アニメ「キングダム 第2シリーズ」のネタバレ感想

アニメ

「アマプラ同時上映会」第68弾!

当サイトの運営者3人が、Amazonプライムビデオでアニメやドラマ・映画を同時視聴する企画です🎬✨

今回観るのは、第17回手塚治虫文化賞のマンガ大賞受賞作品「キングダム 第2シリーズ」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ


大将軍を目指す下僕の少年 のお話。

<あらすじ>
古代中国、春秋・戦国時代の秦国。

田舎村で下僕として暮らしていた少年・信の夢は、戦場に出て武功を上げ、いつか歴史に名を残す天下の大将軍になること。

そして、先の戦で功績を上げた信はついに三百人将となった。

そんなふたりにある転機が訪れる。

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こんな人におすすめ

  • 下僕から大将軍に成り上がるサクセスストーリーを見たい!✨
  • 自分の進む「道」を模索したい👣
  • 平和とは、人とは何かを再考したい🌈

 

 ネタバレ感想

第1話 新時代

<あらすじ>
元は田舎村の下僕でありながら、戦場に出て武功を上げ、三百人将となった信。

その信が率いる「飛信隊」は、秦国の特殊部隊として戦場を駆けまわっていた。

熾烈な戦を戦い抜いてきた彼らは数多の勝利を積み重ね、その存在は敵にも味方にも知られるようになっていた。

たった一年ですが、嬴政は凛々しくなりましたね。王騎将軍が亡くなった今、俺たちが国を守るんだという秦国の兵士たち…頑張るんだ…!!
剣士の崇原、槍使いの松左、怪力の竜川、集団戦に長けた澤圭、お調子者の尾平、重長の魯延、喧嘩好きの田永、強面の沛浪、頼りになる田有、統率力が光る副長の渕、戦の神を降ろす巫女の羌瘣…ここらへんは第1シリーズで見た面子ですね。

王宮内では国王・嬴政と国の実権を握る丞相・呂不韋の権力争いが激化…呂不韋は自分の立場の優位を分かっているから女遊びして悠々自適。きっもち悪いおじさんだなあ。

竭氏に側近の1人として仕えてもらうとな!?!?マジで!?!?
たしかにもはや呂不韋の前では王弟との因縁云々言ってられませんよね。

り、李牧が趙国宰相になってる!!!
趙国の悼襄王が、寵愛していた美少年 春平君がいないと大騒ぎ中…一体どこに消えたんだろう?🤔
嬴政は向という侍女を伽(夜伽のこと)に呼びましたが、特に何をするわけでもなく添い寝で終わってましたね。呂不韋に「嬴政は色に溺れている」と侮らせるためかな?🤔

春平君を盗んだのは呂不韋か!!何をするつもりなんでしょう。よく趙国から連れ出せましたね…。

もしかして呂不韋は嬴政が春平君を盗んだもしくは殺したと罪をなすりつけて、嬴政を王位から引き摺り下ろすつもりでは?

竭氏の進言は遅かった…というナレーションが不気味すぎます。

趙高という謎の男、入浴中の美女、謎めいてるな…。

貂、昌平君の軍師学校に行ってるのか!その格好でええんかい。蒙毅と仲良しですね。

蒙毅のお兄さん、蒙恬っていうのか。美人ですねえ。 

信は李牧のことを考えてたのか。今は隊の結束を強くすること、隊を太らせることが大事と部下たちに言われてましたがそうなのかなあ…。

なるほど、信たちは援軍扱いでどこにも所属してないんですね。

燕と趙が大きな戦!?しかも李牧が指揮して、武遂と方城って不落の大きな城を落としたとな。さすが李牧…!!!

 

第2話 静かなる戦場

<あらすじ>
昨年、王騎が討たれた秦趙戦の仇である趙国宰相・李牧が突如秦国へと来訪するという。

騒動の発端は他ならぬ呂不韋であり、この異常事態に、軍事総司令の昌平君より王宮に呼び寄せられた信と羌瘣は衛兵へと姿を変え会見へと紛れ込む。

緊迫した雰囲気の中、固唾を呑んで見守る一同とは裏腹に和やかに会話をすすめる呂不韋と李牧。

何!?!?趙の宰相になった李牧が秦に来朝する!?!?

なるほど、呂不韋は春平君に「両国の絆を復活させたい」と言い、春平君は王に好かれたい一心でこっそり呂不韋のもとに来てしまったと…かわいそうな春平君。
呂不韋は春平君を返してほしければ李牧を来させよと脅迫状を趙王に送りつけたと…呂不韋マジで早く死んでくれ…。

蒙武も召集されたのか!大王の前で王騎将軍の死を引き出すとは…呂不韋ィィィ💢
呂不韋が「殺す」と言った後、自分の首の代わりに秦国側に立って各国の勢力を論じるとは…なんて頭が切れる男なんだ…かっこいい…。
秦国と同じくらい力が強いのは、中華の半分の領土を占める楚国。韓は最も小さいけれど、絶対に滅びない…なぜなら、魏国と趙国から援軍が送られてくるから。
そして話は秦と趙に戻り、趙は燕をしばらく襲うから、手出しはするなと同盟を結びたいとな。
ヴェーッ!呂不韋、李牧が大切に建築していた趙国南西部の韓皋をただでよこせとな…なんていやらしい奴だ…早よ誰か呂不韋を討ち取ってくれ…これ以上こいつの懐を太らせないでくれ…。

 

第3話 嵐の祝宴

<あらすじ>
呂不韋と李牧の激しい駆け引きの末、秦趙同盟を成した両国はそれを祝して盛大な宴会を催すことになる。

会場内には、その場に出席した信と羌瘣が思わず目を奪われる程華やかな光景が広がるが、それとは裏腹に秦趙両国の間には張り詰めた空気が漂っていた。

そんな雰囲気をよそに意気揚々と宴会の席に付く信だったが、その向かいには仇敵・李牧の姿が。

顔を隠した謎の人物が気になりますね。

録鳴未の気持ちがめちゃくちゃ分かります。私も自分の命が無くなろうと今すぐにでも主に呂不韋を斬り捨てたいですもん。李牧はこんなところで無駄死にしてほしくないけど…。
おお、騰が止めた!!さすが冷静沈着だ。

文官どもうるせえええ!!!王騎がいなければ国は保たれんかっただろうが!!!

王騎将軍から信が最後に矛を受け取ったことを知ってるなんて、どんだけ情報通なんだ李牧…すごすぎる…秦国内どころか王宮や各国有名部隊内にも密偵がいるのか?🤔

嬴政、愚者だと思われるようにあえて何も喋らず宴にも出ず、そういう人物を演じていたんですね。

李牧もそれを分かっていたから、どこか楽しげだったのかしら。とはいえ、嬴政はまだまだ李牧の策に振り回されてばかりですが。

昌文君がやってる治水工事、もともと呂不韋に押し付けられた汚れ仕事だったのか…クソッまた呂不韋か!
昌文君と竭氏の勢力が増していることと治水工事は何か関係があるのか?水を使った策や各地の地形の把握とかには役立つかな🤔

嬴政が成人するまであと5年。それまでの間に呂不韋は嬴政を殺しに来ると。
嬴政は信に一番最初に出陣の号令をかける将軍はお前だと発破をかけて5年で将軍になれも言ったけど、信は猪突猛進鳥頭だからな…できるのかなあ。

 

第4話 王と蟻

<あらすじ>
五年で将軍になることを政に誓い、再び戦場へと戻った信はひたすら武功を上げることを目指す。

しかし、大きな手柄を上げるほどの戦には出会えず焦りを募らせる信。

そんな中、信たちのいる前線地帯で秦国軍を押し返すべく魏国軍が集結し、思わぬ大軍と化していた。

魏国の山陽に進軍、周囲一帯の城20を攻め落とす予定だと!?最高じゃねえか!!!!
魏国攻めは1年後の予定なんですね。たしかにそれまでに少しでも多く武功を積んで、軍の中でいい位置に配置してもらえるようにしなきゃ!

壁はお節介というか、優しいお父さんって感じですw

信たちは魏国との国境にいたんですね。久々の中規模の戦い、腕が鳴るな…!!
両軍約1万、本陣の後ろを取ることはできるのか?

嬴政はヘマはしないと信じたいけれど、向がうっかり何かを密偵に話して大ピンチになったりしないか心配です。

何ィ!?どこにも属さない隊が信たちの他にもいたのか!

玉鳳隊ら騎馬隊はエリート戦士なんですね。軍の基礎力は歩兵だが、分を弁えて夢を見ろとなww 王賁、辛辣ww
しかし、誰が焚き付けたかは想像がつくって誰のことを指してるんでしょう?🤔(後のシーンから推測するに、王騎将軍のことですね)

番陽の気迫にビビる飛信隊、みじめ…。
王騎は王賁の分家の出だったんですね。王賁は槍の操り方が華麗でうっとりします。”龍指” “龍巣“という技なのか…凄い…よもやよもやだ…😳

 

第5話 第三勢力

<あらすじ>
貴士族のエリートで構成された秦軍特殊三百人隊・玉鳳隊を率いる王賁は、戦の素人集団である飛信隊を「蟻」と呼び蔑む。

その屈辱に思わず剣を抜く信だったが、王賁が繰り出した槍は信を圧倒し、力の差を見せつけた。

その夜、悔しさに吠える飛信隊は、玉鳳隊を出し抜くべく自分たちにしか出来ない過酷な作戦を実行することを決意する。

昴は女で 手一つで育ててくれたお母さんを助けたいから士族になりたいんですね。優しい子だな…間一髪で助かってよかったです💦
魯延の「屍に紛れて先に敵の首を取る」作戦、うまくいきましたね。

蒙恬は楽華隊を率いているんですね。隊名も本人もなよなよしいなあ…策士タイプか?🤔

白老・蒙驁将軍は呂不韋軍の人ですよね。強者なんだろうな…。

呂不韋のもとに集まった食客がついに1000人に達した上、領民は10万戸を越えた…最悪の勢力図だ…。
竭氏いわく、王宮内の勢力図を塗り替えるのが呂不韋を弱らせる第一歩。

第3勢力から接触して来た…とは!?王弟が隠した玉璽のありかを知って複製し、わざわざ使ってくるなんて嫌な人達ですね…。

咸陽にあるのに誰も足を踏み入れたことがない城…つまり、向や陽など宮女と宦官の後ろ盾になっている秦国太后、大王の母親の勢力が第3勢力…とな…???
大王と母親はなんとなく仲が悪そうですね。

 

第6話 美しき猛毒

<あらすじ>
大王派と呂不韋派とは別に新たに姿を現した第三勢力・後宮。

そこは政の母・太后が支配する特別な領域であり、絶大な勢力を擁するが、これまで権力争いには興味を示さず静観していた。

しかし、その後宮から大王派である肆氏の元に突如書簡が届けられる。

後宮勢力を取り込めば陣営強化に繋がるけれど、太后の闇はかなり深そうですね。できれば手を借りたくないな…。

昌文君が強く警戒してるのは、女性が政に絡むと国が滅びるからか。しかも太后の周りには媚びへつらう宦官がうじゃうじゃいる…。

呂不韋、早速太后と王族派の接触に気付くとは。嫌ですね…。
白紙をわざわざ送ってきたのに、本人も特に意味を理解していないとは一体www 自分の息子を「あの男」呼ばわりするわ、太后ほんとなんなんだ…味方にしたくねえ…。

白紙の意味は分かりかねるけれど、自分は玉璽の複製を持っているからいつでもお前たちを操れるぞと暇潰しにつっついただけという感じがします。別に本気で戦に関わろうとは思っていなさそうだし、むしろ頼れば後々面倒になりそう…。

太后の後ろには三大宮家(氾家、介家、 了家)がいるし、もし味方につけられたら呂不韋との勢力図は5分に近づける…。

嬴政と太后は趙国の邯鄲で人質だった頃の記憶しかない、しかも嬴政は9歳まで日々趙国で侮辱と虐待を受けていた…なんてことだ…頭が狂いそうだ…。
嬴政を殺そうとしたなんて…そんなやつ母親じゃない、殺人鬼だ。一体どんな人が嬴政の心を救ったんだろうか…。

太后の右腕は宦官の趙高か。こそこそと小癪な…!
真っ直ぐにお願いしても無理だと嬴政も分かっている…が、己の道のためには毒をも食う覚悟ということですね。太后気持ち悪いから三大宮家への影響力だけ嬴政に渡して死んでほしいな…。

紫夏という恩人がいるそうですが…と向は言ってましたが、向はどこでそんなことを聞いたんだ!太后ですかね。向に褥でのことを報告させてるのかも。
そして紫夏と聞いて複雑そうな表情をした嬴政、何があったのやら…。

 

第7話 呪われた王子

<あらすじ>
かつて秦国と趙国の間で起こった長平の戦い。

この戦で秦国は勝利を収めるが、未曾有の大虐殺を行ったことで趙国から深い恨みを受けることとなる。

その恨みは趙国に残された秦国の王子・嬴政に向けられ、彼は幼い頃から侮蔑と虐待の日々を暮していた。

もとは秦国の土地だった場所をめぐって、秦国は白起将軍・趙国は廉頗将軍が長平で2年も争った…が、趙国は痺れを切らして総大将を趙括に変えたところ、副将だった王騎に殺されて戦は終結した。
白起は投降した40万の兵を生き埋めにした…なんてことをしたんだ…。

昭王の時代だから嬴政の父親も母親も、そして嬴政も趙国に人質にとられた。そして、あろうことか昭王は家族を助け出さずにより趙国に攻め入った。父だけが秦国に助け出され、母と嬴政だけは趙国に残された…。

邯鄲で母は体を売って自分だけ食っていったんですね。嬴政を逆恨みするわ、殺そうとするわ、知れば知るほどひどい奴ですね…。

闇商人・紫夏は恐ろしいな…王宮内の者しか知らない、昭王崩御を知っていた…。
嬴政の父 安国君が王になり、次の太子は嬴政になる。安国君は呂不韋が逃したのか…。

みんな嬴政が何者か知っていて死ぬ寸前まで殴る蹴るの暴行をしてるんですね。剣や体術に長けているのは、この時の経験からか…?
「行って参ります、母上」「ただ今帰りました、母上」なんて言わなくていいのに…母上なんかじゃないよあいつは!
「月がいつも以上に輝いているのは、挫けぬようにと励ましてくれているから」…😭😭😭

紫夏は自分も同じ境遇だったから送り届けてくれたんですね。

 

第8話 政と紫夏

<あらすじ>
失敗すれば命がないことを知りながら、紫夏は政を秦国へ送り届けることを決意し、一行は趙国を抜ける為の5つの関門へと向かう。

紫夏の手腕により1つ目の関門を通過するが、その一方で、政は虚ろな目のまま何かに怯えるかのように夢にうなされ続ける。

その様子を見た紫夏は政の身に異変が起こっている事を感じ取るがどうすることもできずにいた。

嬴政を趙から救い出すように紫夏を指名したのは呂不韋でしたか。やはり同じ商人だけあって人を見る目があるな。

5つも関門があるのか…「これは現実か」って尋ねてる嬴政の瞳孔が開きっぱなしでしんどいです。
嬴政は白起に生き埋めにされた者たちの声が幻聴として聴こえてるから怯えてるんですね…しかし、その心の不安定さに対して、腕を射られても声も発しない狂人的な精神力も持っている…凄まじい…。

最後の関門 呂干をやっと超えたけれど、秦国の両親に捨てられ、自分の存在など誰も求めぬ、王になどなれぬと

痛みも味も暑さも寒さも何も感じない…だから嬴政は悲鳴をあげなかったんですね。10歳に満たない子がたった1人で趙国全員と実の母親から怨念を向けられていた…誰にも手を差し伸べてもらえずに…ずっと…。

紫夏がもう指名手配されてる…!もう趙国では商人としてやっていけない…!!😨

紫夏が「あんたの前にはあたししかいない!亡霊なんかいやしない!」って啖呵切って抱きしめてくれて…よかった…嬴政が戻ってきた…。

 

第9話 つなぐ願い

<あらすじ>
味も匂いも痛みも何も感じることが出来ず、自分は壊れてしまっていると語る政。

過去の亡霊に縛られ前に進むことが出来なかった政だが、紫夏が差しのべた手は政を闇から強く引き上げ、その手に救われた政は正気を取り戻す。

最後の関門を抜けた一同は秦国への道を急ぐが、ついに趙国の騎馬隊に追いつかれてしまった。

亜門が最初に死んだ…予想以上に趙国の追手が速く追いついてきた…😨
いまだかつて誰も歩んできたことのない王の道を行く覚悟は、紫夏のおかげでできたんですね…紫夏の「いただいた命を繋がなければ」に泣きました…😭😭😭

江彰…なんて…なんて勇猛な最期だったんだ…。

紫夏は10歳の時に自分を拾ってくれた養父が死に際、「恩をまだ返せていない」と言う紫夏に対して「ならば次の者に繋げてくれ」「そうやって繋がっていく」と言われたことをかたく誓っているから…だから嬴政を助けたんですね…。

紫夏…「あなたは生まれの不運で、およそ王族が歩む道ではない過酷な道を歩んでこられた。だからこそ、誰よりも偉大な王になれます」「政様、お顔を…もう目が…ああ…憑き物は落ちましたなあ…瞳がなんと…美し…い…」特に後者のセリフは声をあげて泣きました…。
紫夏はまるで多くの母が自分の子にするように嬴政を慈しみ、闇から救った…紫夏…あまりにも尊い最期だった…信が漂を失った時を思い出しました。嬴政はこんなに幼くして最初で最後のぬくもりを失ったのだ…。

 

第10話 砕けた愛

<あらすじ>
始皇5年、秦国は魏国の地・山陽一帯を領土とすべく、大軍を興して魏国へ侵攻させる。

その中で、飛信隊は秦国総大将・蒙驁率いる本軍に組み込まれ、この戦で大功を狙う信は気合十分で行進するのだ。

その頃王宮では、後宮の権を握る実力者たちが政の元へと来訪し、これで助力を得られると、大臣たちは大いに盛り上がる。

嬴政の役に立ちたい…か…向は優しい子ですね…😭

始皇5年、つまり王騎が亡くなって2年後に、秦国は魏国の山陽を攻略するために20万の兵を送り込んだ…!
しかし宮廷内でも呂不韋との戦いの最中…安らげる場所などどこにもない…。

白老と呼ばれる蒙驁が軍を率いている…蒙姓ってことは、呂不韋の仲間ですね。クソッ…呂不韋軍があまりに強すぎる。

飛信隊は蒙驁率いる本軍の前方…蒙驁を守る砦ですね。割といい位置なのでは?
3方向から攻めて行くのは策としてどうなのだろう…。

三大宮家の当主が嬴政側に常についているかは分からないですよね。

17年前の太后はただ光り輝いており、「邯鄲の宝石」と言われていた…なぜ後宮まで呂不韋を誘き寄せたのか不思議に思っていましたが、かつて呂不韋の許嫁だったのに愛していたからとは…嬴政の父も嬴政も呪いたくなる気持ちが分かる…。

嬴政に唯一真実を伝えてくれる希望だった向は宦官に殺され死んでしまった…?😨

 

第11話 揃い踏み

<あらすじ>
王宮内の勢力争いにおいて、実の子である政に協力したかと思われた太后だったが、実は政の宿敵・呂不韋と裏で繋がっていた。

二人の密会の現場を目撃してしまった宮女・向は身を潜めるも、気配に気づいた宦官の手により深手を負ってしまう。

王宮内に異変が起き始めているその頃、戦場では、魏国に侵攻中の秦国軍の中にいる信、王賁、蒙恬の三人の若き将が、それぞれ大きな武功を目指し、ついに最初の城・高狼へと到着する。

向、嬴政に話せてよかった…しかし、呂不韋が調子に乗って太后と一夜を共にするところまで向は気づいていたなんて…聞きながら私もショック受けてました。

嬴政が「俺に会ったのはおそらく己の母性の再確認」とか的確に予想してるのにドキドキワクワクしました。月が一層美しく輝く夜に判明した一大事…呂不韋は足を踏み外してしまったぞ、と嬴政は言ってましたがどうなのか…。

飛信隊は同じ予備軍に組み入れられたけど、高狼城攻め時は配置的に、玉鳳隊>飛信隊>楽華隊って認識なんですね。
玉鳳隊は高飛車だけどキラキラしててかっこよくて好きなので活躍してほしいですw

蒙恬は軽薄そうに見えますが、なぜ大将軍を目指してるんでしょう。本人は文官の方がいいなんて嘯いてましたが、たしかにその方が合ってそうw

城は取り囲んだものの、羅元が「静かすぎる」と言っているのに不安が募ります。東の壁に一体なにがあるのか…?

さすが王賁と蒙恬は罠だときづいてましたね。罠に気づいてなかった上に、武勲を焦っていの一番に壁に突入して焦ってる信に笑ってしまいましたw ほんとよくここまで生きてこられたな!幸運な奴だ。

 

第12話 高狼城攻略

<あらすじ>
宮女・向の命がけの証言により呂不韋と太后の不義を知った政陣営は、一気に敵陣営を打ち砕くべくその事実を触れ回る。

その効果は即座に現れ、呂不韋陣営を大きく揺るがすこととなる。

一方、高狼城を攻める秦国軍は、敵の巧みな防御術の前に苦戦を強いられていた。

どうすればこの弓の雨を終わらせられるのか…?はしごをのぼってもお湯で押し返される…。蒙驁はなぜ余裕綽々なんでしょう?こんなに被害が出てるのに。想定内ってこと?🤔

太后と丞相が後宮のあちこちで姦淫に耽っているとの流言がある…というだけで、呂不韋の部下である李斯は動揺してましたね。さすがに太后とセックスするような男は国賊だと思うのか。

嬴政、かっこよすぎる…😭😭😭
流言は嬴政が流したんですね。
三大宮家がなぜ呂不韋のもとに!?三大宮家は嬴政の命に従ったというのか!?力なき王に!?

嬴政の「正義は我らにある!」かっこいいいいい!!!!😭✨✨✨
信が戦いに出てる間に咸陽内でこんな戦いが…。

蒙恬は世話焼きですねえ。わざわざ蒙驁は奇抜な策などできる男ではない、気長に相手の士気が下がるのを待って叩くことしかできないから気長に待てと教えに来るなんて。

1ヶ月も攻め続けるなんて無理でしょ…味方の士気が下がっているし…。

おおおお…!!!!すげえ!!!!王賁の火攻め…!!!待って待って王賁軍やりおるわ…!!!! すげええええ!!!いの一番に城内に入りやがったぜ!!!

さすが王族のエリート…!!!

 

第13話 俺の戦り方

<あらすじ>
井闌車を用い、高狼城の城壁の上へと攻め込んだ王賁。

その勢いのまま玉鳳隊は城門を奪うが、開いた扉から城内へと攻め込んだのは蒙恬の楽華隊だった。

そして楽華隊による電光石火の早業で秦国軍は城を陥落させる。

王賁めっちゃかっこええな…そして蒙恬だけがの意図を理解している…!
王賁はもともと城門を開けるために突入したんですね。しかし王賁の手柄を横取りするとは、蒙恬はイイ性格してますね。

蒙恬、本当に世話焼きだな(二度目)
信が千人将を殺した…仲間を斬首にしてもいいってのか…。信が助かったのはやはり蒙恬が口添えしてくれたお陰なんですね。

なるほど、他国の軍人に侵略された場合、勝った側の国の貧しい歩兵は、略奪とか孤児の人身売買をして小銭を稼いでるんだな。

おお〜!もう3つの城を落とした!!
えええ!?!?なんで趙国旧三大天、廉頗が生きてるの!?なぜ魏国に亡命なんて…。

いやしかし、秦国軍は魏国の大梁まで進軍できるってことか…!第2シーズンのうちに秦国が魏国を飲み込むところまで見られるかな。

 

第14話 その男、廉頗

<あらすじ>
かつて趙国三大天の一人として天下を恐れさせ、秦国六大将軍とも互角の戦いを繰り広げた廉頗大将軍。

しかし、時の趙国王の命に背いた事で国を追われ、魏国へと亡命する事となった廉頗は、それから一度も軍を率いる事はなかった。

しかしこの度、魏国王の命により国に攻め入ってきた秦国軍を討つべく再び戦場に立つ事になったのである。

信の初陣である麃公と呉慶の戦いがあった年、春秋戦国時代においても極めて異質な「趙国軍同士の戦い」が行われていた…!?史記にも記されているなんて、よっぽど妙な戦いだったんですね。

学乗は淡々とした策士タイプですね。
諸葛孔明をして天才と言わしめた楽氏の一族…!!つ、つええ…!!かっこよすぎる!!!

この年に趙国王に即位した悼襄王は太子の頃から素行が悪く、廉頗にたびたび怒られていたのに腹を立てて大将軍の地位を(遠征中に)剥奪したとな。
楽乗かわいそうだなあ、いくら策士でも5万ぽっちじゃきっと廉頗には勝てまい…それに超国の英雄を討つなんて、歩兵たちにはできないよ…。

まじか…楽乗の策を逆手にとってあっさりと本陣へ突入してくる廉頗やばすぎる…!
楽乗は超国のために戦をしてるけど、廉頗は生の充実感を得るために戦をしてるんですね。たしかに価値観が違いすぎて、お互い何を言っても理解できない…。廉頗は獣のような男だな…。

廉頗、秦国と聞いて戦いに馳せ参じたんですね。

廉頗四天王 玄峰・姜燕・介子坊・輪虎とな。副将の首を狩るのがたった300人で大丈夫とは…輪虎、怖…!

開戦から1ヶ月で、やっと3つ目の城 近利関に到着…!!
ワロタwwww 王賁の真似して下手こいたのに、結果的に名のある武将の首を取れたお陰で王賁や蒙恬よりも名を轟かせるとは。ほんと信は天に味方される男だなあ。

えええ!?郭備も下僕の出身!?千人将の身で既に蒙驁の側近…!!
と感動してたら、あっさり輪虎に殺された…。輪虎1人で敵陣に入ってきてサクサク殺すとかアサシンかよ!!あとcv櫻井孝宏さんありがとうございます!!!

 

第15話 武将の空気

<あらすじ>
秦国軍は魏国侵攻後、三つ目の城となる近利関も落とし、その戦いの中で飛信隊も敵将を討つ武功を上げる。

しかし、喜びに沸いていたのも束の間、廉頗四天王・輪虎の暗躍によって秦国軍の千人将が次々と斬られていく。

事の深刻さを感じた秦国軍は警備を強化するも輪虎を捕える事はできなかった。

人望ある人物があっさり死ぬなんて悲しすぎる…そして、千人将が8人もサクサク殺されておる…。

蒙恬、慧眼なり!魏国に廉頗がいるのは秦国にあまり知られていないんですね。

輪虎はあの王騎に刃を叩き込んだ者…!!羅元将軍も輪虎にやられた!ヒュウ!!
輪虎は信の実力を認めた上、天に愛される将軍はたった一握りと教えまで授けてくれた…敵ながら面倒見のいい人ですねw

あと、信にまで子供に見えると言われるってことは相当若くて中性的な30代だったんだろうな…。信たちの時代はだいたい50代前半が寿命だったから、30代っていうと今で言う50〜60代くらいですよね。それはビビるな…!w

 

第16話 真夜中の大将軍

<あらすじ>
魏国に名だたる武将はおらず、亡命した廉頗も軍を率いる事はないと考えられていた。

しかし、その廉頗が出陣した事が秦国軍に伝えられると、思わぬ大人物の登場に一同は焦りを隠せないでいた。

しかし、総大将・蒙驁は柔和な笑みを浮かべたまま動じる様子はない。

まーた蒙恬が信に会いに来てる。魏国に亡命してることをなぜ蒙恬は知っていて羅元将軍は知らなかったのか…呂不韋陣営にだけはいろいろ情報が集まるのかな。

3年前に王騎単独で魏国の屋敷に、労を労いに来た…!?王騎すごすぎるwww まさか途中で戦に首突っ込んで大影響を与えてから、国境を超えて敵国の武将のもとへ行くとはwww

廉頗、かわいいおじさんすぎて微笑ましいですww 王騎に何度も泣かされながら酒を飲むとかww 白起は自害したのか…摎の死にも泣いてくれるなんて、廉頗は心から王騎をはじめとする六大将軍を愛していたんですね…。

「血肉湧き踊る戦などもうないと絶望した時は、蒙驁と戦ってみるといい」と、廉頗は王騎にそそのかされた…。姜燕は「あの凡庸な将軍と?」と驚いていましたが、私もそう思うな…廉頗の見方は違うのかしら。

ええ!?白起将軍さえ廉頗からは城を落とせなかったの!?それは無理ゲーでは…。

ふむ、蒙族は斉国の出身なのか。みんなの前では去勢を張って実は冷や汗を流す蒙驁を、息子の蒙豪だけは見破っているw しかもこれまで一度も彼に勝てなかったことや、斉国で彼に勝てなかったせいで国を追われたことも部下に話すとはww

蒙驁の現実逃避癖w ルーチンあるのに笑いますw
おお、臨時で王賁と蒙恬と信が300人将から千人将に!敵将の首3つ以上が条件、できなければ伍長からやり直しとな。頑張れ〜!

おお…いよいよ廉頗が現れた…!!ドキドキだ〜!!!

 

第17話 開戦前夜

<あらすじ>
輪虎の手により多数の千人将を失った秦国軍は、急遽、現在の三百人将の中から二名を千人将へと昇格させるという。

一同が注目する中、選ばれたのは玉鳳隊・王賁と楽華隊・蒙恬だった。

その結果に信は悔しさを隠せないが、どうすることもできなかった。

元郭備隊が千人隊に入ってくれるなんて幸運すぎるな。副長の楚水も人格者だ。

廉頗と蒙驁が14万で同等…それでは負けると皆が言う中、嬴政はこの戦の先を1人だけ見ている…。澄んだ目だ…紫夏の言葉を思い出すな…。

王宮内の争いが一時的に収まったのは一安心ですね。
なんだかんだ王賁も「千人もいれば戦局を変えられる」「俺たちのような若造が千人将になったことを妬むものが上層部にいる。もしこの戦いで負ければ戦犯扱いだぞ」とか教えてくれて、人がいいですねえ。
偉大すぎる父親を持ったがために、王賁も蒙恬も性格が歪んでしまったと。個人的には王賁のキッチリ感好きだなあ。

趙国の某城は、李牧が秦国の戦い様を聞いていた…李牧が見落とす秦国の戦力(副将)なんて珍しいですね。

昌平君の魏国進出、李牧も舌を巻くほどなのか。しかし、李牧の言うとおりに全てことが運んでいる…さすが李牧です。

廉頗が最も利のある万山に陣を敷けなかったのは、既に秦国軍の副将が陣を敷いていたから。もう1人の副将は竜山に布陣したとな。
わざとなら相当クセの強い策士…蒙驁の副将2人とも一体何者なんでしょう。
廉頗は相変わらず気持ちのいいおじさんですねえ。

明日開戦か〜。羌瘣、まじか…魏国の戦が終わったら敵討ちに行くのか。羌瘣!!敵を必ず討ち取ってこいよ!!!

 

第18話 激突!

<あらすじ>
決戦の地・流尹平野へと到着した両軍。

此度の戦で蒙驁軍の副将を務める二人の武将、桓騎と王翦、この二人を率いた蒙驁は穏やかな中にも決意を秘め、長年の敵である廉頗に挑む。

対する廉頗も共に熾烈な戦場を戦い抜いてきた四天王を従え、激突の刻を待つ。

山陽には4つの城があり、西側に流伊平野(平野と言っても湿地帯や山などさまざま)が広がっている。戦上手な廉頗が選ぶ理由が分かります。

廉頗は才能の代わりに強力な2本の剣を持っている…!?

王翦と桓騎…王騎は本当に情報通だな…そんな王騎を倒した李牧はさらに恐ろしいです。
強い武将なら凡庸な蒙驁に仕えるのが悔しくないのかと思ったんですが、2人ともワケありと聞いて納得です。

桓騎は斉国の南の山々を縄張りにしていた大盗賊団の首領。残忍で「首斬り桓騎」と呼ばれているが、戦の天才。
王翦は王賁の父親。秦国一の危険人物、王になりたいと願う男だから日陰に追いやられている。
ますますなぜその2人に凡庸な蒙驁が慕われるのか謎です。蒙驁は2人の操り人形というわけでもなさそうですしね…。

えええ!?!?馬連山の頂にいる魏国の白亀西が総大将!?!?
チンゲンサイwwww もうやめて笑い死ぬwww

ほんと、廉頗は愛に溢れた将軍ですわ…これこそまさに戦神。一人一人四天王を全力で抱きしめてから戦場へ見送る…いつ今生の別れとなってもいいようにという気迫を感じます。
耳元でフーて何やねんwww 姜燕、「あっ…♡」とか言ってるしwww
白亀西もギュッてしてやるのか…!すごい!高揚感モリモリ!!

廉頗にも四天王にも死んでほしくないよ…😭
第一陣は玉鳳隊vs輪虎か…死ぬなよ…!!!
王賁は生まれながらに、父親は国賊まがいで日陰の身なのに名門の生まれでずっと苦しかったろうな…王翦に見せつけてやれ!!!

蒙恬が「貧乏くじ」と憐れむくらいだから玉鳳隊は相当削られるだろうな…どうか王賁生き残って…。

第一軍の将軍 土門は叩き潰すとか言ってますが、あっさり輪虎に叩き潰されそうです。しかし体の小さい輪虎も王賁も、武だけでなく智略にも優れてますね。2人ともかっこいいです。
千人将が次々死んでいる…700人がむしろ枷になっているとはな。輪虎と一騎討ちするつもりか…!やめてよお!王賁死なないで!!!

 

第19話 玄峰の奇策

<あらすじ>
戦の序盤、勢いで勝っていた秦国軍だが、時と共に第一陣として突撃した急造の千人隊は統率がとれず敵に押し込まれていく。

それは玉鳳隊も同様であり、その隙を狙った輪虎が王賁に襲い掛かる。

王賁は怯むことなく輪虎に果敢に打ち込むが捕えることはできない。

王賁は普段淡々としてますが、まさか幼少の頃から、手の皮が破れ血が噴き出し、周囲の雪が蒸発するほどまで槍の鍛錬し続けてきたとは…名門の若様だから強いのではない、王賁だから強いのだ…言葉通りの血の滲む努力を積み重ねてきた王賁を思うと、胸が苦しいです。幼少期からこれまで、どれほど孤独で苦しかったろう😭

でも輪虎の鎧をかすった程度…逆に王賁の肩に剣が刺さっている…。

王賁、槍が折れたのに…😭嫌だ死なないで…😭番陽よくぞ守ってくれた!!
飛信隊が連携していないのに強いのは、楚水が「基本は各自で戦い、旗が上がったら信の狙う敵将に襲いかかる」ってだけ取り決めをしていたのか。

ええ!なぜ魏国軍の弓隊は、煙の中でも秦国軍の逃げていく先がわかったんでしょう?秦国が動くごとに音を送って知らせていたのか。やるな。玄峰、恐ろしや〜!✨✨✨

味方を見失う中、魏国からは装甲戦車も動員されて、えらいこっちゃ…!

 

第20話 飛信隊逆襲

<あらすじ>
飛信隊の活躍により一時は勢いを取り戻したかに見えた秦国軍。

しかし魏国の第二陣を率いる廉頗四天王の一人・玄峰の策により辺り一面が煙に覆われると、突然の事に混乱する秦国軍は敵の弓兵に為す術もなく、さらに煙の中から現れた装甲戦車に蹂躙されていく。

そんな中で唯一飛信隊は敵の策を見抜いて逆に攪乱し、さらにこの状況を打開すべく強行突破で敵本陣へと迫る。

軍略家の玄峰、素晴らしい頭脳だ…!
勢いだけで本陣を狙う飛信隊に対し、信たちが来ることをわかっていて、弓兵が信を狙い撃ちにしたり、土の中槍じこみの柵を埋めて置いたり、本陣周りのからくりが面白すぎるな!最高!やっぱ戦いはこうでなくっちゃ。

800対数十人とか無理…と思ったらまさかの玉鳳隊の応援!!
玄峰はあっさり引いたけれど、仕事を終えたと言う合図でもある。素晴らしいな。

煙幕が引けた時、新国軍は大敗していた…っていうのもかっこいいですよね。秦国軍に確実に衝撃を与える一発だった!

 

第21話 盗賊対軍略家

<あらすじ>
敵の策に翻弄される秦国軍の中で反撃に出た飛信隊と玉鳳隊だったが、秦国軍を壊滅させた玄峰は早々と退却してしまい、秦国軍は大敗を喫してしまった。

一方その頃、秦国軍の副将・桓騎が廉頗四天王の一人・介子坊と交戦していたが、桓騎の奇襲攻撃に正攻法を得意とする介子坊は苦しめられ、やむなく玄峰と将を交代することに。

玄峰は隠されていた桓騎本陣を言い当て潰しにかかる。

王賁たちが本陣を引かせたことを吹聴し士気をあげる蒙驁策はいいですね。蒙驁は士気を何より重視しているなあ。

王賁はよく輪虎にあれほどの深傷を負わされながら生き延びた…よかったです😭

玄峰の策はとても面白いから死なないでほしいなあ。結局蒙驁は俺を守れって言ってるに過ぎないんだけど、「我が同志たちよ、兄弟よ」なんて末端の兵は言われたらいやがおうにも士気はあがるよなあ。

姜燕は軍師かと思っていましたが、前線に出て戦うんですね。楽しみだなあ…!!王翦との戦いの始まりだ!!

姜燕すげええ…!!中華10本の指に入る弓の名手ってこともですが、矢の飛距離が常人の2倍だから、連絡の通達しづらい山の中で矢を使って兵を率いるというのも面白いです。

桓騎には介子坊か。桓騎は元盗賊なだけあって、ちょっと攻撃しては退却し、深追いする兵がいれば容赦なく叩き潰す…の繰り返しをするのが強みとな。介子坊、手を焼いてますね。
しかも、殺した兵の首をいちいち全て包んでは丁寧に送り届けてくるとは…おぞましい奴だな、桓騎。
本陣の場所を的確に言い当てるとは、さすが玄峰!!介子坊は強いけど普通に武人だから、桓騎みたい奇策の使い手に弱いんですね。

うわあ、最悪だ…玄峰がやられた…伝令兵に化けるなんて桓騎はなんて卑怯な…玄峰は悔しかろうな…。

廉頗が「必ず秦国軍の骸をそちらに送ってやるからな」と激昂する姿に泣きました…これまでずっとともに死戦をくぐりぬけてきた仲間を不意打ちみたいな形で失って…。

 

第22話 蒙恬の提案

<あらすじ>
秦国軍副将・桓騎が敵将・玄峰を討ち取ったという報告が秦国軍に届いてきた。

その報告を聞いた信は桓騎に続き敵将・輪虎を討ち取ろうと改めて闘志を燃やす。

しかし、蒙恬は今の戦い方では到底太刀打ち出来ないと語る。

つらい…戦争孤児の輪虎を拾って育てたのは廉頗だったが、軍略を教えてくれたのは玄峰は祖父同然だった…。輪虎は彼らの思いに応えようと必死で剣の腕を磨いた…。

桓騎は介子坊の戦いで兵の半数を失ったのか。右も左も膠着状態で輪虎が動かないのは、動けないのではなく手を抜いているから。左右に動きがあればそちらに加勢し行くつもりだと。
玄峰は趙国軍全体を指揮していたほどの人だったのか…。ますます惜しい人を失ったと悲しい…。

3000足らずの兵でどうやって輪虎を討つんだろう?蒙恬の計画が楽しみです。
楽華隊が最初に突っ込むが、輪虎を狙わないで…その後は玉鳳隊と飛信隊が掩護するのかな。

 

第23話 三隊共闘

<あらすじ>
魏国軍の猛攻の中、秦国中央軍は守備に徹した戦いを進めるが、その中で蒙恬率いる楽華隊が独断で遊軍と化し、単独、前へと出る。

その動きに敵も味方も驚く中、信と王賁だけは戦況を見つめたまま合図を待つ。

これこそが三隊で輪虎を討つために、前日、蒙恬から提案された作戦であったのだ。

800の兵を5つに割って普通に突っ込んだ?🤔 輪虎を討つには輪虎兵を討つのが良いとな。将を討つにはまず馬を射よということですね。
普段が飄々としてる蒙恬だからこそやる気を見せた時は兵の士気が上がると。輪虎はすぐにこの策を理解して輪虎兵を下げたか、さすがです。

急ごしらえかつ反目し合っている楽華隊をうまく使いこなすとは…蒙恬すごいですね。
輪虎の周りを固めていた最後の兵を出し惜しみしないなんて、もう輪虎は丸裸だ…り、輪虎が死んじゃう…。

輪虎の人生を思うと、「ついでに廉頗の首をもらっていく」なんて腹が立つどころが怒髪天を突くという感じですよね。父を簡単に殺させるか、自分の人生はあの人のためにあるんだと輪虎は思うだろう…。

第24話 越えるべき壁

<あらすじ>
狙い通り、輪虎兵を次々と討ち取っていく楽華隊。

そして、蒙恬の合図を受け取った飛信隊と玉鳳隊が輪虎本陣へと攻め入った。

だが、輪虎は動じる事無く、逆に輪虎の猛攻に王賁は反撃する事が出来ず、信もまた深手を負ってしまう。

介子坊は桓騎を見失い混戦中、姜燕には壁率いる王翦軍も混戦中。

王翦の中央軍は後退しており、王翦の壁の軍は前線に残り戦っていたが姜燕が1万の軍を率いてきたことで動揺。しかし本陣とともに退いていたはずの秦国軍副将・王翦が突如現れた!

突き当たりまで姜燕を誘い込み、5000の兵で迎撃か…。勝てるのか?

楽華隊は残兵400になったか…王賁が深傷で戦えなくなっている…輪虎は左手の腱を切られた…手が動かないなんてなんてことだ…😨

番陽がどうにか王賁の退路を作ってくれてよかったです。王賁が無事でよかった…が、輪虎との戦いはこれ以上難しいのでは。

 

第25話 裏の裏

<あらすじ>
王翦将軍の命により五千の兵を率いる将となった壁は、その軍を率いて廉頗四天王の一人・姜燕の迎撃に向かう。

敵を討つのに絶好の地形に姜燕軍を追い込んだ壁。

その圧倒的有利な状況で姜燕を討ち取ろうとするも、しかし新たな敵軍の出現によって逆に窮地に追い込まれてしまう。

壁は絶好の地形に姜燕軍を追い込んだ上、かなり兵を失った…が、全て姜燕の罠だったとな。さすが姜燕!!

しかし、王翦が突然姜燕の後ろを取り、壁と挟み撃ちに。王翦は味方をあえて犠牲にして勝利をもぎ取るつもりなのか。
王翦の自軍を見る目の冷たさはなんなのだろう…王になりたいのになぜこんなところにいるのか。
王翦の「私の国には姜燕のような戦の強い者が必要」ってどういうことだ…国???

王翦は戦いの全てを見越していた…と思っていたが、姜燕はさらにさらに上を行っていた…!?!?
まさか廉頗自らが登場するとは!!!廉頗はすごいな…魏国軍全体の士気を自らの登場だけで一気に上げた…!!!!!ウオオオオオオオ!!!!!廉頗ァァァァ!!!!!!

 

第26話 将の器

<あらすじ>
姜燕軍を追い詰めた王翦軍だったが、その行動すら読んでいた廉頗が自軍を率いて姿を現した。

伝説の大将軍・廉頗の登場に士気が上がった魏国軍は、凄まじい勢いで襲い掛かろうとする。

その状況を見ていた王翦は、しかしあっさりと自軍の砦に撤退してしまうのだった。

廉頗軍1000、姜燕軍7000に対し、壁軍4000、王翦軍6000。単に数だけなら廉頗とは2000の兵差だか対して差はない…しかし廉頗は王翦と相対したら撤退し始めた…。

なるほど、王翦は白起と似た臭いを感じるとな。廉頗は白起と相性が悪いか…厳しいな…。
王翦は昭王の頃から自分のことしか考えていない、だから人がついてこない。

廉頗は真逆ですよね。部下を深く愛するからこそ、その存在のおかげで士気はいつでも上がる。
武将として後世に残ってほしいのは廉頗ですが、秦国が中華を統一するには、ここで散るのかしら…人を自分の地位のための駒としか思わない非情さや残忍さ、卑劣さこそ、戦国時代というなんでもありの殺し合いの時代で勝ち残る秘訣なのかもしれない…。

姜燕は1人で大丈夫だろうか。王翦に殺されないでくれよ、頼む…。
蒙恬は自分のわがままを許してくれるじいちゃんを、武人としては凡庸だと冷静に評しながらも愛しているんですね…ウッ😭

向、生きてたんかー!!よかった!!

えっこの戦い、始まって2ヶ月半も経ってたの!?!?
いよいよ最後の決戦か…。

 

第27話 決着の刻

<あらすじ>
流尹平野での戦いが始まって六日目、前日の死闘の傷も癒え、信は決戦の刻を待っていた。

しかし、この日の飛信隊は後方支援として待機することを命令される。

不満がる信だったが、これも実は輪虎に当たりやすいようにと栄備将軍が配慮しての事だった。

右に土門(後方に楽華隊と玉鳳隊)、左に栄備(後方に飛信隊)。

中央軍後方の高台に蒙驁の本陣があり、流伊平野を見下ろしている…うーん、どうなるかな。

輪虎が率いる軍の士気も高いな!介子坊の兵でどこまで補えるか…と輪虎は心配していたけれど、魏国軍はしっかり輪虎の強さを信頼してくれている…ありがとう…😭

!?!? 台風みたいな謎の戦法だ!!!
ぐるぐる回りながら前進してくる!?

なるほど回りながら前進することで兵を分散させ、分散した隙をついて一点突破してくるのか!
左の栄備側に輪虎が迫る…!!!やめて!!!輪虎死なないで…!!!😭😭😭

輪虎が栄備を殺した!!!でもまだ信が食い留めてる…廉頗は蒙驁に一騎討ちを挑みましたが、蒙驁は守備を厚くして逃げてますね。

 

第28話 最後の策

<あらすじ>
中央軍同士の激しい戦いと時を同じくして、蒙驁本陣では背後に廉頗が自軍を率いて現れた。

側近たちが廉頗の登場にうろたえる中、しかし蒙驁だけは動じることは無かった。

本陣に攻め込んでくる廉頗に対し、蒙驁は長年にわたり練り上げて来た布陣で立ち向かう。

輪虎が中央から突破し、廉頗は後ろから挟み撃ちにすると。しかし後ろ側の守備に本陣の全軍を回した…うーん、廉頗もうなるほどの戦術とは。
蒙驁が「本陣に入れば死ぬのはお主」と言うことは、桓騎は本陣で待ち受けているということか?🤔

李牧は蒙驁が廉頗を討つと見ているのか…李牧がそう言うならそうなのかも…。
ふむ、変則的に罠への道をあえて作るのが、40年間積み上げてきた策とな。

おおお!!輪虎が信の腿を刺した!!!馬上の戦いで腿をやられるのは致命傷…!!!
でも廉頗が大ピンチすぎる…!!!!

 

第29話 一瞬

<あらすじ>
蒙驁のしいた布陣をことごとくかわし、頂上へ向かって駆け上がって来る廉頗。

もはや廉頗の突入は時間の問題であった。

その頃中央では、輪虎が前日の左腕の負傷にもかかわらず、信の足に深手を負わせていた。

やばい…輪虎がかなり消耗してる…。す、すげええええ!!!!!
廉頗は計略にも直前に気づき、隊を分けて死角から道を駆け上がった…!!!カアアアアアーーーッッかっけえええ!!!!!!

輪虎が…輪虎がやられた……!?!?楚水に邪魔をされて……😨

 

第30話 大事な仲間

<あらすじ>
信は自分への注意がそれた一瞬の隙を付いて輪虎を斬り伏せた。

その一刀に手ごたえを感じるも、輪虎は再び立ち上がる。

ボロボロになりながら、しかし輪虎は廉頗のために負けるわけにはいかないと語るのだ。

輪虎おおおおおお!!!!!死なないでよおおおおお!!!!!最悪だ…悪夢だ…。
羌瘣は仇討ちではなく命がけで戦ってる仲間のために飛び出していったのか…。

羌瘣、生きてたんか…!!
というか、女であることがそんなに問題なのか?

 

第31話 蒙驁、退かず

<あらすじ>
信と輪虎の一騎打ちは激戦の末、信が勝利した。

激闘を終えた信は、残してきた羌瘣の無事を確認すると、休む間もなく敵軍が迫る秦国本陣へと急ぐ。

その本陣では、ついに敵将・廉頗が陣内へと攻め込んで来ていた。

蒙驁が廉頗に一騎打ちを挑むとは。まさか蒙恬が廉頗に襲いかかるとは。
蒙驁は桓騎が来るのを待っているのかな。

廉頗の気迫がすごい…。

 

第32話 色褪せぬ時代

<あらすじ>
廉頗に一騎打ちを挑んだ蒙驁だったが、廉頗の圧倒的な武力の前にその矛は届かず、重傷を負わされてしまう。

そこに駆けつけてきた信もそんな二人を前に息をのむ。

しかし、その後の廉頗の、大将軍・王騎を侮蔑するような発言に、信はたまらず怒声を上げ、真っ向から廉頗に立ち向かうのだった。

廉頗は信を王騎に免じて殺さないということか。

あーあ、行方を眩ませていた桓騎軍が魏国総大将・白亀西を惨殺してしまった…。

まじか…廉頗が負けた…。

 

第33話 勝利…そして

<あらすじ>
桓騎が魏国軍総大将・白亀西を討ち取ったとの報に、秦国軍本陣に攻め込んできていた介子坊は、戦を五分に持ち込むべく秦国軍総大将・蒙驁を討ち取ろうとする。

しかし、戦が詰んでいることを感じた廉頗は介子坊を制し、蒙驁に和睦を申し入れる。

この瞬間、秦国軍の勝利が決定した!

和睦の条件を敗者の廉頗が決めるとはwww 好きすぎるwww
四天王のうち半分を失ったのは痛手だったな…廉頗…つらいですね…。

時間に守られた三大天と六大将軍の伝説は決して色褪せず、新しい戦力たちは常に比較される…しかし、500年間も戦乱の世を終わらせる中華統一の偉業を成し遂げれば伝説を塗り替えられる!三大天や六大将軍よりも強いと示せる!
は〜廉頗はここまで引導を渡してくれて優しいなあ…。

死ぬまで現役〜!!!!廉頗ヒュウウウ!!!!!

羌瘣が目を覚ましてよかった!誰にも何も告げずに行くのか…と思ったら落とし穴www 帰って来いよ!羌瘣!

 

第34話 軍師の到着

<あらすじ>
山陽の戦いで勝利を収めた秦国。

そして、この戦で武功を上げた信は正式に千人将に昇格する。

新生飛信隊は勢いそのままに新たな戦場へと繰り出すが、そこから連戦連敗を重ねてしまう。

死刑を回避することが魏国王の精一杯だった…でもむしろ廉頗が斬首さえ厭わぬと言ったのにそこまで譲歩してくれたこと、感動しました。廉頗を大切に思ってくれていたんだな…恐れていただけかもしれないけれど。

廉頗は楚に渡り、そこで一生を終えたのか…。廉頗は趙国に戻りたかったのかな。よい余生だったらいいな、幸せな最期だったことを祈るばかりです。

論功行賞は蒙驁、桓騎、信!信が正式に千人将に!

クソ…呂不韋がまた動き出しやがった…。
秦国と魏国の小競り合いはまだ続いてるのか。
羌瘣が抜けたことで軍師がいなくなって連戦連敗…蒙恬は軍師を紹介してあげるなんて優しいですねえ。

ふむ、ここで貂が出てくるのか。手腕はいかほどかな。

 

第35話 試練と覚悟

<あらすじ>
連戦連敗を重ねる飛信隊に新たに軍師としてやってきたのは、なんとあの河了貂であった。

しかし、やはり隊内の者から新参者の指示には従えないと拒絶されてしまう。

だが、そうなることを十分に理解していた貂は怯む事なく彼らと向き合い、戦場に留まる覚悟を語る。

貂がよもや昌平君の特別軍師認可をもらっているとは。しかも蒙恬以来の早期認可!
というか、蒙恬が自分の弟を貸してあげようと思うってすごいですよね。どんだけ信のことを気に入ってるんだ。

蒙恬が言う「軍師のしての適正」とは、冷静に人と人を殺し合わせられるのかということか。実戦の恐怖に呑まれて潰れる軍師見習いは多い…ここまで蒙毅は教えてくれていたのか。ありがたや。

ヒュウ〜!!!「俺が戦場を呑んでやるんだ!!!」がかっこいいです。
貂の初陣、うまくいきますように。

 

第36話 上を行く

<あらすじ>
指揮を任された河了貂の機転により、飛信隊は迫る魏国軍を見事にかわし、隊の立て直しに成功する。

この今までと違う動きに違和感を感じた敵軍師は、飛信隊への新たな参謀役の加入を確信し、その力量を測る為の策を仕掛るのだった。

だが、貂の指示により飛信隊は圧倒的優勢の状況を作り出し、混乱した敵先鋒隊を一気に葬り去る。

貂の作戦で飛信隊がやっと勝利を収めた!
敵将を殺さず捕らえるのも良い判断でした。
おお、飛信隊は無事に里井を平定して、徴子に北上中か。頑張れー!

 

第37話 遠雷

<あらすじ>
河了貂の活躍により本来をも上回る力を得た飛信隊は、その後も次々と敵を撃破。

そんな彼らの活躍もあり、新たな土地の平定に成功した秦国は、「山陽東郡宣言」つまり領土拡大の為の宣戦布告を行った。

この秦国の動きを注視していた李牧は大軍を興し、なぜか燕軍との戦に動き出す。

昌平君と李斯がなぜ前線に…始皇5年の山陽東郡宣言は中華全土に対する宣戦布告…!!ヒュウ!!!

ヒェーッ!王賁は飛信隊がモタモタしてる間に3つも場所を変えて平定していた…!さすがです王賁様ァ!

何ィ!?龐煖が10万規模の戦いを燕と!?
早速、貂たちの耳にも入ったか。燕は謎多き国か…この数十年戦ってないけど、1人だけ劇辛という大将軍がいると。
えええええしかもたった1日で決着がついただと!?李牧の策を破った劇辛を龐煖が殺しただと!?

楚は一国で六国分の国土を誇る…燕国を手に入れた李牧は秦国との同盟なんぞお構いなしに乗り込んできそうだし、楚も怪しい動きをしてるし、怖いな…。

3ヶ月の国境警備の後、東部へ。魏国・趙国・楚国の国境が入り組んだ地か…怖いな。徐という山の中に点在するいくつかの小国のうちのひとつの城が韓国軍に襲われた…?

咸陽では中立側が続々と呂不韋に寝返っていった…呂不韋は太后へ夢中になる男を送って黙らせた上、「相国」という地位を金で勝ち取ったとか…。
政は成蟜のもとに向かった!?!?
何するつもりなの…!?

 

第38話 謀略の舞台

<あらすじ>
かつて反乱を起こし幽閉されていた成蟜と対面した政は、成蟜とその一派を解放する代わりに呂陣営の勢力に対抗する為の協力を要求する。

成蟜も、政に対する以上につのる呂不韋への不満から、その取り引きに応じるのだった。

一方飛信隊は、東の前線基地・東金城へと向かう途中、ふとした事から韓軍に攻め込まれていた徐という国を救出する。

成蟜は嬴政を許せないけれど、それ以上に呂不韋が許せないと…。なぜ7日の間に?と思ったら、丞相の席が正式決定されるまでの7日以内に成蟜の仲間で占めよとな!!!ヒュウ!!!

韓国軍二千人将!?!?
輪虎…輪虎…あなたの命がまた次の命を育んでいるよ…😭
どうにか城の中に逃げ込めた人たちだけでも助かってよかったです…😭

え!?徐は3国から庇護を受けている!?
なるほど、この国はお互いに情報を売り合うことで命を保っていると。
へええ、徐は各国の宰相クラスしか存在を知らないのか。

魏国・趙国・楚国の国境が混じり合うところになぜ李牧の3000も軍隊が!?
もしや徐国を密かに取り込みにきた!?!?

 

第39話 新たなる伝説

<あらすじ>
猛威をふるう呂不韋に対し、成蟜と手を組んだ政陣営はその力により勢いを盛り返し、王宮内での発言権を持つ左丞相に昌文君を据える事に成功し、秦国の掌握、さらには中国統一への足掛りを得る。

一方、李牧と相対した信は、その際の李牧の言動から、今後中国全土に更なる嵐がおこるであろう事を予感するも、それを乗り切る為決意を新たにする。

中国統一を目指す政と、天下の大将軍を目指す信…二人の目は、それぞれの道をしっかりと見据えていた。

相国の地位を盤石にするために、昌平君が右丞相、李斯が左丞相とするつもりだった呂不韋だが、昌文君が左丞相になったことで計画に亀裂が入ってしまったとな。イェエェェイ!!!!

成蟜とともに捉えられていたのが王族ばかり、しかも闇のつてを持っているものばかりだったというのがナイスプレーでしたね。

しかし呂不韋はいよいよ敵意を丸出しにしてきましたな…。「無論俺の方が強いがな」とはっきり自分の道だけを見据える嬴政、めちゃくちゃかっこいいです。

城に飛信隊がやっと到着したぜ!国境で失った兵は補充できたのかな。

ええー!まじか!嬴政と向に子供が!?!?

李牧に結局見つかったのかww「同盟を結んだかどうかが問題ではなく、同盟の先に何をするかが問題か」かあ。さすが天才軍師 李牧…!楚趙同盟とか最悪すぎるけど、もっと大きなことを李牧は企んでいる…?🤔

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

王賁×蒙恬にドドドドドハマりしました。二次創作でこんなにハマったのは10年ぶりくらいかもしれない…自分でも文章書いたり絵を書いたりしてます。公式の供給が多すぎて最高です。ありがとうキングダム!👑

小錦あや
小錦あや

呂不韋に対抗するため成蟜の一派を取り込むというのは…今後吉と出るか凶と出るか楽しみですね。

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

李牧様(様づけしないとおこがましい感がある)が好きすぎて死にました…。

天才軍師って大好きなんですよね。公式のバレンタインランキングでも李牧様がなんと主人公の信を抑えて堂々の一位❤️❤️❤️

李牧様の活躍をこれからもたくさん見たいです❤️

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この記事を書いた人

小錦あや
小錦あや
闇の腐女子。「カーストヘブン」と「蟷螂の檻」シリーズが愛読書。屈折した愛情表現とボロボロの攻め・受けが大好物。地雷なし雑食。