アニメ「進撃の巨人 Season3」のネタバレ感想

アニメ

「アマプラ同時上映会」第79弾!

当サイトの運営者3人が、Amazonプライムビデオでアニメやドラマ・映画を同時視聴する企画です🎬✨

今回観るのは、単行本累計発行部数8500万部を突破!「進撃の巨人 Season3」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ


人間を喰らう巨人の正体を探り戦う少年少女たち のお話。

<あらすじ>
百年の長きに渡り人類と外の世界を隔ててきた壁ーその壁の向こうには見たことのない世界が広がっているという。
巨人の正体は何なのか?巨人化したエレン・イェーガーが持つ「座標」の力とは?

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こんな人におすすめ

  • 「進撃の巨人」シリーズを見てみたい!
  • 得体の知れない敵と戦い、成長していく少年少女を見つめたい
  • 信頼、裏切り…なぜ人間は地獄のような現実をひたむきに生きるのか?を確かめたい

 

 ネタバレ感想

第38話 狼煙

<あらすじ>
エレンたち104期生は新たにリヴァイ班へと編入されることになった。

ウォール・マリアに開けられた穴を塞ぐという当初の目標を達成するため、巨人化したエレンの体を自在に硬質化する方法を探る実験を進めるハンジだったが、そこへニック司祭が何者かに殺されたという知らせが入る。

ニックの殺害が憲兵団の手によるものと断定したハンジの報告を受けたリヴァイのもとに届く、エルヴィンからの手紙。

レイス家はただの地方貴族なのに、なぜウォール教のコアなことを知ってるんでしょね。
ウォール教のニック司祭は中央第一憲兵団のジェルに拷問を受けて殺された…。
中央の一体何者がエレンとヒストリアを渡す(なぜ殺さないのか)ように指示し、壁に関する情報を知っているものを殺そうとしてるんでしょうか。相当高官なのでしょうが。
フリッツ王はヒストリアたちが管轄内に入ったことを部下から連絡されて知ってそうですね。
王と側近たちが話していた「力とその器」っていうのは、力=エレン、器=ヒストリア ですかね🤔
エレンとヒストリアは攫われたけどただの賊だったっぽい…?
リヴァイが幼少期に同居していた「切り裂きケニー」とその仲間たちが王に雇われていて、エレンとヒストリアを攫おうとしている??

 

第39話 痛み

<あらすじ>
エレンとヒストリアを乗せた馬車が襲撃され、そのまま二人が攫われてしまった。

追おうとするリヴァイの前に立ち塞がる謎の男。

その顔を見て、リヴァイは「ケニー」と叫ぶ。

す、すっげえワイヤーアクションだ…!!
エレンとヒストリアが拉致され、エレンが「食われる」…?
えええええええレイス家が本当の王家ェェェ!!??
誰だあの似顔絵のおっさんは!?

 

第40話 昔話

<あらすじ>
攫われたヒストリアが目を覚ますと、そこには彼女の父親を名乗るロッド・レイスという中年の男がいた。

ロッドはヒストリアを抱きしめながら、レイス家にまつわる重大な秘密を打ち明ける。

一方、ハンジも捕らえた憲兵の口を割らせて、レイス家の秘密を掴んでいた。

ヒストリアのお母さん、「こいつを殺す勇気が私にあれば」って…😨

名前を変えれば生きていていいと父親は提案したとな。
普通、巨人は人間を食べても人間には戻らないけど、巨人が巨人化できる人間を食べると人間に戻り、相手の能力を手に入れる…!!
ライナーがエレンに巨人を投げつけていたのは、巨人の誰かがエレンを食べて「叫び」の能力を得られればと思ったからだったのか。
エレンは交換可能な「器」、首謀者ロッドが巨人を持っていればそいつにエレンは食われる…!
ウォールマリア奪還のため王政を奪還する…ピクシス司令官はエルヴィンの計画に乗ってくれたけれど、本心から信じていいのか?
エルヴィンの父は「王にとって統治しやすいように記憶を改竄された」と仮説を立てていたが、幼いエルヴィンの密告で憲兵に殺された…。

 

第41話 信頼

<あらすじ>
憲兵団の策により、民間人を殺害した罪を着せられてしまった調査兵団。

彼らが潜伏する森の中に、見回りをしていた男女二人の憲兵、マルロとヒッチが足を踏み入れる。

水汲みをしているアルミンを発見するも、逆にリヴァイたちによって拘束された二人。

新型立体起動装置!?王は徹底的に調査兵団を殺すつもりだ…。
憲兵団のやり方に疑問を感じていたマルロ、調査兵団に協力してくれてありがたや…🙏
ドラ息子のフレーゲル、よくやったーーー!!!!うまいこと従業員たちの前でゲロさせてくれましたね。

エルヴィンが拷問でボロボロだ…死刑が目の前…。
ナイル、「この間は偉そうに俺に説教しておきながらこの沙汰か」って…💢
ピクシス司令にあることを頼んだっていうのは、ナイルの家族を皆殺しにするとかかな(物騒)

 

第42話 回答

<あらすじ>
ついに調査兵団の命運が尽きようとしていた。

中央憲兵に追い詰められ、エルヴィンの処刑が執行されようとしていたのだ。

王の間にて、最後の裁判を受けるエルヴィン。

エルヴィンの死刑執行がなされてしまう…もう、もう調査兵団は終わりだ…。
「調査兵団を失うということは、人類の矛を失うことを意味します」から始まるエルヴィンの話は説得力があります。強い目力だ…。
王は一言も話さないけど、人形なのか??
超大型巨人と鎧の巨人がウォール・ローゼを突破した!?
ってピクシス司令官の芝居かーー!!!まんまと騙されたーー!!!
ザックレー総統もピクシス司令官側についたんですね。意外だ。
壁や巨人についてよく知っている人の方が多くの人間を生かせると思ったから政治に介入はしなかったけど、今回の芝居でそうでないと分かったからクーデターを起こしたと…。
中央憲兵を指揮下に置けた…迅速!
ナイルの長いものには巻かれろ感が嫌いでしたが、ウォールマリアに住む人々(人類の半数)を見捨てるって言われた瞬間に家族を守るために上司に楯突いたのには好感度上がりました。かっけえ。
おお〜調査兵団の嫌疑が晴れてよかった…。
エレンたちは一体どこにいるんでしょう?
ザックレー総統www 予想外にファンキーwww
ロッドは領主としての評判は悪くなかったが、5年前のウォールマリアが破られた日にたまたま礼拝堂にいたロッド以外家族全員が盗賊によって焼死。礼拝堂自体も焼け落ちたと記録にはあるが、礼拝堂は普通石造りなので焼け落ちるはずがない。しかも盗賊なら金目のものを奪って逃げるだけでいいはず。さらにはロッドはその礼拝堂を新たに建て直している。
死亡日がヒストリアが話した「母親が父親に呼び出され殺された日」の数日前なのも怪しい。
これは何か巨人に関わることがありますね!!
氷の部屋にヒストリアが…?ヒストリア、もしかして巨人だったりします?

 

第43話 罪

<あらすじ>
どれほどの時間が経ったのか。

礼拝堂の地下で目を覚ましたエレンの体は鎖で拘束され、目の前にはすべての記憶を取り戻したというヒストリアが、ロッドと並び立っていた。

ロッドとヒストリアの手が背中に触れたことで、エレンの脳内に浮かび上がってくる忌まわしき記憶ーそれは、5年前のある夜にレイス家を襲ったという悲劇の真相だった。

ロッドから家族を奪ったのはエレンの父、グリシャ・イェーガーで、父を食べたのはエレン…?
ヒストリアはロッドの実娘だけど、長女フリーダの記憶を毎回消されていて、それを母親だと勘違いしていた…。

フリーダは無敵の巨人だったから、その能力が欲しくてグリシャは襲ったんですね。

ザックレー総統が前王の側近たちを超屈辱的な格好で辱めてるのに笑いましたw
しかし、レイス家の能力は「人類の歴史を自由に改竄できる」「血族にだけは通じない」で、エレンの能力が「叫び」だと、エレンの能力が食われればどんな暴動も無意味になる…。
ザックレー総統がそもそもクーデターを狙っていたことをピクシス司令官は知っていたんですね。
いつかエルヴィンの学校の先生になりたいって夢が叶うといいな。
ケニーとミカサの技に目覚めた時の共通点が多すぎる…やはり親戚か?アッカーマン家はもともと王側近の武家だったの!?
王家は代々巨人の力を有している…!!王政に背を向けたのが東洋の一族とアッカーマン家…つまりミカサの両親じゃないか。迫害を受けた理由がわかった…。
エレンが食われる前にリヴァイたちが到着した?けど、大丈夫かしら…。

 

第44話 願い

<あらすじ>
ロッドが語るレイス家の真実。

何代にもわたって受け継がれてきた巨人の力は今、エレンの中にあるという。

ヒストリアは叫ぶ、その力を手に入れ世界の歴史を継承し、この世から巨人を駆逐することこそが自分の使命だと。

フリーダが人類全ての記憶を改竄し、壁を作った…フリーダは叔父を食べたのか…。同じ一族の中で食べあってきたのか。
フリーダの力はエレンの中にあるけど、レイス一族以外だと本領発揮できないと。エレンが殺されなければ平和は訪れないと?

フリーダに食われた叔父のウーリはもしやケニーの恋人だったのか…?あまりにも表現が色っぽすぎるんだが😭😭😭

初代王から代々その役割を受け継いできた者(神)はみんな巨人に支配される世界をなぜか望んできた…だから巨人はずっと駆逐されなかったのか。
ロッドは自分が食うのも食われるのも怖くて周りに巨人の役割を押し付けてきた卑怯者だけど、最後に「お父さん…フリーダ…」って液を舐めてるシーンは哀れすぎましたね…。

 

第45話 オルブド区外壁

<あらすじ>
ヒストリアはロッドに逆らい、エレンを連れて礼拝堂から脱出しようとする。

すると、床にこぼれた薬品を体内に取り入れたロッドが巨人化してしまった。

その衝撃で飛ばされるヒストリアと拘束されたままだったエレンを、駆けつけた調査兵団の仲間たちが救う。

自分なんかいらないって言う子をヒストリアはたくさん見てきたんですもんね。助けたいって思う気持ち分かります。

おおおおおエレンは巨人化できたけど、超超大型巨人ロッドと獣の巨人の関係は何なんでしょう。
うええええロッド気持ち悪〜!!!どこが急所なの!?
ヒストリアが次期女王になるのは決定して安泰だけど、オルブド区の住民を避難させないってどういうことエルヴィン〜!?!?

 

第46話 壁の王

<あらすじ>
エレンは仲間を守ることができたが、同時にロッド巨人も地上に出てきてしまった。

高熱を発し、周囲の木々を焼きながら、ロッド巨人はゆっくりと歩みを進める。

その先にはオルブド区があるが、エルヴィンはあえて避難指示を出さずに巨人を迎え撃つ作戦を立てる。

オルブド区の住民を囮にしつつ、1人も死傷者を出さないなんてできるのか!?
ロッド巨人、内蔵がデロデロ出てて気持ち悪い…😭
みんなが先祖の亡霊に負けていった…ヒストリアの走馬灯に泣きました…壮大な親子喧嘩、終わってよかった…。
ちょ!!!ケニーが巨人化の注射を持ってる!?!?

 

第47話 友人

<あらすじ>
ロッド巨人は倒され、自らとどめを刺したヒストリアは住民や兵士たちの前で自分が真の王であることを宣言する。

その頃、礼拝堂の崩落現場から脱出したケニーは大量の血を流し、息も絶え絶えになりながら横たわっていた。

ケニーの脳裏に浮かんでは消える自らの壮絶な生涯―ふと気がつくと、目の前にはリヴァイが立っていた。

初代王ウーリとケニーの出会い回。ケニーの妹クシェルの息子がリヴァイ…つまりリヴァイとミカサは遠縁の関係!?
ウーリはたしかに壁の中に楽園を築こうとしたんですね…でもできなかった。それを生涯悔やんでいた。

そしてケニーは唯一暴力ではない関係で繋がり合えた彼と同じ景色を見てみたかった…😭😭😭

リヴァイに注射を押し付けて吐血して死んだケニー…哀しかったです。
そして忘れた頃に現れたライナーとベルトルトと獣の巨人おじさん。

ヒストリア女王は国民に受け入れられたようですが、今後巨人との戦いはどうなることやら。

 

第48話 傍観者

<あらすじ>
ヒストリアの戴冠から2か月。

牧場で孤児たちの面倒を見るヒストリアは、人々から親しみを込めて「牛飼いの女神様」と呼ばれていた。

調査兵団ではエレンが得た硬質化の能力に関する実験が行われ、対巨人兵器の開発に成功する。

エレンの硬質化の能力はいつでも使えるようになったんでしょうか?
シャーディス教官とエレン父の関係が気になります。
グリシャ・イェーガーは壁の外で記憶喪失状態で見つかり、妻を殺された恨みを息子に晴らさせようとしたと。

「この世界に生まれてきてくれたんだから偉いんです。特別じゃなくていいんです」に号泣しました…何かを変えなくてもいい、特別じゃなくてもいい、世界に生まれてきてくれたことが偉いんだって…そんな風に言ってくれるお母さんのもとに生まれられたエレンは幸運だ…。
あと、しれっとナイルが調査兵団に入っててエレンと気が合ってるところが好きです。2人とも似てますもんねw

 

第49話 奪還作戦の夜

<あらすじ>
調査兵団の悲願であるウォール・マリア奪還作戦は、2日後に決行されることとなった。

リヴァイは手負いのエルヴィンに対し出陣を控えるよう進言するが、エルヴィンは固辞。

「この世の真実が明らかになる瞬間に立ち会わなければならない」と語るエルヴィンの強い意志に、リヴァイも納得してその場を去るのだった。

巨人化する注射は現在での科学では分析不可能って…どうやって生成したんだろう? 

もしあの注射を使うとしたらリヴァイは自分に使うのかな。

地下室にある情報は何なのか…ウォールマリア奪還作戦、いよいよ開始…!
うわーん!壁の上に佇むライナーとベルトルト!強敵…!

 

第50話 はじまりの街

<あらすじ>
夜陰に乗じてウォール・マリアをめざす調査兵団。

深い眠りにつく巨人の横を通り抜ける一同の中で、エレンはひとり呼吸を乱していた。

震えるエレンに声をかけたアルミンは、エレンとこれまでのことを振り返る…。

アルミン、壁の中にいるかもって気づけたのナイスです!!
ら、ら、ラスボス獣の巨人&ライナーたちが来たーーーーーーーー😨😨😨😨😨
意味不明なくらい大量の巨人…!😨
ED泣くやん…やめてや…アニやライナーもいる…こんな…こんな時期もあった…。

 

第51話 雷槍

<あらすじ>
「獣の巨人」を中心とした巨人の大群が出現し、調査兵団は完全に包囲されてしまう。

彼らは足となる馬を死守しつつ、「鎧の巨人」の打倒に全力を挙げる…。

対ライナー用の槍兵器がかなり効いてるみたいでしたが、どうなることやら…。

 

第52話 光臨

<あらすじ>
調査兵団が開発した新兵器・雷槍による攻撃を受けて、「鎧の巨人」は活動を停止したと思っていた。

そんな彼らの目の前で「鎧の巨人」は再び動き出し、咆哮を上げる…。

やはりマルコは故意に殺されたのか…ライナーの精神状態が不安定すぎて不安です。
本当は仲間を殺したくないからこそ、ライナーもベルトルトも揺れていた…けど、特にベルトルトは腹を括りましたね。
獣の巨人にとってはライナーもベルトルトも捨て駒なんだろうな…ふざけんな…ふざけんなよ…!
残酷な世界も歴史も自分たちの代で終わらせなきゃってライナーもベルトルトも思ってるんだよ…大人の勝手な都合で子供を地獄に巻き込むな…!代理戦争させるな!!

 

第53話 完全試合(パーフェクトゲーム)

<あらすじ>
辺り一帯が火の海と化した中、さらに、シガンシナ区の内と外で調査兵団は完全に二分されてしまった。

一方、エルヴィンやリヴァイらは「獣の巨人」の投擲による石礫の雨にさらされていた…。

獣の巨人のたった一度の投石でこの破壊力…獣の巨人が本気出せばすぐ人類壊滅できるのでは?🤔
夢を諦めて新兵たちのために死んでくれとリヴァイに言われて涙を浮かべるエルヴィン…なんて絆だ…。
エルヴィンが…エルヴィンの夢に手が届くまでもうあと少し、目の前なのに…。

 

第54話 勇者

<あらすじ>
絶体絶命の状況の中、調査兵団の新兵たちは、エルヴィンの指揮のもと決死の覚悟で「獣の巨人」に突撃をする。

一方エレンたちもまた、ある作戦を練っていた…。

リヴァイが巨人化の注射を打つ人を思い浮かべる時、真っ先にエルヴィンを思い浮かべていたのに泣きそうでした。
ベルトルトをアルミンとエレンで倒せるのか!?
アルミン…激しい熱風の中で海を見に行こうってずっと言い続けて…苦境を前にしても決して逃げない勇敢な最期だった…。

 

第55話 白夜

<あらすじ>
エレンはアルミンの前に立ち尽くしていた。

悲しみに暮れるエレンのもとに、壁の上から2つの影が姿を現す…。

猿の巨人の中の人の言葉、どういうこと…?「お前を救い出してやる」「俺もお前の親父の被害者だ」って何?
アルミンが生きてた…!?!?

リヴァイはアルミンを生かしたのか…。

調査兵団の統率力の要が…死んだ…。

 

第56話 地下室

<あらすじ>
シガンシナ区の壁上。

生き残った調査兵団はわずかであった。

そしてエレンは、自身の生家の地下室へと足を進める…。

生き残った調査兵団はたったの9名か…。
おお〜いよいよエレン父の残した地下室に。

待ってどういうこと?写真を使って「人類は滅んでなどいない」って伝えることにどんな意味が?

 

第57話 あの日

<あらすじ>
エレンの父・グリシャが残した本には、彼の記憶が綴られていた。

まだ幼い少年であったグリシャは、ある日突然に、この世の真実と向かい合うことになる…。

始祖ユミルはエルディア帝国を築いた巨人。エルディア帝国は何百年も他の民族を虐げ、獣のように繁殖させ奴隷にしてきた(らしい)。
エルディア人というだけでグリシャは制裁を加えられ、妹は犬に食い殺された…収容区から一歩外に出ただけで…。
マーレ帝国内に潜伏した”フクロウ”はエルディア復活に尽力していた。

グリシャはエルディアの王家の血を引く娘ダイナと結婚し、マーレに歪められていない正しいエルディアの歴史を息子ジークに教えたが、ジークは自分を洗脳した両親を恨んでおり、両親たちの組織をマーレ政府に売った。
本に挟まれていた写真は息子ジークと3人で撮ったものみたいですね。
マーレ政府が言っていた「エルディア人の楽園」(エルディアの首都があったパラディ島にある。島に首都がある理由は王が戦争から逃げたから)は、エルディア人に注射を売って巨人にして、人間のエルディア人を入れて食わせて楽しむ場所のことだった。
…ここらへんはもうずーっとしんどいです。そして、巨人の謎が解けてきて、嘘だろ…って絶望的な気持ちになってます。
え!?え!?マーレ帝国の役人が突き落とされた!?
フクロウはユミルのように自由に力を使える巨人でもあるんですね。
一気にエレンの中にグリシャの記憶が入ってきたわけですが…。
整理すると、

①エレンの父グリシャは、誤った歴史を民に植え付け続けるレイス家を根絶させるため、歴史改竄の力を持つヒストリアの姉を食べた

②エレンは父グリシャを食べて巨人を駆逐するよう期待された

③「俺もお前の父親と同じ被害者」と言っていた獣の巨人は、グリシャの息子ジーク?

ですかね。

 

第58話 進撃の巨人

<あらすじ>
グリシャが残した記憶。

その中でグリシャは、ある任務を託されることになる…。

グリシャは9つの巨人のひとつを宿すエレン・クルーガーという”フクロウ”に命を助けられる。
9つの巨人の力を与えられた者は13年しか生きられない(ユミルの呪い)。9つの巨人は進撃の巨人とよばれる。

継承が行われなかった場合は、ユミルの民の赤子に突然継承される。
全てのユミルの民は座標に繋がっている。
しんどすぎる…ただ妹に飛行機を見せたかったから壁を越えた、それが最後は指全部切られて同胞に罵倒され、愛する妻を失い、愛する息子から裏切られる物語の始まりだったなんて…そんな物語始めたいわけないじゃないか…。最悪だ…。

ユミルは始祖の巨人だったのか。手紙に何か仕掛けがあるんですかね?
壁の(中に住んでいる)王は、壁の外では人類は滅んだと思い込ませて平和をもたらそうとしてる(=今のエレンたちの状況と同じ)んですね。

壁の中にいる臆した王から始祖の巨人を取り上げる、それがクルーガーに課せられた任務だった。
今はユミルの民同士で争ってる状態で、壁に引き篭もり偽物の平和を見せる王を引き摺り下ろし、始祖の巨人を手中に収めて権力を握るのが獣の巨人の狙いってことですかね。クルーガーの思い通りだ。
壁の王の洗脳思想が脈々と続いていたのは、過去の「不戦の契り」の名残なんですね。
エレン母・ハイネスを殺した巨人=クルーガーの妻の巨人 って、エレンはなんで言わないんでしょうね?
「王家の血を引く者を巨人にしてエレンが接触すれば、始祖の巨人の力を扱えるかもしれない」のは危険ってことかな。
壁の中で人を愛さなければ同じ過ちを繰り返すだけ…?ミカサやアルミン?
待って待って、クルーガーが会ったクルーガーって今現在私たちが見てるエレンのことで、息子がタイムスリップして過去に来てお父さんに巨人のあれこれについて説明したたってこと?

 

第59話 壁の向こう側

<あらすじ>
壁の外の真実と巨人の正体が明らかとなった。

それを知ったヒストリアと兵団幹部たちはある決断を下す。

そしてエレンは、壁の外へと思いを巡らせていた…。

壁の外には人類があり、壁の中の人々を「悪魔の民族」と呼んでいる…。
そう思うと、アニたちの気持ちがわかる気がします。

巨人の襲来は、壁の中にある資源やそもそもその悪魔の民族への恐怖から根絶やしにすることを目的にしていたんですね。

たしかに……ユミルの民が死滅するまでこの地獄は終わらないのか……。
グリシャは壁の中に立て篭もる同じユミルの民に助けを求めたのに無視された…その怒りが湧き上がってきたんでしょうか。

超大型巨人襲来から6年、ほぼ巨人は殲滅したんですね。
うおおおお…記憶の中の光景と同じだ…!!
自由って何なんだ…どうしたら、何を選択すれば正解なんだ…。
そういえばなぜユミルは死んだんでしょう。死期が近づいていて他の人に継承されたとか?

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

エレンたちは巨人化できる特別な民族だったんですね。

エレンは巨人を駆逐すれば平和になると思っていたけれど、ライナーたちは脅されてエレンたちを殺しにきていたと知って…どうするんでしょう。

小錦あや
小錦あや

想像を絶する展開でした…。

エレンたちが住んでいる壁の向こうにも別の民族の世界があって、そこではエレンたちは「悪魔の民族」と呼ばれていた。

さらには、同族同士で殺し合うように仕向けられていた…。

意味は分かるけど、理解したくないです。

地獄だ…この世は地獄だ…。

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

壮絶でした…特にウォールマリア奪還後、エレンが見たグリシャの記憶が凄まじくて…🤦‍♀️

まだFinal Seasonも残っているのに、ここからどんな地獄の展開が待っているのか予想もつきません。

ううっ、怖いけど先が気になる…!!!

今回3人が見た「進撃の巨人 Season3」は、Amazonプライムビデオで無料視聴できます。

ぜひチェックしてみてくださいね〜☺️✨

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この記事を書いた人

小錦あや
小錦あや
闇の腐女子。「カーストヘブン」と「蟷螂の檻」シリーズが愛読書。屈折した愛情表現とボロボロの攻め・受けが大好物。地雷なし雑食。