【NEWS】BL小説レーベルsplash文庫が休刊を発表

小説

Splush文庫、2020年5月刊をもって休刊

2016年創刊のSplush文庫が、2020年5月刊をもって、休刊することを発表しました。

 

BL小説家の先生方の反応

Splashi文庫でご本を出版されていたBL小説家の先生方のツイートが、次々と。

 

「BL小説を読んでほしい」というツイートが話題に

そして、以下のツイートが話題になりました。

https://twitter.com/mc3ormkzddnzdep/status/1264004223596781573?s=21

2019年8月にプラチナ文庫が休刊を発表した際も、「#BL小説応援し隊」というハッシュタグが人気になりました。

今回も、BL小説を応援する声や「なぜBL小説レーベルが次々と潰れるのか」「なぜBL小説は売れないのか」「BL小説が人気がないのはなぜか」と討論が沸き起こりました。

 

まとめ

2019年は4月にHolly Novels、6月にGUSH文庫、8月にプラチナ文庫が休刊を発表。

そして2020年は5月にSplash文庫が休刊。

BLコミックは毎年新レーベルが乱立しているのに対して、BL小説は衰退の一途を辿っています。

BL小説は定価を上げるべき論、旧態依然とした出版社のビジネスモデルを見直すべき論など、さまざまな議論が巻き起こりました。

BL小説は今後一体どうなるのでしょうか?

 

この記事を書いた人

小錦あや
小錦あや
闇の腐女子。「カーストヘブン」と「蟷螂の檻」シリーズが愛読書。屈折した愛情表現とボロボロの攻め・受けが大好物。地雷なし雑食。