ドラマ「ジャックフロスト」(2023)の全話ネタバレ感想・あらすじ・評価・動画配信|「ドラマシャワー」枠で初の完全オリジナル作品

ドラマ

記憶は凍ったままふたたび恋をするーー煌めくほど切なく震えるほどもどかしい、両片想いのラブストーリー、「ジャックフロスト」

全話のネタバレ・あらすじ一覧・本作をより楽しむための小ネタなどを掲載しています。

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ

引用:Blu-ray&DVD-BOX情報 | ジャックフロスト | ドラマシャワー | MBS 毎日放送

大雑把な記憶喪失イラストレーター×几帳面な文具メーカー営業マン のお話。

<あらすじ>
イラストレーターの奥沢律と営業マンの池上郁哉。
古びた喫茶店で知り合いやがて恋に落ち幸せな同棲生活を送っていた。
しかし自由気ままに生きる律とそれに振り回される郁哉の関係に次第にすれ違いが生じる。

 

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予告編・予告動画

 

こんな人におすすめ

  • 記憶喪失ものが好き🧠
  • 別れから始まるラブストーリーに惹かれる📚
  • 長い付き合いのカップルのお話が見たい👀

 

本作をもっとよく知るための小ネタ

①特に難しかったシーンは?
本田「特に難しかったのが、事故に遭った後記憶を失い、回復していくまでの微妙な変化ですね。郁哉くんの記憶だけをなくしているけど、事故に遭ったばかりだから他の記憶も思い出すのに時間が少しかかる。ぼーっとしているみたいな状態なので、その塩梅は監督としっかり確認し「ここは事故に遭って1日目だよね、あのシーンは2日目だよね」と話し合いながら演じました」
鈴木「僕は喧嘩のシーンですね。台本でいうと2ページくらいですけど、頭から長回しするカットでカメラも手持ちですし、舞台の雰囲気に似ているというか。一ヵ所でもセリフを噛んだら頭からやり直しになるし、ものすごく緊張感がありました。実際に何テイクも重ねたので、今までの経験のなかでもダントツで難しかったですね。喧嘩のシーンは、頭で考えてつくるものではなくその場で生まれてくるものなので、上手くできたと思ってもそれが正解かどうかはわからない。響矢くんには申し訳ないけど、何テイクも重ねてしまい、ものすごく大変でした」

引用:一番撮影でドキドキしたシーンは? 【本田響矢&鈴木康介】BLドラマ『ジャックフロスト』撮影中、目が合う瞬間&背中姿にドキドキ【最旬!イケメン美容男子連載】|美容メディアVOCE(ヴォーチェ)

②鈴木「僕の携帯のロック画面、律が描いた絵なんですよ」
本田「そうだよね。劇中で絵を描いている場面があるんですが、実際に僕が絵を描いたんです。それを康介くんと監督がロック画面にしてくれています。ロック画面用のサイズも作って、黒背景がいい人もいるかなと思って、黒白両方を作って布教しました。これからも描いていきたいなと思っています!」

引用:【本田響矢×鈴木康介インタビュー】「上目遣いがうまい」「横にいて安心できる」2人だから知っている“ふみりつ”との共通点とは♡<ドラマシャワー「ジャックフロスト」> | Emo!miu|エモミュー

③鈴木「郁哉は普通の人、癖は強くないけどどこかにいるような人だったので、演じるのが難しくて。でも実際にやってみるとめちゃくちゃ楽しかったです。だから普通の人を演じるのを極めようと思いました。“ナチュラル芝居”を極めたいです」
本田「自分がこれまでにやってきた役柄って、自分に経験がある役や、出会ったことのあるようなキャラクターが多かったんですけど、律は記憶がないという、自分にも経験がないし、お会いしたこともない役柄。ない部分を自分の中に入れるという感覚を今回初めて経験しました。そういった、役を自分の感覚に近づけていける役者になりたいなと、今回律を演じてすごく思いました

引用:本田響矢と鈴木康介が見どころや互いの関係性を語る「“好き”から“大好き”になりました」<ジャックフロスト> – モデルプレス

 

ネタバレ感想

第1話

<あらすじ>
イラストレーターの律と営業マンの郁哉。
二人は幸せな同棲生活を送っていたが自由気ままに生きる律とそれに振り回される郁哉の関係に次第にすれ違いが生じる。
ある冬の夜、律は言い争いになった弾みで家から飛び出してしまう。

イラストレーターの律と文具メーカー営業マンの郁哉は同棲中。律の誕生日パーティーの片付け中、率先して片付ける郁哉は「ありがとう」を言ってくれない律にキレてしまいます。律は「言ってくれないと分からない」と反論するも、郁哉に別れを匂わされ、衝動で家の外に飛び出してしまいます。

翌朝、郁哉はソファで目を覚まし、律がスマホも持っていかなかったことに気づきます。すると郁哉に律の弟である柊路から電話が。律が自転車と正面衝突して、今は病院にいるそうです。郁哉が慌てて向かうと、軽い脳震盪を起こしているようだと説明されます。家族かと問われ、郁哉は咄嗟に「友人です。ルームメイトで」と嘘をついてしまいます。

会社を休んで律の世話をする郁哉。二人は家に帰り、郁哉は律に風呂に入るように言います。律は自分の暮らしていた部屋に見覚えがなく、やけに自分のことに詳しい郁哉に違和感を覚えていました。律は腕が痛いからと頭を濡れたままにしており、郁哉はつい頭を拭いてやります。「一緒に住んでるだけなのにどうしてそんなに優しくしてくれるの?」と無邪気に尋ねてくる律に、郁哉はもう別れたつもりなのかと少しの苛立ちを感じます。
寝る時、「俺も一緒に寝るの?」と律に不思議そうに問われ、郁哉は気まずげにベッドを開け渡し、自分はソファーで眠ることに。

翌朝、郁哉の作った朝食を律は「美味しい」と褒めてくれます。久々に律から料理を褒められて嬉しい郁哉。しかし自分たちの関係をはっきりさせねばと、外で二人で話すことに。

家を出ると、お隣さんであるニットアーティストであるともこが話しかけてきます。律のアドバイスで編み方を変更したと言いながらニット帽を差し出すともこ。律は無邪気に被って見せ、ともこはプレゼントしてあげると笑います。
道端で絵を描いて遊んでいる子どもたちに混ざり、絵を描く律。「調子が出てきたな」と笑う郁哉に律は笑い返します。

近くのカフェに行くと、律は店員から「先月のイラスト素敵だったね!」と声をかけられます。「ありがとうございます」と言いながらも、どこか他人事の律。席に座ると、律は一心不乱にナプキンに郁哉の手を模写しています。「綺麗な顔だから描きたい」と言う律に嬉しくも困惑する郁哉。
郁哉が「注文はいつものでいいか?」と尋ねると、律は不思議そうな顔をします。そこで郁哉は律の記憶に一部抜けているところがあると気づきます。
自分の名前、家族構成は言えても、カフェの名前は分かりません。そしてやがて郁哉は自分に関係していることを律が全て忘れていることに気づきます。
「俺のことは覚えてる?」と不安げに尋ねる郁哉に、律は「そのうち思い出すかと思ったんだけど…ごめん」と謝ります。

 

第2話

<あらすじ>
事故に遭った律から自分の記憶が消えていると知った郁哉。
郁哉は付き合っていた事実を律に隠したままゼロから関係性を築こうとルームメイトとして共同生活を再開。
柊路からは隠し事はフェアじゃないと言われながらも二人は穏やかな日常を送っていた。

柊路に、律は自分の記憶だけがないことを伝える郁哉。それと同時に、付き合っていたことは隠そうと思うと伝えます。なぜなら今の律とは、付き合い始めた頃のようにうまくいっているから。郁哉はやり直したいと考えていました。
柊路は「兄貴だけそれを知らないのはフェアじゃないんじゃない?」と言いつつも、一緒に秘密を守ってくれることに。

ともこに事情を話す郁哉。ともこは律とうまくいっていなかったことには気づいていたと言い、今度は嫌なことを我慢せずにはっきり言ったほうがいいとアドバイスしてくれます。

郁哉が二人分の朝食を作ろうとしていると、律は「朝食を作るのは得意だから」と郁也の手からボウルを取り上げます。郁哉は一緒に暮らし始めた時もそう言っていたと笑いながらも、律の望むように彼に朝食作りを任せます。少し前までの律は、郁哉が食事を作っても「今いいところだから」と仕事にかまけて一緒に食べてはくれませんでしたが、今の律は「一緒に食べたほうが美味しいから」と仕事の手を休めてくれます。
部屋を掃除する郁哉は、自分の写真が入れられた写真縦の後ろに、律がナプキンに描いた自分の肖像画が入っていることに気づきます。
朝食を食べ始めると、律は自分たちはどういう関係だったのかと尋ねます。郁哉は「お金がなくて同居していた」と言い、律は「それだけ?そっか…」と何か引っかかったようにつぶやきます。

記憶を思い出す手掛かりになるかもしれないからと散歩したがる律に付き合う郁哉。通り過ぎていくおじいさんを見て、何かを思い出した律は「話を聞けば何か思い出すかも!」とおじいさんを追おうとしますが、郁哉は咄嗟に律の手を掴んでしまいます。驚き見つめ合う二人。郁哉は慌てて手を離します。

馴染みのカフェに来た二人。律は「俺はいつもどこに座ってた?」と尋ねます。郁哉は初めてカフェに来た時に店の隅にいた律が郁哉の顔をナプキンにこっそり描いており、それをきっかけに話しかけたことを思い出します。律には「覚えてない」ととぼける郁哉でした。

帰り道、律は郁哉との思い出は素敵なもののはずだから思い出したいと強く主張します。そんな時、律の携帯に電話が。律は記憶を失う前に山中湖の別荘を借りる予定を入れていたらしく、郁哉も一緒に行かないかと誘ってきます。体が心配だからとさまざま理由をつけて、律についていくことにする郁哉。無邪気に喜ぶ律を見て、苦笑します。

 

第3話

<あらすじ>
律と郁哉は、律が記憶を失う前に予約していた湖の側に建つ別荘を訪れる。
暖炉やキッチンを見て初めて来たかのように無邪気にはしゃぐ律。
そんな律を眺めていた郁哉は二人が親しい友人関係だった頃のある出来事を思い出していた―。

実は律の予約した別荘は、以前二人で夏に来たことがありました。広いキッチンやサウナを初めてみたかのように大喜びする律を微笑ましく見つめる郁哉。律は郁哉から以前も2人で来たことがあると言われ、「2人だけで?」と不思議そうに聞き返しますが、郁哉は「仲が良かったから」と口ごもります。

別荘の周りの自然を堪能しながら、律は郁哉がモテそうだと言います。郁哉は動揺しながらも、そんなことはないと否定します。

律は郁哉の手料理が食べたいとねだります。料理の仕込みをする郁哉は、以前と同じ場所に座り、同じよう絵を描く律をじっと見つめます。律はジャックフロストといういたずら好きな妖精を描いているのだと教えてくれますが、郁哉はうまく返事が返せません。

楽しく夕食を取る2人。律は郁哉の手料理は最高だと褒め称えます。酒に弱いにも関わらず、ワインを飲みたがる律。あっさり潰れてしまい、しばしの睡眠から起きた律を郁哉は外に連れ出します。
そこには焚き火とスモアの用意が。律は「どうして俺のしたいことが分かるの?」と目を輝かせますが、実は以前来た時に律が焚き火をしたいと言っていた(当時は夏なのでできなかった)ことを郁哉は覚えていたのでした。

焚き火から帰った2人はひどく冷えており、郁哉は律に先に風呂に入るように言います。すると律は郁哉が嫌でないのなら一緒に入ろうと誘いますが、郁哉の反応が鈍かったためあわてて1人で先に入ります。

ベッドを見つめながら以前ここに来た時のことを思い出す郁哉。まだ2人は付き合う前で、なかなか眠れない郁哉が律に声をかけると、えっちをするのかと思ったと煽られ、2人はそのまま体を重ねたのでした。
そして今、律はまた「郁哉くんさえよければ一緒に寝よう」と誘ってきます。就寝時、律から「もう寝た?」と声をかけられますが、郁哉は寝たふりをして過ごします。

 

第4話

<あらすじ>
旅行を経て距離が近くなった律と郁哉。
律の記憶は戻らないままだったが、郁哉は出会った頃のような律との関係に喜びを感じていた。
そんななか、律のもとに1本の電話がかかってくる。

旅行から帰ってきてから、律は郁哉にタートルネックが似合うと褒めたり、お土産を持っていき忘れてないか気にかけてくれたり、行ってらっしゃいの挨拶をしてくれたりと、やけに優しくしてくれます。気分がいい郁哉。
その時、家にいた律に元彼・圭吾から電話が入ります。
「早く仕事上がれそう。食べたいものある?」と律にメッセージを送り、上機嫌でいつもよりいいコーヒー豆とケーキを買って帰る郁哉。しかしメッセージは既読になるのに、返事はありません。

帰宅すると、圭吾と話し込む律の姿が。しかも「俺の部屋で話そう」と郁哉への挨拶もそこそこに圭吾を自分の部屋へと招き入れます。気まずそうな圭吾。圭吾は律が記憶喪失であることを知り、「彼のことはまだ思い出さないの?早く思い出してあげなね、すごい目してたよ」と郁哉を不憫がります。

圭吾は郁哉に気を遣いながら帰っていきますが、郁哉は律に「あの人、元彼だよね?家にあげたってことは下心があったんじゃないの」と厳しく追求してしまいます。
しばらくしてから郁哉は「言いすぎてごめん。頭を冷やしてくる」と外に出ますが、律は音楽を聴きながら作業していたため彼の言葉は聞いていませんでした。
イライラしている律はコーヒーを飲もうと戸棚の中をかきまわします。その時、郁哉とキスしている自分の写真が出てきてしまい、「何だよこれ」と思わず声を荒げます。

 

第5話

<あらすじ>
律は郁哉が隠していた箱の中から記憶を失う前に自分が描いた郁哉のイラストや二人の写真を見付ける。
友人とは思えない証拠を見せながら律は柊路から二人の本当の関係を聞き出す。
大事な事実を隠されていたことにショックを受けた律。

柊路を呼び出し、自分と郁哉のキス写真の真相を尋ねる律。柊路は郁哉に頼まれて黙っていたと告白しつつも郁哉を庇いますが、律は「郁哉のことは信用できない」と言って立ち去ります。

そこに圭吾から「仕事をすっぽかすなんて珍しいね」と電話が来たので、慌てて打ち合わせへ。圭吾は仕事の出来を誉めてくれますが、律の表情は暗いままです。
圭吾は「この間、家に行った時に”この人は律を好きだろうな”と思った」と郁哉のことを話します。律は「郁哉と一緒に過ごしてると懐かしくて温かい気持ちになる」と言いますが、そこに郁哉が現れたので顔を引き攣らせます。郁哉は律と話したいがために、律の仕事の机を漁って、打ち合わせ場所を特定したようです。仕事の机を触るなんてと激怒する律。圭吾は律を宥め、二人を帰します。

帰宅した二人。律に「付き合ってたことをなんで黙ってたの」と問われ、「事故が起きた日に俺たちは別れたんだ」と告白する郁哉。

事故が起きた日は、律の誕生日でした。珍しく約束の時間通り帰ってきてくれた律に無邪気に喜ぶ郁哉。郁哉の手料理のフルコースに加え、ケーキは1ヶ月前から予約した特別なものです。
ケーキまで食べ終えた後、律は仕事の電話を始めます。しかし元々郁哉と予定を入れていた20日に堂々と仕事の予定を入れる律。郁哉がイライラした様子で「レストラン、予約したのに。キャンセルの電話をするのも俺がやるんだろ」と言います。律は酔っていたからと言い訳し、「最近そんなのばっかだ」と怒る郁哉にわざと甘えて機嫌を取ろうとします。いよいよ限界を感じた郁哉は「もう律とは一緒に暮らせない」と言い放ったのでした。

郁哉は「一からやり直せばうまくいくかもと思ったんだ」と律に言いますが、「全部なかったことにされたら、俺、反省もできないじゃん」と困惑する律。
律は「こんな大事なことを隠す人と一からやり直すなんて想像できない」と前置きし、「郁哉と一緒には暮らせない」と宣告するのでした

 

第6話

<あらすじ>
本当の関係を隠されていたことにショックを受けた律は、郁哉と生活していた家から出ていくことを決心する。
引っ越し当日、律は二人で散歩した川べりや、公園、そして喫茶店へと足を運ぶ。
一方郁哉はもう一度律に会って正直に気持ちを伝えようと街を探し回り…。

引越し当日、「忘れてたよ」と郁哉が律にスケッチブックを手渡します。一人になりたいからと歩き出す律。

郁哉が一人で部屋に佇んでいると、「記憶喪失になる前に律ちゃんも二人の関係に悩んでたよ」とともこが教えに来てくれます。当時の律は「忘れられたらいっそ楽なのに」と泣いており、ともこは「好き同士なんやから大丈夫よ」と慰めたと言います。そこに柊路が現れ、「律はしばらくこのあたりを散歩するって。まだ間に合うと思うよ」と教えてくれます。律を探し回る郁哉。

一方、律はカフェでホットケーキを食べながらスケッチブックを見返していました。海辺で遊ぶ大学生たちの絵が出てきて、ふと古い記憶を思い出す律。そういえばこの時、大学生の郁哉が浜辺で友達とボール遊びをしており、たまたま通りかかった律はふと思い立ってスケッチしたのでした。カフェで郁哉に会ったのは初めてではなく、再会だったのだと気づく律。そして、郁哉は別れ話までしていたのにも関わらずそばにいてくれたのだとはっとします。
そこで律がカーテンを開けると、窓の外にはぼんやり郁哉が写って見えます。

席に着いた郁哉は「律との全部の時間が大事だったのにどうにかしてた」と謝ります。そして律は「喫茶店で出会うよりずっと昔のことも思い出した。郁哉のおかげで絵を諦めずに済んだのに、言えなかった。俺の方がずっと好きな気がして。隠し事をしてたのは郁哉だけじゃない」と慰めます。そして、「忘れたいことなんてない。二度とリセットなんかしない」と郁哉に約束し、二人は復縁します。

荷解きが終わらないと文句を言いながらも、キスしたりといちゃつく二人。その後、二人は思い出の海に行くのでした。

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

登場人物が少ないので覚えやすいし、主役カップルの繊細な心の揺れ動きに集中できるので、すごくいいなと思いました。
撮影で使用する舞台のバリエーションもさほど多いわけではないので予算が限られているのだろうとは感じましたが、その中でよくぞこれほど豊かな作品を作ってくださったと感謝したいです。

小錦あや
小錦あや

ドラマオリジナル脚本ということで、よくあるアニメや小説原作ゆえに「すべてのシーンを入れなければならない」というような駆け足感がなく、尺に合ったサイズ感のお話になっていると感じました。
安易なラブシーンなどの演出が少なく、ごく自然な愛の物語をベースにしていたことが嬉しかったです。

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

記憶喪失ものは遥か昔からこすられてきた王道ネタですが、フレッシュな俳優さんたちの演技のおかげで、とても新鮮な気持ちで観ることができたように感じます。
最終回前に主役カップルがお別れ宣言をしていたので、最終回は一体どうなるのかとハラハラしていたのですが…ハッピーエンドで胸を撫で下ろしました。良かったです。
最初からずっと郁哉から律への愛ばかりがフューチャーされていましたが、意外にも律が郁哉をかなり好きだということが分かったのは嬉しい誤算でしたね。

今回3人が見た「ジャックフロスト」は、Huluで無料視聴できます。

ぜひチェックしてみてくださいね〜☺️✨

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