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虚勢を張って生きてきた主人公が大切な人との出会いを通して愛に向き合う姿を描いた、「エゴイスト」。
映画「エゴイスト」は、編集者兼文筆家であった故・高山真さんが書かれた同名小説を原作として、鈴木亮平さんと宮沢氷魚さんという超人気俳優のお二人が主役カップルを演じた作品です。
「カメレオン俳優」と名高い鈴木亮平さんの高い演技力と、宮沢氷魚さんの清涼感と透明感溢れる佇まいと天使のように無邪気な表情は、観客の心を掴んで離しません。
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- つらい展開やバッド・エンドもどんと来い️️💥
- 鈴木亮平、宮沢氷魚さんの迫力ある演技が見たい👀
- ドキュメンタリー映画が好き🎬
以下、作品情報や見どころ、ネタバレ感想などをご紹介します。
早速見てみましょう!
映画「エゴイスト」の基本情報
タイトル | エゴイスト |
製作年 | 2023 |
原作者 | 高山真 |
脚本 | 松永大司,狗飼恭子 |
監督 | 松永大司 |
キャスト | 鈴木亮平,宮沢氷魚 |
映画「エゴイスト」のあらすじ
引用:鈴木亮平×宮沢氷魚共演『エゴイスト』が、U-NEXTで6月10日(土)より独占配信決定! | U-NEXT コーポレート
オネエなファッション誌編集者と純朴なパーソナルトレーナー のお話。
<あらすじ>
14歳で母を失い、田舎町でありのままの自分を隠して鬱屈とした思春期を過ごした浩輔。
今は東京の出版社でファッション誌の編集者として働き、自由な日々を送っている。
そんな彼が出会ったのは、シングルマザーである母を支えながら暮らす、パーソナルトレーナーの龍太。
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映画「エゴイスト」のスタッフ・キャスト・キャラクター紹介
原作者:高山真さんについて
高山真さんは、編集者兼文筆家。本人のご意向で顔写真を公開しておらず、生年月日や出身地さえも不明という謎多き人物です。
映画公開前の2020年に、50歳という若さで膵臓がんで急逝されました。
小説「エゴイスト」に描かれた物語は、高山さんが30代の時に20代のRと出会って起きた出来事をほぼそのままベースにしているようです。(引用:『エゴイスト』高山真の原作との違い・映画のその後と実話)
監督:松永大司さんについて
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俳優としていくつかの作品に出演した後、2001年頃からミュージックビデオや映画のメイキングを手がけるようになりました。2015年の映画「トイレのピエタ」で、日本映画監督協会新人賞・新藤兼人賞 銀賞など4つの大賞を獲得し、一躍有名に。
映画「エゴイスト」は、プロデューサーの明石直弓さん(『紙の月』『ライアー×ライアー』)と脚本家の狗飼恭子さん(『ストロベリーショートケイクス』『風の電話』)による脚本がある程度出来上がっている段階でオファーをもらい、自分の作風からドキュメンタリーに寄せた演出にしたい(例えば、ワンシーンワンカットの手法で撮影するなど)、脚本は役者が読むことによって生まれてくるものや現場で起こることを大切にしたいからシンプルに(台本にないアドリブが大半で、役者たちは松永監督から渡されたメモを元にほぼ即興芝居したようです)、と変更したようです。(引用:映画『エゴイスト』松永大司監督インタビューこれまで日本になかったゲイ映画でも「観客を信じる」| Esquire [エスクァイア])
斉藤浩輔役:鈴木亮平さんについて
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1983年、兵庫県出身。モデルを経て、2006年に俳優としてデビューし、2014年NHK連続テレビ小説ドラマ「花子とアン」のヒロインの夫・村岡英治役で大ブレイクしました。
ドラマ「天皇の料理番」では病弱な兄・周太郎役を演じるために約半年かけて20キロ減量するも、その直後に公開された映画「俺物語!!」ではわずか1ヶ月ほどで30kgも増量するなど、ストイックすぎる役作り(肉体改造)が有名です。
日本でゲイだとオープンにカミングアウトさている俳優がゼロだという厳しい現実に触れ、自分と宮沢氷魚というヘテロの俳優によるものではあれど「表現の仕方は100%パーフェクトではありませんが、私たちは皆、この役を演じるのであれば、自分の役と、ゲイ・コミュニティーに対して、100%の力でコミットし、100%敬意を払い、100%責任を持ちたいと考えていました」と語っています。 「私たちは今いる場所から始めなければならないと思いました。一番大切なのは、『エゴイスト』のような性的マイノリティーに関する映画をもっと作ることです。そうすることで、日本社会が、そして日本の映画界が前進できるのだと思います」という言葉からも、鈴木亮平さんがLGBTQコミュニティーをサポートしたいと熱心に考えておられることが伝わってきます。(引用:映画「エゴイスト」主役の俳優・鈴木亮平 LGBTQコミュニティーへの思いとは | NHK)
中村龍太役:宮沢氷魚さんについて
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1994年、アメリカ/サンフランシスコ出身。2015年に第30回「MEN’S NON-NO」専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルデビューを果たしました。同性愛者であることに葛藤する主人公を演じた「his」(2020)で映画に初主演し、同作で第12回TAMA映画賞最優秀新進男優賞や第45回報知映画賞新人賞などを受賞しています。(引用:宮沢氷魚:プロフィール・作品情報・最新ニュース – 映画.com)
宮沢さんは、映画「エゴイスト」の台本と原作を読んで、「美しい」と感動したのだと話します。その「美しさ」の理由を、「『愛とはなんなのか』『自分の人生において愛はどのような影響をもたらすのか』と考えることは、僕にとって永遠の課題でもあります。そこにとことん真正面から向き合っている原作、脚本だったので、美しさと共にエネルギーも感じました」と語っています。 (引用:鈴木亮平&宮沢氷魚、『エゴイスト』恋人役で受けた刺激「亮平さんは、細胞レベルでその人物になっていく」|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS)
映画「エゴイスト」の予告編・予告動画
鈴木亮平さん演じる斉藤浩輔と、宮沢氷魚さん演じる中村龍太の仲睦まじい日々が、まるでラフなvlogのように映されています。
2人の会話シーンでの軽快な口調、リラックスしきった穏やかな表情は、まさに恋人同士の間にだけ流れる空気感そのもので、松永監督の「より自然な2人を撮りたい」という情熱、いや執念を感じさせます。
数秒間の動画だけでも、松永監督のその熱意にキャスト陣がいかに全力で応えたかがひしひしと分かりますね。
誰かからの電話を受けて浩輔が動揺するシーンからの暗転…「今まであんなに幸せそうだったのに、どうしたの!?」と引き込まれるこの感じ、たまりません!
映画「エゴイスト」の見どころ
居酒屋での知人との会話から、恋人とのベッドシーンまで。あまりにもリアルなNo. 1ゲイ邦画
原作者である高山真さんと交流のあったゲイライター・サムソン高橋さんが、映画「エゴイスト」について語られる時、そのリアルさに感嘆しておられました。
作品冒頭で鈴木亮平さん演じる斉藤浩輔がオネエ仲間たちと飲んだくれているシーンに始まり、宮沢氷魚さん演じる中村龍太とのセックスシーンに至るまで、あまりにも「ゲイのリアル」がそこにあると。
松永監督の徹底した「生々しさ」「自然さ」の追求は、俳優たちに伝わり、さらに観客であるゲイ当事者の方々にもしっかりと伝わっていました。
特に、浩輔と龍太のセックスシーンは、インティマシー・コーディネーター(俳優と制作側の間に立ち、性的なシーンについて事前の打ち合わせから撮影、撮影後のフォローまで、俳優が安心して演技に集中できる環境づくりを行う仕事)ではなく、インティマシー・コレオグラファー(性的なシーンにおける動きや所作を監修する仕事)が携わっており、高橋さんは「ちょっと忠実すぎるくらいの再現度に自分のように居心地悪く思ってしまった」と語られています。(引用:鈴木亮平&宮沢氷魚、本来なら完璧な見た目のふたりだが/サムソン高橋が見た映画『エゴイスト』)
一人の男性の、生々しい生きざまをあますところなく見たい。感じたい。特に、ゲイという性的マイノリティにとっての、恋と愛と人生を見つめたい。 そう感じているすべての人にとって、本作は唯一無二のNo. 1ゲイ邦画だと感じました。
鈴木亮平さんの「憑依」っぷり、宮沢氷魚さんの妖しい色気に引き込まれる
映画「エゴイスト」を観ている間、私は鈴木亮平という俳優を一度も意識しませんでした。
画面の中にいるのは、斉藤浩輔というオネエ言葉の編集者、ただそれだけ。画面の中で浩輔という人物は活き活きと生きていて、映画を観終えた時に、浩輔は実在しないのだということがしばらく信じられなかったくらいです。それくらい、鈴木亮平は斉藤浩輔そのもので、彼の人生を生ききっていました。
同時に、宮沢氷魚さんの鮮やかすぎる存在感も素晴らしかったです。
彼がただ佇んでいるだけで、なぜかそのあたりの空気が浄化されるような、まるで夏の青空を背にしたサイダーのような、不思議な透明感と清涼感があるんです。
彼が微笑むだけでまるで天使のような無邪気な愛らしさが広がるのに、それとは裏腹に体格はどっしりとして男の色気がある。そこにアンバランスなオスっぽさ、妖しさ、小悪魔感のようなものが感じられて、天使であり悪魔であるような、彼にしか演じられない「中村龍太」がそこにいました。
中村龍太という、どこか危うさを持った青年を演じられるのは、宮沢氷魚さんしかいないと感じます。
映画「エゴイスト」のネタバレ感想
ゲイ仲間との飲み会に参加した、女性誌編集者の斉藤浩輔が「体型維持に悩んでいる」とこぼすと、友人に24歳の新人パーソナルトレーナーがいるから紹介すると言われます。
憎むほど嫌いだった故郷の田舎から、逃げるように18歳で東京に出た浩輔にとって、服は「鎧」でした。帰省した浩輔は、すれ違った中年男性を「ブタ一号」と心の中で侮蔑します。
中学生の頃、同級生たちに「オカマのババアの香典返しなんていらねえよ」と香典返しをびりびりに破かれ、紙飛行機にして飛ばされたことを思い出します。
父・義夫からは「忙しいなら無理に母さんの命日に帰ってこなくていい。それにそろそろいい人でもいないのか。母さんも孫の顔を見たがってるぞ」とせっつかれます。
浩輔に紹介されたパーソナルトレーナーは、龍太という青年でした。龍太は高校を中退して、自分が14歳の頃から病弱なシングルマザーの母のために働いているのだそう。独学で筋トレの勉強をして進学資金を貯めながら、深夜のバイトをして仕送りを稼いでいます。いずれはパーソナルトレーナー一本でやっていきたいと話す龍太を眩しく見つめる浩輔。
二人で帰る道すがら、寿司屋の店頭に置かれたメニューを見つめる龍太。母に買って帰りたかったようですが、お金が足りないようです。
次のトレーニングの日、浩輔は「お母さんに渡して」と龍太が気になっていた寿司屋で買ったお土産を強引に渡します。突然浩輔にキスする龍太。そのまま浩輔の部屋に来た龍太は、浩輔に抱かれます。
伏せられた写真立てがあったので何かと龍太が尋ねると、浩輔は「中学の頃に死んだお母さん。だからお母さんにいろいろやってあげられてる中村くんが羨ましい」と笑います。
それからというもの、龍太とじゃれあいながらトレーニングをしたり、帰り道に手を繋いだりといちゃつく二人。浩輔はたびたび龍太の母にお土産を買い、龍太に強引に渡します。幸せの絶頂の浩輔。
しかし、浩輔の部屋でセックスした帰り際、龍太は「もう会いたくないんです」と言い出します。「僕と寝たりするのが嫌なの?お母さんにいろいろやってあげるのが嫌だったの?」と尋ねる浩輔に、龍太は「俺、高校辞めてからずっとウリやってるんです。浩輔さんに出会ってから割り切れなくて苦しいんです。だから、ごめんなさい」と言って逃げるように去っていきます。
何十回と龍太に電話しても出てもらえない浩輔は、長いことウリ専ボーイのサイトをスクロールし、龍太を見つけ出します。龍太が客に指定されたホテルの部屋に向かうと、そこには浩輔がいました。
困惑する龍太を部屋に入れると、「僕は君が好きだし、お母さんのために頑張ってる君も好き。だから、僕が買ってあげる。月20万円、君の専属の客になる。それ以外は龍太が他の仕事で稼ぐのはどう?そんなの無理で割に合わないって言うなら君の前から消えるよ」と言う浩輔。龍太は泣きながら浩輔を抱きしめます。
龍太は昼間に大型ごみの廃棄、深夜にも別の仕事をしており、合間に浩輔に会いに来ていました。忙しそうな龍太ですが、「お袋に本当の仕事を言えるのが嬉しい」と浩輔にこぼします。
ある日、浩輔は龍太の実家に龍太と一緒に訪ねることに。「恋人」として紹介されるされるわけではないのですが、たくさんのお土産を持っていきます。
龍太の母・妙子を交え、夕食を食べる三人。食後に龍太は妙子に浩輔のおさがりのジャケットを自慢し、浩輔は嬉しさのあまりジャケットを着た龍太と妙子と三人で写真を撮ります。
浩輔の家を去った龍太の携帯が突然鳴ります。 病院に呼び出された龍太と浩輔。「ヘルニアで手術することになった」と落ち込んだ様子の龍太の腕を、浩輔は抱きしめます。帰宅した浩輔は、亡き母・しず子の写真を見つめます。しず子は「コウちゃんが大人になってお嫁さんをもらうまで元気でいないとね」と言っており、浩輔は「お医者さんになってお母さんの病気を治すから」といつも母を励ましていました。
妙子は来週退院とのことですが、病院に来る頻度は前より高くなりそうです。病院の帰りに、浩輔は龍太を中古車屋に誘います。浩輔は「車を龍太名義で買おうと思うの。足の悪いお母さんをあんな遠くの病院まで歩かせるの辛いでしょ。二人で頑張ってみようよ、お母さんのために」と言います。
翌朝、浩輔が目を覚ますと珍しく先に龍太が起きてコーヒーを淹れていました。「来週納車だよね?そしたら海に行こうよ」と言う龍太。浩輔は龍太の運転を不安がりながらも了承します。帰り際、龍太は突然「俺のこと好き?」と言い、浩輔が頷くと、「やっぱりね」とキスして去っていきます。
龍太が朝、なかなか起きてこないので、妙子は声をかけます。同じ頃、浩輔は納車された車の助手席に乗ってドライブを楽しみにしていました。浩輔が龍太に電話をかけると妙子が出て、「龍太は亡くなりました。起こしに行ったら、布団の中でもう息してなくて…」と言います。
そのまま龍太の葬儀に向かう浩輔。浩輔は参列しますが、他の参列者にぶつかった拍子に泣きじゃくってしまいます。浩輔は妙子に「ごめんなさい」と何度も謝ります。「あなたが家に来てくれた日、私龍太に聞いたの。あなたの大事な人なんでしょって。龍太が答えに詰まってたから、相手が男とか女とかどうでもいいじゃないって言ったの。大事な人ができたってことが大事じゃないって言ったら、龍太はあなたみたいに何度も何度も謝ってた。でも、龍太は言ってたの。”俺、浩輔さんに救われた。この世界は地獄だけじゃなかったんだ”って。本当にありがとうございました」と感謝されます。
実家に帰った浩輔はしばらく海を眺めた後、義夫に「お母さんが病気になった時大変だった?」と尋ねます。義夫は「一回だけ別れてくれって大声で泣き叫んだことがあってな。”あなたに迷惑をかけたくない”って。でも”俺が嫌いなら別れてやる”って返したよ。出会っちゃったんだからしょうがない」と語ります。
妙子の家に近所に寄った浩輔はお線香だけでも上げたいからと家に向かいます。浩輔は妙子にお金を渡し、妙子は謝りながらお金を受け取ります。
それから、妙子の家に足繁く通い、通院を手伝ったり、一緒に夕食を食べたり、龍太の部屋を掃除したりする浩輔。自分も早くに母を亡くしたことを妙子に話します。
妙子は龍太の父は彼が中学時代に自分たちの家出浮気した挙げ句、新しい女と駆け落ちしたのだと話します。離婚した頃に妙子は体を壊し、龍太は高校を中退して働き始めたのだそうです。その後も元夫からの金の無心は続いていたようです。
帰り際、浩輔は「よかったら僕の家に一緒に住みませんか」と提案しますが、妙子は「罰が当たります」と頭を下げます。
後日、妙子の部屋に向かった浩輔は、全く返事がないことに動揺します。隣の住人が「一週間前から入院してるらしいですよ」と教えてくれ、慌てて病院に向かいます。「膵臓がん、ステージ4だって」と打ち明ける妙子。「龍太に無理させちゃったの僕のせいなんです。お母さんの病気にも気付けなかった。ごめんなさい」と謝る浩輔に、「あなたは謝るようなことしてないわ。ね?私、あなたのこと大好き。勘違いじゃなければ、龍太も私のことも愛してくれたでしょ?」と言う妙子。「僕は愛が何なのか分からないです」と顔を歪める浩輔に、妙子は「私たちが愛だと思ってるならそれでいいんじゃない?大丈夫」と何度も浩輔の手を撫でます。
病室に来た浩輔は花束を買ってきます。「息子さん?」と他の病人に尋ねられ、「そうよ。自慢の息子なの」と答える妙子。浩輔はアイブローペンシルで眉毛を書き足しながら思わず泣いてしまいます。「ねえ、まだ帰らないで」と頼む妙子。何度も妙子の小さな手をさする浩輔。二人の繋いだ手は赤く夕日に照らされていました。
映画「エゴイスト」のおすすめ度評価・まとめ
この作品のおすすめ度は…

天国を信じない、愛が分からない浩輔が、龍太と妙子に出会って、彼らの人生をかけてそれらを教えられていくさまが感動的で…。
浩輔も龍太も妙子も、それぞれの持ちうるものを懸命に与え合い、励まし合い、生きていた。それこそ愛だと思います。
浩輔をエゴイストだと言う人もいるかもしれない。けれど、私は彼の与えたものも与えられたものも愛だと信じてやみません。

生きることも死ぬことも同じくらい私たちの身近にあるのだと突きつけられたように感じました。
本作では死があまりにも鮮烈だからこそ、同じくらい、生も、眩く尊く感じさせられました。

鈴木亮平さんはおねえ言葉(時々仕草も)なゲイ、普段は敏腕編集者という役どころがばっちり板についていて感動しましたし、宮沢氷魚さんの、天使のような小悪魔のような、どちらもの面を感じさせる絶妙な陰も言うことなしでした。
二人ともまるで当てがきされたかのように役柄にお二人の風貌や演技のやり方がハマっていました。
今回3人が見た「エゴイスト」は、Amazonプライムビデオ、Huluで無料視聴できます。
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