アニメ「バチカン奇蹟調査官」のネタバレ感想

アニメ

「アマプラ同時上映会」第87弾!

当サイトの運営者3人が、Amazonプライムビデオでアニメやドラマ・映画を同時視聴する企画です🎬✨

今回観るのは、シリーズ累計は100万部突破!天才神父コンビの事件簿シリーズ「バチカン奇蹟調査官」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ


奇蹟の真偽を判定する天才神父たち のお話。

<あらすじ>
涙を流すマリア像、信徒の肉体に浮かび上がる聖痕―世界中から寄せられる“奇跡”をめぐる様々な現象は、真実なのか、まやかしなのか…?
その真偽を調査し、判別するのがバチカンに所属する「奇跡調査官」の務めだ。
天才的な頭脳を持つ平賀と、古文書・暗号解読のエキスパートであるロベルトは、調査のために訪れた先で奇怪な事件に巻き込まれながらも、奇跡の真偽を見定めていく。

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こんな人におすすめ

  • 男同士のバディものやブロマンスが大好き!!☺️❤️
  • カトリック教会の闇を暴く作品(「ダヴィンチ・コード」など)が好き⛪️
  • 事件の推理ショーにワクワクする😆✨

 

 ネタバレ感想

Ⅰ.主の支えによりて我は目覚める

<あらすじ>
世界中の「奇跡」の真偽を調査する奇跡調査官、平賀・ヨゼフ・庚とロベルト・ニコラス。
彼らはサウロ大司教から、セント・ロザリオ教会の調査を命じられる。
それは「神の子を宿した」と主張するシスター・ドロレスの処女受胎の真偽と、悪魔崇拝疑惑を裏付ける「蛇の割り符」の片割れを見つけ出すというものだった。

初っ端からめちゃくちゃ不穏でサイコーです。
処女受胎とか科学的にありえないから、精神病か何かでそう思い込んでいるだけでは?とこの時の私は思っていました…が、実は問題はそんな些細なことじゃなかったんですよね…(その後の展開が壮大すぎてビビった)
二人は早速現地に飛んで調査を開始するんですが、必要ないシーンもセリフもひとつもないのでおふざけシーンぽく見えてもぜひ刮目されてください。
シスター・ドロレスがいるセント・ロザリオ教会はすごく裕福です。全寮制の学校と病院まで併設されています。
シスター・ドロレスの処女膜が破れていないこと、実際に腹の中に胎児がいることをエコー検査で確認した二人はなぜ受胎したのかを探ると同時に、神父たちに教会内を案内してもらいます。
すると、校長室が二つあることに気づくロベルトたち。

固く閉ざされている方の校長室を見たいと申し出ると、「ミハイル・ブラウン校長が生前使っていた時のままにしてある。自分たちも懺悔する時しか絶対に入らないので興味本位に近づくな」と激昂されます。
ミハイル・ブラウン司祭はヨハネス・サントス司祭と同じく、併設されているセントロザリオ学院の校長を兼任していた故人です。

第二次世界大戦のヨーロッパ戦線で戦争孤児となったクラウス・ベッグらを引き取り、アメリカに渡ってセントロザリオ教会の再建に尽力したそう。
ロベルトたちはいくら恩人の部屋とはいえ過剰な反応では?と訝しみつつも自室に戻り窓の外を見ると、何やら教会の敷地内にある納屋のあたりに明かりが。誰かいるのかと目を凝らしますが見えません。
神父たちに最近何か変わったことはなかったかと聞き込みをしても何も出てこないので、ロベルトたちはその日は何事もなく就寝します。

 

Ⅱ.存在のかぎりなき不安

<あらすじ>
セント・ロザリオ教会で、神父の一人が殺された。
翌日、マリア像が涙を流し、寄宿学校では学生のマリオがトランス状態で神のお告げを口にする。
重ねて起こる「奇跡」の真偽を調査する平賀とロベルト。

翌朝、生徒および神父たちが教会で祈りを捧げていると、突然マリア像が滂沱の涙を流し始めます。学生のマリオはそれを見て奇跡だと奇声を上げます。
その頃、学生のカルロスは何かに怯えるように寮の自室で閉じこもっていました。
そんな時、フランチェスコ神父、シスタードロティア、ジョゼフ神父の三人が教会のステンドグラスに描かれた殉教者と全く同じ殺され方をします。

三人の遺体の下には逆さの五芒星。

悪魔崇拝の証のそれを見て、ロベルトと平賀は蛇の割り符とシスター・ドロレスの処女受胎と今回の殺人事件は何か関係があるのではと疑いはじめます。

 

Ⅲ.神々の秘密と666の獣

<あらすじ>
平賀とロベルトは神父殺害の手がかりを求め、寄宿学校を創設した亡きミハイル・ブラウン司教の部屋へ潜入するが、そこで悪魔崇拝を示す割り符の片割れを見つける。
翌日、カルロスが悪魔憑きの状態で突然暴れだす。
聖水を手に、意を決して悪魔祓いを試みる平賀とロベルト。

手始めに、今は使われていない校長室を秘密裏に探る二人。

そこにいたのはなんとヨハネス・サントス神父のミイラと、二重底の引き出しの下に隠された割り符の片割れでした。
当初の「割り符の片割れを見つける」という目的は達成。
しかし、校長室には他にも古代ルーン文字の暗号本のようなものもあります。興味を惹かれる古書好きのロベルト。
神父や学生たちに聞き込みをする中で、「実は3ヶ月前のクリスマス頃にマリオが教会内部で体が浮遊し、体中に聖痕(スティグマ)が現れているのを見た」「教会には血で十字架が描かれていた」と証言する事務員に出会います。
悪魔に取り憑かれたような状態だったカルロスですが、平賀が彼の部屋で覚醒剤を発見。

平賀に襲い掛かろうとしたカルロスをロベルトが止めます。

落ち着きを取り戻したカルロスは、ミハイル・ブラウン司教から納屋に呼び出されて定期的にレイプされ、そのたびに覚醒剤を無理やり打たれていたことを告白。

絶句するロベルトたちに、自分は罪を犯したと泣くカルロス。

平賀は優しくカルロスを抱きしめて、あなたは神に許されたから心配しなくていいと勇気づけます。

 

Ⅳ.それでも尚、我は神を信ず

<あらすじ>
セント・ロザリオ教会で起きた連続殺人事件の真相に近づきつつある平賀とロベルト。
ミハイル・ブラウン司教の部屋から持ち出した古代ルーン文字の書物の解読に取りかかったロベルトは、そこにすべての事件に繋がる事実が記されていることを突きとめる。
ミハイル・ブラウン司教の正体、そして、半世紀以上も隠されてきたセント・ロザリオ教会の正体とは…!?

ミハイル・ブラウン司教の部屋から持ち出した古代ルーン文字の書物の解読に取りかかったロベルトは、なんとその内容がナチス党員残党であるミハイル・ブラウン司教の日記であることが判明します。
ナチス党員の一部は気球船に乗り、ヒトラーの死骸とともに戦地から脱出。覚醒剤を密かに売買することで財を増やし、ナチスの思想を受け継ぐ子供たちを育てるために洗脳教育機関を設立したのでした。

そして、併設された病院では保存されていたヒトラーの精液を使った人工妊娠が実験されており、シスター・ドロレスは無自覚ながらその被害者だったのでした。
全ての秘密を放った二人を殺そうと襲ってくるミハイル・ブラウン司教に平賀は硫酸をかけて殺し、ロベルトと平賀はどうにかバチカンへ逃げ帰ることができたのでした。一件落着。

 

Ⅴ.天使と悪魔のゲーム

<あらすじ>
情報局のローレン・ディルーカは、自室で平賀と「天使と悪魔のゲーム」を楽しみながら、過去に思いを馳せる―数年前のローレンは、重要人物としてバチカンに拘束されていた。
そこでは神父との対話が義務づけられていたが、信仰心を持たないローレンは苦痛を減らすために、自分と知能的に対等と見込んだ平賀を指名する。
平賀はローレンに「天使と悪魔のゲーム」で勝負を持ち掛け、少年時代に遭遇した“奇跡”について語り出す…。

ローレン・ディルーカは平賀の友人かつスーパーハッカーです。彼がなぜ平賀の友人になったかという回想回でした
ローレンは天才的な頭脳を持っていたために若くして特許による莫大な富を手にしていましたが、思想的に問題ありとしてバチカンで牢に捉えられていました。

そこに思想矯正のためやってきていたのが平賀。
平賀の数学的な思考法や非常に高い知能指数を見抜いたローレンは、自分に説教をするなら平賀がいいと逆指名したのでした。
そして、平賀は「天使と悪魔のゲーム」…つまりオセロのようなものをしながら、天使と悪魔、奇跡の有無についてローレンと問答していきます。

 

Ⅵ.主はあらゆる啓示を垂れ給う

<あらすじ>
平賀とロベルトは新たな奇跡の調査を命じられる。
それはアフリカのソフマ共和国で預言者として知られた、ヨハネ・ジョーダン神父の遺体が腐敗しない謎だった。
早速ソフマへ渡った二人は、そこで呪術的な儀式が施された女性の殺害現場に遭遇する。

平賀とロベルトは、アフリカのソフマ共和国で預言者として知られた、ヨハネ・ジョーダン神父の遺体が腐敗しないという奇跡について調べにきていました。
実際にヨハネ神父の遺体を見てみると、まるで生きているかのように肌には弾力があり、どんな科学技術を使ったのかと首を捻るロベルトたち。
ヨハネがいたセント・カルメル教会を訪れると、責任者のジュリア司祭が現れます。

ジュリア司祭は非常に見目が美しく、医療活動も自ら積極的に行っており、多くの人々から尊敬を集めていました。

平賀もすぐにジュリア司祭を好きになり、金魚の糞のように後を追いかけて回ります。
一方ロベルトは辺境の地にも関わらずバチカンにもない貴重な古書が大量に保管してある図書室に案内され、狂喜乱舞して読み漁っていました。

 

Ⅶ.呪いの烙印を押されし者

<あらすじ>
生前に書き残した詩で、ヨハネはロベルトの死を預言していた。
そのことに内心穏やかではないロベルトだったが、入室を許可された教会の図書室で大量の古書に瞳を輝かせ、調査に没頭する。
一方、ジュリアの診療を手伝う平賀は、すっかり彼の人柄に魅了されていた。

ロベルトはすっかり古書に夢中になりますが、ヨハネの絵画と詩編から預言を読み取って「十字架のヨハネの終末預言」などの本にまとめて出版し、1200万部も売り上げたキッド・ゴールドマン神父から預言による忠告をされます。それはロベルトが明日にでも死ぬという預言です。
馬鹿馬鹿しいと思いながらも、古書に狂ったように夢中になるロベルトを見て、平賀は不安を覚えます。
そして、そんな平賀にジュリアは、図書室にある三冊組の「呪われた古書」、触れると悪魔に魂を奪われると言われる古書をロベルトが持ち出していることを伝えます。
そして、なんと図書室で毒蛇に噛まれるロベルト。

死ぬのではと思われたその時、平賀が咬み跡から毒を吸い出しらあらかじめ用意しておいた血清を注射したことで何とか命を取りとめます。
ロベルトは平賀に命を救われ、同時に今回のヨハネ神父の腐食しない遺体の秘密について理解するのでした。

 

Ⅷ.死ぬことによってのみ、永遠の生命によみがえることを深く悟れ

<あらすじ>
殺害されたサムソン神父の死体が、呪術的儀式の祭壇で発見された。
そんな時、教会の講堂では作家のキッドがヨハネの「最後の預言」から、火山噴火が起きると警告し人々を動揺させる。
ヨハネは真の聖人だと訴えるキッドに対し、独自の検証をもとに反論していくロベルト。

首を切られたサムソン神父の死体が、呪術式の祭壇で発見されます。

近くには猿の死骸も転がっており、何らかの人体実験をしていたのではと予測するロベルト。
そんな時、教会の講堂では作家のキッドがヨハネの「最後の預言」から、火山噴火が起きると警告し、人々を動揺させていました。
「ヨハネは真の聖人だ。遺体が腐敗せず、預言が次々的中することがその証明だ」と訴えるキッドに対し、ロベルトはあくまで科学的かつ論理的な分析でそれを否定します。
ヨハネの遺体が腐敗していなかったのはスティグマから体をゴムのように変性させる特殊な溶液を注入していたためであり、サムソン神父は猿はその実験台として使われたのです。
また、預言の内容は非常にあいまいなものが多く、キッドがあたかもそれを預言のように現実の事件とこじつけていたのでした。
キッドを追い詰めていくロベルトは、ヨハネが聖人ではない決定的な証拠をすでに掴んでいました。
それは、ヨハネが自分の父親であり、かつ、自分の母を殺した殺人犯であるということです。

ヨハネが予言として描いていた殺された女の絵はロベルトの母親が死んだ時とそっくりそのまま同じで、ヨハネは自分の殺人衝動をただ絵や詩に描いていただけなのでした。
事件解決の一部始終は全世界に配信されており、ロベルトは自分が罪人の子であると発表してしまったため、今後の出世は見込めないとサウロ大司教から言い渡されてしまいます。
しかし、平賀もロベルトも出世できなくても好きな仕事がやれればいいと笑顔で顔を見合わせるのでした。

 

Ⅸ.首切り道化師とソロモンの童話

<あらすじ>
トスカーナ地方のモンテ村にあるセント・エリギウス教会では、どこからともなく角笛が鳴り響き教会内が虹色の光に包まれる—そんな奇跡が起きていた。
平賀とロベルトは調査に赴くが、教会のトロネス司祭は奇跡認定を拒絶するかのような態度を見せる。
不可思議な現象は、なぜ起きたのか?

セント・エリギウス教会では、どこからともなく角笛が鳴り響き、教会内が虹色の光に包まれるという奇跡が起きていました。

平賀は奇跡の映像と音声を記録し、科学的に分析しようとしますが、なぜかロベルトと平賀が見た虹色の光の光り方は違うことが分かり、さらに映像にも光は映っていません。
一方、ロベルトは教会の書庫を調査する中で、鏡文字で書かれた二冊の古書を見つけます。

読み解くと、二冊とも内容は童話でしたが、一部内容が違います。
その違う部分に何か謎が隠されているのではと目星をつけるロベルト。
そしてその翌日、礼拝堂で少年の無惨な死体が発見されます。

 

Ⅹ.現れし過去の亡霊

<あらすじ>
調査中の教会で起きた少年の殺害事件。
平賀は被害者の血液分析から、少年が過酷な環境下にいたことを突きとめる。
一方、村の子供たちが歌っていた民謡を調べようとしたロベルトは、調査の中で32年前にも未解決の殺人事件が起きていたことを知る。

死んだ少年を検死してみると、異常に痩せこけている上に肌は真っ白、目は赤く、胃の内容物はミミズなどしか入っていないと分かりました。

少年は長期間どこかに監禁され、かなりの飢餓状態に苦しんでいたと平賀は推測します。
しかし、不思議なのが少年は偽札を握りしめていたことでした。

事件を調べに来たビル・サスキンスFBI調査官は大規模かつ巧妙な偽札作りと少年の死の関連を探ります。
セント・エリギウス教会内外で何か事件や不思議な出来事はなかったかと聞き込みして回るロベルトとビルたち。
すると、かつて若者グループの一人が「首切り道化師」に殺され、トロネス司祭も仲間の一人だったということが判明。
被害者・カルロの家を訪ねたロベルトは、彼が当時撮影していたビデオ映像を手に入れます。

 

Ⅺ.闇の黄金、我、主とともに

<あらすじ>
「首切り道化師」が起こした事件と32年前に起きた殺人事件につながりがあると感じた平賀とロベルト。
事件が起きた森へ、ビル・サスキンス捜査官らと共に調査に向かう。
一行は民話に出てくる井戸にたどり着くが、井戸の底は地下道へと繋がっていた。仕掛け扉を開き先へ進むと、秘密の工場があった。

「首切り道化師」が起こした事件と32年前に起きた殺人事件には繋がりがあると感じたロベルトたちとビル。事件が起きた森へ調査に向かいます。
鏡文字で書かれていた本に出てくる井戸にたどり着くと、井戸の底はなんと地下道へと繋がっていました。

仕掛け扉を開き先へ進むと、そこには教会で殺されていた少年とそっくりな青年たちがいました。

彼らは真っ暗な洞窟のうろのなかに監禁されており、秘密の工場…なんと大規模な偽札製造工場で奴隷のように働かされていたのでした。

逃げ出せば少年のように殺すぞと脅され、皆怯えて服従していたのです。
教会で起きた奇跡的な現象も殺人事件も、原因はこの工場を運営している者の仕業だとロベルトたちが考えた矢先、彼らの目の前にあの麗しいジュリア司祭が突然登場します。
ジュリア司祭曰く、先の事件で殺されたのは愚弟であり自分ではない。ここでは人を洗脳・奴隷化する人体実験を行っているので邪魔はしないでくれと淡々と笑顔で言われ、ロベルトたちは通称「死の部屋」、水没する岩作りの部屋に閉じ込められます。

どうにか部屋のロックを解いたロベルトたちは脱出し、一名を取り留めたのでした。

 

Ⅻ.シンフォニア

<あらすじ>
平賀のもとに、弟・良太の容態が急変したとの連絡が入る。
薄れゆく意識の中で、良太はこれまでの日々を振り返る。
良太には幼い頃から、ベールをまとう3人の男たちの姿が見えていた。

平賀のもとに、弟・良太の容態が急変したとの連絡が入ります。

良太は薄れゆく意識の中で、ベールを纏う死神のような男たちに自分や周囲の死期を一方的に伝えられてきたこれまでの日々を振り返ります。
重度の骨肉腫による長い闘病生活の中で、良太は「自分の役目は死に往く人のために祈りを捧げることだ」と考えるようになっていました。

そんな時、良太は病院の図書館で、優しく微笑む一人の少年と出会います。
彼はロベルトの親友でした。

彼も良太と同じ短命の運命の中にいましたが、ロベルトと本を通して交流することで彼の孤独を癒すつもりが自分も癒やされていたことに気づくのでした。
そして少年は良太に、良太には死者に祈りを捧げるだけでなく、生者と死者を繋げる役割もあるのだと暗に伝えて去っていきます。
良太が目を覚ますと、主治医からジュリア司祭が持ち込み投薬した薬のおかげで一命を取り留めたのだと平賀と良太は知らされ驚きます。
また、ロベルトは亡き親友とだけしか分からない暗号感想ノートを良太から手渡され瞠目するのでした。

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

ロベルトの古書オタクっぷりが好きです📖❤️

普段は完璧が服を着て歩いているような人なのに、古書を見た途端に一心不乱に読みふける姿が少年のようでかわいらしくて…///

でも、最終話でなぜロベルトが読書好きなのかが分かって切なくなりました…🤦‍♀️ ロベルトたちの過去をもっと詳しく知りたい…アニメ2期、3期も待ってます…!!!😭🙏✨

小錦あや
小錦あや

ロベルトと平賀の仲が意味深すぎます…デキてるんじゃないか!?と2人の仲が良すぎていちいち勘繰ってしまう…某、BLヲタなので…。

2人が仲良しで大変飯がうまいです🍚🥢

サスペンス好きだけでなくブロマンス好きにも勧めたい、良質なアニメでした❤️

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

ダヴィンチ・コードとかカトリック教会の闇を暴く的な話大好きなので、最高でした〜!!

複雑かつ大胆なトリック、たまらない!!

原作も読みたいです!!🥰❤️❤️❤️

今回3人が見た「バチカン奇蹟調査官」は、Amazonプライムビデオで無料視聴できます。

ぜひチェックしてみてくださいね〜☺️✨

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この記事を書いた人

小錦あや
小錦あや
闇の腐女子。「カーストヘブン」と「蟷螂の檻」シリーズが愛読書。屈折した愛情表現とボロボロの攻め・受けが大好物。地雷なし雑食。