アニメ「黒執事Ⅱ」のネタバレ感想

アニメ

「アマプラ同時上映会」第46弾!

当サイトの運営者3人が、Amazonプライムビデオでアニメやドラマ・映画を同時視聴する企画です🎬✨

今回観るのは、アニメオリジナルキャラクターであるクロード・フォースタスとアロイス・トランシーが登場する「黒執事Ⅱ」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ

黒執事 VS 黒執事 のお話。

<あらすじ>
シエル・ファントムハイヴ、自らに屈辱を与えた者への復讐を志しながら、気高き魂を失わない彼の側には常に執事セバスチャン・ミカエリスが控えていた。

アロイス・トランシー、残虐な振る舞いと暗闇におびえる脆さを併せ持つ名門貴族の若き当主には、漆黒の執事クロード・フォースタスが付き従っていた。

深き闇を抱える主と、その主の命を完璧にこなす執事…2組の主従が邂逅する時、物語は滔々と流れ始める。

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こんな人におすすめ

  • 黒執事シリーズが大好き!!
  • 英国執事 cv櫻井孝宏 に死ぬほど萌える🔥
  • 悪魔、黒魔術などおどろおどろしい物語が好き🔮✨

 

 ネタバレ感想

第1話 「クロ執事」

<あらすじ>
19世紀後半、英国。

名門貴族トランシー家の若き当主、アロイス・トランシー伯爵の傍らには、常に漆黒の執事クロード・フォースタスが付き従っていた。

ある晩、トランシー邸に一人の旅人がやって来て―。

 

アロイスは生まれてすぐに何者かに攫われ、3年前、前当主である彼の両親が死ぬ直前に執事を連れて戻ってきて、すぐに若き当主になったとのこと。

何か陰謀があるのではと、トランシー家の財産を狙う叔父と彼の付き添いで来させられた神父、ドルイット子爵がトランシー邸を訪問しますが、彼の両親が生きていた頃と全く変わらぬ内装と、「どこかの村でずっと奴隷のように扱われていた」というアロイスの過去語りと類まれなる美少年っぷりに彼らはあっさりと「いろいろ事情はあるのだろうが、問題はなさそうだ」と帰っていきます。

しかし、叔父が帰ろうとしたその時、アロイスは「お金が欲しいんでしょ?全部やるよ!」と土地の権利書やお金を窓からばら撒きます。

高笑いをするアロイスのそばで無表情に仕えるクロード。

その後、新月に摘まれた紅茶「魂の温度」を求めて、シエルとセバスチャンはトランシー伯爵家にお忍びで訪問します。

アロイスはセバスチャンのトランクの中に入っていたシエルを見て、「やっと会えた!」と大喜び。

セバスチャンを殺さずに捕らえろと命じますが、クロードが自分から離れすぎると「戻ってこい」と怯え出します。

アロイスはとても残虐ながら不安定な少年で、「主人を直接見たな」とメイドの目をえぐったその直後に「僕なんか汚らわしい人間だ」と悲嘆したりと謎の多い少年です。

クロードは不安定なアロイスに「私を信じてください。私はただあなたを貪りたいだけです」と話すのですが…クロードとアロイスの出会いはいつなのか?2人はどんな契約で結ばれているのか?アロイスも悪魔なのか?真相を早く知りたいです!

新月に摘まれた紅茶「魂の温度」の缶の中には、なんとファントムハイヴ家に代々伝わる指輪が隠されていました。

森の中に逃げ込んだセバスチャンは、トランクの中で眠るシエルを抱き起こして指輪をはめさせ、微笑むのでした。
 

第2話 「単(そろ)執事」

<あらすじ>
今日は、ファントムハイヴ領に新たに作られた水門の開通式。

エリザベスは、見た者に幸運をもたらすという「幻の白いシカ」を探しに行こうとシエルを強引に誘う。

果たして白いシカは見つかるのだろうか?

ファントムハイヴ領に新たに作られた水門の開通式で、エリザベスは見た者に幸運をもたらすという「幻の白いシカ」を探しに行こうとシエルを誘います。

エリザベスとの婚約が破談になった方が喜ぶ人がいるというのはなんとなく分かるんですが、劉がここぞとばかりに「婚約破棄にオッズ何倍〜!」って賭けを煽ってるのが面白かったですw

「白いシカを見つけて、シエルを幸せにする」ってエリザベスは意固地になってましたが、シエルが仕事終わりに沈んだ顔をしてるからだったんですね。

川の流れを変えることで白いシカの地上絵が出てくるというオチだったとは。

次回予告の「証明写真で盛る執事」を想像して噴きましたw

あと、視界に入った赤いものってグレルだろうなあ。「ねえ、ちょっと太った?」が禁句なんですねw

アロイスの話がいつ回収されるのか、楽しみです〜!
 

第3話 「女郎(めろ)執事」

<あらすじ>
ロンドンで頻発している、原因不明の人体発火事件。

女王の命を受けたシエルは、誇り高き“女王の番犬”として、事件を解明するためセバスチャンと共にロンドンへ向かう。

やがて犯人を突き止めた2人の前に、死神―グレル・サトクリフが現れる。

ロンドンで突如勃発した原因不明の人体連続発火事件、全ての事件に共通しているのは、ターナー写真館で結婚記念の写真を撮っていること。

そして、船一隻分のマグネシウムをターナー写真館が輸入していることを劉から聞いたシエルは、急いで写真館に向かいます。

発火の仕組みは、ターナー夫人がマグネシウムをばら撒き、対象をカメラで撮ることで起こるようです。

そして突然登場するグレル!死神グレルが派遣されたのは、発火事件の被害者の魂を刈るためではなく、ターナー夫人ひとりだけの魂を刈るため。

発火した人々はその炎で魂まで焼き尽くされているから、刈る必要がないというのです。

しかも、実は過去にもロンドンで同様の事件が発生しているにも関わらず、調書が一切存在しないことに疑問を抱くシエルとセバスチャン。

ターナー夫人が「私は燃えるような恋がしたかった!なのにつまらない人生を送らされて…こうすればあの人は幸せになれるって言ったんだもの」「金色の目のあの人が」と言っているのも気になります。

以前の発火事件では「後始末専門」のトランシー伯爵家が暗躍していたようなので、今回の事件も何か関わりがありそう…?

セバスチャン、エチケット袋は手縫いなの!?😂

あと、「カッチカチに鍛え上げられた部分を披露」が気になりすぎますw
 

第4話 「テロ執事」

<あらすじ>
女王の命を受け、誘拐事件の犯人の乗り込んだ列車へと潜入するシエルとセバスチャン。

そんな中、列車内で護送中の殺し屋が脱走、さらには仕掛けられた爆弾の存在まで明らかになる。

危機的フルコースの連続に、セバスチャンはどう対処するのか…!?

危機的フルコースをたった1人で華麗に解決するセバスチャンw いや〜かっこよかったです。

そしてまさかのクロードが同乗していたという!!

クロード直々にトランシー伯爵家舞踏会への招待状を届けてくれた…くう〜これから一気に話が進みそうです!

セバスチャンは一体何を踊るつもりなのかwww
 

第5話 「狼煙(のろ)執事」

<あらすじ>
トランシー家の主催する仮装舞踏会に招待されたシエル。

舞踏会には、エリザベスやソーマたちも訪れており、思い思いの格好に仮装しながらパーティーを楽しんでいた。

“女王の蜘蛛”と呼ばれるトランシー家を不審に思うシエルは、密かに邸内を探るよう、セバスチャンに命じる。

シエル、記憶喪失だったんですか!?

いつから!?劉も知らなかったんかーい!w

シエルの三蔵法師コスに笑いましたww

アロイス、女中に化けてなぜシエルに近づいた…?あの屋敷には一体何か仕組みが?

1話の記憶が一気にシエルに蘇っているのか…ウゥッ吐きまくってかわいそうなシエル…。

「余興が始まれば君の大切な人たちはみんな死ぬ」?🤔

牛たたき丼ー!!セバスチャンの牛たたき丼、食べたいです🥺🐮❤️
 

第6話 「夜露(よろ)執事」

<あらすじ>
ついに対峙する二組の主従。

トランシー家使用人のトンプソン、ティンバー、カンタベリーの仕掛ける連携攻撃がセバスチャンを襲う。

その頃、舞踏会の会場では、“天使の歌声”という別名をもつ楽器、アルモニカが演奏されるが、その音色を聴いた招待客の様子に変化が現れて…。

何ィ!?セバスチャンが廃屋でシエルにキッス!?

ソーマとアグニはなぜ操られなかったんでしょう?アグニがナゾのツボを押したから!?😂

18世紀に作られたアルモニカ、大流行したにも関わらず「悪魔の楽器」と言われた…人が作った悪魔の楽器なんて本当の悪魔に敵わない、っていうのがニヤッとしますね。

「私の坊ちゃんががらんどうに」「私の大切な、育て上げた坊ちゃんの魂を汚した」っていうセバスチャンの発言は、以前トランシー家を訪れたときにシエルの魂がクロードによって汚されてしまったからだと分かるんですが…なぜトランシー家にファントムハイヴ家の指輪を盗まれていたのかが謎ですよね。

シエルの復讐相手にアロイスを設定し、復讐を遂げたシエルをクロードが貰う契約に捺印した…?🤔

エッそれじゃ、アロイスを攻撃してしまうとシエルの魂はクロードのものになってしまうんじゃ?

クロードとセバスチャンが契約するときに、白薔薇を互いに血で染め合って交換するの、意味深で素敵でしたね…🌹

次回は何を殺すのやら…!?
 

第7話 「殺(ころ)執事」

<あらすじ>
シエルのもとへ、再びトランシー家から舞踏会への招待状が届く。

今度こそアロイスとの決着を着けるため、セバスチャンとともにトランシー邸を訪れるシエル。そこでは、“ダンス・マカーブル”―「死の舞踏」を踊るべく、アロイスとクロードが待ち受けていた。

なるほど、同じく「女王の番犬」だった両家が潰し合いをして、結果ファントムハイヴ家は人体発火事件の首謀者に仕立て上げられて殺されたと。

シエルが復讐に燃えるのは分かりますが、それは真実なのか…?

ドルイット子爵、青色のザリガニの帽子をかぶっているのに笑いますw

ええええええ!?クロード、アロイスが殺されてもいいの!?

シエルに腹を刺されて苦しむ主人をただ見下ろしているのにゾッとしました…。

愛の言葉だって!?セバスチャンの吐息がエッッチでした…///
 

第8話 「吐露(とろ)執事」

<あらすじ>
シエルとの決闘により重症を負ったアロイス。

痛みに苦しみながらも、クロードがシエルの魂に興味を持ち始めたことに不安を覚える。

クロードを失いたくないという一心から、自らシエルのもとへと向かう間、アロイスは、自分のこれまで歩んできた人生を思い返していた…。

アロイスは大切なルカっていう弟がいたんですね…でも、彼は死んでしまった…。

クロードがシエルに興味を持ち始めたから不安になって急いでシエルの元に向かうアロイスも、「イエス、ヨアハイネス!」とふざけてくれていた弟を思い出して「お前だけが俺のハイネス」と泣き縋るアロイスも、あまりに切なくて泣きました…。

アロイスの魂は利用価値があるからそばに置いておくとクロードは言っていましたが、どう使うつもりなのか…?

アロイスの境遇を思うとあまりに悲惨で、どうか助けてあげて…と思ってしまいます。

最後にハンナがアロイスの死体に何かしていたのが気になりますね…。
 

第9話 「虚(うろ)執事」

<あらすじ>
アロイスとの決闘以来、眠れない日々が続いていたシエル。

そんな折、女王陛下からロンドン周辺で近頃、何者かによって「目玉がくりぬかれる」事件が頻発しているという伝言が届く。

早速ロンドンへと向かうシエルとセバスチャンだったが、そこにはある人物が仕掛けた罠が張り巡らされていた。

アロイスとシエルの過去が似ていることに利用価値がある…?

なんてことだ…境遇の似ているアロイスとシエルの魂を混ぜることでクロードの支配下に置いたんですね。
 

第10話 「零(ぜろ)執事」

<あらすじ>
ついにシエルを手に入れたクロードは、その魂の味に魅了され、トランシー邸でシエルとの至福の時を過ごす。

一方セバスチャンは、グレルから、アロイスの魂が「指輪」になっていることを聞き出し、彼の過去を探り始める。

ワロタwww クロード、ドMの変態ですね?😂

村を全滅させたのはトランシー家ではなく、アロイスの弟、ルカだった…!?

お兄ちゃんの願いを叶えるために、村を全滅させる前に悪魔と契約していたんですね。

ハンナがシエルに言った「この目はあなたの目」とは?

ハンナは悪魔の剣の鞘、かつ、口の中から相手の状態を見せる…?幻覚?を見せられる力を持ち、「それほどの力を持ちながらなぜクロードの配下にいるのです?」とセバスチャンに言われるほど…。

ハンナはクロードを出し抜いてシエルの魂を食べようとしているんでしょうか🤔

あと、シエルの中でアロイスが生きているのか…!?指輪の中に閉じ込められたんじゃなかったんですね…!?💍

なぜ次回予告、「ニューヨークへ行きたいかー!?」なの!?ww
 

第11話 「岐路(きろ)執事」

<あらすじ>
アロイスの魂はシエルの身体を乗っ取り、自らの心の迷宮を具現化した“薔薇迷宮”を作り出し、セバスチャンとクロードに旅をさせる。

2人の執事はシエルの魂を手に入れるため、迷宮内で出題される様々な問題に解答しながらゴールを目指すのだが…。

ほおおおお!!!???
以前指輪をトランシー家に取り戻しに行った時にセバスチャンは契約印が刻まれた腕を一瞬もがれ、その隙にクロードにシエルの魂を盗まれたから、復讐を遂げたにも関わらず魂を喰らえなかった…。

ハンナは、ルカの兄を純真に思う気持ちに心打たれたんですね…。

魂を喰らった相手に感謝されるのは初めてのことだった…ウッ…ウッ…😭

アロイスがクロードに嘘でも愛していると言ってほしがっているのがしんどいです。

魂をもがれるその時までクロードに愛されたがっていたのがもう…🤦‍♀️

「シエル・ファントムハイヴの魂ごとジム・マッケンと契約した」とにんまりするハンナにゾッとします。

ハンナ、本当はアロイスのことなんてどうでも良いのでは…?
 

第12話 「黒執事」

<あらすじ>
シエルの身体を支配したまま、ハンナと再契約を交わしたアロイス。

その契約内容には、セバスチャンとクロードどちらかが、悪魔としての生を終えることが含まれているという。

そしてハンナは、悪魔のサンクチュアリである「死の島」で、セバスチャンとクロードに“悪魔同士の決闘”を命じるのだった。

ファーーーーーーまじかーーーー!!!!
まさかの、シエルが悪魔として復活するエンドでした…!!

アロイスはハンナと「セバスチャンかクロードが死ねば、アロイスの魂は消滅する」「ただしシエルの魂は悪魔として復活する」という契約を結んでいたんですね…。

クロードからの愛を求め続けたアロイスらしい、彼にとって最良の最期だったように思います。

自分と、ルカの魂と、ルカを大切に思い続けているハンナと、クロードの亡骸の4人で死んでいける…。

悪魔化したシエルは紅茶を飲んでませんでしたが、悪魔は人間の食事はしないものなのかしら。

シエルが「あの薔薇迷宮で僕はお前に永遠に僕の執事であれと命じたから、僕が悪魔になってもお前はずっと執事のままだ」と言ってましたが、人間の頃に行った契約って悪魔になっても引き継げるんですね🤔
 

まとめ

たこわさ
たこわさ

原作とは全く違うストーリーで超面白かったです!

 

でもアロイスから指輪を取り返した夜に一体何があったのか、詳しいことが謎のままだったのでもっと知りたいです🥺✨

 

いつか補完されないかな…!

小錦あや
小錦あや

シエルが悪魔になるなんて、超絶予想外の展開でした。

 

あと、思った以上にクロードが人でなしでしたねw

何度もアロイスに「お前の命はシエルの魂を得るための踏み台に過ぎない」と言うさまを憎らしく思いつつも、アロイスがずっとクロードからの愛に執着するのが哀しかったです。

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

アロイスとルカの魂が冥界で離れ離れになりませんように…とただただ祈るばかりです。

 

ハンナがいてくれてよかった…もしハンナがいなかったら、そしてアロイスを愛するルカがいなかったら、アロイスは肉体が死んでもなおクロードにシエルのために魂を弄ばれ続け、救われなかっただろうと思います。

 

ハンナ、ルカ、ありがとう…😭

今回3人が見た「黒執事Ⅱ」は、Amazonプライムビデオで無料視聴できます。

ぜひチェックしてみてくださいね〜☺️✨

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この記事を書いた人

小錦あや
小錦あや
闇の腐女子。「カーストヘブン」と「蟷螂の檻」シリーズが愛読書。屈折した愛情表現とボロボロの攻め・受けが大好物。地雷なし雑食。