弓月あや「うたかたの人魚姫」のネタバレ感想

小説

弓月あや先生「うたかたの人魚姫」を読みました!

登場人物とあらすじ、どんな人にオススメなのかなど、ネタバレ感想とともにがっつりご紹介します!☺️✨

登場人物とあらすじ


名家の御曹司×身売りした忌子 のお話。

<あらすじ>
銀髪と紅い瞳をもつ『しの』はその美しさと物珍しさから、遊興三昧に耽る鷹司公爵家嫡男・一成のために男妾として買われることになる。

外出を禁じられ暫く鷹司家の離れの庵で身体の手入れをするよう命じられたしのは、孤独な日々に寂しさを募らせる。

ある日、言いつけを破り外に出たしのは偶然一成と名乗る青年と出会うが…?

 

こんな人におすすめ

  • 一途で健気な受けに泣かされたい😭
  • 身分差など、恋には障害があるほど燃える!!🔥
  • 不器用なスパダリにハラハラドキドキさせられたい!

 

ネタバレ感想

本作は2009年発売の作品なんですが、文章から全く古さを感じない!!

素晴らしい作品は時代を選ばないんだなあとしみじみ感じました。

芯が強く健気な受、誠実な溺愛攻め、そして恋に落ちる2人…身分差等の障害を2人はどう乗り越えていくのか…

ぜひ「BLは王道が好き」「溺愛最高大好き!」という甘党の皆に読んでほしいです🥺✨

 

まとめ

超ロマンチック!号泣!😭✨

身分違いの悲恋、婚約者がいる男への片想い、愛する人に男娼と侮蔑される悲しみ…優美な世界観と妖艶な濡れ場、丁寧な心理描写に心奪われます🥺🌹

何度も何度も再読したい、心洗われる良作📖✨

うたかたの人魚姫【電子限定版】うたかたシリーズ
作者:弓月あや
銀髪と紅い瞳をもつ『しの』はその美しさと物珍しさから、遊興三昧に耽る鷹司公爵家嫡男・一成のために男妾として買われることになる。外出を禁じられ暫く鷹司家の離れの庵で身体の手入れをするよう命じられたしのは、孤独な日々に寂しさを募らせる。ある日、言いつけを破り外に出たしのは偶然一成と名乗る青年と出会うが…?
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この記事を書いた人

たこわさ
たこわさ
夜明けの腐女子。樋口美沙緒先生「パブリックスクール」・葵居ゆゆ先生「愛傷コレクション」・伊勢原ささら先生「嫌われ魔物の大好きなひと」が愛読書。スパダリ執着攻め×一途健気受けが死ぬほど好き。