえばいい」と言いますが、長内は「稀咲は自分の手を汚さずに人を殺せる奴だ。手ェ出したら何されるか…とにかくもう俺は稀咲と関わりたくねえんだ」と青ざめます。

千冬は芭流覇羅のトップは稀咲だと言い当てます。稀咲は何がしたいんだとタケミチは混乱。一旦現代に戻り、ドラケンに12年前にあった芭流覇羅のトップは稀咲なのかと尋ねると「芭流覇羅のトップはマイキーだ。あれはマイキーのために作られたチームだ」と言います。

12年前の10/31 血のハロウィンで東卍は芭流覇羅に乗っ取られ、新生東京卍會が発足。それが今の東京卍會なのだとドラケンは語ります。
さらに、マイキーのせいで東卍は負けたとドラケンは続けます。マイキーは血のハロウィンでカズトラを殴り殺したのでした。

 

 #18 Open Fire

<あらすじ>
東卍と芭流覇羅の決戦の日「血のハロウィン」で一虎が場地を殺し、それに激昂したマイキーが一虎を殺してしまったことを現代のドラケンから聞かされるタケミチ。
その結果マイキーの心は堕ち、芭流覇羅に乗っ取られた東卍は、稀咲を筆頭とした悪逆非道な巨大組織新生・東京卍會へと変貌していったのだ。
場地を守り、悲劇を阻止するという新たなミッションのため、タケミチは過去へ戻る。

東卍と芭流覇羅の決戦の日「血のハロウィン」で一虎が場地を殺し、それに激昂したマイキーが一虎を殺してしまいました。しかし、稀咲が身代わりを用意したためマイキーは捕まらず、その結果彼の心は堕ちてしまったとタケミチら現代のドラケンから聞かされます。
芭流覇羅に乗っ取られた東卍は、稀咲を副総長とした悪逆非道な巨大組織新生・東京卍會へと変貌していったのです。

ドラケンの話を聞きながら、マイキーがカズトラを殺すシーンや場地が死んで横たわっているシーンがタケミチの脳内をよぎります。

稀咲が仕組んだ血のハロウィン構想で場地とマイキーを守るという新たなミッションのため、タケミチは過去へ戻ります。
ヒナにお揃いのネックレスをもらい、決意を新たにします。

同じ頃、ドラケンはカズトラを呼び出し、明後日の決戦をやめてほしいということ、なぜカズトラに有利な証言をしたマイキーを恨むのかということを尋ねますが、カズトラはマイキーのせいで大事な2年間を塀の中で過ごすことになったんだと聞く耳を持ちません。

2005/10/30、満身創痍の千冬は場地を呼び出します。自分なりに調べて稀咲がヤバい奴だと分かった、いよいよ明日になったら東卍の敵になってしまうから早く戻ってきて欲しいと千冬は必死で懇願します。
場地は自分は芭流覇羅だ、東卍を潰すと宣言します。

タケミチは場地と2人きりになりたいと言い、「生き残ってください、そうでないとマイキーくんが悲しみます」と涙を目に溜めて頼みますが、場地は「明日マイキーを殺す」とだけ言って去っていきます。

タケミチはマイキーに場地を連れ戻せなかったことを詫びに行きます。マイキーは東卍の総長として、場地と敵対する決意を堅くします。
しかしその夜の決起集会で、「みんな、俺ガキになってもいいか。ダチとは戦えねえ。明日俺らは芭流覇羅をぶっ潰して場地を取り戻す!それが俺らの決戦だ!」と宣言します。
マイキーは弱々しく「俺、総長失格かな」とドラケンに尋ねますが、ドラケンは「この歓声が答えなんじゃねえの」と優しげに笑い返します。
そして東卍構成員たちが熱狂するを稀咲は恍惚と見つめ「これが欲しかったんだ」と心の中でつぶやきます。

2005/10/31、決戦となる廃工場には各地域の不良の顔役が勢揃いしていました。六本木を仕切る灰谷兄弟、上野を仕切るガリ男(マン)など、千冬がタケミチに説明してくれます。今日の喧嘩の仕切りは池袋でトップを張るS63世代の大物、阪泉です。
東卍と芭流覇羅の代表者 ドラケンとカズトラがそれぞれ出て、どんな戦い方をするのかを決めます。

ドラケンは東卍がこの戦いで勝ったら場地を返してほしいと言いますが、カズトラは阪泉を殴り倒し、「仕切り?ままごとでもしに来たのかよ?俺らは今日お前らを嬲り殺しに来たんだよ!」と叫ぶや否や、芭流覇羅全員を焚き付けて東卍に殴りかかります。

 

 #19 Turn around

<あらすじ>
東卍が芭流覇羅に乗っ取られて変貌していくきっかけとなる「血のハロウィン」が始まった。
半間ら大勢の芭流覇羅メンバーと対峙するドラケンは仲間を守りながらの苦しい戦いを強いられていた。
しかし、この抗争を終わらせ、場地とマイキーを救いたいと奮戦するタケミチの姿が東卍メンバーたちの心に火をつける。

東卍が芭流覇羅に乗っ取られて変貌していくきっかけとなる「血のハロウィン」が始まりました。乱戦となり、場地を見失うタケミチ。
マイキーはカズトラと、ドラケンは半間とタイマンすることになります。

タケミチは芭流覇羅のメンバーたちに恐れ慄きますが、千冬に「喧嘩にびびらねえ奴なんていねえ。問題はどう向き合うかだ」「相棒」と呼びかけられ、必死で戦います。

しかし、東卍150人、芭流覇羅300人という数の差だけでなく芭流覇羅の方が構成員に歳上が多く体もパワーも強いために苦しい戦いを強いられていました。
ドラケンや三ツ矢ら幹部は踏みとどまっていますが、下の者を守りながら戦うのでなかなか半間たち芭流覇羅幹部を倒せません。

そんな時、この抗争を終わらせ、場地とマイキーを救いたいと奮戦するタケミチの姿が東卍メンバーたちの心に火をつけます。
ドラケンは「こいつらを守る必要なんてなかったな。攻めあるのみ!」と芭流覇羅にがむしゃらにぶつかっていき、瞬く間に10人、20人と倒していきます。やっと半間に辿り着き、タイマンが始まります。

一方、カズトラはマイキーとタイマンは張らず、足場の悪い廃車の山の上(マイキーの鋭い蹴りを封じるため)で少年院でケンカのエキスパートだったチョンボとチョメという幹部にマイキーを殺させようとします。
2人に気を取られている間にカズトラが鉄パイプでマイキーを殴り失神させます。

マイキーは頭から流血させながら立ち上がり、「俺はお前の敵か?」と尋ねます。カズトラはマイキーに「俺はお前のもんだから、お前のつれぇとか苦しいとか俺のもんだ」と言われたことを思い出していました。
そしてそれは、幼少期に父が母を殴り、母からカズトラに自分の味方か父の味方かと尋ねられたことをも思い出させます。

カズトラは「マイキーのせいで俺は少年院にいた」「人を殺すことは悪者でも、敵を殺すのは英雄だ」と嘯きます。
そしてチョメたちにマイキーの体を押さえさせ、何度も鉄パイプで殴ります。

それを見ていた灰谷兄弟は「マイキーの負けだ」とつぶやきます。
ドラケンはマイキーを助けに行こうとしますが、半間に阻まれます。

「俺は英雄になるために敵を殺す」と言うカズトラに、マイキーは「そんなことのために兄貴を殺したのか」と激怒。
チョンボとチョメ、カズトラはマイキーの鋭い蹴りと頭突きで倒されます。

 

 #20 Dead or Alive

<あらすじ>
「血のハロウィン」の乱戦の中、1対3の戦いで自由な動きを封じられ、一虎に鉄パイプで殴られたマイキーは、その場で座り込んでしまう。
動かなくなった「無敵のマイキー」にとどめを刺そうと芭流覇羅のメンバーが殺到。
ドラケンやタケミチたちは、マイキーを助けようとするが、近くまで辿り着くこともできない。

カズトラとその手下2人をのしたマイキーでしたが、その場に座り込んでしまいます。
動かなくなった「無敵のマイキー」にとどめを刺そうと芭流覇羅のメンバーが殺到。
ドラケンやタケミチたちは、マイキーを助けようとしますが、近くまで辿り着くこともできません。
絶体絶命のマイキーの前に現れたのは、稀咲でした。

マイキーを襲った芭流覇羅の幹部は稀咲の手下。稀咲は血のハロウィンで東卍が勝てば一番の功労者、負ければ芭流覇羅に吸収するだけ…つまり稀咲は東卍の勝ち負けに興味はなく、マイキーに取り入ることができればそれでよかったのです。

しかしそんな稀咲をぶん殴ったのは場地。東卍メンバーは「お前を取り戻すために来たのになぜ」と場地を止めようとします。特に千冬は真っ先に場地の前に出て彼を止めようとします。
千冬は「俺は場地さんを守るためにここにいる」と叫び、死ぬ気で場地を先に行かせまいとしますが、場地の覚悟を感じて「俺は場地さんを殴れねえ…」と涙を流します。

そこにタケミチが乱入し、場地が稀咲に殺されないようにと必死で彼を止めます。
しかしそんな場地をカズトラが後ろからナイフで刺します。カズトラは「場地が悪いんだ」とうわごとを呟き続けます。

場地の死を阻止できたタケミチは安堵し、一緒に稀咲を倒そうと場地に言いますが、彼は「マイキーを頼む」と言い残して1人で稀咲のもとに向かいます。千冬は「あの人はできねえ約束はしねえ」と誇らしげです。
場地は東卍参番隊50人をのして稀咲に鉄パイプを向けますが、カズトラに刺された傷のせいで吐血・失神してしまいます。

 

 #21 One and only

<あらすじ>
芭流覇羅に潜入していた場地は、激しい抗争の中で稀咲を追い詰めるが、突如吐血し膝から崩れ落ちてしまう。
それを見たマイキーは半間を瞬殺し、一虎を容赦なく殴り殺そうとする。
その光景はタケミチが未来で死刑囚となっているドラケンから聞いた通りの展開だった。

場地は激しい抗争の中で稀咲を追い詰めますが、突如吐血し膝から崩れ落ちてしまいます。
稀咲は芭流覇羅に場地を入れたのはカズトラが寝首をかくためだったと皆の前で言い、マイキーは「年少から出てきた一虎をずっと殺したかったが、それを諭してきたのは場地だった。もう喧嘩は終わりだ。」と言うや否や、自分の前に立ちはだかった半間を瞬殺し、「人は誰しも裏切る。俺が死ぬかお前が死ぬかだ!」と笑うカズトラをマイキーは容赦なく殴り殺そうとします。

その光景はタケミチが未来で死刑囚となっているドラケンから聞いた通りの展開でした。
このままではマイキーがカズトラを殺してしまい、稀咲に東卍が乗っ取られる悲劇的な未来が訪れてしまいます。

カズトラは場地を刺す前に半間から場地は裏切り者だと伝えられ、マイキーの兄を殺したあの日、マイキーに責任転換しようとした自分に場地は「俺はずっと一緒にいる」と言ってくれたのにと逆上していました。
マイキーに殴られながら、カズトラは場地の後を追おうとします。

瀕死の場地はカズトラを殴り続けるマイキーに呼びかけると、「俺のために怒ってくれてありがとな。こんな傷じゃ俺は死なねえよ。気にすんなよ、カズトラ。」と言うや否や自分で自分の腹を刺します。
場地のもとに駆け寄る千冬。カズトラは「次はてめえだ。殴り殺してやるよ!」と凄みます。

場地はタケミチに「稀咲がパーを出所させる代わりに自分を参番隊隊長にしてくれって持ちかけるのを見ちまった。東卍は俺ら6人で立ち上げた。参番隊隊長はパーだけなんだ。皆俺の宝だ。俺は自分で死んだからマイキーがカズトラを殺す理由はねえ。マイキーを、東卍をお前に託す。」と言い、千冬に「ペヤング食いてえな。半分こ…な。ありがとな、千冬。」と笑うとそのまま死んでしまいます。

場地の亡骸を抱きしめる千冬。マイキーの怒りは凄まじく、カズトラを「殺す」と全力で殴打します。
しかしタケミチは「場地くんはこんなこと望んでない!」と2人の間に割って入ります。
マイキーはタケミチが集会の時に拾ったお守りを見つけ、場地から託された「時代を作れ、マイキー。」という言葉を思い出し、怒りを鎮めます。

 

 #22 One for all

<あらすじ>
2年前、一虎が地元の暴走族「黒龍」と揉めていることを知ったマイキーは、黒龍とやり合うことを決めたが、暴走族相手に喧嘩を仕掛ける大義名分が欲しいと思っていた。
そこで、場地が自分たちもチームを作ることを提案。
結成記念にみんなでお金を出し合いひとつの交通安全のお守りを買ったあの日の約束を守るために、場地は一人で戦っていた。

2年前、一虎が地元の暴走族「黒龍」と揉めていることを知ったマイキーは、黒龍とやり合うことを決めましたが、暴走族相手に喧嘩を仕掛ける大義名分が欲しいと思っていました。

そこで、場地が自分たちもチームを作ることを提案します。

チーム名は「東京万次郎會」にしようと言うマイキーに皆は不満を言いつつも、「俺らの命を預ける」と言う場地に全員賛成。そして、場地は「1人1人がみんなの為に命を張れるチームにしたい」と希望を語ります。

記念に皆でお金を出し合い1つの交通安全のお守りを買い、結成のきっかけを作った場地がそれを持つことになります。
東卍を作ったのはマイキーではなく場地。あの日の「1人1人がみんなの為に命を張れるチームにしたい」という約束を守るために、場地は1人で戦っていたのです。

見物人たちはパトカーのサイレンの音を聞いて解散します。カズトラは「自分の起こしたことだから自分で決着をつけたい」「場地を残して皆帰ってくれ」とマイキーに頼みます。その姿を高みから無言で眺める稀咲。

カズトラはマイキーに「許してくれなんて言えねえ。真一郎くんのことも、場地のことも、一生背負って生きていく」と泣きながら謝ります。去っていく東卍メンバーたち。
2005/10/31、死者1名・逮捕者1名を出したこの抗争は「血のハロウィン」と呼ばれることとなります。

2週間後、千冬は場地の墓前に半分のペヤングをお供えしていました。
2年前、千冬は中学入学と共に「敬語を使いたくない」という理由でやんちゃな先輩たちをのしていました。3組に1年でダブっている場地という奴がいるらしいと聞き、偵察に行きますが、ガリ勉メガネな外見に毒気を抜かれます。

なんとなく場地の存在が気になり、彼が懸命に書いている手紙を添削してやる千冬。
学校から帰りながら場地のことを反芻していると、暴走族「曼荼羅」の総長から喧嘩を売られます。1人対複数人という圧倒的不利な状況に、千冬は徐々に押されていきます。

そこに現れたのはガリ勉スタイルの場地。場地は総長を一発でのし、残りの男たちも潰します。「東卍は1人やられたら全員でぶっ潰しに行くからな」と場地が言い放つと、男たちは逃げていきます。
千冬を振り向き、「ペヤング好き?」と尋ねる場地。この時初めて千冬は敬語を使い、「はい」と嬉しそうに答えたのでした。

千冬にとって生まれて初めて憧れた人も、ついていこうと尊敬した人も場地でした。
「ありがとう」と言って死んでいった場地を思い出し、「これからどうしたらいいんすか」と墓前で泣きじゃくる千冬。

拘置所で懲役10年を覚悟しろと言われたカズトラは、タケミチとドラケンと面会していました。ドラケンはマイキーからの伝言「死ぬな。お前はこれからも東卍の一員だ。お前を許す」を伝えます。涙ぐむカズトラ。

 

 #23 End of war

<あらすじ>
「血のハロウィン」と名づけられた東卍と芭流覇羅の抗争は、東卍が勝利するも、場地を失い、一虎が逮捕されるという悲惨な結果に終わった。
タケミチは、何もできなかったことを悔やんだが、マイキーが一虎を殺すことは回避することができた。
タケミチはドラケンと共に一虎に会いに行き、その帰りにドラケンの家へと誘われる。

2005年11月14日、タケミチはドラケンと共にカズトラに会いに行き、その帰りにドラケンの家へと誘われます。
ドラケンはタケミチにマイキーからの伝言「次の集会ではお前に大切な話があるかは絶対欠席するな」を伝えます。

タケミチは、何もできなかったことを悔やんだが、マイキーがカズトラを殺すことは回避することができました。つまり稀咲に東卍を乗っ取られる未来は回避できたはずです。

風俗店にある一室に連れてこられたタケミチは場地やマイキーと写った写真が壁に貼られていることに気づきます。マイキーを止めてくれてありがとうと感謝され、呆気に取られるタケミチ。

帰り道、エマがマイキーに抱きついているところを見つけてしまいショックを受けます。たまたまヒナとナオトがタケミチ、ヤマギシが合流し、2人の後を追います。

そこにドラケンが登場し、マイキーとエマは異母兄弟と教えてくれます。エマに誕生日プレゼントのぬいぐるみを渡し、笑顔で去るドラケン。

タケミチは三ツ矢に呼び出され、ぺーやんに家庭科室へ案内されます。三ツ矢は手芸部の部長らしく、後輩たちに縫い方の指導しています。
三ツ矢は83抗争や血のハロウィンで活躍したタケミチに感謝を示すためトップクを縫ってくれていたのでした。

集会の日、タケミチは三ツ矢の縫ったトップクで参加します。
皆の前に立つマイキーのもとに現れたのは、芭流覇羅の半間と壱番隊副隊長の千冬。
「今日の集会は荒れんぞ。血のハロウィンの総決算だ」とひとりごちるドラケン。

 

 #24 A Cry baby

<あらすじ>
初めて東卍の特攻服を着て集会へと参加したタケミチは、マイキーの隣に芭流覇羅の副総長である半間と、千冬の姿を見つけて驚く。
東卍に負けた芭流覇羅が東卍の傘下に降ることになったのだ。
しかも、間を取り持ったのは稀咲鉄太だという。

2005年11月15日、初めて東卍の特攻服を着て集会へと参加したタケミチは、マイキーの隣に芭流覇羅の副総長である半間と、千冬の姿を見つけて驚きます。
東卍に負けた芭流覇羅が東卍の傘下に降ることになったのです。しかも、間を取り持ったのは稀咲鉄太。

タケミチは、場地が命を賭けて東卍を守ろうとしたにもかかわらず、まだ未来を変えられていないのかと絶望しそうになります。
そんな中、千冬が「総長と決めたことだ。花垣武道に壱番隊隊長を託す」と宣言します。

2017年に戻ってきたタケミチは自分の容貌ががらりと変わっていることに驚きます。
ヤマギシ、マコト、タクヤたちに付き添われ東京卍會最高幹部として千冬と共に会合に出席することになります。

パーちん、ムーチョ、ナホヤ、ぺーやんらは「古参組」と呼ばれ、柴八戒、乾青宗、九井一らは「ブラックドラゴン組」と呼ばれていました。そこでおもむろに、半間が東卍のフロント企業に3日前ガサが入ったのは裏切り者がいるからだと話し始めます。

そこに現れる綺咲。綺咲はタケミチと千冬に、12年前場地が死んだのは自分が仕組んだせいだと堂々と謝罪します。
「これってもしかしてめっちゃいい未来なんじゃねえの」と喜ぶタケミチですが、綺咲はしばらく歓談した後、「場地が死ぬと思わなかったって言ったがあれは嘘だ。そしてこれからその続きを始める」と言い、タケミチはそのまま失神してしまいます。

目を覚ますと、千冬もタケミチも暴行を受けた後に縛られていました。「サツにチクったのはお前らだろ」と言う綺咲に、千冬は「俺はてめえを東卍から追い出してえだけだ」と睨みつけます。千冬は12年間ずっと場地の意思を引き継いでいたのです。

綺咲に銃で足を撃ち抜かれ悶絶するタケミチに、千冬は「最期の言葉だ。この12年間いろいろあった。マイキー君は姿を消して、ドラケン君は死刑。いつの間にか汚えことにも手を染めたけど、場地さんの思いは…東卍の根っこは変わってねえはずだ」と言います。
そう言った途端、綺咲は千冬の頭を撃ち抜きます。

綺咲は「残念だ。俺のヒーロー」と言うと、タケミチの頭に当てた銃の引き金を引きます。

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

おもしれェーーーッッッ!!!😭✊🔥

ヤンキーものって暴力描写が多くて怖くて避けてたんですが、それ以上に「主人公がタイムリープして違う選択をするたびに未来が変わっていく」というのが面白すぎます。(タイムリープものって未来を変えないように動きがちですよね)

それにキャラの個性が立ってて、見てるだけでワクワクする!!

私の推しカプはドラケン×マイキーのドラマイです❤️

漢の中の漢!ドラケン大好き!超美人で超強いマイキー大好き!

小錦あや
小錦あや

正直、2話まではつまんないな〜って思ってましたw ヤンキーがタイムリープして彼女を救う話か〜(ハナホジ)って感じだったんですが、場地くんと千冬が登場し始めてから一気にどハマりw 原作も読破してしまいましたww

アニメではどこまで描かれるのか分かりませんが、愛美愛主、芭流覇羅との抗争を経て皆の未来がどう変わっていくのかをアニメでじっくり楽しみに見ていきます❤️

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

私の推しキャラは場地くん!!美しい黒髪ロン毛を靡かせて戦神のように舞い戦う姿はため息が出るくらい美しくて…🥺✨

健気に場地さんを慕うちぷゅ(千冬)もかわいすぎてたまらないです😭❤️

私は原作未読なので、これから場地くんが芭流覇羅でどんな活躍を見せてくれるのか楽しみで仕方ないです💪🔥

今回3人が見た「東京リベンジャーズ」は、Amazonプライムビデオ、dアニメ、U-NEXTで無料視聴できます。

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