アニメ「逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~」のネタバレ感想

アニメ

「アマプラ同時上映会」第95弾!

当サイトの運営者3人が、Amazonプライムビデオでアニメやドラマ・映画を同時視聴する企画です🎬✨

今回観るのは、テレビ局が薦める「青少年へのおすすめ番組の一つとしてBPOに挙げられたという「逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ

新米弁護士が奮闘する お話。

<あらすじ>
奇想天外な事件に巻き込まれた依頼人たち。
主人公の新人弁護士、成歩堂龍一が彼らの容疑を晴らすために立ち上がる。
被告人は有罪なのか、無罪なのか…。

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こんな人におすすめ

  • 難事件を解決するお話が見たい🕵️‍♂️
  • 弁護士、検事や裁判について知りたい⚖️
  • 「逆転裁判」がどんなゲームなのか知りたい🎮

 

 ネタバレ感想

第1話 はじめての逆転

<あらすじ>
新人弁護士の成歩堂龍一は初めての法廷で、いきなり殺人事件を扱う事になる。
依頼人である小学校からの親友、矢張政志に交際していたモデルの高日美佳を殺害した容疑がかけられたのだ。
検察官の亜内武文は目撃者として山野星雄を召喚する。

新人弁護士の成歩堂は初めての法廷で、いきなり殺人事件を扱う事になります。
依頼人である小学校からの親友、成歩堂が弁護士になるきっかけをくれた矢張に交際していたモデルの高日を殺害した容疑がかけられたのです。
アニメもゲームの画面みたいな表現がされていて面白いです。
凶器である置き時計が本来の時間より2時間早かったのは、被害者が前日まで海外に行っていたから。

そして犯行の2時間前に上野は遺体を目撃し「部屋に入らず逃げ出した」のではなく、置き時計で被害者を殴った時に時計が2時間早い時刻を告げたのでその時刻をはっきり覚えており、置き時計が時刻を告げることも知っていたのだと反論。
山野は犯行を認め、一件落着です。

 

第2話 逆転姉妹 1st Trial

<あらすじ>
新人弁護士の成歩堂龍一は法律事務所の所長、綾里千尋と妹の真宵と一緒に食事に行く事になる。
成歩堂は待ち合わせ時間に所長室に行き、絶命した千尋を発見する。
通報を受けて駆け付けた糸鋸圭介刑事は現場の状況から真宵を犯人として逮捕。

新人弁護士の成歩堂龍一は法律事務所の所長、綾里千尋と妹の真宵と一緒に食事に行く事になります。
成歩堂が待ち合わせ時間に所長室に行くと、絶命した千尋を発見。
通報を受けて駆け付けた糸鋸刑事は、現場に落ちていたレシートの裏に「マヨイ」と書かれていたことから、彼女の妹の真宵を犯人として逮捕します。
真宵の弁護を引き受けたはずの星影弁護士は裏の権力を握る何者かに圧力をかけられ、弁護を断ります。その上、検事は御剣怜侍が受け持つとのことで、勝訴は絶望的になってしまいます。
しかし、成歩堂は唯一の目撃者・梅世の部屋に盗聴器があることを見つけます。

必死で弁護してくれる弁護士事務所を探す成歩堂の姿に心打たれた真宵は成歩堂に弁護を頼みます。
そして、幼馴染でライバルの御剣の前に、成歩堂は立つのでした。

 

第3話 逆転姉妹 2nd Trial

<あらすじ>
新人弁護士の成歩堂は姉の綾里千尋を殺害した容疑がかけられた妹の真宵を弁護するため、法廷に立つ。
事件の目撃者、梅世が証言。
成歩堂は梅世のウソを見破るが、御剣の援護によって梅世の発言の矛盾を立証する事に。

御剣は第一の証人・糸鋸刑事を召喚。現場に落ちていたレシートの裏に「マヨイ」と書かれていたため、真宵を容疑者だと確信したと話す彼に、成歩堂は「検死の結果、被害者は即死なのだからダイイングメッセージは書けない」と論破。

しかし最新の検死結果では「ほぼ」即死であると書き換えられていたため、逆に御剣に論破されます。
次に、事件の唯一の目撃者、梅世が証言。「何気なく外を見たら真宵が女性を殺していた。凶器が喋っていて時間が分かった」と話します。
成歩堂は真宵の携帯電話を証拠品として出し、録音された真宵と千尋の会話から、事件当日の午前中には既に凶器から時刻を告げるための機械は抜き取られていたと立証。
すると梅世は発狂し、「あの女を見張っておけって言われただけだ」と口を滑らせます。
梅世はホテルの部屋に落ちていた指輪の持ち主に盗聴を依頼されていたことが明らかになり、緊急逮捕されました。
そして追加捜査のために一時休廷となります。
成歩堂のもとに星影弁護士が訪れ、情報調査会社コナカルチャーのコナカ社長に脅されていたこと、千尋がコナカが各界の大物を脅していたことを知り追っていたことを暴露します。
成歩堂は資料を探しますが、コナカに関するものだけが抜けています。梅世が泊まっていたホテルのホテルマンから、梅世とコナカが繋がっており、彼女に盗聴を命じたのはコナカだと分かりました。
しかしなんと逆に成歩堂が千尋殺しの容疑者として捕まってしまいます。

 

第4話 逆転姉妹 Last Trial

<あらすじ>
成歩堂は師匠の千尋が殺害された事件の真犯人として裏の権力を握るコナカに告発される。

裁判当日、成歩堂は自分の弁護を自分でする事に。

成歩堂は犯人と睨んでいるコナカを追い込み、罪を認めさせようとするが、天才検事の御剣の援護によって成歩堂の主張は打ち砕かれる。

裁判当日、成歩堂は自分の弁護を自分ですることになります。
御剣は千尋を成歩堂が殺した現場を見たと話す証人・コナカを召喚。
コナカは「綾里法律事務所を訪れたことはない。ガラススタンドが割れる音で驚いて見ると、成歩堂が千尋を殺していた」と証言します。
しかし御剣は綾里法律事務所に盗聴器を仕掛ける時にコナカはガラススタンドを目撃していたため、音がした時にそれが割れたのだと勘違いしたのだと主張。
しかし成歩堂は、「マヨイ」と書かれたレシートが4月2日に買われた証拠であり、3月後半に事務所に忍び込んだというコナカの発言とは矛盾すると論破。
休廷に持ち込まれそうになったその時、真宵が姉の霊を下ろし、「ゆすっていた相手のリストを読み上げる」と話すと、コナカは自供します。
真宵と成歩堂は2人で事務所を継ぐことにするのでした。

 

第5話 逆転のトノサマン 1st Trial

<あらすじ>
真宵も大好きな子供たちのヒーロー、大江戸戦士トノサマン役の荷星三郎が怪人アクダイカーン役の衣袋武志を殺害した疑いで逮捕される。
新人弁護士の成歩堂龍一は真宵に促され、荷星の弁護士として法廷に立つ。
成歩堂は荷星以外に犯行が可能な人物を提示して時間を稼ごうとするが…。

依頼が全く来ず困っている成歩堂。

ある日、子供たちのヒーロー、大江戸戦士トノサマン役の荷星三郎が怪人アクダイカーン役の衣袋武志を殺害した疑いで逮捕されたというニュースを見て、弁護を申し出ます。
犯行当日、荷星が昼食を食べて少し寝過ごした後、現場に向かうと、衣袋がトノサマンの武器である槍に貫かれて死んでいました。
成歩堂は現場検証に向かいます。警備員の大場いわく、犯行現場の第一スタジオに行くには警備員のいる場所を通る必要があるが、通ったのは荷星だけ。しかし実はトノサマンの着ぐるみを着た者が通っただけでした。
とはいえ、午前中アクションの練習をした時に荷星は足を負傷・小道具を破損させており、そのトノサマンも足を引きずっていたことから大場は着ぐるみの中身が荷星だと推測したのでした。

足を負傷したのを知っていたのは、荷星・衣袋・大場ともう1人誰かいたようです。小道具は大場がガムテープで修理したと証言。
成歩堂が、大場の提出した足を引きずり警備室の前を歩くトノサマンの画像を見て「2人目」と書かれていることを指摘すると、トノサマンの熱狂的ファンの少年が排水溝から紛れ込んだから画像から消したと話します。
トノサマンスピアーは重量15kg。小学生らしき少年には持てそうもありません。
しかし、大場であればトノサマンに化けることができたと成歩堂は指摘します。
しかし大場は口止めされていたが、あの日撮影所には他にも人がいたと言います。

 

第6話 逆転のトノサマン 2nd Trial

<あらすじ>
子供たちのヒーロー、大江戸戦士トノサマンの主役、荷星三郎が怪人アクダイカーン役の衣袋武志を殺害した疑いで逮捕される。

成歩堂は事件の時、撮影所にいた監督の宇在拓也、プロデューサーの姫神サクラから話を聞く。

行き詰った成歩堂はトノサマンの大ファン、九太のアルバムの中に逆転のヒントを見つけて…。

事件当時、第2スタジオにいた監督の宇在拓也、プロデューサーの姫神サクラたちは大場に「自分たちは事件に関係ないからいなかったことにしてくれ」と口止めされたことを話します。審理は一旦休廷。
荷星は入り込んでいた小学生のことも、プロデューサーたちのことも知っていました。
プロデューサーはアクションの打ち合わせをした時に同席しており、撮影当日は風が強く、マスコット人形の首が折れるほどでした。
宇在曰く、プロデューサーの姫神は潰れかけた撮影所を立て直した大物で誰も逆らえないのだそう。

姫神は、第2スタジオにいた者は全員、人形の首のせいで道が塞がっており殺人現場に行くことはできなかったと言います。

人形は時間を告げる仕様になっていましたが、落下した時間で止まっていました。
2:15は衣袋が殺された時間より前。
第2スタジオが使われなくなったのは5年前から。しかも同時期に衣袋も怪我しています。
成歩堂はトノサマンの大ファン、九太が殺人の瞬間を収めたカメラのデータを消してしまったことを知ります。
しかし九太が受けたファンサービスがアクダイカーンのものだったことから、成歩堂はトノサマンの衣装を着ていたのは実は衣袋で、彼が誰かに殺されたのを九太は見てしまったのではと追求します。
成歩堂から「トノサマンが強いのは、力が強いからじゃなく正しいことを証明しようとするからだ」と言われた九太は泣きながら当日のことを説明します。トノサマンが殺された時の写真を成歩堂に見せる九太。
衣袋が殺されたのは第2スタジオだった、つまりプロデューサーたちにも犯行が可能だったと話します。

 

第7話 逆転のトノサマン Last Trial

<あらすじ>
トノサマン役の荷星が悪役の衣袋を殺害した疑いで逮捕される。

成歩堂は新事実を突きつけ、姫神にも犯行は可能だと主張。

姫神は重たい凶器を扱う事はできないと無実を訴えるが、成歩堂はスピアーが凶器ではないと考えていた。

姫神が証言を開始。第2スタジオで12:00〜16:00まで会議を行い、17:00に第1スタジオでスタッフが衣袋の遺体を発見したと言います。被害者の死亡推定時刻は14:30頃。
成歩堂は九太の撮影した写真を見せ、14:30から15分ほどの休憩があったこと、第2スタジオでトノサマンの衣装を着た衣袋が殺されたこと、トノサマンスピアーは折れていたため槍全体で15kgのそれが持てない者でも犯行は可能と説明します。
大場は九太が「トノサマンは正義の味方なんだ」と叫ぶ姿に心打たれ、衣袋が5年前に相手役を本当に殺してしまった時の写真を握りつぶしたのが姫神で、それ依頼ずっとタダ同然のギャラで衣袋をこき使ってきたのだと成歩堂たちに暴露。
成歩堂は大場が渡してくれた、5年前に相手役が死んだ時の写真を新たに証拠として提出。

凶器は第2スタジオ脇の花壇の鉄柵だと説明します。
さらに、成歩堂は姫神に復讐するために衣袋はトノサマンの格好で殺害しようとしたが、もみ合いになるうちに逆に殺されてしまったのだと話します。
第2スタジオから第1スタジオまでの道は塞がっていたと反論されますが、遺体を一旦隠して会議に戻り、会議が終わった後、第1スタジオに遺体を運んだのだ、その時には道は通れるようになっていたと再反論。
しかし証拠がなく窮地に追い込まれる成歩堂。その時、御剣が被害者の遺体が見つかった後について姫神に質問します。
姫神は衣袋の死体を見つけてすぐに警察に通報し、コテージに台本を取りに戻ってそのまま帰宅したと話します。
「リハーサルができないと思ったから台本は持っていかなかった」という発言に、御剣はコテージを出る前から殺人が起こることを知っていたようだと追及。
姫神は足を怪我した衣袋にそれ以上撮影を続けさせられるわけがない、だから台本は持っていかなかったと言い、成歩堂は足を怪我したのは荷星であり衣袋ではないと指摘。
そもそも午前中の撮影にいなかった姫神がなぜ怪我のことを知っているのかと問われ、姫神は宇在に聞いたと言いますが、成歩堂は荷星が足を怪我するところを宇在は目の前で見ていたから間違えるはずがないと反論し、姫神は追い込まれ、自供します。
荷星は無罪。御剣は「もともと荷星は無罪だったことが証明されただけだ」「お前と出会わなければよかった、俺の中に迷いや不安が生まれた」と悔しげに話します。
成歩堂は「それは無駄な感情じゃない」と真っ直ぐに返し、被告人と帰っていくのでした。

 

第8話 逆転、そしてサヨナラ 1st Trial

<あらすじ>
謎の巨大生物ヒョッシーが目撃されて話題のひょうたん湖で銃殺された男性の遺体が発見され、天才検事の御剣怜侍が容疑者として逮捕される。
弁護の申し出を御剣に断られた成歩堂だったが、独自に調査を進める事に。
だが、目撃者が現れ、御剣の立場はますます不利になる。

依頼がなく苦しむ成歩堂は、謎の巨大生物ヒョッシーが目撃されて話題のひょうたん湖で銃殺された男性の遺体が発見され、御剣怜侍が容疑者として逮捕されたというニュースを見て、弁護を申し出ますが「この事件に関わるな」と断られます。
成歩堂は御剣に恩があるそうで、御剣をしきりに気にします。独自に調査を進める事にした成歩堂。
糸鋸曰く、事件当日は湖の上に男が2人乗った船があり、片方がもう片方を銃殺。事件から5分後、到着した警察にその場にいた御剣が捕らえられたのだそう。
事件が起こった直後に通報があったのは目撃者がいたためらしく、御剣の立場はますます不利になります。
弁護を断られたと糸鋸に話す成歩堂に対し、トノサマン事件が終わった時「さすが成歩堂だ」と御剣が話していたと言われ、事件に意欲を燃やす成歩堂。
するとそこになぜかサンタ姿の矢張が登場。御剣と矢張は同級生だそう。御剣は弁護士である父のようになりたいと言っていたそうですが、なぜ検事の道を選んだのか…?🤔
被害者は貸しボート屋でボートを借りたと聞き、成歩堂は聞き込みをします。
すると、ヒョッシーを狙って破裂音(ヒョッシーの鳴き声?)のみに反応するカメラを据え付けているカメラマン大沢木を発見。
糸鋸が教えてくれた情報によると、被害者は即死。星影弁護士事務所に所属していたナマクラという男だと判明。

15年前に起こったDL6号事件で御剣の父親は射殺され、その事件を転倒したのがナマクラだったと星影は話します。

検事局の魔王と恐れられていた狩魔検事と戦っていた最中にその事件が起こり、狩魔検事は身寄りのない御剣を引き取ったのだそう。
その事件でナマクラが被疑者を無罪放免にしたせいで迷宮入りし、御剣だけでなく千尋たちも被害を受けたと星影弁護士は話します。
被疑者特定のため霊媒師(千尋の母)の力を借りた検察側をナマクラは非難し、千尋の母は失踪。千尋はその事件の詳細を追うために弁護士になったのでした。
しかし実はナマクラにその情報を売ったのは星影でした。星影はコナカに事務所を潰すと脅され、あらゆる情報を横流ししていたのです。
改めて御剣に成歩堂は会いに行き、事件当日の話を聞きます。

御剣は15年ぶりにナマクラから事件の話をしたいと連絡を受け現場へ向かったのだそう。ボートを漕ぎ出すと何が起こったか分からないまま銃声が響き、拳銃が落ちていたと御剣は話します。
そして御剣は成歩堂に弁護を依頼。成歩堂は「やっと恩が返せる」と嬉しげです。
40年間無敗の狩魔検事と相対することになるのでした。

 

第9話 逆転、そしてサヨナラ 2nd Trial

<あらすじ>
成歩堂は法廷で御剣の師匠、狩魔検事と対決する。

糸鋸刑事はピストルから御剣の右手の指紋が検出されたと証言。

目撃者のナツミは成歩堂の尋問により、犯人の顔を見ていないと認めるが、証拠として、発砲の瞬間を引き延ばした写真を提出。

糸鋸はピストルから御剣の右手の指紋が検出されたと証言。

目撃者の大沢木は午前0字を過ぎた頃一度銃声が聞こえ、もう一度聞こえたと話します。
さらに大沢木は霧の中だったにも関わらず、双眼鏡で御剣をはっきり見たと話します。

しかし、ヒョッシー探しに来ていたはずの大沢木ならキョロキョロとあたりを見渡すはずで、ボートを真っ直ぐ見るはずがありません。
成歩堂の追撃を受け、大沢木は発砲の瞬間を引き延ばした写真を提出。
成歩堂は拡大写真に決定的な矛盾を見つけます。拳銃で撃っている男は左手で銃を握っていたにも関わらず、銃から出た指紋は御剣の右手の指紋だったからです。審理は一旦中止になります。
ヒョッシーの正体はなんとしぼんだトノサマン、さらに通報したのは貸しボート屋の店主だと判明。
店主の飼っているさゆりというオウムが「DL6号事件を忘れるな」と話すのが怪しいですね…。

 

第10話 逆転、そしてサヨナラ 3rd Trial

<あらすじ>
審理が再開され、狩魔検事は目撃者として貸しボート屋のオヤジを召喚。

オヤジは深夜0時過ぎに音が2回した後、ボートが戻ってきて、小屋の外を歩く御剣を見たと証言。

裁判長は犯行を立証する重大な告発と判断し、御剣に有罪を言い渡す。

貸しボート屋の店主は事件当日のことをのらりくらりと話をかわします。御剣に動機が見つかったことから検察側は御剣を犯人として定めています。
店主は深夜0時過ぎに音が2回した後、ボートが戻ってきて、小屋の外を歩く御剣を見たと証言。
裁判長は犯行を立証する重大な告発と判断し、御剣に有罪を言い渡します。
成歩堂は無罪を勝ち取れずに落胆しますが、矢張が乱入。

矢張は湖にトノサマンを探しにボートに乗っており、ちょうどラジオで「クリスマス直前の皆さんへ」とDJが話す声と共に一度だけ銃声を聞いた、自分以外にボートは見えなかったと証言します。
大沢木の何も映っていなかった写真の時刻は12/24 pm11:50。つまり銃声は3回鳴ったのだと成歩堂は言います。
午前0:10に2回鳴った銃声では実は被害者は殺されておらず、3回目の銃声で被害者は殺されていたのです。
ナマクラは11:50に別の場所で殺され、真犯人はナマクラのコートを着て本人になりすまし、御剣と会い、0:10にボート上で2発拳銃を撃ちました。犯人はそのまま撃たれたふりをして湖に飛び込みました。
真犯人は貸しボート屋の店主だと成歩堂が証明した瞬間、店主が逃亡したとの一報が入ります。

 

第11話 逆転、そしてサヨナラ 4th Trial

<あらすじ>
成歩堂は貸しボート屋のオヤジを真犯人として告発。
成歩堂はボート小屋で「御剣怜侍に復讐せよ」と書かれた手紙を発見。
12月28日、審理が再開され、成歩堂はオヤジの犯行を立証しようとするが、狩魔検事に反論される。

被疑者の逃亡により、審理は延長されます。
成歩堂は小4の時、クラスで給食費が消えた時に御剣と矢張にだけ味方してもらえたことにずっと恩義を感じていました。しかし父が逝去したことで御剣は転校。離れても友情は続くと成歩堂は信じていましたが、御剣に会ってもらえなかったため、弁護士を目指したのでした。
どんだけ御剣のこと好きやねん!!かわいいな成歩堂!!!!
貸しボート屋の店主は高飛びしようとしていたところを拘束されます。

成歩堂はボート小屋が殺人現場だと推測。

ボート小屋の金庫内でなんと「御剣怜侍に復讐せよ」と書かれた、犯行定格が全て書かれた手紙を発見します。

御剣を陥れようとした首謀者が他にいると発覚し、店主の過去を糸鋸は徹底的に洗います。
12月28日、審理が再開され、成歩堂は店主の犯行を立証しようとしますが、狩魔は「憶測に過ぎない」「御剣容疑者と店主には何の関係もない」と切り捨てますが成歩堂は反論。

事件の謎を解くカギとなる15年前のDL6号事件と店主の接点を暴くため、星影を証人に召喚します。
DL6号事件は地方裁判所で起こった事件でした。

エレベーター内に閉じ込められた御剣弁護士が法廷管理官ハイネにピストルで即死させられていたのです。

ナマクラにハイネは弁護され心神喪失状態だったという理由で無罪を勝ち取りましたが、世間からの風当たりは強く、彼の婚約者は事件の一年後に自殺。
店主は自分はハイネだと自白すると同時に、御剣は自分こそがDL6号事件の犯人だと話し始めます。

 

第12話 逆転、そしてサヨナラ Last Trial

<あらすじ>
御剣は15年前のDL6号事件の犯人は自分だと告白。

成歩堂は御剣の証言に矛盾を見つけるが狩魔検事は反論。

窮地に追い込まれた成歩堂だったが、諦めずに反撃する。

御剣は15年前のDL6号事件の犯人は自分だと告白。

しかし成歩堂は銃痕が2発あることから1発は犯人が食らった、つまりエレベーター内には3人ではなく4人乗っていたのだと推理します。

そしてその4人目は事件の翌日仕事を休んだ狩魔検事。

まだ弾は体内に残っていると踏んだ成歩堂は金属探知機で彼の体を検査し、弾のありかを特定します。
物証は狩魔に全て握りつぶされているかと思われましたが、御剣が「彼は自分の部屋に証拠を隠している」と話したことから、真宵が狩魔の部屋から当時の弾を発見し、新たな証拠として提出。
そして狩魔はDL6号事件の真相を暴露したのでした。
実は狩魔は止まっていたエレベーターを外からたまたま開け、酸素不足で失神していた3人を見、その中に自分が証拠をでっち上げたことを告発した御剣弁護士がいると分かり、射殺したのでした。
成歩堂に感謝を伝えたくてもじもじしてる御剣、かわいすぎません?????死にました…萌…🤦‍♀️
しかも、お揃いのキーホルダー(小学生時代)を2人とも大事に持ってるって!!!!!おまーーー!!!ツンデレーー!!!!
しかも、給食費盗難事件の犯人は実は矢張でした。なんてこったw
そして真宵は一人前の霊媒師になるために修行に行くのでした。
うわーーーん…御剣と成歩堂の関係が愛情深すぎて泣きました…これもう公式カプやんか……😭😭😭😭😭

 

第13話 逆転の約束

<あらすじ>
成歩堂龍一は15年前の真実を今になって知る事になる。
15年前の9月2日、成歩堂はクラスメイトの御剣の給食費を盗んだ犯人として学級裁判にかけられる。
皆が疑う中、御剣、矢張は無実を訴える成歩堂の言葉を信じて無罪が決まる。

15年前の9月2日、成歩堂はクラスメイトの御剣の給食費を盗んだ犯人として学級裁判にかけられます。

実は御剣と成歩堂が朝ぶつかった時に鞄から落ち、矢張がそれを咥えている捨て犬を発見していたのでした。
皆が疑う中、御剣、矢張は無実を訴える成歩堂の言葉を信じて無罪が決まります。
学校からの帰り道、3人は御剣の推理で捨て犬の飼い主を見つけますが、残酷な元飼い主は「もういらないから」と3人を締め出します。
成歩堂と矢張は犬を飼えないため、御剣が引き取ることに。そして2人の話題に出てきたシグナルザムライを御剣は初めて見て、魅了されるのでした。成歩堂はブルー、矢張はイエロー、御剣はレッドが一番好きだと言います。
給食費事件から3ヶ月後、持ち主が現れなかった現金(御剣の給食費)が矢張に戻ってきて、3人は駄菓子屋で豪遊。その時に矢張が当てたシグナルザムライのキーホルダーをそれぞれが持ち、仲間の証とするのでした。何をするにも一緒だった3人。
ですが、クリスマスの頃、大規模な停電があり、DL6号事件が起きていました。
そして突然御剣の転校が決まり、成歩堂たちは御剣に会いに行きますが、狩魔は御剣に身の回りのものだけ持っていくように告げ、友人たちに会う時間さえ与えませんでした。
そして、シグナルレッドのキーホルダーも捨てられてしまいます。
捨てられたキーホルダーを見つけた矢張は御剣はもう友達じゃないと怒りますが、成歩堂は「御剣くんは友情を粗末にする奴じゃない!」と言い返します。
御剣はペットフードを落とし、もう一度キーホルダーを取りに来るつもりでした。

そしてゴミ箱の近くにいた成歩堂は、「取りに戻ると分かっていたよ。信じてたよ。これからも友達だよ」と御剣に手渡します。無言で頷く涙目の御剣。うううううう(号泣)
15年後の今も「俺たちの友情は続いてるよな」とキーホルダーを握りしめる成歩堂。

しかし御剣は荷物をまとめ、「二度目のさよならだ、成歩堂」とつぶやき、「検事 御剣怜侍は死を選ぶ」という書き置きを残してどこかへ去ります。

 

第14話 再会、そして逆転 1st Trial

<あらすじ>
成歩堂と外科医の霧崎は霊媒師の真宵がいる倉院の里を訪れる。
投薬ミスで患者14人の命を奪った看護師の葉中未実は罪を認める前に交通事故で他界。
院長の霧崎は未実の霊に念書を書かせ、病院の信頼を取り戻すため、真宵に霊媒の儀式を依頼したのだ。

成歩堂は外科医の霧崎から「投薬ミスで患者14人の命を奪った看護師の葉中が罪を認める前に交通事故で他界し、院長の自分が口封じに殺したと言われて腹立たしい」「葉中の霊に念書を書かせ、病院の信頼を取り戻したい」と事情を話されていました。

真宵曰く成歩堂が立ち会うなら引き受けるということで、倉院の里へ来た成歩堂。
2人を迎えたのは、真宵の身の回りの世話をしている、叔母の綾里キミ子と姪の春実となぜか大沢木。
しかしそんな時、密室で行っていた儀式中に真宵の体に宿った葉中の霊が霧崎を殺害するという悲劇が起きます。
控えの間にいた、霧崎に真宵を紹介したオカルトを研究している大学生、葉中ノドカ(未実の妹)に事情を聞きますが、昼食後気分が悪かったのでずっと寝ていたと話されます。
成歩堂は春実から庭の焼却炉から鍵を見つけたと話されます。身柄を移送される真宵。
狩魔検事の娘・狩魔冥と戦うことになる成歩堂。

成歩堂は御剣のために狩魔を倒そうと戦ったことを思い出し、あいつはもう死んだんだ…と頭を振ります。この時の辛そうな成歩堂の表情よ…🤦‍♀️
糸鋸もそんな成歩堂に心配気です。

 

第15話 再会、そして逆転 2nd Trial

<あらすじ>
霊媒師の真宵は外科医の霧崎に依頼され、他界した看護師、未実の霊を呼び寄せる。
この時、真宵の体に宿った霊が霧崎を殺害。
真宵は逮捕され、前代未聞の霊媒裁判が開廷。

前代未聞の霊媒裁判が開廷。
最初の証人は、糸鋸。霧崎は護身用に持っていた闇ルートで仕入れた銃でこめかみを撃ち抜かれており、胸にもナイフで刺したような傷跡がありました。ナイフと銃には真宵の指紋のみがついていました。
冥は譲歩案を成歩堂に勧めますが、成歩堂は完全無罪を主張します。
真宵の衣装には返り血と弾痕がついており、真宵の一方的な犯行ではなかったことが分かります。

しかも弾痕には焦げ跡がなかったことから、遠距離から銃で撃たれたことが分かります。
第2の証人は、大沢木。犯行後の真宵の写真を提出します。成歩堂は真宵がかぶっていた冠(巫女おぶり)がないことから、写真の人物は第三者だと説明。

また、焼却炉から唯一の扉の鍵が出てきたことから、審議は翌日に持ち越しとなります。

 

第16話 再会、そして逆転 3rd Trial

<あらすじ>
1日目の裁判が閉廷後、成歩堂は倉院の里を訪れ、重要な手掛かりを発見。

さらに成歩堂はナツミやのどかから新事実を聞き出し、誰が真犯人なのか目星を付ける。

春実は儀式が始まった時、渡り廊下で遊んでいました。

しかし里の秘宝である倉院の壺(創始者・供子の魂が入っており、綾里家の霊力は不滅と言われている)を割ってしまい、事件が発覚するまでずっと渡り廊下にいたと証言します。
家元のマイコは行方不明。キミ子の「長く里をあけた者(マイコ)は死んだものとされます。次の家元になるはずだった真宵もアレではね…」という皮肉げな発言から、成歩堂は私怨を感じます。
さらに、成歩堂は焼却炉の中から真宵が着ていた装束のはぎれを見つけます。
また、大沢木を追っているうちに、蔵の中で謎の穴を見つけます。

のどかは姉の運転していた車に乗車しており、半年前まで顔も焼け爛れて入院していたそう。
成歩堂はのどかを怪しみながらも、真犯人には共犯者がいると考えていました。
そんな折、キミ子が警察の捜査に協力。
2日目の裁判が開廷。キミ子が証言します。真宵は対面の間で除霊の術を施した時、逃げ出した、控えの間に行くところを見送ったと言います。
そして次にのどかが証言。控えの間にはのどかがいました。

 

第17話 再会、そして逆転 Last Trial

<あらすじ>
裁判2日目、キミ子とのどかが証言台に立つ。

2人の証言は真宵の犯行を決定づけるものだった。

だが、成歩堂はのどかの証言のウソを見破って反撃。

のどかは控えの前に真宵が入ってきたと証言します。

姉は霧崎に医療ミスの罪をなすりつけられて復讐してきたと言った、キミ子に謝りに行こうと自分は説得して渡り廊下を通って対面の間に行ったというのどかに、成歩堂は渡り廊下には春実がいたから見落とすはずはないと話します。
さらに、対面の間の屏風と衣装箱には同じ弾丸の跡があったことから、成歩堂は対面の間の屏風の後ろに衣装箱があり、その中にのどかは隠れており、霊媒師の装束を着て入れ替わるのを待っていたのだと話します。
のどかは被告人を眠らせ、被害者を刺し、被告人を衣装箱の中に隠し、霊媒中の殺人をアピールする計画でした。しかし、まだ死んでいなかった被害者が最後の力を振り絞って銃を撃ったのでした。
成歩堂はのどかを真犯人と考え、共犯者のキミ子についても言及しますが、動機や理由は何かと追い詰められます。
実は未実は死んでおらず、事故現場で死んだのはのどかでした。

未実が生きていることをバレたくなかったからこそ、キミ子に殺害を相談。キミ子は春実を家元にしたいがために今回の事件を計画したのでした。真宵は無罪が決定。改めてまた成歩堂と働くことになりました。

 

第18話 逆転サーカス 1st Trial

<あらすじ>
タチミサーカスの団長、立見七百人が殺害され、最後に団長と会った魔術師マックスが逮捕される。
マックスは空中を飛び回る飛行魔術で人気を博していた。
成歩堂龍一は真宵に促されて弁護を引き受ける。

成歩堂はタチミサーカスの団長、立見七百人が殺害され、魔術師マックスが逮捕されたニュースを見て、弁護を申し出ます。
合同稽古後、22:30頃に団長とギャラについて交渉していたと話していましたが、実は団長とマックスは「団員と仲良くしろ」と注意されていました。しかしそれはマックスのプロ意識の高さゆえ。口論になった後、団長は「すぐ戻る」と席を立ち、そのまま戻ってこなかったのだそう。
団長は重い木箱を抱えたまま後頭部を殴られて死んでおり、現場にはマックスのシルクハットが残されていました。現場には被害者の足跡しかありませんでした。

糸鋸刑事は犯行が可能なのは空を飛べるマックスだけと断言。さらに団員たちも声を揃えてマックスに違いないと話します。
成歩堂は団員たちに話を聞いてまわります。猛獣使いのミリカは団長の娘。父親が死んだにも関わらず「お星様になったんでしょ!」と笑顔の彼女に成歩堂はたじろぎます。
彼女の遣う猿・ルーサーは光り物が好きで、成歩堂は弁護士バッジを奪われてしまいます。ルーサーの部屋を見回すと、「リロからミリカへ」と書かれた指輪が。
それは腹話術士のベンが使う人形・リロからミリカへ贈られたものでした。リロは「昨日ずっと外に立っていたけれど、そこを通ったのはマックスしかいない」と証言。

しかし成歩堂は団長も通ったはずだと矛盾を指摘するとリロは逆上し、「明日の裁判を楽しみにしていろ」と言い残して去っていきます。

 

第19話 逆転サーカス 2nd Trial

<あらすじ>
検事の狩魔冥は飛行魔術ができるマックス以外に犯行は不可能と訴えるが、成歩堂は事件現場に飛行魔術の仕掛けはなかったと反論。
成歩堂はタチミサーカスを再調査し、半年前に不幸な事故が起きた事を知る。
成歩堂は今回の事件と繋がっていると確信して半年前の事故について調べるが…。

第一の証人は糸鋸。合同稽古が終わったのは22:00。一旦団長室に戻り、22:15には死亡していました。凶器は平たい鈍器と想像されています。
木箱は10kg、中には胡椒が一つだけ入っていました。
第二の証人はピエロのトミー。22:15にすぐに自分の部屋に戻ると、部屋から団長の遺体が見え、その直後マックスが空を飛び去ったと話します。
狩魔冥は飛行魔術ができるマックス以外に犯行は不可能と訴え、成歩堂は事件現場に飛行魔術の仕掛け(細いワイヤー)はなかったと反論。
成歩堂が改めてマックスに話を聞くと、事件の日、マックスは自分の衣装を「外は寒いから」と団長に貸したのだそう。
成歩堂が現地調査をしていると、ルーサーが光り物を収集している部屋はアクロという団員の部屋だと判明。
そして狩魔冥が異常に成歩堂に敵対心を燃やすのは、御剣に勝ちたいからだということが彼女の口から語られます。成歩堂は御剣のことはにどと話したくないと真宵に静かに言い放ちます。
トミーは半年前に不幸な事故が起きたことを匂わせ、事件当日に「殺人者に告ぐ 半年前の事件の証拠を預かっている 今夜10時、宿舎前の広場に来られたし」というメモを見て朝から怒っていたこと、マックスとリロが喧嘩していたことを話します。
半年前の事件と今回の事件は繋がっていると成歩堂は確信。
アクロの弟・バットはミリカに惚れており、ライオンのレオンの国に頭を突っ込む芸ができたらデートしてくれと頼んでいました。しかしレオンが笑った瞬間、牙がバットに食い込み昏睡状態に。アクロはレオンに飛びかかり脚を負傷し、レオンは射殺されました。
成歩堂が半年前の事故についてトミーから話を聞いていると、ミリカが事件当日の朝、アクロの部屋に朝食を持っていった帰りにポケットに例の脅迫状が入っていたと話します。
翌日、アクロはトミーと同じく、空を飛ぶマックスを見たと証言しますが、犯人が飛び上がってくるのはアクロは見えなかったはずだと成歩堂は反論します。

 

第20話 逆転サーカス Last Trial

<あらすじ>
裁判2日目、アクロは事件の時、部屋から空を飛ぶマックスを見たと証言。
だが、成歩堂は矛盾を指摘し、被害者の命を奪った真犯人について言及する。
成歩堂は真犯人の犯行を立証し、半年前の事故の真実も暴こうとするが、検事の冥、真犯人から反撃されて…。

成歩堂はマクロがマックスの胸像を団長の頭上に落として殺したのだと指摘。しかし動機がないと指摘され、半年前の事故に言及します。
「ライオンは笑ったのではなく、ミリカにプレゼントされたスカーフにまぶされた胡椒のせいでくしゃみをしたんです。本当は団長ではなくミリカが狙われていたんです」と成歩堂は説明。
成歩堂はアクロに証拠はあるのかと質問され返答に窮しますが、前日に糸鋸から「判決の行方は最後の瞬間に決まる」という御剣らしき者からの伝言を思い出し、凶器である胸像の隠し場所を思いつきます。
それは、膝掛けの下でした。
ミリカはアクロに悪戯心でスカーフに胡椒をかけたこと、罪の意識のない言動をしてあたことを詫びます。
マックスは無罪を勝ち取り、タチミサーカスは生まれ変わるのでした。
御剣は海外から帰国する姿が…どこにいたんでしょう?今後が楽しみだなあ。

 

第21話 さらば、逆転 1st Trial

<あらすじ>
全日本ヒーロー・オブ・ヒーローのグランプリ発表後、会場のホテルで忍者ナンジャ役の藤見野イサオが殺害される。
殺害の容疑で逮捕されたのはライバルのトノサマン丙役、王都楼真悟だった。
成歩堂は王都楼の弁護を申し出て、調査を進めるが、王都楼が有罪となる証拠があって…。

全日本ヒーロー・オブ・ヒーローのグランプリの発表会場で、成歩堂は矢張と再会。
トノサマン丙から何か重大発表があると聞き、ホテルに集まった人々は楽しみにしていましたが、なぜか予定が流れた上、その場にいるように指示するアナウンスが流れます。
また、真宵は「電話が入っている」というアナウンスを聞き、フロントへ向かおうとすると、怪しげな男に捕まります。
そんな時、成歩堂は糸鋸から忍者ナンジャ役の藤見野が殺害され、トノサマン丙役の王都楼が逮捕されたと聞きます。
さらに矢張がホテルのボーイらしき謎の男からトランシーバーを受け取ったと成歩堂に手渡します。すると、真宵の身柄と引き換えに王都楼の無罪を勝ち取れ、警察には言うなと自称殺し屋から要求されます。
成歩堂は王都楼に弁護を申し出ます。
現場検証に行くと、マネージャーの華宮に出迎えられます。

華宮は藤見野にショーの時間が迫っていたため声をかけた時、彼の部屋で遺体を見つけたと言います。
王都楼は藤見野を失脚させるために華宮を送り込んだのだとおばちゃんは悔しそうです。
成歩堂が糸鋸に話を聞くと、なんと藤見野が胸を一突きされた瞬間に目撃者がいたそうで、今回ばかりは成歩堂による無罪判決は厳しいだろうと言われます。
一方、法廷に向かおうとしていた狩魔冥が撃たれて出廷できなくなってしまいます。そこに現れたのはなんと御剣。

 

第22話 さらば、逆転 2nd Trial

<あらすじ>
裁判当日、成歩堂は冥の代理の検事、御剣と対決。
成歩堂は証拠の矛盾を指摘し、王都楼の無罪を主張する。
成歩堂は状況証拠からマネージャーの霧緒を犯人として告発するが、犯行を立証できずにこの日の審理は終了。

第一の証人は糸鋸。藤見野の胸に刺さったナイフはフェイクで、死因は絞殺でした。ナイフには王都楼の指紋がべったりとついていました。

王都楼と藤見野の仲の悪さは有名だったことに加え、藤見野の部屋のカトラリーは欠けていないのに対して王都楼の部屋のナイフは欠けていました。
第二の証人はおばちゃん。授賞式の後、藤見野の控室の前を警備していたところ、王都楼が出てきたと証言します。
王都楼はトノサマン丙の着ぐるみを着たまま控室で寝ていたと証言していましたが、まさにその着ぐるみを着た者が藤見野の部屋から出てきた写真をおばちゃんは持っていました。
成歩堂は着ぐるみの裾がたるんでいたことから、華宮が着ぐるみを着ていたのではと言及します。
第三の証人は華宮。華宮は藤見野と親しい関係にあったこと、王都楼は授賞式の後の記者会見について知らなかったことを認めます。
さらに、トノサマン丙の衣装は2着あり、記者会見では藤見野がその衣装を着て暴露をする予定だったと話します。
藤見野は今年グランプリを逃した場合、王都楼を失脚させる予定でした。彼の芸能生命を絶つ秘密を知っていたのです。その秘密については証言を拒否すると言います。
緑剣は華宮が持っていた殺し屋サザエモンのカードに目をつけます。そして成歩堂から話を聞き出し、サザエモンは依頼人を守る。藤見野の殺害を依頼したのは王都楼ではと話します。
一方その頃、真宵は「愛を込めて ユリエ」と書かれた写真立てを王都楼の家で見つけていました。
そして成歩堂と御剣は藤見野の控室にあった隠しカメラを見つけ、華宮や王都楼の真意を探ります。
そして成歩堂は王都楼が藤見野を殺害したことを知ってしまいます。

 

第23話 さらば、逆転 3rd Trial

<あらすじ>
翌日、王都楼の審理は再開され、その間に糸鋸刑事は真宵を捜索。
霧緒の証人尋問では真実が次々と明らかになり、事件の核心へと近づいていく。
成歩堂は真宵が見つかるまで時間を引き延ばそうとするが、絶体絶命のピンチに追い込まれて…。

王都楼は実際に自分が人を殺したわけじゃない、俺が有罪になったら真宵がどうなるか分かってるよなと笑います。
成歩堂は御剣に相談しに行きます。弁護士として何をなすべきか自分で考えろと一喝され、成歩堂は「お前は強くなったな」と笑顔になります。
審理は再開され、その間に糸鋸刑事は真宵を捜索します。
華宮の証人尋問では、藤見野が大切にしていたクマの人形を王都楼が持っていたこと、その人形は王都楼の元マネージャー兼恋人の華宮の姉・ユリエ(しかしその後、ユリエは藤見野と婚約したが、やがて婚約解消され自殺)と華宮が旅行した時に買ったものだと明らかになります。藤見野が婚約解消したのは、王都楼が自分の元カノだということをバラしたから。

ユリエの遺書には王都楼を恨むということが書かれており、その存在は藤見野が隠していました。
藤見野はその遺書を王都楼のダメージが大きい日、事件当日に公表するつもりだったのです。

華宮は遺書を公表させまいと、遺体を見つけた時に部屋を探し回りましたが見つけられず、王都楼に復讐するため藤見野の胸をナイフで刺したのでした。
クマの人形を執拗に王都楼が欲しがっていたのは、盗撮で、人形の中にユリエの遺書が隠されていると知っていたからでした。
また、御剣は殺し屋サザエモンを新たな証人に呼び出します。

 

第24話 さらば、逆転 Last Trial

<あらすじ>
成歩堂は王都楼が虎狼死家に殺害を依頼した事を突き止め、弁護士として葛藤しながら裁判に臨む。
証人の虎狼死家は無線機を通し、華宮霧緒に依頼されたとウソの証言。
成歩堂が証言の矛盾を指摘すると、虎狼死家は真宵を始末する事をほのめかして警告。

証人の虎狼死家は無線機を通し、華宮に依頼されたとウソの証言をします。
成歩堂が華宮を「彼」と話したため証言の矛盾を指摘すると、虎狼死家は真宵を始末する事をほのめかして警告しました。
虎狼死家は王都楼が盗撮していたDVDの存在を知り、王都楼の暗殺を決意。
王都楼の自供により有害が決定します。
成歩堂は御剣が人を信じて寄り添う姿に助けられたと微笑みます。真宵は無事助かり、一安心です。
冥は御剣の仇を討ちたくて復讐していました。しかしもう一度海外へ行って自分を見つめ直すことにするのでした。

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

御剣の過去が凄惨すぎて言葉を失いました…父を殺した男に育てられた自分…検事としてどうやって生きていこうかと苦しかったろうなと姿を隠していた期間の苦しみを想像して、胸が痛かったです。

御剣、これからはどうか元気に成歩堂と切磋琢磨していってね…!!😭❤️✨

小錦あや
小錦あや

ナルミツ(成歩堂×御剣カプ)…良すぎました…🤦‍♀️

成歩堂は根明爽やかノンケくんに見えて、御剣にだけ激重クソデカ感情抱えてますよね。

今回は真宵が誘拐されてたけど、もし御剣が誘拐されてたらどうなったんだろう…御剣誘拐verの話も見たいですw

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

逆転裁判って「異議あり!」ってかけ声(?)しか知らなかったんですが、がっつりストーリーがあったんだなと初めて知りました!

あまり裁判の用語について詳しくなくてもサラサラ見られるのもいいですね。面白かったです!!

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ぜひチェックしてみてくださいね〜☺️✨

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この記事を書いた人

小錦あや
小錦あや
闇の腐女子。「カーストヘブン」と「蟷螂の檻」シリーズが愛読書。屈折した愛情表現とボロボロの攻め・受けが大好物。地雷なし雑食。