【毎週更新】アニメ「魔道祖師 羨雲編」のネタバレ感想

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今回観るのは、中国でWEB連載され社会現象を巻き起こした超人気BL小説「魔道祖師」のアニメ化第2弾、「魔道祖師 羨雲編」

早速見てみましょう!

登場人物とあらすじ

邪鬼を退治する修行者たち のお話。

<あらすじ>
世は岐山温氏が暴虐の限りを尽くし、人々は苦しみに喘いでいた。

姑蘇藍氏・雲夢江氏・蘭陵金氏・清河聶氏ら仙門の修行者たちは「射日の征戦」を行い、力を合わせて温氏を討伐することに成功する。

魏無羨は戦いで貢献を果たしたが、彼の修めた鬼道は強大な力を持つがゆえに、やがてその身を破滅に追い込んでしまうのだがー。

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こんな人におすすめ

  • 中華BLに興味がある🇨🇳
  • 「秘術」と聞くとワクワクする!!
  • 長編の歴史系BLをガッツリ観たい🎬✨

 

 ネタバレ感想

羨雲編 第一話 連携

<あらすじ>
岐山温氏が滅びて十数年後、温若寒を殺した蘭陵金氏の金光瑶が各世家を束ねる仙督の位に就いていた。

金光瑶と義兄弟の契りを交わす姑蘇藍氏の宗主 藍曦臣が金鱗台へ出立したため、藍忘機は雲深不知処の留守を任される。

莫玄羽により献舎の術で蘇った魏無羨は隙を見て雲深不知処から逃げ出そうとするが、莫家荘より持ち帰った鬼腕が暴れ出したと聞き冥室へ。

玄生23年癸未の年、雲夢江氏、姑蘇藍氏、蘭陵金氏、清河聶氏が温氏討伐のため結託し不夜天の襲撃を行いました。

温氏当主である温若寒の強大な力の前に仙師たちは次々と倒されていきます。しかし、金光瑶がトドメを刺し、間一髪で勝利。

そして岐山温氏が滅びて十数年後、蘭陵 金麟台では金光瑶が各世家を束ねる仙督の位に就いたことを藍曦臣が祝っていました。

僻地では仙門百家が少なく邪祟が頻繁に出没するため、金光瑶は各家から銀子と人手を調達し、見張り櫓を2000箇所増やす計画を立てていました。

金光瑶、藍曦臣、聶明玦は射日の戦い後、兄弟の契りを交わしていたため、「金光瑶が私服を肥やしていると邪推する者もいる。櫓を急に増やすのは得策ではないのでは」と進言しつつも、金光瑶を信じている、誠心誠意支えると藍曦臣は約束するのでした。

聶明玦の命日が近いことから、金光瑶は聶懐桑(聶明玦の弟)に「いつ不浄世(清河聶氏の本拠地)に来るのか」とせっつかれていました。藍曦臣は藍忘機が夜狩で大梵山から持ち帰った腕が凶暴かつ珍しいので気になると話します。

一方、藍忘機は藍曦臣がいない間、雲深不知処の留守を任されます。

莫玄羽により献舎の術で蘇った魏無羨は隙を見て雲深不知処の堅牢な警備をかいくぐって逃げ出そうとします。

葉を操って水浴びをしていた藍忘機から通行証を盗もうとしますが、彼の身についた数多の傷に違和感を抱きます。

その頃、莫家荘より持ち帰った鬼腕が長老たちでは抑えられないほど暴れ出します。

冥室で藍忘機が鎮めようとしますが、怨念が強く、腕から魂を取り出すことができません。

魏無羨の笛と藍忘機の琴の音で荒ぶる鬼腕の動きを無事鎮めます。

莫家荘に置いた召陰旗(特定の範囲内にいる邪悪な存在を引き寄せることが出来る旗)の効果は半径5里ほどにも関わらず、鬼腕は姑蘇藍氏が到着するのを待ってから現れた…つまり、鬼腕は姑蘇藍氏を狙っていたようです。

そして魏無羨は、その鬼腕に施された鬼道の術、駆魂(鬼道の技法のひとつで、魂が取りつくのを防ぐ印)に気づきます。

駆魂の印を見るに、鬼腕を操っているのは相当な遣い手だと想像し、印を解くには相当な時間がかかると話す魏無羨。

莫玄羽の近くで鬼腕が現れたことからして、「俺を安らかに眠らせたくなかった奴がいるようだ」とひとりごちる魏無羨。

とその時、各地の櫓(雲深不知処から500里以内)で子の刻に殺気が集まる場所で怨念が発見されたという報告が入ります。

魏無羨はそれを「鬼腕の怨念が暴れ出して各地の殺気が共鳴し出したのだろう。鬼腕と関係ある場所では」と推察。藍忘機は各地に20名程度の増員を送れと指示します。

地震、家、崩れる、崩壊

藍忘機と魏無羨は翌日下山し、鬼腕の指し示す方へ向かうことを決めます。

鬼腕の指し示した場所へ向かう2人。

すると、2人は鬼道の修行者と名乗る男に跡をつけられたため尋問。彼は夷陵老祖の宝を追い求めていたそう。魏無羨は何とも言えない表情になります。

鬼腕が示したその場所では、11年前村人が次々と姿を消し、林の中で奇声が聞こえたという伝説がまた最近聞かれるようになったと男は言います。そして11年前の事件の唯一の生き残りの女性が村にいましたが、完全に錯乱している様子。

「彼女は山で何か見たんだな」と魏無羨は目星をつけます。

 

羨雲編 第ニ話 呪いの印

<あらすじ>

鬼腕の導きで懐蒼山にやってきた魏無羨と藍忘機。

幻覚に惑わされた仙師から襲われそうになった金凌を救い出す。

すると彼らの前に困屍陣で封じられていた数々の骸が現れる。

金光瑤は鬼腕について、「500里以内に怨霊の動きあり」と報告を受け、魂を呼ぶだけなのになぜ?と不思議がります。

藍曦臣は藍啓仁と藍忘機がいれば問題ないだろうと返します。

藍忘機は鬼腕の捜索に仙師2000人を救援に送り、他仙門も人を出したようです。各地の騒ぎもすぐに収まる…と良いのですが。

懐蒼山で邪推が悪さをしていると聞いた金凌は、意気揚々と山の中に入っていきます。

一方その頃、鬼腕の導きで懐蒼山にやってきた魏無羨と藍忘機。

藍忘機は静かすぎる山の様子を訝しみます。

魏無羨は「異変の裏には妖魔あり」と言い、妙な空気に神経を尖らせます。

一方、金凌は、怨念の瘴気を吸いすぎて幻覚に惑わされた姚氏宗主(仙師)に襲われ、愛刀・歳華を取り落としてしまいます。

それに気づいた魏無羨と藍忘機は、急いで救出に向かいます。

金凌も姚氏宗主も無事でしたが、山に入った他の仙師も皆瘴気でぐったりとしています。

金凌はなぜ自分は瘴気に当てられないのか不思議がりますが、それは魏無羨曰く「清心鈴(雲夢江氏の直系の者が腰につける銀製の鈴。江氏の銀鈴には集中力を高め精神を安定させる効果がある)を持っているから」

魏無羨が金凌の傷口に薬を塗ろうとして嫌がられていると、藍忘機が櫓を守っていた仙師の死体を発見します。

傷口からして凶暴な怨霊の攻撃で死んだのではと魏無羨は予測しますが、同時に「この山で起きるはずがない」と否定します。

悩みこむ彼らの前に、困屍陣で封じられていた数々の量人蛇が出現。

金凌が先陣を切りますが、魏無羨に助けられます。魏無羨(見た目は莫玄羽)が力を振るう姿を見ながら、藍忘機は射日の戦いでの魏無羨の姿を思い出していました。

仙師たちを殺した怨霊の歯形は丸く、量人蛇の歯は2本しかないことから、怨霊の親玉は別にいるのではと藍忘機は話します。

以前、百鳳山の狩猟大会で、変異種が見つかったことを思い出す魏無羨。

姚氏宗主曰く、かつて量人蛇が原因で金子勲と魏無羨が小競り合いになり、江厭離は魏無羨を守ったにも関わらず、魏無羨はその恩を仇で返し、江厭離の最期は悲惨なものだったそう。

金凌は悔しさのあまり飛び出してしまい、魏無羨は後を追います。

するとあたり一面に困屍陣(屍の動きを抑え、怨念を封じ込める)で封じられていた数々の死骸が現れ、金凌は瞠目。

「山に入ると出られない」と噂になっていたのは、陣が人だけではなく獣や妖邪まで捕らえるからだったようです。

死骸は11年前に失踪した村人たちのもの。縛り付けているはずなのになぜ櫓から察知できたのかと魏無羨は不思議がります。

藍忘機は、「困屍陣の効力を受けない、邪気の強い妖邪が現れたのだろう」と返答。

死骸の中に動き回る首があったため、魏無羨が動きを止めます。

その歯形が櫓を守っていた仙師の傷口と一致することを確認。

頭は鬼腕ほど凶暴ではありませんが、同一人物の犯行である可能性も捨てきれません。

魏無羨が見たところその頭には駆魂(魂が取りつくのを防ぐ)の印がなかったため、藍忘機が忘機琴で問霊を行います。

すると、その首は金凌の叔父・金子勲だったことが判明。

金子勲「たかが下僕の子のくせに、お前はどこまで横暴なのだ」

魏無羨「温寧の死を、その体で償ってもらおう」

金子勲「!? これは千瘡百孔の呪いか!?魏無羨、お前に警告する!早くこの呪いを解かないと…」

という幻影が魏無羨たちの目の前に現れます。

藍忘機の「まさかここにあったとは」に「どういうことだ」と反応する魏無羨。

13年前に金子勲の遺体を探した時、棺が空だったのだそう。なぜ亡骸を探したのか魏無羨が尋ねると、「確認しようと思ってな」と話します。

千瘡百孔の呪いは、初めのうちは何も感じないが、徐々に穴が大きくなり皮膚の表面が穴で覆いつくされる、最終的には臓器が破壊され死に至るという呪詛の一種。

姚氏宗主は、金子勲は生前魏無羨と争っていた、死後も魏無羨の弟子たちが金子勲をはじめとして魏無羨と敵対した者たちの墓を荒らしまわったと話します。

術者がその術を解くか、本人が死ねば術は自然と消える。それゆえに、藍忘機は金子勲の亡骸を探していたのでした。しかし金子勲の胴体はない。

つまり墓を暴いたのは鬼道の弟子ではなく、誰かがまだ金子勲の胴体に術の痣が残っていた事実を隠蔽するために隠したのです。

魏無羨のせいではないのか、魏無羨をなぜ庇うのかと問う金凌に、藍忘機は「罪もないのに罪を着せるのは不公平だ」と話します。

「魏無羨はたしかに鬼道をおさめたが、汚い手を使うことは彼の流儀に反する」という言葉に、魏無羨は胸を打たれます。

そんな時、藍忘機たちの後を何者かがつけており、藍忘機に見つけられたことで自害します。

金凌は目の前に現れた鬼将軍に戦いを挑みますが、魏無羨に「お前じゃ無謀だ」と諌められます。

最後に空に打ち上がった花火は蘭陵金氏の家紋?でしょうか?

 

まとめ

たこわさ
たこわさ

「魔道祖師」2期おめでとうございます!!!嬉しい〜!!!

まだまだ物語は序盤。今後どんなふうに魏無羨と藍忘機が近づいていくのか、魏無羨と江澄は仲直りできるのか、鬼腕と魏無羨の関係は何なのか…気になることてんこ盛りです🤔💭

小錦あや
小錦あや

鬼腕が予想以上に強力な悪霊なのが不安ですね…。

藍忘機と魏無羨、2人がかりでなければ抑え込めなかったのに、鬼腕の遣い手はどれほど強いのかと…姿が見えない分、余計に恐ろしいです😨💦

藍忘機も魏無羨も、どうか無事でいて…!!

逆襲のゆりこ
逆襲のゆりこ

相変わらず美しい作画にうっとりです🥺✨

OP・EDも1期に比べるとしっとりしていて、本編の余韻に浸れてすごくいいです/// おしゃれだなあ…///

サントラ集とか発売されたらぜひ購入したいです!!💿✨

今回3人が見た「魔道祖師 羨雲編」は、Amazonプライムビデオで無料視聴できます。

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この記事を書いた人

小錦あや
小錦あや
闇の腐女子。「カーストヘブン」と「蟷螂の檻」シリーズが愛読書。屈折した愛情表現とボロボロの攻め・受けが大好物。地雷なし雑食。